聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 最終回、13話 届け我らの想い!永遠の黄金伝説 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 最終回、13話 届け我らの想い!永遠の黄金伝説 感想



12人の黄金聖闘士たちがそろったところから。
グングニルの槍の攻撃力に驚いているようだけどそれはそうですよね。
あれは凄い。
あらためて、こんなものがアスガルドに存在するのが驚きと理由がよくわかりません。

それにしても相変わらず神聖衣になった黄金聖闘士たちはかっこいいな。

黄金聖闘士たちかそれぞれの技を邪神ロキに放ちます。

この戦いの中でそれぞれ葛藤があるようだけど。

黄金聖闘士たちの技はまったく通用しないけど、
邪神ロキの攻撃も黄金聖闘士たちの技によって無効化されますね。

合わせ技でもまったく通用しないな。

まあだいたい神様に通じないのはいつも通りだけど。
それと黄金聖闘士たちもまだ本気を出して戦っていないようだものね。

グングニルの槍の破壊力が凄まじいけどムウ、童虎、シャカ、カミュが防いだおかげで
ちょっとだけ威力が和らいだのね。
それで黄金聖闘士たちは黄金聖衣も破壊されずまずは全員助かっている。
でもこれはこれですごいことだ。
それだけ黄金聖闘士たちが通常の状態でも強力な戦士ということ。

そこへ赤い花びらが舞い降りてくる。
冥界にいる女神アテナ(城戸沙織)からアテナの血のついた赤い花びらが届く?

ということはこれによって黄金神聖衣になるのですかね。
女神アテナ(城戸沙織)はわずかな小宇宙を高めてこういったこともできるのですね。
花びらはエリシオンにある花ですかね?

でも黄金聖闘士たち全員で涙を流すことはないと思うんですけど。

そして黄金聖闘士たちは小宇宙を高めて黄金神聖衣になります。
いやー、すごい輝きですね。
煌びやかで煌めきすぎのようなまでに煌めいてますね。

邪神ロキと黄金神聖衣になった黄金聖闘士たちは上空へ舞い上がり戦闘状態になる。

アテナの血によって完全な黄金神聖衣になったことをヒルダが説明してますが、
ヒルダはそんな事情をよく知ってましたね。
アテナ(城戸沙織)から事前にお告げでもあったんですかね?

うお、蠍座スコーピオンのミロの攻撃を受けて、
邪神ロキのロキローブの肩の部分が破損しましたけど、
その後、瞬間的に修復しましたね。
ロキローブには自己修復能力があるのですね。

黄金神聖衣になった黄金聖闘士たちの攻撃が次々に邪神ロキに通じますが、
ロキもあっという間に回復しているのか、見た目も元通りに戻ってますね。
この辺りはなかなか神様だけあってすごい。

最後はアイオリアのライトニングボルトで決着をつけるようだけど、
アイオリアは押されている。

しかし、地球にいる人々の力、大地の力が緑色の
小宇宙となってアイオリアに集まってくる。

あれ?これは聖闘士星矢Ωと同じ展開というか、
同じ原理なんじゃ?
それとも単なる祈りがこのような表現になっているだけなのか?
いや、やっぱり小宇宙らしい。
リフィアの祈りに応えて集まっているというサガとムウの説明。
あれ、やっぱり聖闘士星矢Ωと同じ。
いいのか?これは。
すでに黄金神聖衣になっているからΩ聖衣になる必要も無いけど。
この時代の聖闘士はΩの原理しらないし。
でも同じことやってる。

そしてアイオリアもさらに限界を超えるように小宇宙を高めると、
グングニルの槍が破壊されはじめる。

「大地に宿る命の輝き」。

これが小宇宙が集まった結果なのですね。

ドラウプニルに集中させて邪神ロキを消滅?封印?
させることに成功します。

ちょっとだけ凄い戦闘だったけど、あっさりもしてるね。
さっぱりしているというか。
もうちょっと泥臭くてスピード感のある戦闘シーンを期待したのだけど。

オーディーン神像の前で黄金聖闘士たちはリフィアやヒルダたちにお礼をいわれます。
そしてアスガルドはオーディーンと共にあるので大丈夫と。

黄金聖闘士たちはオーディーンによってよみがえりましたが、
役割が終わるとやっぱり消滅してしまうようですね。
体が半透明になりつつあります。
やっぱりそうですよね。
ずっとというわけにはいかないですね。

と、そこへ声が聞こえてきます。
海皇ポセイドンですね。
黄金聖衣をエリシオンへ届けることを申し出ます。
かつてはアスガルドを利用して地上を自分の手にいれるために利用した神様ですが、
今は共闘すべきとアイオリアの話で海皇ポセイドンの申し出を受け入れます。

