彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 4話 彼女と彼の物語 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 4話 彼女と彼の物語 感想



もう冬なのかな。
短大生(彼女)はとても寒くて布団にもぐりこんで寝ているようだ。
あれ?夜中にお母さんに電話ですか?
お母さんはみゆ?と言っていますが、これが短大生(彼女)の名前なのですかね。
それにしても、夜中の1時半過ぎです。

短大生(彼女)の住んでいるマンション?アパートにお母さんがやってきます。
家が近くということで、パジャマに1枚羽織ってきているのでしょうかね。
そのような服装をしております。

玄関には短大生(彼女)が出てきて、心配しているお母さんが抱き着きます。

家に入り、お母さんにお茶を出していると黒い猫(僕、ダル)が洗濯物のかごのなかでごそごそ。
すぐに短大生(彼女)に抱えられてまったりします。

短大生(彼女)の説明では黒い猫(僕、ダル)が間違って固定電話の短縮ボタンを押したのではないか、
という説明でした。
単なる偶然なのですかね。

短大生(彼女)とお母さんは笑いあって会話をして、それを見て安心した黒い猫(僕、ダル)
は短大生(彼女)の腕の中で安心して眠る。

黒い猫(僕、ダル)の昔の回想。
電車のホームや友達と同居しているときのシーン。

同居していた友達も旦那さんと腕を組んで歩いていて、そこにお母さんと遭遇。

でも次のシーンは地球の背後から太陽が昇る、ちょっと「機動戦士ガンダム」
のオープニングのような映像。
うーん、これはどういう意味なのでしょうかね?。

短大生(彼女)がベットから起きたら涙を流していたね。
黒い猫(僕、ダル)はもういないのか。

黒い猫(僕、ダル)との写真が飾られているシーン。
そして、短大生(彼女)は仕事に行くのだろうか?。
季節は春、桜満開の季節。

もう1年後なのか。
正確には1年ちょっとあとのシーンなのね。
仕事が決まって出勤するシーン。

そして、エンディング。

段ボールの中をいろんな人たちが覗き込む。
今度は白い猫が主人公、と思ったら、いろいろと忘れてしまったけど、
彼女の香りだけは覚えている。

そして、短大生(彼女)が白い猫を抱えて連れて帰る。

生まれ変わって、また、短大生(彼女)と家族になるのですね。

というか、また捨てられていましたけど。

これでこの物語は終わり。

黒い猫(僕、ダル)は生まれ変わって、ずーと彼女の傍にいるのですね。
よかった。
こういう展開は想像してなかったけど。
いい物語だ。
人間と猫が暖かく一緒に暮らせる物語。


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彼女と彼女の猫 - Everything Flows - 3話 彼女と彼女のまなざし 感想

彼女と彼女の猫 - Everything Flows - 3話 彼女と彼女のまなざし 感想



今回も夕方から。
お母さんとの電話での会話から。
バイトを見つけて、もう一年頑張ろうって。
留年ですか。

そして、黒い猫(僕)の回想です。
短大生(彼女)と出会う前は母親のことしか覚えていないらしい。
どこで何をやっていたのかとか、記憶にないようだ。
子猫だったからか。
人間も小さい頃の記憶はないからね。

母猫と兄弟猫はカラスにでも襲われたのか?
そのようなことらしいけど、本人は記憶にないらしい。
大切なことしか覚えられないのだそうだ。
猫とはそういうものなのかな?

この猫は結構な年齢なのね。
あたりまえですね。
短大生(彼女)が小学生の頃からいるわけですから。

そして、今度は短大生(彼女)の高校生の頃の回想。
本人の一人暮らし希望と母の再婚問題。

一人暮らしをしている理由は母の再婚がらみなのね。

そして、短大生(彼女)も夜遅くまでの外出が多くなったようだ。
黒い猫(僕)はソファーにいたり、ベッドにいたりするのか。
一日中。

そしてまた短大生(彼女)の回想。
女友達との同居をする日の話。
黒い猫(僕)、ダルを連れて家を出る短大生(彼女)。

新生活の始まりと思いきや、あっという間に今の生活に。

お母さんからの近くにいるのだから、帰ってこいという電話、
同居していた女友達からだろうか?
結婚式か披露宴かの出席の催促の電話。

しかし、短大生(彼女)は今の生活に上手くいっていなく、
とても実家に戻ったり、結婚式に参加したりする精神状態ではないようだ。

それをいつもじっと見つめている黒い猫(僕)、ダル。
助けたいようだけど、もう高齢だからなのか、上手くベッドにも上って
寄り添うこともままならないのか。

意外と見た目以上に不自由?

