ガンダムGのレコンギスタ 26話最終回 大地に立つ 感想

ガンダムGのレコンギスタ 26話最終回 大地に立つ 感想



ああ今回で最終回ですか。
早いですね。

大気圏突入でギアナ高地に来たのですね。

というか、Gセルフの上空にマニィのジーラッハとマスク大尉のカバカーリーが
いるじゃないですか。
そこにダハックのクリム・ニックとトリニティのミック・ジャック。
その他のMSも次々に地球に降下。

ギアナ高地でアメリアの艦隊が待ち構えているのですか。

そしてまた戦闘ですね。

超混戦でわけがわからないな。

Gセルフはやっぱりマスク大尉のカバカーリに狙われているのね。
カバカーリーのヨーヨーのような攻撃にちょっとバッグパックが
破損したようだけど、全方位レーザーで撃退。

クリム・ニックのダハックvsマニィのジーラッハ。

ミック・ジャックのトリニティvsジット団の2機。

激しい見ごたえのある戦闘ですね。

ベルリ・ゼナムのお母さんもシャトルで着地。

それにしてもジット団建造のMSはすごい破壊力ですね。
どれもですけど。
特にビーム・ウィップを使うマズラスターは凄まじいかも。

うお。大人たちが大きなおもちゃをもらってはしゃいでいる?
ラライヤ・マンディ登場のGルシファーの攻撃で
一撃でアメリア軍の戦艦バイパーバイパー?が撃沈ですか。
何ですかね?
バックパック?から虹色の何かが発生して、
その後、メガ粒子砲のようなビームを発射。
アメリア軍戦艦を撃沈。
何だろうな、あの攻撃。

そしてGセルフとカバカーリーの戦闘も結構シンプルになってきたね。
Gセルフのバッテリーが切れてきたからね。

やはりビーム・ウィップはすごいな。
トリニティを一撃で半壊にする攻撃力。
そしてなかなかかわし難い兵器ですね。

クリム・ニックのダハックに助けてもらいましたがもう戦闘不能かもしれない。

ダハックすごいな。
ビームを出しながら回転しているのかな?
ボディ全体か?腕だけなのか?
強烈な攻撃でチッカラ・デュアルのジャスティマをあっという間に破壊です。
そして、よそ見をしたクン・スーンのマズラスターの
右腕をミック・ジャックが破壊。
なかなかの戦闘だ。

Gセルフ、フォトンサーチャー?
何で黒い霧を撒くのか?
何の装備なのだろうか?

マニィは恐ろしいな。
マスク大尉のためなら友達も撃退するのにいとわないのか。

洞窟内部に逃げ込んだGセルフを探しに
マスク大尉のカバカーリーが洞窟に突入したら、
ズゴック2機が化石のような状態で見つかる。
遺跡なのか?
機械ではなく石像かなにかなのか?
何でズゴックがそんな状態になるのか?
意味不明だ。

そうしたらあっというまに滝から脱出のGセルフ。

そしてGセルフはお母さんのもとへ。
そしたら一緒に来たクンパ大佐が谷底へ落っことされる。
クン・スーンのマズラスターですか。
クンパ大佐は運が無いな。
おなじトワサンガの人でしょうが。

そこにまた、カバカーリーが。
ビームサーベルでGセルフのシールドを破壊したが、
Gセルフの再三の攻撃で大破。
ですが、Gセルフもカバカーリーの攻撃で大破。
コアファイターで脱出です。
ここまでGセルフが追い込まれるとは。
ちょっと想定外の展開ですね。
おたがいジット団建造のMSですから、
戦力が拮抗していましたか。
それでもここまでとは。
マスク大尉はとても善戦しましたね。