そして黄金聖闘士たちは役割を終えて消滅していきます。
ここもさっぱりしてますね。

最後に残ったアイオリアはリフィアにペンダントを渡して
地上代行者リフィアを見守っていると。

そして消滅していきました。

リフィアはやっぱり、アイオリアのことが好きだったわけですね。

アスガルドはユグドラシルが消滅してしまったので
以前と同じ厳しい寒い気候の生活に元通りですね。

アスガルドを救った12人の黄金聖闘士たちを忘れないように
リフィアはアスガルドの子供たちにお話をしています。

これで聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-は終了ですね。

最終回ですが結構さっぱりとした終わりかたですね。
まあ時間がないのでしょうがないのでしょうけど。
意外とそんなに深い意味はなかったのかなと個人的には思いますね。
黄金聖闘士たちがよみがえった理由が。
地上が邪神ロキによって乗っ取られそうになったので
それを阻止するためによみがえったということ。
聖闘士星矢としては通常通りの理由ですね。
それと聖闘士の中で戦力になる聖闘士が黄金聖闘士しかいなかったということ。
アテナの聖闘士は他の神々の軍団との激戦で聖闘士がほぼいなくなってますからね。
ちょっと戦いすぎですかね。

結果ですけど、これだけの他の神々との戦闘になると聖闘士は絶対数が足りないですね。
まあ、黄金聖闘士になれるような人間がごろごろと出てくるのは基本的に無理なのでしょうけど。
黄金聖闘士12人+青銅聖闘士5人+白銀聖闘士1人(琴座ライラのオルフェ、エイトセンシズに
目覚めているので)くらいしか女神アテナ(城戸沙織)の血をうけて神聖衣になれなさそう
ですからね。

戦力的にはそういうことで。

それと女神アテナ(城戸沙織)の血がついて黄金神聖衣に変化した黄金聖衣を
エリシオンにいる星矢たちに送ったら、黄金神聖衣になれるのではないかと
思いましたが、聖衣の本人でないとなれないのですかね?
借り物ではだめですかね?
そういう結論なのかもしれないですけど。
タナトスに5つの黄金聖衣は一瞬で破壊されてしまいましたからね。

もう一つ、最近の神様は宇宙空間で戦うのが好きなようだ。

聖闘士星矢Ω    刻の神サターン
ドラゴンボールZ  破壊神ビルス
聖闘士星矢 黄金魂 邪神ロキ

地上を破壊したい神様ばっかり宇宙空間での戦闘を好む傾向にあるのかな?
攻撃しやすいからか。
たぶん。

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-の全体の感想としては2期にしてもう少し丁寧に
作り込んだ方が良かったのかなと思います。
短いので展開がさっぱりとしていましたからね。
絵や全体の表現も。

聖闘士星矢はこれで当分、サイドストーリーや続編にあたる物語はなさそうですね。
漫画とかあるのでそれは連載が終わったらあるかもしれないですけど。
でもやっぱり1期で終わりそうなアニメにしかならなさそうだ。

個人的にはこの後の時間軸の物語をやってほしいですね。
そこを期待して待ちたいと思います。

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-はさっぱりとしていましたがなかなか見ごたえもありました。
また聖闘士星矢の物語を楽しみにして待つことにします。

Google翻訳による最終話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode Final Deliver our feelings! Eternal Golden Legend review。

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聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 12話 誕生!神器グングニルの槍 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 12話 誕生!神器グングニルの槍 感想



今回は神器グングニルの槍が登場するようですね。
ユグドラシルの実の中身ですけど。
何故、このようなものがアスガルドにあるのか?
名前ではなく、強大な神の武器が。

オーディーン神像の前でリフィアが小宇宙を高めて獅子座レオのアイオリアに与えている。
聖闘士星矢Ωのようだ。

グリンブルスティのフロディはその護衛の任務に就いているのね。

グングニルの実?名前が変わってますね。

うお、アイオリアvsロキ。

良い戦闘シーンだな。
最近はスピード感と重量感のある戦闘シーンは乏しかったので、
このようなスピード感のある戦闘シーンはうれしいですね。

アイオリアの拳をシールドで防ぐロキ。

そしてロキはエインヘリアルを消滅させる。

そしてアイオリア、アイオロスを攻撃するが普通に耐えてますね。

アイオリアたち黄金聖闘士をよみがえらせたのはロキではなく、
オーディーンだった?
とリフィアの説明。

何ですと?
生身のままよみがえったと?
その割には強さがいまいちというか途中で変わったのかな?
最初はロキが、途中からオーディーンが。
ちょっと事情がよくわかりませんが。
説明と時間軸とアニメの表現としてはどのあたりのこと
なのかよくわかりませんが、
現時点では生身の状態でよみがえっていると。
オーディーンとはそのような力を持っている神様なのですね。

なかなかロキも戦闘に苦戦していますね。
スピードでアイオリアの方が勝っているようです。
黄金に輝くオーディーンソードがガンダムでいうファンネルのように
自由自在にロキの攻撃を打ち砕いていますね。
しかもオーディーンソードに乗ってジャンプしてるし。
ちょっと、「交響詩篇エウレカセブン」というアニメを思い出してしまった。
ほとんど見たことないけど、ロボットみたいなのがサーフボードのようなものに
乗ってましたよね、このアニメ。

フロディの剣もそのような能力が。

オーディーンの地上代行者になって日が浅いと体が耐えられないのね。
いきなりこのような激戦に巻き込まれているわけですからね。
ほとんどリフィア本人の意思に関係なく巻き込まれているような。

