ソードアート・オンラインⅡ 4話 「GGO」 感想

ソードアート・オンラインⅡ 4話 「GGO」 感想



今回から新しいMMO、ガンゲイル・オンラインの潜入調査ですね。
新しいキリトのアバターは女の子みたいですね。
見た目が。美少女ですね。
新しいアバターは珍しいのですね。
お金での取引もできるのですね。
戦闘以外での楽しみ方もあるゲームなのですね。

しかもいきなり朝田詩乃(シノン)さんと出会うなんて。
メインキャラクター同士があっさり出会うのはアニメでは定番ですかね。

まあ最初は装備を調えるためのショッピングですか。
今回は銃がメインの装備ですね。
このあたりの細かな設定はマニアックなので、見ていても
まったくわかりませんが。

で、銃を買うためのお金儲けはカジノで行うのですね。

まあゲームではよくあるやり方ですね。

銃を打ってくるゲームをクリアして、お金が儲かるのか。
というか、ゲームのシステム紹介を兼ねてのシーンなのね。

光剣?フォトンソード、レーザーブレード、ビームサーベル。

聖闘士星矢Ωが放送終了してまだ数か月。
あっさり似たような名前のアイテムが出てくるとは。
聖剣・武神光臨剣(ぶしんこうりんけん)のガリアが纏う
光臨刻衣(フォトンテクター)のオマージュですかね?
もしかして鎧系の装備も出てきて、そんな名前のアイテムを
買ったりするのだろうか。

それにしても、剣も使えるんじゃないですか。
銃だけではないのですね。

他のMMOからのコンバートも考えられているのですかね。

今回は完全に銃世界のシステム紹介に徹している回だな。

まあでもこういった事に興味がある視聴者もいるわけで。
話の展開は遅いけど、いい回なのかも。

で最後はバイクに乗って総督府まで移動か。

とりあえず、今回はキリトの超絶能力の一端が垣間見える
ストーリーだった。
まあ、前MMOのスキルを引き継いでいるわけですから、
当然といえばそれまでですが、それですと、
MMOのキャリアが長い人はどのゲームでも
超絶的な存在になりますかね。
そして、それに対抗するためにゲームも格段に
難しくなるのでは?
そしてボスキャラ的存在も超絶になるのかな。

新しいMMOが出来上がるほどにそういった傾向に
なっていくのか。

それは大変だ。

ますますMMOの世界にのめり込まないと、
MMOの世界ではまともな存在にすらなりえなく
なってしまうのか。

初心者には敷居の高いゲームがたくさん生まれるように
なるかもね。
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グラスリップ(glasslip) 4話 「坂道」 感想

グラスリップ(glasslip) 4話 「坂道」 感想



沖倉駆は何で自分の家の庭でテント暮らしなのだ?
意味が分からないシーンから始まりました。
朝ごはんは家の中で食べるのにね。
しかもクラシック音楽をかけながら。
引っ越してきたばかりでまだ家の中が片付いていないからか?
それにしてもね。
寝る場所くらいはあるでしょう。

山登りをしてから二日後、高山やなぎは病院で治療ですか。
強引にみんなが病院に集まるようにでもしているのだろうか。
設定的に。
だんだん時間が経つごとに病院に来ますね。

深水透子は家のガラス工房で修業でもしてるのかな?
単に家業のお手伝いか?

で、永宮幸と白崎祐はいったい。
というか何気ない日常のシーンがところどころに
挟まれるので話の展開は無くても、このシーンが
いいのかな。

深水透子と高山やなぎは恋話で。
でもこういのはめんどい。

で学校にニワトリのスケッチにいったら、井美雪哉が現れた。

このアニメは恋模様が中心に展開されるのか。

何だかそんな展開になってきた。

まあニュアンス的には微妙なところをふらふらしているようなシーンだが。
まあそんなものか。高校生なら。

それにしても田舎の高校生は意外と暇だな。
夏休みとはいってもやることがたくさんあるのではないかな?

何気に深水透子のニワトリのスケッチ?デッサンはうまかったな。
デッサンのあたりまで結構丁寧に描かれているのは良かった。

で、沖倉駆はひとりで登山ですかね。

ちょこちょこ、一人一人のその時の行動シーンが
挟まれるのでちょっとだけ気になる作りになっているのか。

日常系アニメはこういった作りなのかな。

深水透子は沖倉駆が好きなのか。
というかろくに接したシーンはないようだけどな。
一目ぼれならともかく。
同じ能力の持ち主だから親近感が湧くのかな。
自分でもよくわからないのかもしれないけど。

沖倉駆と高山やなぎの出会うシーンも、雨宿りのシーンも不自然だけど、
会話の内容が急激に哲学的過ぎて意味が・・・。

しかもそんなシーンを深水透子に目撃されるという
またコテコテの展開。

もうちょっと緻密な作り込みをした方がいいのではないかと思う
シーンですね。
拙速すぎるというか、何というか。
むりやり急速に恋展開に絡ませなくてもいいんじゃないかと。
何せ沖倉駆はまだ何者なのかさっぱりわからないわけですから。

