機動戦士ガンダムUC RE:0096 22話最終回だけ感想

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)の再編集テレビ放送版の22話最終回を見ました。

最終回だから見ることにしました。

今までのおさらいが早口で、大変ラフなセリフで行われるのが、
宇宙世紀のガンダムの雰囲気には似合わない気がした。
本編の比較的重厚感のある物語(雰囲気はですよ、ストーリについては賛否があるでしょうけど)
とは対照的なおさらいだったので、かなり残念な気持ちになりました。

そして、本編ですが、
やっぱり、episode7だけはよくわからなかったですね。
まあ、今更言うこともあまりないんですけど。
ユニコーンガンダムのサイコフィールドは万能すぎる。
まあよく、メガラニカに対してのコロニーレーザからの直撃を守れたものだと。
ガンダム2機(ユニコーンガンダム1号機、ユニコーンガンダム2号機バンシィ)
ともに無事でいるという。

バナージ・リンクスが気を失って、子供の様な姿で幻影?になって現れる
のも正直言ってよくわからなかったな。

まあ、本編の感想はもういいかな。
BD版の「機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に」
を見た感想はこちらの記事にすでに書いてあるので。
本編の感想はこちらでお願いします。

機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に 感想


22話最終回のEDの絵は良かったな。
水彩画だろうか?油絵だろうか?
水彩画のように見えたけど、今までのシーンの絵がたくさん出てきました。
そして、ミネバ・ザビのほんわかした絵も出てきました。
宇宙世紀のガンダム作品の中でも温かみのある絵ですね。

全体的にですが、オープニングの映像とエンディングの映像は大変良かったです。
相変わらず綺麗で素晴らしかった。

これで、機動戦士ガンダムUCも一通り、終了したのだろうか。
漫画とか、サイドストーリーなどは把握してないですけど。
とにかく映像は綺麗で美しかったな。

また、この映像レベルで他の宇宙世紀の物語を作ってほしいな。
ちょっと期待して待っていよう。
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機動戦士ガンダムUC RE:0096 1話だけ感想

機動戦士ガンダムUC RE:0096 1話だけ感想



機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)の再編集テレビ放送版です。
基本的には告知通りのテレビ放送用に再編集したもので、
追加の新作映像などは無いようです。

基本的にepisode1~episode7までのDVD、BDは保有しているので、
一応、初回だけ見てみましたが、オープニングとエンディングの曲と映像だけ
新作のようですね。
というか、映像も本編の映像を編集したものが主で、見たこと無さそうな
新作映像っぽい部分はシナンジュとユニコーンガンダム、
クシャトリヤとユニコーンガンダムの戦闘シーンの映像だけでしょうか?

それと、全体的にモビルスーツの動きが速い。

オープニングの映像は主に本編の映像で占められていて、
一部、登場人物の映像もある。
エンディングの映像はイラストといえばいいのだろうか。
こちらもモビルスーツのイラストと印象的なのはモビルスーツや艦などの
モニターに映るような映像が多用されていること。
これはこれで美しい映像だ。

オープニングの曲とエンディングの曲はたぶん、すべて英語の歌詞。

SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle「Into the Sky」

SawanoHiroyuki[nZk]:naNami「Next 2 U -eUC-」

感想というものでもないですけど、一応、見てみました。
相変わらず、映像の綺麗さは素晴らしいです。

機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に 感想

機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に 感想



いよいよ最終回です。長かったですね。3年くらいですかね。
episode1~episode6までのBDもあるのですが、
感想を書かなかったので、今回だけ。
というかもしかしたら、これから書く機会があるかもしれないですが
今は未定ということで、最終回episode7だけ書きます。
全部は長くなりそうですからね。

最近思ったのですけど、フル・フロンタルの赤い軍服って
宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」の衣装に似ているのですよね。
「宝塚歌劇団 ベルサイユのばら オスカル」で画像検索すると
画像が出てきますが、やはり、かなり近いものがある。

あいかわらずBDの映像は綺麗ですね。
基地の滑走路のテクスチャの細かさがいいですね。
人物はさほどでもないのですが、モビルスーツや風景、人工物は
特に目が覚めるほどの綺麗さですね。
近年のアニメもすごい技術ですね。