そして戦闘終了。

アイーダ・スルガンは「アイーダ・スルガンの名をもって
遭難者の救助を命令」。

それを見ていたクン・スーンもジット団隊長キア・ムベッキ
の写真が入っているロケットペンダントを取り出して地球に来たことを報告。

と、突然シーンが変わって、アイーダさんとフラミニア・カッレさんの会話。
フラミニア・カッレさんは身長が短くなりましたね。
ムタチオンですかね。

クレッセント・シップの世界一周巡航?
何の計画ですか?
と、それを見ているルインとマニィ。
テントを張ってコーンスープを。

何だか意味の分からない展開になっているぞ。

うーんとそして、クレッセント・シップに乗っている
クリム・ニックの命令でアメリアで演説をしていた
ズッキーニ・ニッキーニに突入。
町を破壊。

えーと意味不明。

つぎはクン・スーンがキア・ムベッキ隊長の子供を妊娠しているシーン。
名前はキア・ムベッキjrの予定。
ここについてはもはや感想もないな。

そして会話をしていたミック・ジャックに「お気を付けて」と。
えーとこの2人はMSで接戦してたんですよね。
何故にこのような関係になったのか。

小型の飛行機で待っていたクリム・ニックのもとへ。

えーとそしてベルリ・ゼナムは日本へ来て富士山観光?
しかも冨野由悠季に似ている人と会話してる?
何という物語の展開だ。

最後はクレッセント・シップはトワサンガへ帰るのか?
映像ではそう読み取れるけど、どういうことになっているのか?

でも、世界一周の旅じゃないのかな?
そのあとの映像なのか?

うーんと戦闘が終わってからの物語の展開が急すぎて
意味不明というかまったくどうなっているのか
わかりませんね。

これは2期をやって、しっかりと物語を終わらせた
ほうがよかったのではないかな。

今回の後半は話の展開が急激に変わりすぎて
視聴者を置いてきぼりにしているような気がする。

そしてまさか最後が富士山観光で終わるとは想定外の展開だ。
何故富士山なのか?
バンダイが静岡にあるからか?
訪日外国人観光客(インバウンド)向けなのか?

これでGのレコンギスタは終了なのですね。
2期も無い模様です。

結局のところ、一部のトワサンガの人達とジット団の人達が地球に
帰還したかっただけの話なのですね。
そのためにベルリやアイーダを先に地球に行かせて、
後にGセルフを含むG系MSも出して、抵抗勢力が存在したら
排除しようとしていたわけですね。
まあ、事前に粘り強く交渉すれば戦争にならなくても
地球に降下できたのではないかと思いました。
戦闘が終わった後にアメリアの人達、キャピタル・テリトリィの人達、
トワサンガの人達、ジット団の人達、ビーナス・グロゥブの人達と
とてもお互いに仲良く生活している雰囲気を見ると話し合いで共存
できそうですけどね。
戦争が終わった後で紆余曲折があって、仲の良い状態になったのでしょうか?
そのあたりの話は描かれていないので何とも言えないですね。

やはりこの作品は1年くらいじっくり時間をかけて作り込んで放送すれば
よかったんじゃないのかな?
急造感がいっぱいですね。
何だかもったいないような気がしてきました。

それと、ニュータイプってほとんどこの作品には関係なかったですね。
ちょっとだけニュータイプの片鱗をベルリとマッシュナー・ヒュームに
感じましたけど、作品の展開にはほぼ無関係だったような気がします。
まあ、鋭い感覚を持った人間がいれば便利でしょうけど。

また、GのレコンギスタはMS、MAのデザインだけは
個人的にはちょっとかっこいいとは思わなかったですね。
キャラクターデザインと設定とストーリーはそこそこ面白かったですね。
ですが、MS、MAはあまりピーンとくるデザインがなかったかな。
ちょっとプラモデルとかも欲しいとは思わなかったな。
宇宙用ジャハナムはいいと思ったけど、
ギラ・ドーガに似ているからいいやと思った。
昔、ギラ・ドーガのプラモデル買ったから。
そういったメカデザインの感想です。

そして金星圏の登場も初めてですかね?
太陽系からの脱出、移転ではなく、太陽により近い
金星圏を利用するというのはフォトンエネルギーと
何か関係があるのですかね。
太陽のエネルギーの利用なのか?
結局フォトンエネルギーの正体がわからなかったです。

この時代は地球上の技術は発展していないようですが、
宇宙で生活する勢力は進んでいるのですよね。
太陽系の脱出を試みることはなかったのだろうか?
今までのガンダム、特にZガンダムなどは木星圏の
アステロイドベルトまで到達していましたよね。
アクシズなどが。
ガンダムAGEも火星圏を拠点にしていました。
地球から離れた惑星まで生活圏を伸ばしていましたが。

次のガンダムはそれよりも離れた惑星圏が登場するのだろうか?