で最後はいつのまにか永宮幸と白崎祐のデートになっている。
つか、映画を見に行っただけなんじゃ?
友達同士で映画を見るなんて、デートと呼べるものかどうか。
友人同士の普通の日常交流ですよね。

どうやら今回の話はむりやり恋展開に持っていこうとする意志がとても強い。
ストーリ展開を盛り上げるためなのか、メリハリを付けるためなのか。

ソードアート・オンラインⅡ 3話 「鮮血の記憶」 感想

ソードアート・オンラインⅡ 3話 「鮮血の記憶」 感想



普通の現代のお買いものと同じ。
まさか、カツアゲまでも同じとはね。
時代は変わっても人間のやることはほぼ同じですね。
技術が発達しても、時間が流れても。

銃についてはトラウマがあるようですが、ゲロを吐くほどの。

新川君ってだれでしょうね。
学校の元同級生のようですが。
この子もゲームをやっているのですね。

一人暮らしなのですね。朝田さん。
この時代の学校はどのような形態なのかよくわかりませんが、
今と対して変わらないかもしれないですが。

今回はずーと朝田詩乃さんの生い立ちと日常についての
話の回なのですね。

銃にトラウマがあるのは事件に巻き込まれたから。

まあ、子供の立場ならあたりまえか。

というか自分で3発も銀行強盗か郵便局強盗か、
正当防衛とはいっても子供で銃を使ってしまってはね。

アニメの話とはいってもキツイ内容だ。

キリトやアスナはいままでのMMOにいるのか。
というか何もやっていないようですが。

これから新MMO(ガンゲイル・オンライン)
の調査に入るのか。

3話目でまだ序章のような展開ですね。

結構、長丁場になりそうな気がしてきました。

なるほど。朝田詩乃さんにとっては、リハビリと治療の
つもりでMMOに参加しているのか。
目的はそれだけなのか?

なかなか話の展開が遅いのでまだまだよくわからないこと
だらけですね。

今回はそーいうことで、朝田詩乃さんの生い立ちと日常生活の回でした。

まあトラウマを抱える女子高生ですね。

グラスリップ 3話 「ポリタンク」 感想

グラスリップ 3話 「ポリタンク」 感想



未来が見える能力。で、このアニメは能力開発がテーマ
だったりするのだろうか?
単純にそんな能力があり興味があるだけなのか?

超能力?アニメにはならないほうがいいと思うのですね。

うん。計画通りの山登りですか。

永宮幸はお姉さん白崎百と車で先に頂上にいくのですね。
結構あぶない道のようですが。

車の走り具合が非常にいいですね。
アニメの表現として。

ああ、頂上にキャンプ場があるのか。

えー。川を探して水を確保するのか。ものすごく原始的だね。
キャンプする人には当たり前なのかな?
キャンプ場しか知らないもので。

何だ。水道があるのじゃないか。
何故、川を探しにいったのだ?意味が分からん。

結果として女子トークの時間確保になったようだけど。

キャンプは焼きそばだけなのか。
BBQではないのか。
意外と質素だな。
こういうものか。

永宮幸はやはり体調が優れないようだ。

というか、やっぱりガンダムのニュータイプみたいだよ。
深水透子さんは。

ソードアート・オンラインⅡ 2話 「氷の狙撃手」感想

ソードアート・オンラインⅡ 2話 「氷の狙撃手」感想



今回のオンラインゲームは銃が主体のようですね。
銃のターゲットを定めるスコープ?のデジタル感がいいですね。
まあコンピューターがメインテーマであるアニメ
ですので、映像も相変わらず綺麗ですね。