それにしてもアイオリアvsロキは決定打に欠けるな。
お互いに。
神vs神の力同士のぶつかり合いだからしかたがないのか。

ちょっとだけアイオリアの方が押しているようだけど。
邪神ロキがアイオリアの拳のスピードに翻弄されているようだ。
それにしてもロキの顔が面白い。

ロキはアイオリアのライトニングプラズマで
吹っ飛ばされてグングニルの槍に刺さってしまいましたが、
グングニルの槍を手にしてしまいますね。

伝説の魔槍、グングニルの槍。
で、これは何者が用意したものなのよ。

凄まじい破壊力だけど。

アイキャッチがオーディーンローブ、リフィアと黄金神聖衣の黄金聖闘士たちになりました。
そして邪神ロキと黄金神聖衣の黄金聖闘士たち。

たった一撃でアスガルドを半壊。

とりあえず、みんな生き残っているようだけど。
そういえばアイオリアのオーディーンローブも吹っ飛んでましたね。
それだけの破壊力。

リフィアは気絶した何を見ているのだろうか?
誰と会話しているのか?
城戸沙織、というか、あなた達だから青銅聖闘士の5人?

リフィアはまた復活しましたね。

今度は緑色の小宇宙。
そしてすべての命に祈りを。
もうオーディーンじゃないの?
オーディーンだけじゃ足りないのね。
何だかこのあたりも聖闘士星矢Ωに物語が似てきたような気がする。

黄金聖衣の下が草原になり、黄金聖衣が再び黄金の輝きを放って
どこかへ飛んでいきました。
復活しましたね。

リフィアがオーディーン神像の前でお祈りしていると、そこへ
邪神ロキが現れます。
護衛についていた、フロディ、シグムンドを簡単に吹っ飛ばして
しまいます。

もう一度、ロキはグングニルの槍の力でリフィアを攻撃しますが、
別の力で防がれてしまいますね。

そこへアイオリア、アイオロスが登場。

彼らの力でしょうか?

いや黄金聖闘士が次々に加勢に加わりましたか。

黄金聖闘士たちが生きているのはアフロディーテが
ユグドラシルを無毒化して、黄金聖闘士たちの体を
保護していたからなのですね。
今回はアフロディーテが地味に大活躍してますね。
しかもかなり上から目線で。
他の黄金聖闘士たちも神であるロキをボロクソの扱いをしてますけど。

魚座ピスケスのアフロディーテの余裕で上から目線の感じが面白い。

それにしても黄金聖闘士たちが現れた時に乗っている岩の柱は何だろうね?
黄金聖闘士たちがそろいもそろって上に立っているけど、
このようなものが偶然にあるのがおかしすぎる。
どうでもいいことだろうけど。

これから最終的に12人の黄金聖闘士vs邪神ロキになるわけですね。

ここで今回は終了。
いよいよ次回は最終回です。

ここまでは黄金聖闘士たちは黄金神聖衣になりながらも
いまいちな力で不完全燃焼っぽい扱いでしたが、
最終回では再び黄金神聖衣になるようなので、
邪神ロキを圧倒してほしいものですね。

邪神ロキがそれほど強力な神様ではないということがわかりましたね。
グングニルの槍がなければ、双子神タナトス、ヒュプノス
レベルなのか、もしくは、それ以下かも。

グングニルの槍も黄金聖闘士たちの小宇宙でよみがえったら
その小宇宙である程度は制御が可能のようで。
そのようなレベルのものであれば、オリンポス12神である
アテナレベルなら何とかなりそうなもの。
グングニルの槍の正体というか、謎の神器なのでくわしく知りたいものですね。

そのような感想です。

今回は戦闘シーンはなかなか良かったですね。
もう少し激しくてもよかったとは思いますが。

次回は最終回、12人の黄金聖闘士たちの激しい戦闘シーンが見られるといいですね。

しかし黄金聖闘士たちは完全によみがえった後、この戦いに勝利したらどうなるのだろうか?
聖闘士星矢Ωではもういないことになっているようだから。
この後、10数年の間にまた戦いでもあるのかな?
そのあたりのことも最終回に物語があったりして。
そのあたりのことも楽しみにしておこう。

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Google翻訳による12話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode 12 Birth! Spear sacred treasures Gungnir review。

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聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 11話 復活!アスガルドの邪神ロキ 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 11話 復活!アスガルドの邪神ロキ 感想



今回はいよいよロキローブを纏った邪神ロキが登場しますね。

黄金聖闘士の力を取り込み邪悪なる実を復活させることが目的らしいです。

アイオリアはどうしましたか?
リフィアも登場しましたが。

気を失っていただけなのですね。
しかし、黄金聖衣が無く、目の前に12体の黄金聖衣が勢ぞろいしているようです。

そして巨大な新オーディーンサファイアと同じ色の邪悪なる実が。

そこへ邪神ロキの声とロキローブが登場です。
ロキローブは黄金色と黒が基調のようだ。

何だかこの展開はドラゴンボールZの魔人ブウ編と似ていますね。
魔人ブウもスーパーサイヤ人や人間のエネルギーを集めてきて復活させましたからね。

アスガルドの異変に村の人々も案じている様子。

オーディーンに変わってアスガルドを支配する神。

よりどころであるアンドレアスがいなくなっても
もう一つのよりどころであるロキローブで復活を遂げる。
見た目がアンドレアスとあまり変わらない気がする。
もうちょっと見た目がまったく違くなってもいいんじゃないかな?

