ドラゴンボールZ 神と神 感想 Dragon Ball Z Battle of Gods

ドラゴンボールZ 神と神 感想 Dragon Ball Z Battle of Gods



ひさしぶりのドラゴンボールZの映画版ということで、去年、
2013年3月30日全国公開したのですよね。
TV放送版は初めてということで見ました。

全体的な内容は正直いってあまり面白くなかったという印象。
新映像20分とはどこのことだかわかりませんでしたが。
映画では見ていないので。

まあ最近のドラゴンボールはもろにバトル系アニメなので、
つぎからつぎへ戦闘能力の高いライバルが現れるという定番の話。

今回は破壊神ビルスとその付き人ウイスの登場でビルスと戦う話。

ビルスはフリーザを倒したスーパーサイヤ人に興味を持ち、夢で見た
スーパーサイヤ人ゴッドと戦うために地球にやってくる。

まあサイヤ人たちや地球人たちと戦うが期待外れだったようで、
孫悟空がシェンロンにお願いして、スーパーサイヤ人ゴッドになる方法を
教えてもらう。

そして、ビーデルのおなかの中にいるたぶんパンのこと?を含めて、
ベジータ、トランクス、孫悟飯、孫悟天、パン入りビーデルで
気を高めて、心を正して、孫悟空に力を与える。

そしてスーパーサイヤ人ゴッドに・・・。

破壊神ビルスとの壮絶な激闘。
といっても見た目は今までとあまりかわらず。
映像はとても綺麗だったのですが。

まあ結局破壊神ビルスには敵わず。

そしてビルスも地球を破壊するのをやめて家に帰る。

宇宙で一番強いのは付き人ウイスのようですが。

まあ宇宙が12個あるらしいですけどね。
何だか続編でも作れるような設定にしてあるのだろうか?
でも強いキャラクターと戦うだけではもう面白くないのではないか?
といっても宇宙を舞台に何もやることはなさそうだが。

やはり個人的にはドラゴンボールの時代とドラゴンボールZのフリーザ編が
一番面白かったかもしれない。

とまあいつもどうりのバトル系アニメでキャラクターと多少の新しい設定
意外はとりたたてて面白いところはなかったですね。
いつもちょっとした仲間内の盛り上がりシーンと戦闘シーンくらいしか
ないですからね。

まあ映画版なのでこんなものでしょうけど。
ちょっと期待外れといいますか。

むしろ続編やスピンオフなどがあればそちらに期待したほうがいいのだろうか。
うーんちょっとわからない。
もうネタが無いかも。

家電販売@シーグラント


スポンサーサイト