今回はここで終了。
黒い猫(僕)、ダルはたくさん寄り添いたいのだけど、
もう年齢によるものなのか、上手くできないようだ。
可愛いな。
やはりネコはいい。

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 2話 彼女と彼女の空 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 2話 彼女と彼女の空 感想



なごむオープニングだ。
今回は2話目です。

鮮やかな夕焼けのシーン。
ソファーに座りながら、雑誌を読んでいるのですか、短大生(彼女)。
黒い猫(僕)は窓の外を眺めている。
ダルっていう名前なのね、黒い猫(僕)。

彼女が小学生の時に、お母さんが段ボールに入った黒い猫(僕)を
拾ってきたのだろうか?
譲り受けてきたのだろうか?
とりあえず、家に来ました。

小学生の時代の話ですか。
転校してきて、新生活に慣れていないのだろうか。
彼女はかなり不機嫌な生活を送っているようだ。

黒い猫(僕)は朝の食事。
ねこまんまですか?。

彼女が学校から帰ってきて、和室にころがっていたら、
テーブルのコップを落として割ってしまった黒い猫(僕)。
そして、トカゲを持ってきました。
猫はこういうことをするようですね。

夜のテレビのシーンでも、黒い猫(僕)はお母さんの膝の上でまったりしている。

翌日、彼女は段ボールに黒い猫(僕)を入れて、近所の河原においてきてしまう。
いやー、これはまずいでしょ。
やはり拾ってきた猫なのですね。

川の映像は大変綺麗ですが、猫がかわいそうです。

黒い猫(僕)は外の綺麗な風景を彼女が見せたいと勘違いをしているようですが。

何だ、戻ってきたではないですか。

夕方、公園のブランコで彼女の膝の上でまったりしています。
無事でよかったです。

と、女の子が黒い猫(僕)を可愛いと言って、話しかけてきたり、
頭をなでたりします。

ああ、隣のクラスの女の子なのね。
同じ地域だから、同じ学校の可能性は高いけど。

夕方、彼女と黒い猫(僕)は帰宅の途につきます。

そして、シーンは朝?夜?外は結構明るかったけど。
彼女はカレーライス、黒い猫(僕)はごはんを食べます。

ここで今回は終了。
今回は彼女(短大生)と黒い猫(僕、ダル)の出会いのお話でした。
普通に拾ってきた猫だったのですね。
ごくごく普通のありふれた人間と猫の出会いかたです。
彼女は最初は猫には興味がなかったようですが、
ふれあっていくうちに大切な存在になりつつあるようですね。

やはり、猫は凄く可愛い動物です。

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 1話 彼女と彼女の部屋 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 1話 彼女と彼女の部屋 感想



黒い猫(僕)と短大生(彼女)の日常生活のアニメ。
制作は新海誠。

2015春アニメを確認していたら、絵が気になったので、見ることにした。
といっても、放送日は忘れてしまっていたので、さきほど見ました。
ニコニコチャンネルとかいうところで。

黒い猫(僕)と短大生(彼女)とその友達がシェアルームで生活していた
ようだけど、友達は出ていくとこになりました。
そして、黒い猫(僕)と短大生(彼女)の2人での暮らしが始まります。

毎日、お弁当を作って、就活する短大生(彼女)。
そして、一日が終わり、疲れ切って帰ってくる短大生(彼女)。

その間、黒い猫(僕)は窓の外を1日中眺めて時間をつぶす。

そして、短大生(彼女)とともに眠る。

これで一日が終わる。

黒い猫(僕)はそっと短大生(彼女)に寄り添うだけ。

ただそれだけ。

僕と彼女の絵はとても可愛らしいです。
全体的にほんわかとした雰囲気で約7分間
(オープニングとエンディングを入れると約8分くらい)
のアニメの時間が流れます。

オープニングとエンディングの映像も同じようにほんわかとしています。

1話なので、内容は乏しいですけど、風合いが大変良いです。
こういうアニメ好きかもしれない。

ちょっと、しんみりする雰囲気がお好きな方には、向いているのかもしれないです。

黒い猫(僕)はもっさりとしている猫。
短大生(彼女)は童顔のまじめそうな女性。

猫好きの方には、ちょっといいアニメなのかもしれない。

エンディングの曲「ソナタ」は、クラムボンですか。
何か、懐かしいな。
久しぶりに名前を聞きました。

このアニメ、全4話しかないのか。
少し、短すぎる気もする。