そしてロキローブは外観デザインがカッコいい?
ドラゴン紫龍のドラゴンの盾のようなシールドがついてますね。

黄金聖衣がない状態で邪神ロキに立ち向かってゆくアイオリアですが、
まったくアイオリアの力を寄せ付けない邪神ロキ。

さすが神様ですね。
赤い目が光って、アイオリアの体を自由自在に操って吹っ飛ばしてしまいます。
このあたりは通常の神の力でしょうか。
いつも通りでいいですね。

黄金聖衣は小宇宙を吸い取られて石のようになっているのですね。

邪神ロキはユグドラシルの根でアイオリアを攻撃しますが、そこへ、黄金の矢が。

ユグドラシルの根を粉砕して、アイオロスが登場します。
体に包帯を巻いて。
まだ生きていたわけですね。

アンドレアスに敗れた後、ワルハラ宮の女の人達に助けられて、ヒルダのもとへ。
そしてヒルダからアンドレアスの背後に邪神ロキがいることを教えてもらう。

意外とすぐ身近にいたんじゃないですか。
アンドレアスはそのことに気が付かなかったのかな?
そして邪神ロキも。
自分の御膝元にいるのに。

そこへヒルダの声が。
ヒルダはロキが封印から解放されアンドレアスの体をよりどころにして
企みを実行しようとしていたことを知っていた。

ヒルダは神様であるロキを「お前」って呼んでますね。
意外と高圧的w

破滅をもたらす力、「グングニルの槍」。
これがユグドラシルの邪悪なる実の中身なのか。
ヒルダの説明ではそうですね。

グングニルの槍を手に入れれば、オーディーンも敵ではないのですね。
それだけ強力な武器なのですか。
しかし、そんなものが何故アスガルドにあるのですかね?
何のためにあるのかも。

そして、邪神ロキの企みを阻止しようと
アイオロスは黄金聖衣が無くても戦えると小宇宙を燃やします。
それに共鳴してアイオリアの小宇宙も高まっていきます。

邪神ロキが操るエインヘリヤルがヒルダの元にもやってきますが、フレアを助けた?
神闘士グラニルのシグムンドが駆けつけます。

そしてアイオリアとアイオロスはそれぞれ、
ライトニングプラズマ、アトミックサンダーボルトで
邪神ロキの操るエインヘリヤルに対抗。

しかし邪神ロキの放つ力にアイオロスが対抗しますが、
あっという間に2人とも吹っ飛ばされますね。

そのころ、オーディーン神像に向かうフロディ。
何かをオーディーン神像において「神闘士とアスガルドの人々の声を聴いて」と。

何かを置いたのではなくて、オーディーンローブなのですね。

と、目の前にリフィアが何故か復活します。
そしてオーディーンローブも現れます。
というかフロディが置いたものがそれなのですね。
このシーンでわかりました。
通常はあんなに小さいアクセサリーのような状態なのですね。
これは前アスガルド編で出てきましたっけ?
ちょっと記憶にないのですが。

ドラウプニル?邪神ロキを再び封じる道具。
ヒルダの説明ではドラウプニルに認められないと真の効果を発揮しない。
ああでも何故アイオリアなんだ?
このアニメの主人公だから。
うーんとオーディーンの関係者であるヒルダが使うのが一番いいのではないかと。