Gのレコンギスタは地球に執着する物語だったのでね。

ガンダムは人間が地球から離れられないということが
テーマの一つではありますが、
でもそろそろ地球から離れてほしいな。
他の惑星を開拓してほしい。
これ以外には深いテーマは感じなかったな。

富野由悠季監督集大成とかっていうふれこみの割には
小粒な作品というか、スケール感がちょっとこじんまりしている
というのかそういった全体の感想です。

第二の地球を作る物語はまだなのか。
ああでも、第二の地球を作る物語だとちょっと
日常系アニメになってしまうかもしれないですね。

一度、戦いのアニメから離れてみてもいいのかも。

宇宙世紀の時代から1000年以上間があるらしいので、
その間の物語も興味がありますが、
この後の時代の物語も興味が出てきましたね。

様々な時代での人間の活動が楽しめるアニメなので
また時間をおいて新しい時代のガンダムの物語を
見ることができるといいですね。

またゆっくりと期待して待ちます。

ああ、そうだ。
それとベルリとアイーダはついにミネバ・ザビとバナージ・リンクスの
末裔でも何でもなかったようですね。
月の裏側のコロニーの住人の王家?の人のようですから、
ついついミネバ・ザビとバナージ・リンクスの末裔なのか?
と思ってしまいましたが、関連性を感じる描写はまったく
ありませんでした。
出身地が同じ地域くらいの関連性でしょうか。


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ガンダムGのレコンギスタ 25話 死線を越えて 感想

ガンダムGのレコンギスタ 25話 死線を越えて 感想



あと2回なのですね。今回を入れて。
何だか早いな。
2期はあるのだろうか?このアニメ。
何だか残念だな。
もう少し見たかったです。

キャピタル・アーミィの最新鋭航宙艦ブルジンの部隊から始まった今回のレコンギスタ。
大量のウーシァ部隊の映像。
撤退ですか?

トワサンガ軍のマッシュナー・ヒュームも完全にまともな軍の運用が
出来なくなっているようだ。
ロックパイ・ゲティの影響ですね。

うーんとG-ルシファーのコックピットの内部にはシャワールームのような
スペースがあるのですか?
単に空間で体を拭いているだけかな?

そしてマニィもバララ・ペオールに嫉妬して自分も出撃を焦っているな。

もういろんな軍隊が入り乱れていて作戦がよくわからないな。
まあ今更だけど。

トワサンガ軍とキャピタル・アーミィとジット団の交戦。
トワサンガ軍のクノッソスが撃沈ですか。
マッシュナー・ヒュームもあっという間に消滅ですね。
あーあ。

ジット団のMS隊の前になす術もない状態でしたね。

法皇様も地球に戻ったのか。

どうやら地球で戦争を始めるのか。

マニィ搭乗のジーラッハ、ファンネルみたいなのを使いましたね。
すごい破壊力だな。

何だろうな、カバカーリーですか?
ドラゴンボールZのクリリンが使う気円斬みたいなのを使用するMS。

そして、ミック・ジャック搭乗のトリニティには有線のファンネルが
搭載されているのか。
しかも拡散ビームのような兵器。
なかなかいいな、トリニティ。

なんでチッカラ・デュアルはおしっこが出そうなのだよ?
地球降下に緊張しているからですか。
クン・スーンもいっしょにおしっこをした模様。
何ていうシーンだ。

そして、ベルリ一向と交戦。
G-ルシファーの操縦も慣れたものですね。
ジャスティマとマズラスターの攻撃を結構余裕で防いでいますね。

そういえば、G-ルシファーはキュベレイに似ているのですね。
ずっとドラゴンボールZのフリーザ一族にいそうな外観なので
それっぽく思っていましたので気づきませんでしたが
MSの中ではキュベレイが一番近いのではないかと気が付きました。
ファンネルも搭載してますから、さらにキュベレイ系のMSのように
感じますね。