どこの基地でしたっけ。
ローナンマーセナス、マーサ・ビスト・カーバイン、アルベルト・ビスト
などがモニターを見て作戦の説明を受けている。
この基地のモニターもすごく綺麗だ。
大型スクリーンに表示されるデータ-が綺麗。
こういうのをわくわくした気持ちで見るのがガンダム宇宙世紀シリーズの
見どころの一つになっていますね。
個人的にですけど。
最近のロボットアニメはみんなそうですが、大型ディスプレイがある
世界がうらやましいです。
現代でももうできますかね?
商用でしたら。
似たような技術製品も出来上がりつつあるようですからね。

ラー・カイラムのブリッジはいいですね。
ディスプレイがとても綺麗です。
ここも素晴らしい。
基地内部の大型ディスプレイと仕様は同じなのかも。
経費削減ということで。

で、カイ・シデンはディスプレイごしの登場が定番になっているのか。
まあ、外部の人間だからしょうがない。

それにしてもコロニーの外装のテクスチャが本当に細かくて綺麗だ。
ガンダムUCは映像の綺麗さが格段にいいアニメですね。

RX-0ユニコーンガンダムvsバンシィの戦闘シーンはすごく綺麗だ。
MSの絵が細かくて素敵。
あいかわらずカメラワークが素晴らしい。
見ごたえと臨場感が出るカメラワークだ。
何といっても、機動戦士ガンダムUCのカメラワーク。
このレベルの良さはあまり見かけないですね。
ロボット系アニメもそんなに近年は多く見るわけではありませんが、
ここ最近でのカメラワークで印象に残っているのは、
なんでしょうかね?
「マジェスティックプリンス」くらいですかね?

MSN-03ヤクト・ドーガが誰がパイロットなのだろうか。
まだ強化人間がいるのかな。
ファンネルも使用しているので、強化人間が投入されているのかな?
名前すら出てこない。
ちょっともったいない。

ここの戦闘シーンも昔のMSがたくさん出てきて面白い。
ガンダムが好きな方向けのサービスシーンですね。
ヤクト・ドーガ、バウ・・・。
ヤクト・ドーガもバウも昔、プラモデル作ったことがあって、
思い出深いモビルスーツです。
外観が好きなので。

そしてアンジェロ・ザウパー大尉の率いる部隊との戦い。
AMX-102ズサ、AMX-008ガ・ゾウム、MS-14Jリゲルグ
などの登場がたまらないですね。
リゲルグちょっとかっこいい。
でも、リゲルグといえば、イリア・パゾムですね。
赤いリゲルグはMSZ-010ガンダムZZと互角に戦った衝撃的なモビルスーツですからね。
今回は参加していない模様。というかどこ行きましたかね?
ハマーン・カーンの側近ですから、ハマーン・カーンがいなくなれば
ジオン軍には参加しない方向ですかね。

アンジェロ大尉のYAMS-132ローゼン・ズールのコックピットからの
下方を見る映像がすごいいいですね。
このカメラワークはとてもいい。
えぴ1でもクシャトリヤのコクピットシーンにもありましたが
このカメラワークはしびれますね。
MSが好きな方にはたまりませんね。

AMX-101Eシュツルム・ガルスはガルスJの改造版ですかね。
ネェル・アーガマを襲っているMS。
しかも、0080で  が使用していた爆弾ですね。
まだ使っていたのですね。

ザク3、ガ・ゾウムとか旧来の旧型MS
が意外と活躍しますね。
量産機が何かと活躍する。
ガンダムUCの特徴なんですね。
戦闘シーンは素晴らしい。
ただMSの絵はちょっと粗い所もあるようですね。

ローゼン・ズールのサイコジャマーのシーンは・・・。
ちょっと不思議なシーン。

それにしてもミネバ・ザビはニュータイプなのですね。
ミライ・ヤシマさんのような非戦闘タイプのニュータイプですかね。
パイロットではないのでね。

マリーダ・クルスもいい人ですね。
とても有能な人物でしたね。
NZ-666クシャトリヤでは、もはやバンシィにも勝てないのですね。
というか互角にも戦えないようだ。
リディ少尉の暴走を抑えられなかった・・・。
リディ少尉にも、スベロア・ジンネマンにも、
そしてミネバ・ザビにも自分の思いを伝えて消えていく・・・。
マリーダさんらしいのか。
そして、綺麗な映像だ。