この分だとアイオリアがオーディーンローブを纏って戦いそうな雰囲気だ。

ヒルダがオーディーンローブを纏って戦う展開を期待していたのだけど。

もしくはリフィアか?
それはそれで面白い展開だけど。

グングニルの槍が手に入るのを待ち構えている邪神ロキの元へアイオリアが到着。

ドラウプニルを右手に持ってロキと再び対決します。

ドラウプニルの力なのか?
アイオリアはロキの攻撃を軽快にかわしてロキの腹に一撃くらわします。
ちょっとだけ効果があるみたいですね。

ロキはドラウプニルの直撃だけは避けたいようで、
こちらも軽快に戦うようになりましたね。

でも今の所、神様のわりにはそれほど強力な雰囲気はまだ感じませんね。
あくまでも神様の中でですけど。

しかし、アイオリアはロキの攻撃の直撃を受けてしまいますが、
そこへオーディーンローブが登場し、攻撃を防いでくれたのですかね。
そしてリフィアも来ます。

えーと、リフィアがオーディーンの地上代行者?
ヒルダに変わりといっているけど。
ヒルダの後継者なのね。

そして、フロディによると、ウートガルザはアンドレアスが
ロキのよりどころになっているのを知っていたのですね。

リフィアを地上代行者として復活するには時間が必要なのでオーディーンローブを
隠しておかなくてはならないので自分の体内に隠し持っていたと。

そしてオーディーンの意思でアイオリアがオーディーンローブを纏う戦士として
選ばれたことをフロディが伝えます。

アスガルド以外の者が選ばれたのが悔しいらしいですが。
それは当然ですよね。
本来は地上代行者が戦えばいいのではないかと思いますが。

そしてアイオリアはオーディーンローブの剣を持つと黄金色に変化します。

ああやっぱりアイオリアがオーディーンローブで戦うわけですね。

ここは個人的な予想とは大きく違っていました。

黄金神聖衣で12人で戦うのかと思っていましたが、
現時点でそうではない様子ですね。

リフィアがオーディーンの新地上代行者というのも、
ウートガルザがリフィアの味方?
として活動していたのも予想外です。

そして黄金色のオーディーンローブを身に纏ったアイオリアが
再び邪神ロキに挑もうとするところで今回は終了。

次回は神器グングニルの槍が復活します。

いや、今回は物語の展開が大きく進みました。
オーディーンローブが現れたり、リフィアが地上代行者だったり
グングニルの槍、ドラウプニルと新しい神様関係の武器や道具が登場したりと
なかなか面白い展開の回だった。

でもオーディーンローブは黄金色にならなくてもよかったのではないかな。
そのままオリジナルの色の方がカッコ良かったかも。
通常黄金聖衣と同じ雰囲気だと格が下がってしまう雰囲気がします。
神の力でなくて黄金聖闘士の力のまま戦っているような雰囲気がどうしても
出てしまいますからね。

小宇宙が

黄金>オーディーンローブ

みたいで。

オリジナルオーディーンローブのままで小宇宙だけ黄金色とオーディーン色が
混ざったような表現でよかったんじゃないかと思ってしまう。

まだいろんな武器や道具が登場しただけで、謎だけど、
次回からいろいろ説明があるのかもしれませんね。
次回も楽しみが増えました。

公式サイトを確認したら「宝具ドラウプニル」なのですね。
まあアイオリアは武器として、メリケンサックのように使用していましたが、
あれが正しい使い方なのか。
真の効力は別にありますけど。

公式サイトにはロキ、オーディーンローブ(アイオリア)、ドラウプニルの画像と説明
がありますね。

ロキの本体とロキローブはちょっとだけ冥王ハーデスの冥衣にデザインが似ているかも。
デザインというか、雰囲気というか。
黄金色と黒の配色が何とも言えない。
よく見たら聖闘士星矢Ωの刻の神サターンの刻衣とはかなり違いますね。
黄金色の部分だけ雰囲気的に似ているかもしれませんけど。

ここも予想とは外れました。

Google翻訳による11話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode 11 Resurrection! False god Loki of Asgard review。

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 10話 決戦!アイオリアVSアンドレアス 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 10話 決戦!アイオリアVSアンドレアス 感想



いきなり獅子座レオのアイオリアがアンドレアスの目の前に登場して、ライトニングボルトで攻撃。
アンドレアス・リセにはまったく通用せず。
通常の黄金聖闘士の攻撃をまったく寄せ付けないのは何故でしょうね?
爽やかな顔でアイオリアと応対するアンドレアス。

そして小宇宙を燃やし、黄金神聖衣に変化。
煌びやかな黄金神聖衣の表現がかなり好きかも。
そしてライトニングプラズマで攻撃。
アンドレアスは植物の根で防ごうとするが、黄金の柱になって巨大な振動と大爆発?が。
というかいつもの表現なんですけど。

あ、オープニングの映像が変わりましたかね。
涼しげなまなざしのアンドレアス・リセの攻撃が強力そう。

一方、神闘士ガルムのウートガルザvs神闘士グリンブルスティのフロディは
ウートガルザが押している模様。
フロディの家系とは対をなす、アスガルドを守護する家系。
フロディの家系は刃、ウートガルザの家系は盾。
なのだそうです。

アリュシナシオン・ルーという技で白い狼を出してフロディを攻撃。
でもあっさりフロディが狼を撃破するが、ウートガルザの拳の攻撃で吹っ飛ぶ。
その時、アスガルドの大地の声が聞こえ反撃再開。

ウートガルザの攻撃でフロディの神闘衣が半壊するが、
フロディの一撃がウートガルザの腹部を貫く。
結構な戦闘シーンだな。
肉弾戦のようで、聖闘士星矢っぽくはないかもしれないけど。

ウートガルザはやられてしまうが、腹部に青く光るものが。
それがすべての原因?のようだけど、何でしょうね?

ウートガルザはこれで役割が終わりなのだろうか?
あっさりやられちゃって家系の役割もいまいちぱっとしないような。

また一方、アイオリアのライトニングプラズマはまったく通用せず。
笑顔で微笑むアンドレアスさん。

7つの像が破壊されて、邪悪な実は成長をとめるのかと思ったが、
代わりに黄金聖衣の小宇宙で成長させようとするアンドレアスさん。

黄道12星座の黄金聖衣は太陽の力に匹敵するので利用しようと。
黄金聖闘士をよみがえらせたのはこれが目的なのですね。
リフィアもただ利用されていただけでしたか。

もう力が残っていないアイオリアは兄射手座サジタリアスのアイオロスに問いただしますが、
アイオロスの黄金聖衣はすでにアンドレアスが回収しているようで。

それをアイオリアに説明した後、アンドレアスはアイオリア
を攻撃するが、そこに牡羊座アリエスのムウが駆けつけクリスタル・ウォールで防御。

そして、もう一人、天秤座ライブラの童虎が廬山昇龍覇でアンドレアスの攻撃を弾く。

ムウのスターダストレボリューション、童虎の廬山百龍覇、そしてもう一人、
双子座ジェミニのサガがアナザーディメーションで加勢。
だが、それらもまったく通用せず。

何か、それぞれの技の表現がシンプルというか、迫力が無く、
そもそも通用する気がしないのは手を抜いているからか?
まあ、全力で攻撃しているような感じではまったくないけれども。