マニィ・アンバサダのジーラッハのムカデのようなビームも
G-セルフには通じず。
見た目の凄いビーム兵器だな。

うーん。G-セルフのトラクタービーム?
マスク搭乗のカバカーリの動きを停止させましたね。
何でしょうね、この兵器も。

マスクもクンタラにこだわりすぎではないのかな?

そして、MSが地球の重力に引っ張られ始める。
大気圏突入に備えないといけないな。

マスクとマニィだけ収容できないのか?

ダーマとトリニティはそのまま大気圏突入。

マスク大尉はイケメンだな。
マスクを取ると。

ジーラッハには耐熱フィルムがあって大丈夫なようですね。

メガファウナはガランデンから狙い撃ちか。
これはまずいでしょ。

そして地球に到着です。

やっぱり初めて地球の水や緑を見ると感動するものなのですね。
ジット団のチッカラ・デュアル、クン・スーンはとても感動してましたね。

そして今回はここで終了です。

この時代のMSのファンネルはニュータイプでなくても自由に使えるようですね。
攻撃面だけ自在に動くのでしょうか?
相手の攻撃をかわす能力はファンネル自体にはあるのだろうか?
ちょっとその辺の性能がわかりづらいです。
それにビーム兵器がさまざまな形に変化する(ユグドラシルのテンダービーム、
ガイトラッシュのビームマント、マズラスターのビーム・ウィップなど)
ものが多数登場しました。
MSのビーム兵器がこれだけ形を変化させられるのであれば、人間が日常生活で
使用する道具も小型ビーム道具として登場してもよさそうですが、
そういった道具は登場しませんね。
もうちょっと、そういった道具を登場させても面白いですね。
あれば、未来の宇宙生活もわくわくしてきますね。

Gのレコンギスタもそうですが、意外とガンダム作品は人々の日常生活
は全体的にレトロ感が多い生活をしてる印象なんですよね。
そんなほのぼのとした日常のシーンが印象的でもあるのです。

あと1回なのか。
あと1回で地球で戦争?
そんな回数ではとても足りないのではないかな?
どうなんでしょうか?
2期があったらいいな。

ガンダムGのレコンギスタ 第24話 宇宙のカレイドスコープ 感想

ガンダムGのレコンギスタ 第24話 宇宙のカレイドスコープ 感想



カレイドスコープっていう題名ですが何でしょうね?
と思って調べて見ましたら、
カレイドスコープ(Kaleidoscope)、意味、万華鏡だそうです。
今回の話とどういった関係なのでしょうね?

フルムーンシップは相当な大型の巡航艦なんですね。
今更ながら気が付きましたが、スペースガランデンが小さいですからね。

ジット団からの提供のピラミッド型大型モビルアーマー、
ユグドラシルでアメリア艦隊を全滅させるという
バララ・ぺオールの説明です。
マニィ・アンバサダの活躍による。
でもなにか怖いな、バララ・ぺオール。
しっかりしているけど、何か計算している雰囲気を感じますね。
「いっぱいいい思いをさせてもらった」?
何でしょうね。
マスク大尉を利用していたということでしょうか?
マスク大尉関連ですかね。

ユグドラシルって世界樹とか宇宙樹という意味なのですね。
奥深い名前を使いますね。
それだけの意気込みを感じられるのでしょうか。
ジット団が付けたのか、バララ・ぺオールが付けたのか。

そしてカバカーリーという機体。
黒いちょっとごつっとしたMS。
クンタラの魂の安住の地、カーバの守護神の名。

マスク大尉とマニィは割と仲がいいな。
マスクをつけても。

ベルリと仲良くしてくれと頼んでもね、クンタラは権力者が嫌いだから。

そしてビフロンとユグドラシルの戦闘。
これは試験戦闘ですかね。
ユグドラシルのリフレクターバリアって虹色をしていてとても綺麗だな。
色合いが素晴らしい。
ごういった原理かよくわからないけど。

