ソードアートオンラインⅡ 24話最終回 マザーズ・ロザリオ 感想

ソードアートオンラインⅡ 24話最終回 マザーズ・ロザリオ 感想



パーティーが2つに融合ですか。

いろいろ楽しそうだな。
京都旅行も楽しそうだ。

ユウキはもう先がないのかな。
見た目がげっそりしてるな。
最後までメディキュボイドで会話ですか。
意識が朦朧としてるようだけど、
メディキュボイドでは何とか活動できるのですね。

巨木の前で何を作ったんだ?
剣で木を突き刺して。
オリジナルソードスキル?
それを渡すのになぜ?木を攻撃して。
技の名前「マザーズ・ロザリオ」。
今回のタイトルね。

何だ?大量のプレイヤーが。
ユウキのために集まってきたのか。
そんなに有名人なのか。

難病で現実世界では活動できなくても、
仮想世界ではたくさん人の役に立つ活動ができる
事を証明したのですね。
そういう評価を他人からたくさん受けることに成功した。
難病でも立派に生きたユウキさん。

シウネー(安施恩)さん、すごくお姉さんですね。
だいぶ元気じゃないか。
しかも完全完かい。
どういうわけ?

メディキュボイドはもう完成間直なのかな。
ユウキも実験として役に立ったのですね。

メディキュボイドの本当の設計者は茅場晶彦なのね。 

最後はみんなで公園で花見か。

今回のソードアートオンラインⅡは前回と違ってしっとりと
するお話が多かったな。
まあ、オンラインゲームの戦闘シーンなどは
何回か見ると見飽きてしまうから、
物語要素を充実させたほうがアニメとしては見ごたえが
あるかもしれないですね。
そういった方向性はそれはそれで良い。

原作はまだ続編があるようなので、アニメ化(3期)
があったら見てみようかなとも思う。


ソードアートオンラインの関連商品の価格と詳細情報はこちらから

スポンサーサイト

ソードアートオンラインⅡ 23話 夢の始まり 感想

ソードアートオンラインⅡ 23話 夢の始まり 感想



キリトとアスナはコンピュータの設定?
カメラの設定?
何やっているのだ。

そうか、ユウキに学校生活の体験をさせるために、
カメラでオンラインで体験させているのか。
しかも、正式にですか?
学校の先生にも紹介しているし。

同じ学年なのか?
そんな風には見えなかったけど。

芥川龍之介の文章を朗読。
そんなことも可能か。
音量をあげればいいだけか。
いいシステムだ。
メディキュボイドと連携しているのだね。
難病の人でも学校生活がある程度できるのだから。

そして町を散策。
月見台?へ。
住宅地、ユウキの家か。
普通の家だけど、ユウキにとってはね。
マイホームですからね。
普通の一戸建てのようだけど。

住宅を売って、コンビニに。
住宅地なのに。
ちょっと場所がまずいんじゃないかな。
もうちょっと開けた所の方が。

ユウキの家の上空、星空がすごく綺麗だ。
町なのにあんなに星が見えるのか?
明かりが比較的多そうだけどな。
満天の星空が。

なかなかお互い親子関係がね。
難しいですからね。

アスナの家は本当に明かりをつけないのかな。
真っ暗だよ。

お母さんにもバーチャルワールドに勧誘。
お母さんにアスナが何をしているのかを見てもらうため。
で、アスナもリンク。

お母さんも妖精みたいになってる。
しかも若返っている。
体重も軽くなっている。

で、森の家のなか。

部屋の窓から雪景色。

おじいちゃんとおばあちゃんの家の風景に似ているのか。
宮城県にある田舎の家か。

アスナは田舎が好きなのか。

お母さんは学者か。
どうりで堅物そうだからね。

「誰かの幸せを自分の幸せだと思えるような生き方」。

私もあまり考えたことないな。そういうの。

自分のしたい生き方を説明するのって難しいものね。
理解してもらうのもね。

お母さん、普通のお母さんじゃないか。
田舎好きじゃんか。
バーチャルワールドは涙を我慢できないのね。

転校はひとまずしなくていいのか。
成績次第になったのか。

お約束の展開かもしれないけど、よかったじゃないか。
いいお話だった。

ソードアートオンラインⅡ 22話 旅路の果て 感想

ソードアートオンラインⅡ 22話 旅路の果て 感想



相変わらずこのアニメ、ソードアートオンラインのテクスチャーはとても綺麗ですよね。
アスナがいた部屋の床や壁の質感がとてもいい。
光の入り具合もとてもいい感じだ。
ほんわりとした雰囲気を醸し出しているのにとてもいい。
ユウキはその後、アスナのもとに姿を現さないのですか。
わけありですね。