シノン(朝田詩乃)さんの外観がちょっと近未来的なのか、
宇宙人のデザインによくあるような見た目ですね。
リアルでは学生さん。

しかしまだ、何と戦っているのかよくわかりませんね。
原作を読んでいないとさっぱりですね。
このあたりは。

アニメではよくある事なのですが。

ずーと戦闘シーンが続きますね。
まあ普通の白兵戦といいますか。
特に話の展開はなさそうですね。

ずーとサバイバルゲームですかね。

アクションシーンは素晴らしいアニメだ。

シノンさんとマシンガン使いの戦闘シーンは格別に素晴らしいですね。
スピード感といい。

そしてその後のシノンさんのリアルでの平凡な日常生活っぽい映像もいい。

あら、またリーファ(桐ケ谷直葉)とリズベット(篠崎里香)
とシリカ(綾野珪子)チームが。

こちらは銃の世界ではないですね。
通常のファンタジーRPGのような世界。

で、EDが。

青主体のシンプルな絵が。
シノンさんの絵が。
このアニメの主役はシノンさんなのですね。
EDの絵、とても綺麗ですね。
春奈るなさんの曲ですか。
引き続きですね。

今回はちょっと話のテーマと展開がよくわからない
というか、ほぼないというか。
戦闘シーンだけでしたからね。

まだ話の全体像がまったく見えてきません。
また次回期待します。

グラスリップ 2話 「ベンチ」 感想

グラスリップ 2話 「ベンチ」 感想



カフェ、カゼミチからの続き。
このOPいい曲だ。
まったり爽やかな曲なので。

転校生は謎が多すぎて、まったくわからんです。
どうやらお金持ちそうな子供みたいだ。

「きっかけがあると幻覚なようなものが見える?」

自分の能力について。
それが沖倉駆と深水透子の共通点ですね。

でも唐突でちょっとさっぱりですね。

もうちょっと説明してくれたほうが。

未来の声が聞こえる能力か。

オカルトっぽい展開にならないといいのだけど。

うーん、ひたすら夏の日常が続く・・・。

まあこういったアニメなのでしょうけど。

毎度、深水透子の親の話が挟まれるのか?

またカフェで集まって、登山の計画。
同時並行で恋愛の話も進むのか。

それにしても風景の映像がすごく綺麗なアニメだ。
普通の綺麗な絵に光のエフェクトがふんだんに加えられている
ようでとても美しい映像だ。
こういったアニメはとても好きだな。

雰囲気もちょっと「海がきこえる」というアニメに
近いタイプかもしれない。

まだ2回目ですから話の展開はこれといってないですけど、
雰囲気を楽しむアニメとしてはいい。

ソードアート・オンラインⅡ 1話「銃の世界」 感想

ソードアート・オンライン2 1話「銃の世界」 感想



ひさしぶりにソードアート・オンライン(SOA)見ることになるのか。
前回も見たけど、感想は書かなかったです。
ソードアート・オンラインⅡが正式な正しい表記なのかな。
公式サイトではソードアート・オンラインⅡなのでこちらをタイトルに
しようかな。

原作は読んでいないのですが、ウィキペディアで確認したところ、
ファントム・バレット編というシリーズらしいですね。
また新しいオンラインゲーム(ガンゲイル・オンライン(GGO))
での話のようですね。

難しいな。いきなり仮想現実の細かな技術的な話ですか。
しかも今よりも未来の皇居で。
キリト(桐ケ谷和人)とアスナ(結城明日奈)のデートですが、将来の職種の説明ですね。

新しいMMOの話になるわけですが、
原作を読んだことがないのでまだわかりませんけど。

またMMO内での活動が物語の主眼なわけですね。

新たなMMO内での事件が現実世界での事件につながっているようで、
またMMOに参加して事件を解決していくのでしょうかね。

うん。MMOと仮想現実の技術関係の細かな話で
30分終わってしまったか。

まあ第1話だから説明がつづくのはしかたがないのか。

だれですかね。最後に狙撃してた少女(シノン、朝田詩乃)は?
現実世界の女子高生?か。
EDにちょっとだけ映ってましたか。

まだ初回だったのでこれといった話の進展はありませんでしたが、
今回もそれなりに楽しめそうです。

グラスリップ(GLASSLIP)1話 「花火」 感想

グラスリップ(GLASSLIP)1話 「花火」 感想



普通っぽい田舎町(福井県坂井市三国町周辺のエリアをモデルにした町
「日乃出浜」(ひのではま))にすむ高校生達(深水透子、高山やなぎ、
永宮幸、井美雪哉、白崎祐、転校生沖倉駆)の日常系アニメなのか。
第1話ということでまあ、キャラクターの紹介と日常のせい生活の主な紹介の回。

夏祭りの花火をみんなでみて、たぶん夏休みを普通に過ごして、
喫茶店で集まってと。

田舎の港町に住んでいる高校生達の普通の日常ですね。

そこに不思議少年の転校生が現れて。

ガンダムでいうニュータイプみたいな感覚の不思議少年のようだ。

このニュータイプみたいな感覚がこのアニメのテーマのようですが、
ちょっとまだよくわかりませんね。

初回の感想といってもこれといった話は特にないので、あまり書く内容も
ありませんが、ちょっとだけ楽しみなアニメかもしれないですね。

キャラクターの絵柄はそんなに好きな方ではないかもしれないですが、
楽しめそうですね。
体が細いというか、腕や足が細いというのか。
何だかバランスがちょっと・・・。
ですが、背景、風景はとても綺麗ですね。
美しくて素晴らしいです。
まあ最近のアニメの特徴でもありますが。

それにしても福井県が舞台な割には映像が南国っぽいのですよね。
福井県行ったことないけど、日本海側にも南国っぽい雰囲気の
海辺とかあるのですかね。