ユグドラシルのコックピットにちょっと映っていたリフレクターバリアの
光跡が美しいな。
このあたりの演出が心にくいですね。
とてもいい演出です。
と思ったら、光跡ではなかったですね。
コックピットの構造で光が移動しているのですね。
何のためにあるのでしょうか?
水平の目印ですかね?
RX-0ユニコーンガンダムのコックピットにもあったような
あれですかね。

その後のテンダービームもすごい攻撃だ。
ビームが枝分かれしているのかな?
何だかすごいビームだな。

バララの機動テストは面白いな。
あんなに巨大な機体が細かく動くのですか。
マスク大尉の乗ったカバカーリーとのやりとりもいいな。

ひさしぶりの法皇様だ。
カシーバ・ミコシもすごい外観だ。
ヒトデのようなウニのような。

そしてアメリア軍のクリム・ニックとミック・ジャックの手元にも
ジット団からのMS、ダーマが届く。
ジット団の自信作らしい。

そしてミック・ジャックはトリニティに乗るのか。

アイーダさんと仲間も合流。
新しいジット団のMSを持ってきたから感謝されてるね。
まあ強力なMSばかりだからね。

こちらはトワサンガ軍の会議ですか。
和平交渉ですか。
キャピタル・テリトリィへの移住が許可されるのか。
地球に住めるのですね。
まあうまくいけばですけどね。

アメリア軍はトワサンガ軍と同盟して、キャピタル・アーミィを叩く。
地球に降りてからトワサンガ軍と戦うつもりなのかな、アメリア軍は。

キャピタル・アーミィも交戦準備。

メガファウナMS部隊も交戦準備だな。
G-アルケインの新しいパーツはフルドレスっていうのか。
レーザーのレンズ調整?
何に使う兵器なのだろうね。

近距離で艦隊船か?

ユグドラシルが来ましたね。
バララ・ペオールはやはり怖い女性だ。
目が怖い。
艦隊をテンダービームで一網打尽にしようとしているのか。
そんな兵器なのか。
すごい枝分かれしたビームが気持ち悪いかも。
枝と葉っぱになるのか。
何ていう兵器だ。
どういった原理なんだよ、これ。

バララ・ペオールの気持ちをマスク大尉は知っているのか。
女性は怖いな。

そうか、テンダービームは制御が難しいのか。
自分にも向かってくるかもしれないのね。

バララ・ペオールはおかしくなっているのかな。

そこにG-セルフ一行が到着です。
G-ルシファーのスカート・ファンネルもあまり役に立ってないようだね。
テンダービームの前では。

G-アルケインのフルドレスは大量のビームを放出するのか。
そういう兵器なのか。

ドレッド将軍はやはりレコンギスタ作戦にこだわっているのね。
一人でも多くの人をキャピタル・タワーから地球に潜入させるのが
目的なのね。

G-セルフの攻撃は結構ユグドラシルに通じるのね。
リフレクターバリアも結構持たなくなってきている。
でもこのG系の攻撃はちょっと原理がわからないな。
ビームを誘導していている?
どういったことなのだろうか。

シールドで防ぎながらあっという間にユグドラシルのそばに。
そしてビームサーベルを差し込んで破壊。
結構あっという間だったな。
接近戦にはユグドラシルは向かないのね。
まあG-セルフが強力すぎるMSだということはあるだろうけど。
バララ・ペオールもやられちゃったな。
まだ、生きているのか?
どうなのか。
バララ・ペオールはニュータイプでも強化人間でもなかったようですね。
ノーマルスーツのヘルメットのウサギの耳のようになっている
部分に何か強化人間が使うような仕掛けでもあるのかと思っていたけど、
何もなかったようですね。
ちょっと残念です。