3人が戦うのでアイオリアはおとなしくしてろ、と
童虎に頭を撫でられて小突かれるアイオリアさん。
急にアットホームな雰囲気が出てきましたね。
まあ、童虎からすれば、アイオリアは少年のようなものですからね、年齢的に。

アイキャッチが終わって、3人の黄金聖闘士の攻撃が若干通じるようになってる。
アンドレアスの体に変化が起きているのか。
サジタリアスの矢を受けた左目がおかしいようだ。

3人の技を受けながらまだ持ちこたえるアンドレアスだが、
左手が紫の小宇宙に包まれ、左目から黄金の矢を引き抜き、様子が一変。

声が明らかに人間ではなくなってる。

アスガルドの邪神?に完全に乗っ取られる
アンドレアス。
「誰を相手にしているのか?」。

完全に目が変わりましたね。
そして凄まじいスピードとパワーで3人の黄金聖闘士を圧倒。
特に童虎の技を指ひとつで止め、吹っ飛ばす。
これはすごい。
さすが神様ですか。

そしてユグドラシルの根で童虎を包み。

助けようとするサガとムウだが、力の使いどころが
違うと童虎にお説教される。
そこへ、乙女座バルゴのシャカが天舞宝輪で登場。
「遅いぞ、バカモンがぁ~」。
またお説教される。

「アンドレアスの肉体を乗っ取り完全復活を遂げようとする貴様の目論み」。

貴様って一応、神様何ですけど。
いいんですかね?言葉使いとか。

アンドレアスの肉体を乗っ取ったのは邪神ロキ。
シャカは正体を知っていたのですね。

そして、バルゴの黄金神聖衣になります。
こちらも煌びやかでとても美しいですね。

シャカは最終奥義オームで対抗します。
五感を一瞬で剥奪しますが、
邪神ロキにはまったく通用しない。
そしてシャカはユグドラシルの根にとらわれてしまう。
乙女座バルゴのシャカの黄金神聖衣でもここまで力の差がある。

瞬間的?にしか黄金神聖衣になれないのか、小宇宙が残っていないからなのか、
神聖衣にしては強さを全く感じないのは邪神ロキがオリンポ12神
に匹敵する力だからか?
しかし、そう考えると冥王ハーデスの従属神双子神
タナトス、ヒュプノスや海皇ポセイドン(完全復活じゃない)
よりも強力な神様なのか。
でも何かそんな感じはしないのだけどね。
やはり、黄金聖闘士の黄金神聖衣は不完全なのかも知れない気がする。

そしてシャカが戦っている間に時間を稼いで童虎、ムウ、サガは
アテナエクスクラメーションの準備が整ったようだ。

3人の黄金聖闘士がそれぞれ黄金神聖衣となってアテナエクスクラメーションを放つ。

邪神ロキが完全復活をする前にアンドレアスの肉体を
完全消滅させることに成功する。
ああ、これでアンドレアスはいなくなるのか。
結局、ロキに力を与えられていたからあれだけ
強力な力を持つ人間だったのですね。

そしてあとはユグドラシルを破壊するだけになりましたが、
ユグドラシルの根に4人は捉えらえれてしまいます。

ここで今回は終了。

次回は黄金聖衣を奪われたアイオリアと邪神ロキが完全復活します。
邪神ロキも聖衣に相当するものをつけていますね。
そしてヒルダも映っていましたけど。

今回はアスガルド側の企みがすべて邪神ロキによるものだということが判明しましたね。
まあ、すべてというか大部分というか。
まだ謎があるかもしれませんが。

しかし邪神ロキの強さと黄金神聖衣の黄金聖闘士たちの力がいまいちわかりにくいですね。
今のところは黄金神聖衣になっても神にはあまり通用していないようですからね。

何というか、冥王ハーデス編の青銅神聖衣よりも、
そしてΩのΩ聖衣よりも強力さでいうと
グレードが下がるんじゃないかと思うほど、
そんなに凄まじい力を発揮しているようには思えないのですが。

どうもこのあたりがとてもわかりにくいというか。
完全復活をしていない神なら通常の黄金聖闘士が
頑張れば倒せるのが聖闘士星矢だったような気がするのですけどね。

やはり復活した黄金聖闘士にはもともとアドバンテージがあるのだろうか?
黄金聖衣ではなく本人そのものに。

次回はいよいよ邪神ロキの本体が登場するのですかね。
ここからが一番面白くなってくるところですかね。
ロキローブも登場するのでね。
公式サイトにちょっとだけ画像がありますが。
割とシックなデザインとカラーリングなのかも。

そういえば聖闘士星矢の神様はイケメンばっかりだけど、
イケメンじゃない神様はいないのかな?