「これで私たちの事を忘れてほしい」と。
シウネーさんもわけありですね。

あいかわらず、アスナの家は豪邸だな。
でも生活感のない家だな。
家の広さが無駄なスペースになっているようでもったいない気がしてきた。

アスナとみんなの通学してる学校はコートも統一されているのかな。
ダッフルコート?
ブラウンで男子も女子も統一されている模様。
もっとおしゃれファッションでもいいのにね。
ゲームの中ではみんなすごくおしゃれなファッションなのにね。
学校だから仕方ないけど、何だか地味だな。

メディキュボイド?何ですかそれは?
ユウキのいる病院で実験しているのか?
メディキュボイドってなんだよ。

病院の受付のおばさんはどうして、結城アスナの名前を伝えたら驚いたのだ。

紺野木綿季。
名前の方は変わった感じを使うのね。
キラキラネームともちょっと違う感じ。

もしかしたらアスナさんが面会に来るかもしれない・・・。
だからですか。
特別な意味はないのですね。
知り合いだから来るかもということだけですかね。

メディキュボイド。
医療用フルダイブ機。
なるほど、オンラインゲームで使いっていたものをさらに強化、改良したものなのか。
麻酔のように感覚を麻痺させて、病気のカバーにも使う。

そんなことにも役に立つのか。
単なるオンラインゲームのためのシステムではなかったのか。
まあ応用だけど。

ユウキはウイルスの輸血感染による病気なのですね。

すごい外観だな。ユウキの病室。無菌室。
こんな状態でオンラインゲームをやっていたのか。
エイズという、こんな困難な難病で。

誰だ?ユウキ本人か。
アスナと先生の会話を見ている少女は。
オンラインで見れるのか。

そうか、寝たきりの人や難病の人で、手や足や体を
動かすことができない人たちがオンラインゲームの
プレイヤーとして、他人とコミュニケーションをとれる
画期的なシステムなのですね。

オンラインゲームにそのような使用方法があるとは。
アニメでそんなことを勉強することになるとは。
もちろん現時点ではアニメの世界の話だけど、
何十年後かには現実世界でも実現しそうだね。
手足を使わなくても、物を動かす技術はガンダムに出てきた、
サイコミュシステムが有名ですが、現在でも脳波で動かすものは
実用化されているようですからね。
もしくは実用化寸前ですかね。
どちらか忘れましたけど。

そういった類似の技術が医療にも応用が利くとは。
大変勉強になりました。
自分には無かった視点ですね。

ユウキには双子のお姉さんがいたのですね。
アイコ(紺野藍子)さんというお姉さん。
雰囲気がアスナに似ている。

アミュスフィアでいいのかな。
病院の中にもオンラインゲームにダイブできるシステムが置いてあるのか。

オンラインゲームと言うのはこんな使い方があるのか。
単純なゲームだけではないのはわかっていたけど。

「スリーピング・ナイツ」。

みんな病院の病人の方たちがメンバーなのね。
解散する理由は病気だからか。
生きている間に何かを成し遂げたかったのね。
それで、ゲームの中だけでもがんばりたかったんだね。

病気で寝たきりの人たちにとっては、オンラインゲーム、
コミュニケーションシステムはとても重要なシステムなんですね。

いや、今回は大変勉強になりました。
現時点では現実世界では未来のシステムになるのでしょうけど、
とても興味深かったです。
オンラインゲームは9割がた単なるゲームだと思っていました。
残り1割はコミュニケーション。
ですが、難病で寝たきりの人たちにとっては、コミュニケーションができる
ツールがオンラインゲームであれ、とても大切なツールだということが
大変勉強になりましたね。
今まで考えたこともなかった視点とシステムでした。

ガンダムに出てきたサイコミュシステムと似たように脳波で機械を動かす
というシステムをアメリカの大学などが実験してましたし、
日本でも行われているようですが、
今回、登場した医療用フルダイブ機、メディキュボイドのような
構想と機器の研究はどこかでしているのでしょうかね。
もし行われているのであれば、完成したらとても喜ばれるかもしれないですね。

ヘッドマウントディスプレイというのは開発中みたいですけどね。
目の動きと瞬きでディスプレイを操作する操作ツール。
これも病気の人のための操作ツールみたいですね。

そういえば、「すべてがFになる」とかいうフジテレビのテレビドラマをちらっと
見ましたけど、サングラスのようなものをつけて仮想現実で人と会話をしてる
シーンをちょっと見ましたね。
最近よくあるんですかね。
このようなシステムをとりいれた作品。
サスペンス?ドラマみたいですけど。
サスペンス的なドラマは全く見ないので。
ちらっとチャンネルを変えてたらそんなシーンが・・・。
武井咲さん、綾野剛さん主演の。
まあ、余談ですけど。