うお、グシオン・スルガンのラトルパイソンが
ユグドラシルのビームで破壊された。
グシオン・スルガン、外に出ちゃったな。

今回は戦闘シーンがすごかったですね。
やはりバララ・ペオール搭乗のユグドラシルのビームの表現が凄すぎる。
今回の題名のカレイドスコープってユグドラシルのリフレクターバリアと
テンダービームのことなのですね、きっと。
宇宙に浮かぶ万華鏡という意味合いでしょうか。
確かに映像としてはとても綺麗でしたよ。
まさにカレイドスコープ、万華鏡のようでした。
しかし兵器としてはどういった原理なのかさっぱりですね。

そして、G-セルフの攻撃、G-アルケインのフルドレス、
G-ルシファーのスカート・ファンネル。
G系MSの新兵器が見どころでしたね。

もう戦闘シーンが激しくなってますけど、
次回もジット団系のMSがさらに戦闘に加わってきますから、
戦闘シーン自体は面白くなってきますね。

肝心のレコンギスタ作戦は成功するのかしないのか、現時点では
よくわかりませんけど、
普通にできそうな気もするんですけどね。

ガンダムGのレコンギスタ 23話 ニュータイプの音 感想

ガンダムGのレコンギスタ 23話 ニュータイプの音 感想



ガランデンのアップで始まった今回。
久しぶりの登場だな、クリム・ニックとミック・ジャック。
サラマンドラか。

サラマンドラの艦長はマッシュナー・ヒュームの事が気になるのね。
航行中に画像をたくさん見てる。

ラトルパイソンのグシオン・スルガンの部屋?かな。
アイーダ・スルガンの使用していた扇風機がちょっと興味あるな。
ヨーロッパ調のデザイン?ですが、ちょっと年代物っぽい雰囲気のレトロ感を
感じさせる扇風機がいいな。
昭和モダンっていうのですかね?こういうのは。
それっぽい気がしますけど。
レトロ扇風機、レトロ家電というのは最近注目されているようですからね。
最近って2015年現在の話ですけどね。

これからカシーバ・ミコシを奪いに行く?

あいかわらずこのあたりの作戦と各部隊の関係がよくわからないな。
詳細な作戦活動がいまいち理解できないな。
展開が細かすぎるからか。

グシオン・スルガンはアイーダさんとベルリが兄弟だと
知らないのか?
というか兄弟ではないのか?
それも改ざんされた情報なのか?

こちらはトワサンガ軍のロックパイ・ゲティとマッシュナー・ヒューム。
こちらは相思相愛なのかな?

フルムーン・シップ乗っ取り作戦の開始。

キャピタル・アーミィのウーシァ部隊も出撃。
いつものことだけど、3つどもえなのかな。
この戦闘は。

しかもメガランチャーがたくさんでサラマンドラを攻撃したが
ミック・ジャックのヘカテーのビームが渦を巻く兵器で防衛。
何だかすごい兵器だな。

ロックパイ・ゲティのガイトラッシュのビーム・マントはすごい見た目だな。
自信を防御するための効果もすごいけど。
面白い機体だな。

ガイトラッシュとクリム・ニックの宇宙用ジャハナムの戦闘も
とても見どころがあるな。
効果音といい、戦い方といい、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
の戦闘シーンを彷彿とさせる、とてもいいシーンだ。

宇宙用ジャハナムのビームライフルの効果音がいいな。
この音好きだな。

やっぱりクリム・ニックはパイロットとしての腕がいいかも。

そして、G-セルフは観戦しているだけなのか?

ガイトラッシュのビーム鞭みたいなのすごいな。

ウーシァをあっという間に包んで撃破か。
戦闘能力が違いすぎるな。

そしてG-セルフが参戦。
一緒にいたポリジットがあっという間に破壊される。

G-セルフのバックパックがまたよくわからないな。
何とかパンチ?
ガンダムビルドファイターズトライの影響なのか?
パンチとフォトン・エネルギーを組み合わせた攻撃。

そのあとのガイトラッシュのビーム・マントの攻撃を
無効化する兵器なのか、
全身が光って無数の細かなビームが拡散していく。

アサルトモードのビームでガイトラッシュをあっという間に撃破。
何ていう兵器なのか。
フォトン・エネルギーを使うと何でもありの攻撃になるな。
通常兵器とはまったく別物になる。

そして、ロックパイ・ゲティがやられて、マッシュナー・ヒュームと
ベルリ・ゼナムが反応する。
ベルリはともかく、マッシュナー・ヒュームもニュータイプのような反応。
そうなのかな?