ユニコーンガンダムもバンシィも
NT-Dがすごすぎて、
もう人間の制御できるマシーンではなくなっていますね。
感想といっても超絶すぎて言葉がない。

ユニコーンガンダムのシールドがファンネルのように
動作し、ローゼン・ズールを圧倒するシーンも
すごかったです。
もうこの時代はサイコミュでファンネルだけを動かす
時代ではなくなったのですね。

サイコフレーム、ニュータイプ、強化人間。
これらの組み合わせが起きるともう人智を超えた現象になりますね。
何とも感想が書きにくい。
マシーンも暴走し、人間も暴走するとしか言えない・・・。
3年前の第二次ネオ・ジオン戦争でも制御不能でしたが、
さらにサイコフレームはものすごい物体になってますね。

メガラニカの外観がとても美しいかも。
メガラニカの内部、サイアム・ビストがいる
場所もとても綺麗ですね。
モニターか何かあって、人類の歴史が映像で
映し出されるシーンもいい。

サイアム・ビストが言っていた、「人の心に触れられる技術」
の完成と使える人間を見たいのが「たったひとつの希望」
なのですね。

ラプラスの箱の条文の1つ。
「宇宙に適した新人類が現れたら、政府に参画される」
まあでも、これが新人類=ニュータイプではないと解釈されれば
今までどうりですから、そんなに混乱するわけでもなさそうな
感想ですね。
もちろん特殊な能力を持つ人間が政府運営に参加しても
いいのでしょうけど、はたして戦争が起こるほどの
内容なのかどうか。
100年間もこの内容や解釈に
世界中の人が翻弄された結果になったのですね。

それにしてもサイアム・ビストがいる部屋?も侵入者に対しての
防衛システムが備わっているようですが、
あれもサイコミュシステムの一環なのか。
準サイコミュのインコムなのか。
ニュータイプではなさそうなサイアム・ビストが使用している所
を見ると・・・。
しかし、自分の部屋にもそんな装備を備えられるのか。

フル・フロンタルも「人類の総意たる器」と自分で思い込んでいるのか。
スペースノイド達のリーダーだとは思うけど。
強化人間ですから、もう訳が分からなくなっているのか。
自分でも制御できないのか。

でも結局、利用する人間の使い方次第でどうにでもなりますよね。
まあそういった対決のようですけど。

ARX-O14シルヴァ・バレトか。
ちょっと無理やりガンダムタイプにしたような感じが。
さすがにネオ・ジオングには歯が立たないですね。
あたりまえですけど。
いいMSですけどね。

NZ-999ネオ・ジオングvsユニコーンガンダム、
ユニコーンガンダムバンシィ・ノルンの決戦は凄かったです。
まあ、バンシィの方はあまり役には立たなかったようですが、
ネオ・ジオングの兵器の凄さ、
光の輪のような兵器、あれがどういったメカニズムなのか
さっぱりわかりませんでしたが、
そしてユニコーンガンダムの素手状態で
ネオ・ジオングを破壊していく行為。
ちょっと。「ガンダムビルドファイターズ」のような内容でしたね。
そして、フル・フロンタルと共に宇宙世紀の歴史をたどって
タイムスリップをするような映像。
この映像が素晴らしく美しかったですね。
映像の綺麗さと細かさもよかったですが、
1年戦争時の映像が割と多く出てきたのが
とても感動的でした。

そして、フル・フロンタルの最後。
シャア・アズナブルとしての思いは
宇宙世紀を生きる人々へ伝わったのだろうか。
ララァ・スンはそう思っていたようですけど。
そしてアムロ・レイも。

地球連邦軍はラプラスの箱とメガラニカごと
コロニーレーザーで破壊する作戦が実行される。

サイコフレームによるサイコフィールドで
コロニーレーザーを防ぐって無茶しすぎでしょう。
そもそも出来るのが不思議ですが、
超常現象すぎて、ちょっとやりすぎな気がします。

と思ったのですが、冷静に考えてみたら、
そういえばバイオセンサー、サイコミュシステム搭載のMS、
またはニュータイプパイロットはビーム兵器、ハイメガ粒子砲などをはね返したり
、防いだりできるのですよね。