いや、今回の話はとてもよかったです。
このソードアートオンライン見ていてよかった。

ソードアートオンラインⅡ 21話 剣士の碑 感想

ソードアートオンラインⅡ 21話 剣士の碑 感想



キリトvs別パーティーの人たち。
キリトが圧倒してる。
魔法を切る?珍しいのかな。
キリトしかできないからか。
高速魔法。そうでもないのか。

アスナたちをボスの部屋へ行かせるために。

そしてクラインも登場。ユイも登場。

アスナたちも戦闘だけど、回復魔法を使って倒しても回復するから。
でも回復魔法を使う人たちを一瞬でやっつけて20人くらいを殲滅。
アスナの作戦と戦闘能力が際立つ。

そしてボスの部屋へ。

アスナは「ぶつからなければわからない」。
それを教わったお礼をしたいのね。
まあでもそれほど単純な話でもないような気がするんですけどね。

再び2つ顔のボス登場。

割と善戦しているのかな。
前回よりも戦略的に戦えているからか。
アスナの戦術分析が功を奏しているのね。
このギルドにはアスナのような司令塔が欠けていたのか。

ユウキの剣術のシーン、とてもいいね。
剣がピンク色に光って、ビームサーベルのようだ。

そしてボスを撃破。

でも意外とアニメシーンとしてはあっさり終わったかも。
実際のゲームでは相当な苦労をしてヘトヘトらしいけど。

別ギルドの人たちは残念でした。

ついに目的を達成かと思いきや、打ち上げ。

打ち上げ会場はアスナの森の家ですか。
で料理がすでにできている。
誰だ作ったのは?キリトか?

ホームパーティ。

アスナへのお礼はすっかり忘れていたのか。
そんなのでいいのか?
アスナは気にしていないようだけど。
お礼の変わりは「スリーピング・ナイツ」への加入。
だが、「スリーピング・ナイツ」は解散予定。
加入する時間もないらしい。

「剣士の碑」を見に行く一向。
全員の名前がちゃんと刻まれているのね。
ちょっといいシーンだ。
みんなで写真を撮って。

アスナの事を「ねーちゃん」と呼んでいるのは?

その謎は次回なのか?
相当なわけありのようだけどね。

ソードアートオンラインⅡ 20話 スリーピング・ナイツ 感想

ソードアートオンラインⅡ 20話 スリーピング・ナイツ 感想



スリーピング・ナイツ。
メンバー紹介。

で、何の目的のメンバーというかギルドだから、
冒険仲間なわけね。

ボスを相手にするためにアスナをメンバーにするのか。
現実世界で忙しくなるので、もうすぐギルドを解散するので記念に
7人パーティで。
記念碑に名前を残すためにか。

キリトはだめなのね。秘密に気付いちゃったから。
で、パーティへの参加とボス討伐の予定を決めて、
建物の外に出たら、突如パワーダウン画面が。

アスナのお母さんがコンセントを引き抜いたからなのか。
突然のパワーダウンはびっくりするな。
かなり強引なやり方だ。

食事の時間を忘れてゲームに没頭してたからなのね。
オンラインゲーム依存症のようだな。
確かにこれはまずい状況です。

事件があったとはいえ、食事も忘れるほど没頭しては
だめですよね。

アスナも不自由な生活を強いられて
大変ですが、現実世界の生活もきっちりやらないとだめですよ。

そしてちょっとボスの部屋を偵察に。

アスナは完全にパーティの最高指揮官だな。

そして頭が2つあるボスに挑戦。

でも戦闘シーンは特になく敗北。

ボス部屋の前にいた3人は別ギルドの偵察隊なのか。
ボスの情報収集のために。

ああゲームというのはそういった別ギルドとの
駆け引きが存在するのか。
オンラインゲームもちょっと奥深いのかな。

それを見破れるアスナもやはり最高の指揮官ですね。

でもやっぱり別ギルドがいるじゃないか。

で、別ギルドの人たちと対戦。
かなりの大人数だよ。

ここでキリトが登場。
別ギルドに紛れて加勢に来たのか。
とってもご都合主義っていうのか、こういうのは。

このソードアートオンラインはたびたびご都合主義的な
シーンが登場するね。
それが見どころとも言えるのかもしれない。