G-ルシファーもクノッソスヘ攻撃。
余裕でかわされちゃったけど。

マッシュナー・ヒュームはクノッソスの中で涙を流す。
ロックパイを戦争に巻き込んで後悔しているのか。

そして戦線を離脱。

マスク大尉の部隊はフルムーン・シップに到着。
フルムーン・シップの人たちと合流です。

ベルリはG-セルフのコックピットの中で着替えるのか。

そして最後はカシーバ・ミコシのアップ。

こうやって見ると、カシーバ・ミコシは仰々しい外観だな。
ちょっとした要塞のようだ。

今回はここまで。

今回は戦闘シーンがよかった。
見ごたえのある戦闘だった。
でも、タイトルの「ニュータイプの音」というのは
ロックパイと の反応の事なのね。
まだ、ニュータイプの反応を初めてしたという意味でしかないのかな。

次回の予告のG-アルケイン?の兵器かな?
また新しい装備が加わっているようだけど、
このG系の装備は毎度面白いけど、凄すぎて
どういった構造なのかよくわからないな。
まあそれも楽しみの一つではあるけれど。

ガンダムGのレコンギスタ 22話 地球圏再会 感想

ガンダムGのレコンギスタ 22話 地球圏再会 感想



今回はどこからだっけかな?
前回で海の水の漏れを止めたのだっけ。

ジット団のMSのモビルスーツデッキから。
フルムーン・シップという惑星間輸送艦から。
ローゼンタール・コバシはなんでピースサインなんかやっているのか。

キア・ムベッキジット団隊長の意思をついでレコンギスタ作戦のフラッグシップに
なる旗艦なのですね。
フラミニア・カッレ先生もおもいっきり参加してますね。

しかもジット団のフルムーン・シップのMS隊と
ロザリオ・テンの自警部隊、テン・ポリスのポリジットMS部隊と交戦。
味方同士なのにそこまで交戦するのね。
まあ最近ずっと交戦してばかりだけどね。
ビーナス・グロゥブもかなりまとまりがない組織というか国家というか。

フルムーン・シップの主砲?は曲がるのか。
最近、ロボット系アニメではよく見かけるね。
ビーム兵器が曲がるの。

クン・スーンのマズラスターというMS、ビーム・ウィップとかいう武器がいいね。
MS07グフのヒート・ロッドを彷彿とさせる、それのビーム版か。
なかなかいい兵器ですね。

ズゴッギーも宇宙空間でも軽快な行動がとれるMSなのですね。
なかなか高性能のようです。

コンキュデベヌスの姿を見てさらなる高揚だな。
そしてフルムーン・シップが虹色に輝きだして出航かな。
何だろうね、この機能は。
非常に外観が綺麗な惑星間輸送艦ですね。
このままの外観で小さくして、イアリングなどのファッションアイテムと
して使用しても面白そうなデザインをしている。

そして、ノレドとマニィは大型モビルアーマー?を操縦不能にして
何をやっているのか。
操縦の訓練ですか。
ジーラッハというのか。
あれこんなものいつ入手しましたか?
G-ルシファーは入手しましたけど。

そして、ラ・グー総裁とアイーダ・スルガンの会話はちょっと面白い。
地球そのものを隣の銀河に飛行させるため?
ビーナス・グロゥブはそんな目的のための構造になっているのか。
それはすごい技術というか構想というか。
まあ地球もあと50億年くらい後に太陽の爆発に巻き込まれて、
内部の核以外は残らないという話もある。

地球から他の惑星に生命体をすべて移動させるか、
または地球そのものをどこかへ移動させるか、
または地球そのものを防御する技術を確立するか、
3つくらいの可能性しかないとは思っていたけど、
まさか、ガンダムでそんな話と技術が出てくるとは。
ちょっと予想外です。