Google翻訳による10話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode 10 Decisive Battle! Aioria VS Andreas review。

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聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 9話 サガ!熱き兄弟の絆 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 9話 サガ!熱き兄弟の絆 感想



今回は双子座ジェミニのサガvs神闘士グラニルのシグムンドという見ごたえのありそうな戦いです。
いきなり、シグムンドの剣技が炸裂するがすべてかわされる。

弟ジークフリートが先のアテナ軍との戦いで必要のない敗れ方をしたので、
アテナ、ポセイドン、オリンポスの神々を恨んでいる様子。
まあ、確かにアスガルド軍は陰謀に巻き込まれただけということは言えるでしょうかね。

一方、天秤座ライブラの童虎と対戦中のガルムのウートガルザは比較的、
童虎に善戦しているように思われたが、一撃を食らって、像にぶつかりそうになるが、
あえて、像にぶつかって、像を破壊。
故意にぶつかったことが童虎にばれる。

そして、顔にも黄金聖闘士たちとは違うが似た模様がある。

また、リフィアは過去の映像で自分がアイオリアたちを
よみがえらせたことを知る。
そこへ、アンドレアスの声が。

一方、獅子座レオのアイオリアvsグリンブルスティのフロディは光速拳の打ち合い。
ヴィルトシュヴァインは聖闘士に同じ技は通用しないといわれるが、同じ技ではないのね。
別な技、ヴィルトシュヴァイン・シュトラール(光速の剣?と拳?が同時に発生する技)で
ちょっとアイオリアに善戦。
だが、ほぼダメージは受けてい無さそうなアイオリアさん。

マントを脱ぎすてて、一族に伝わるイノシシ拳を放つが、
それもアイオリアの獅子の牙であっさりと防がれる。
そういえば、マントっているのかね?
神闘士も一人か二人くらいマント付きがいるけど、
見た目にこだわっているだけだろうか?
まあ比較的強力な神闘士が付けている印象だけど違ったかな?

リフィアとフロディは幼馴染なのね。

お互いにリフィアのために心をもって接しようとしているようだが、
それぞれに事情が異なるため、接し方がかなり違うらしい。
アイオリアとフロディさん。

サガvsシグムンドはお互い兄弟がいるので、
その思いを語り合うがサガの一撃であっという間にボロボロに。
さんざん剣の技をかわされた挙句にたった一撃でって。
弟ジークフリートとはレベルが違いすぎる神闘士のようだ。
まだ、サガは戦闘中、移動して、一撃だけですよ。

これにはアンドレアスもびっくりしているようだけど。
視聴者もびっくりです。

そして、シグムントの回想。
先のアテナ軍との大戦の前。
海の側でヒルダが邪悪な小宇宙になり、
駆けつけたシグムンドがニーベルンゲンの指輪の力でふっとばされて、
つかまって牢屋にいれられる。

シグムンドを抱えて運んでいるのはガンマ星フェクダのトール、
その後ろを歩くのはゼータ星ミザールのシド。
旧神闘士が出てきましたね。
ちょい役ですけどね。

当時は宮廷医師だったのですね、アンドレアス。
丁寧な言葉使いでシグムンドに接します。
そして、アテナ軍との大戦が始まったことを教えてもらう。

ワルハラ宮でヒルダと旧神闘士の勢揃いシーン。

自分の代わりにジークフリートが神闘士になったこと、敗れ去ったこともあとで知ります。

ていっても、こんなレベルのシグムンドではジークフリートでも一撃で倒されそうな
レベルなんですけどね。
シグムンド本人は神闘士になる筆頭だったとかしゃべっているのですが、
そんな戦力とは思えないのですが。

そして、パールドウ・ブリューという技を放つが、サガのギャラクシアンエクスプロージョン
に圧倒されて、やられそうになるが、そこへ一筋の光が。
ジークフリートの神闘衣がシグムンドの右肩あたりに装着する。

またジークフリートの神闘衣がはずれて、空中に浮かんで涙を流している。

ジークフリートの幻影が戦う必要のないことを告げに来たのですね。
まあ、本来のアスガルド軍に必要な戦いではないようですからね。
この大戦自体が。
主神オーディーンの意思ではないようですから。

そこへアンドレアスがシグムンドを操るために狂戦士にするため何かをしたね。
ベルセルクといっているの?