ジュドー・アーシタ、ハマーン・カーン、マシュマー・セロ、カミーユ・ビダン?
もやりましたっけ?
だから、ユニコーンガンダムができても不思議でもなんでもなかったですね。
冷静に考えたらそうだったです。
まあ規模はかなり大きくなりますが、可能といえば、可能なのかも。

サイコフレームは3段階くらいパワーアップするのですかね。
部分的に赤くなり、全身が赤くなり、全身が緑になりと。

結局、メガラニカは防御できたのか。
でもユニコーンガンダムの様子がおかしくなりましたね。
何だかエヴァンゲリヲンのような見た目に。

ミネバ・ラオ・ザビの演説は成功ですか。

最後のユニコーンガンダムとバナージ・リンクスは
たくさんの人間の思いを繋いだサイコフレームと
融合したのか・・・。
というかそれがサイコフレームの効果ですか。
「人間の心に触れる技術」の完成形なのですね。
完成した瞬間の形なのか。

でもそちらに主眼が移ってしまって、宇宙世紀憲章の内容について
人類がどう思ったのかが映されていなかったので、
それはその後の宇宙世紀の人々が生きていく中で描かれるのだろうか。
作品としてはそういった展開にこの後はなっていくのかな。
それはそれで楽しみが増えたかもしれない。
宇宙世紀シリーズの楽しみとして。
すでに描かれているF91、Vなどでは、まあ先にできた作品なので
まったくなかった内容ですが、
これからの宇宙世紀100年以降の作品ができるのであれば
加味されるのでしょうね。

ほぼ完成されたニュータイプ思想とそれに伴う技術が
ほぼ完成した今、それを利用して宇宙世紀100年以降の人類が
何をしていくのか、どんな宇宙を作り上げていくのか。
それはそれで楽しみですね。

ちょっと超常現象的な部分はやりすぎ感がでてましたが、
それ以外はとても綺麗な映像と新たな内容で
「機動戦士ガンダムUC」という作品自体はとても
見ごたえがあり、楽しめました。

超常現象的な部分のことですが、
サイコフレームでここまでのことができるようになるなら、
もうモビルスーツは必要ないかもしれないですね。
特に戦闘用としては。
作業用としても必要性を感じなくなってしまいました。
サイコフレームが人間の心を吸収して、何でも作業してもらえば
いいんじゃないかと。
もはや、外観も人型も無意味になってきた感がありますね。

まあなにはともあれ、
次回作は「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」のようですが、
こちらも楽しみです。

個人的には「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」など
宇宙世紀100年以降の話が作品として出来上がるのを
期待したいと思います。

追伸ですが、「Gのレコンギスタ」という新作がテレビアニメで
放送するのですね。
深夜アニメだそうですが。

宇宙世紀が終わり、その後のリギルド・センチュリーなる時代が舞台のアニメ。

宇宙移民と宇宙戦争が終わったあとだそうですが、
地球の環境保全の件はどうなったのか?
人間がまた戻ってきたのか?それとも環境保全は失敗したのか?

普通に地球に人間がかなり多くいるようですが。

キャラクターデザインも交響詩篇エウレカセブンというアニメの人みたいですね。
「交響詩篇エウレカセブン」ってOPだけ見たことありますけど、
内容はさっぱりなので、よくわからないのですが。

なんとなく一般的にいう、アナザーガンダムの臭いがするんですけどね、
でも宇宙世紀の続編なんですよね。一応。
富野由悠季さんが作るもんで。そして設定もそうなっていますし。

そして、宇宙戦争も終焉したのに、何と戦うのか?

時間があったら見るかもしれないけど、宇宙世紀からかなり時間がたった
時代だそうなので、ガンダムとして、なじめるかどうか、かなり
何とも言えない状態です。

「G」はガンダムと「ガンダム大地に立つ」のGround(グラウンド)という意味。

レコンギスタは造語で「レコンキスタ」(Reconquista/再征服)の意味。

あー、やっぱり意味がわからない。

宇宙戦争が終わって、ガンダムの活動がいらなくなったけど、
また時間が流れたらガンダムが必要になったという意味なのだろうか?
再征服とはそういった意味か?

やっぱり時間があったら見ようかな。

でも、宇宙世紀の続編が一番みたいです。
こちらもどうぞよろしくお願いします。


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