そうか、ビーナス・グロゥブはそんな目的のための研究機関でもあるのか。
ではレコンギスタ作戦というのは単なる一派閥の目的でしかなく、
あまり意味のない作戦ではないのかな。
どうしても地球に住みなおしたい人間だけの作戦であって。

ラ・グー総裁はこの技術は地球人には知らせたくない技術といっていたけど、
知ってもいいんじゃないかな。
別に。

ピアニ・カルータ事件?
クンパ・ルシータ大佐が地球人を競わせて、強化人間を創り出す計画?
ピアニ・カルータってクンパ・ルシータ大佐の本名ですか。
また狂信的な計画ですね。
まあ、ガンダムの歴史ではあたりまえのようにある計画ですけどね。

ボディースーツ?
うお?ラ・グー総裁はかつらを外して、全身を見せた。
ゲッソリしている。
100何十歳の老人だからか。
本当はげっそりしているのね。
ボディースーツとは筋肉を補強するためのパワードスーツの事なのね。

ノレドはもうMSのパイロットになるのかな。
そしてラライヤはG-ルシファーに搭乗。
やはりドラゴンボールZのフリーザ一族のようだ。

トリニティというMS、ザハックというMSも登場。
ダーマというカバーも。
すべてアメリア軍に提供するようだ。
トリニティというMSもドラゴンボールZのフリーザ一族のようだ。
G-ルシファーの兄弟機かな?
同じような外観だから。

何だ?いきなり調理場からの映像。
アイーダ・スルガンもキャベツの千切りがとても上手だな。

クレッセント・シップはシラノ-5に戻ってきた。
メガファウナも一緒だけど。

そして、地球がまじかに迫った。
フルムーン・シップも到着です。

カシーバ・ミコシもいるのか。

メガファウナからG-アルケイン、G-セルフ、G-ルシファーなどが出撃。
マニィもジーラッハで出撃。

キャピタル・アーミィのウーシァと交戦。
なかなかの編隊だな。
フォトン・トルピード?
何だあれは?
G-セルフの兵器は。
キラキラとした粒子をばらまいて、ウーシァを部分的に切断?したのかな?
ちょっと今までにない兵器だ。
もう魔法使いのようだな。
ちょっと原理が今の所よくわからないぞ。
さっぱりだな、最近のG系MSの兵器は。

そしてキャピタル・タワーに一行は到着。
お母さん、ウィルミット・ゼナムと再会です。
G-セルフの機能を使わせないようにするのか、お説教ですね。

法皇様がカシーバ・ミコシにとらわれていたが、
マスク部隊が取り返したのね。

そしてこんどはアイーダさんが捕らわれそうになる。

で、アイーダさん一向はまた帰る。
何しに来たのかな?

もはやクンパ大佐の思惑からはかけ離れた展開になっているようだけど。
確かにちょっと展開が読めないな。

そしてラトルパイソンに移動です。

マニィはまだ操縦に慣れていないな。

あれ?マニィはマスク大佐のスペース・ガランデンに合流しようとするが、
そこにバララ・ペオールのマックナイフ部隊が登場。
バリアシールドで防御するけど、すごいな
マックナイフが電気で全身がしびれて操縦不能になる。
すごい装備だな。
何だ?

そしてガランデンに到着です。
マスク大佐と再会。
あれ、ルイン・リーって呼んじゃっていいのかな?
本名は秘密なんじゃ?

それにしても、バララ・ペオールはストレッチしてる。
体は大丈夫なのか?
電気でしびれたからか?
こうやって見ると普通の女の子ですね。
何気ないシーンだが、なかなか良いシーンかも。

今回はなかなか展開が激しかったな。
特に多数の新型MSとG-セルフの新たな付随機能を
見ることができた。
それにしてもG系MSは性能が凄まじすぎるな。
他のMSでは太刀打ちできなさすぎる。
これからもっとすごい性能になるのだろうか?

次回のタイトルはニュータイプの音?
どういう意味になるのだろうか。
また楽しみだ。