凶変したシグムンドの力にちょっと焦るサガ。

シグムンドのアンドレアスに操られながらもこれ以上の醜態をさらしたくないという
呼びかけに、サガは小宇宙を燃やし神聖衣になります。

双子座の黄金神聖衣も神々しく美しい外観デザインですが、
やっぱり後ろの羽が大きい。
ちょっとバランスがいまいちかも。
それ以外はいいのにな。
左右で羽のデザインが違うのですね。

そしてヘルメットはがあると、やはりキン肉マンのアシュラマンのような見た目に
近くなりますね。

シグムンドに生きて戦士としての魂を全うしろともう一度、ギャラクシアンエクスプロージョン
を放って神闘衣とオーディーンサファイアを粉砕。

シグムンドは生きているわけですね。

それにしてもサガの敵ではなかったな、実力的に。
新しい神闘士の中でも下位になるのかな。
ジークフリートと比べても遥かに見劣りがする。

また、アイオリアとフロディの対戦。
アンドレアスに操られようとしていたフロディ。
そこへ、リフィアが登場。

黄金聖闘士たちをアスガルドに復活されたのは自分だと告げる。

リフィアは禁忌を犯したのですね。
アンドレアスはそんなリフィア討伐の命令をフロディに命じます。

そしてフロディの回想。
リフィアはフロディの家のお手伝いさんだったのですね。
幼馴染というよりも、単なるお手伝いさんだったようで。
そして、ヒルダの命令でヒルダに使えるために
フロディ家のお手伝いさんをやめるのですね。
そして、フロディは神闘士候補生の道へ。
今思ったけど、リフィアって髪の毛が異常に多いな。
スカーフのようなもので束ねているが、その束ねた部分の盛り上がりが
異常に多い気がするな。
髪の毛が濃くてうらやましいな。
アスガルドには強力な育毛剤でもあるのかな。

フロディはリフィアにとどめを刺そうとするができませんでした。
とまどってしまいましたね。
それはあたりまえですけど。
親しい間柄なのにいきなりとどめを刺せと命じられてもね。
出来なくてあたりまえです。

アンドレアスは命令を聞けないのかと問いただしますが、無茶ですよね。

リフィアは自分で自害しようとしますが、
アイオリアに止められます。
アスガルドの未来を守りたいと訴えますが。
フロディも自分の剣を自分の所に戻します。

フロディもアンドレアスに操られようとするが自分でオーディーンサファイアを破壊。

その直後、リフィアが何者かにやられてしまう。

ウートガルザでした。
あれ?童虎はどうしました?
まったく無傷なようなので、何かありますよね。
ウートガルザと童虎が何かを示し合わせているような気がします。

そしてリフィアは白く光り輝いて、アイオリアの腕の中で消滅します。
何で消滅なのですかね?
神系の存在だから?

そこへ移動していた童虎とムウにアンドレアスから言葉が届いて今回は終了です。

と思ったら、ちょっとありました。
フロディがアイオリアに先に進めと。
自分はウートガルザが許せないので、ウートガルザと対決することを決めます。
アスガルドで何が起こっているのかわからないがリフィアが言った、
自分の信じる道を進むためフロディもウートガルザと対決します。

次回はいよいよ、アイオリアvsアンドレアスの戦いのようですが、
童虎、ムウ、サガが3人まとめて映っていたり、
シャカが単独で映っていたりと、別に何かをやるような印象ですが、
どういう展開になるのでしょうかね。

今回の感想はかなり物語の展開が大幅に進んだなという印象と想像以上にシグムントが
戦力として弱かったなというところですかね。
あとは、フロディが想像よりも善戦してるところ。

相手が双子座ジェミニのサガとはいっても、
技がかすりもしないのではどうにもならないレベルですね。
他の黄金聖闘士と戦っても一撃入れられるのかどうかすら、
わからないレベルのような気がしました。
ひょっとして、
神闘士最強は弟ジークフリートで神闘士最弱は兄シグムントなのではないかと思うほどです。

物語の展開の方はフィリアが今回の大戦の何らかの首謀者であること。
そしてウートガルザが単なる敵(アスガルド側)では無さそうということがわかりましたね。
リフィアを討伐したのも、何かしら理由があるのではないかと思います。
ウートガルザ本人は引き続きアンドレアスの命令を聞いているそぶりをしていますが。
童虎が通常通りの活動をしているのが、
単なる敵とはまるで違うことを意味していますね。

フロディは公式サイトにあったように光速拳をふんだんに使えるようなキャラクターだと
いうことが今回証明されましたね。
剣技だけでなく、通常の拳でも光速拳を使えるので。
やはり神闘士にもこのレベルの戦士がいないと面白くありませんね。
それでも、自称光速を超える拳のアイオリアにはほぼ通用していないようですが、
戦闘シーンだけはちょっと見ごたえがありましたね。
ここはいいところです。

次回はアイオリアvsアンドレアスですがまだ戦闘シーンになりそうな気はしませんが、
そこまで物語が進むのでしょうかね?
アンドレアスの様々なお話が展開されて、終わりそうな雰囲気も感じますけど。
そして、何故乙女座バルゴのシャカが気合が入っているのか?
むしろ、こちらの方が楽しみになってきました。
乙女座バルゴのシャカが気合を入れて
何を試みようとしているのかを。

それと、公式サイトではガルムのウートガルザの剣技にグリンブルスティのフロディが
圧倒されるとあるのですが、そこも楽しみですね。
天秤座ライブラの童虎との対戦は手を抜いていたのですかね?
フロディが圧倒されるというレベルなので。
そこも楽しみです。

それを楽しみにまた2週間待っています。

Google翻訳による9話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode 09 Saga! Passionate brother of bonds review。

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