聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 4話 集結!七人の神闘士 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 4話 集結!七人の神闘士 感想



前回のエイクシュニルのスルト、グラニルのシグムント、水瓶座アクエリアスのカミュ
vs蠍座スコーピオンのミロの戦闘シーンと双子座ジェミニのサガ登場のシーンから
今回の物語は始まります。

双子座ジェミニのサガが登場、最強の黄金聖闘士。
でも、最強は乙女座バルゴのシャカだと思うのです。

登場早々にいきなり問答無用でギャラクシアンエクスプロージョンで大爆発。
すごい破壊力ですが、まだまだ本気を出していない模様。
ユグドラシルの効果で力が出せなくてもこの破壊力なのですね。

まさか無傷。ユグドラシルの効果が凄すぎるのか。
そして、グラニルのシグムンドが攻撃してくるが、サガは片手で普通に受け止めると
そこにエイクシュニルのスルトが加勢。

そしてカミュを加えて、3人で攻撃開始するが、
サガのアナザーディメーションであっさり逃げられる。

この辺りの表現もそうですが技の表現と戦闘の表現がさっぱりしているのですよね。
この黄金魂全体的に。
だから技が強力な技に見えない。
光速にも見えない。
これもユグドラシルの効果が影響しているからか。

今の黄金聖闘士ではユグドラシルには近づけない。
強力な結界があり、小宇宙が吸収されるのですか。
とミロと共に戦場から脱出したサガの説明。

一方、リフィアの目がとても怪しくなるな。
すごく綺麗で美しいけど怪しすぎる。
リフィアとアイオリアのいる所はホテル?お城?

ここでリフィアから7人の神闘士の紹介。

●グリンブルスティのフロディ。
 長くオーディーンに使える家系、忠誠心が高い。

●タングリスニルのヘラクルス。
 神闘士の中で一番怪力。

●エイクシュニルのスルト。
 戦闘に置いて効率重視の実務型策士。

●グラニルのシグムント。
 武骨な闘士、計算高い戦術が嫌い。

●フレースヴェルグのバルドル。
 不死身の男という異名。

●ガルムのウートガルザ。
 謎の男。

●ニーズヘッグのファフナー。
 残忍で卑劣な研究者。

と思ったら、アンドレアスの居城?において7人全員が集合してた。
それにしても怪しげな居城だ。
とても怪しいメンバーばかりだな。
以前の神闘士とは雰囲気が全く違う。
まあ見るからに平和な世界を望んで創る人々という雰囲気とは正反対ですね。
個性的なキャラクターばかりですが、セコさとチャラい雰囲気が出てますね。

そしてデスマスクは相変わらず飲んで賭博ですか。

デスマスクはとある家庭のお姉さんにお金を渡して何をするのだろうね。

そしてその後はニーズヘッグのファフナーが
「こんばんわ」とお姉さんの家にやってくる。

アフロディーテはこのにぎやかな街が好きなのですね。
華麗で優雅な生活と街並みが好きそうな黄金聖闘士のイメージはありましたが、
それにしてはこの街はちょっと田舎なような気がする。
郊外都市というよりももう少し田舎の街。

アンドレアスがヘレナの病気を治療するため
神闘士ニーズヘッグのファフナーが連れて行ったわけですね。

ああやっぱり実験台になっちゃったのね、ヘレナ。
まあ当然の結果なのだろうけど。
カプセルのような物の中の赤い宝石のような物が人間や聖闘士から
小宇宙を吸収して創られた小宇宙の結晶?のようなものでしょうか。

そこへ魚座ピスケスのアフロディーテが登場。
やっぱりにぎやかな街にただ居るだけでは無いわけですよね。
いろいろ偵察しているわけですね。

「天と地のはざまに輝きを誇る美の戦士、ピスケスのアフロディーテ」

えーと。登場の仕方がまた・・・。

ロイヤルデモンローズでニーズヘッグのファフナーを一蹴。
この神闘士は研究者だから戦闘向きではないのかも。
ちょっと強力なところが無い。

ユグドラシルの結界は基地のようなところがパーツになっていて、
一つづつ破壊していけば、結界はすべて破壊できるのですね。

アフロディーテの調査能力が割とすごいのかも。

薔薇を突き刺して、相手の記憶?を読み取る。
このような能力がアフロディーテにはあったのか。
今までとは違ってすごい活躍ではないですか。
しかも捉えられた人々の事を思い、
正義感に満ち溢れている黄金聖闘士。
いままでとはまったくイメージが違う。

そこへ、アンドレアスがいて、大爆発。
巨大な不気味な植物がうようよとせまってくる。

そこへ、デスマスクが駆けつける。

ヘレナは助かったが、アフロディーテは体を貫かれて
アンドレアスに捕まるが、デスマスクは黄金聖衣を装着。

積尸気冥界波の表現が弱すぎる。
ほとんど技らしき表現ではないし、光速感もまったくない。
いくらチャラい黄金聖闘士と言っても一応現役の黄金聖闘士なので
もうちょっと表現が何とかならないものか。

ついでにアンドレアスにも黄金聖闘士の中で一番弱いと言われてしまいます。

でもエレナ家族のために戦いたいのですね。

そして小宇宙を燃やして蟹座キャンサーの神聖衣に変化。
アンドレアスの植物を破壊するが、ちょっと表現が
さっぱりしすぎではないですか。
そして声が異常に甲高い。

そしてヘレナは・・・。

アフロディーテもまだ生きているようだ。
何かアンドレアスの居城にあるカプセルのようなものにとらわれている。
あれもユグドラシルを構成する一部なのですかね。

シャカの洞窟へムウが到着。
シャカへ神聖衣のことをたずねる。

ここで今回は終了です。
次回は結界を破壊するために神聖衣の黄金聖闘士達が集結
するようですが、全員なのですかね。

まだユグドラシルの秘密を探っている段階なので物語の展開の進展は
あまり見られませんでしたが、感想としてはやはり戦闘シーンと
技の表現があまりにも弱いといいますか、面白みがないといいますか。

それだけユグドラシル効果が絶大というべきなのか。
黄金聖闘士からも小宇宙を吸収しているので、
その反動(吸収された小宇宙が自分の小宇宙をさらに抑え込む)
が原因なのか、しかし逆を考えればそれだけ黄金聖闘士本来の
力も神闘士を圧倒するほど強大とも考えられけど。

ユグドラシル効果がまったく無くなった時が戦闘シーンと技の
楽しめる段階になるのかな。
そうであれば面白いと思う。

それと、何らかの事情で黄金聖衣が神聖衣になることはオープニングの映像
(アテナ(城戸沙織)の血が流れた後、12人の黄金聖闘士が神聖衣で登場するシーン)
を見れば察しが付くとは思うのですが、劇的に追い込まれた後に本気で小宇宙を燃やして
神聖衣に変化するならわかりますけど、今のところ安易にあっさりと神聖衣に変化してますね。

黄金聖闘士であればセブンセンシズに到達してますから、小宇宙を最大限まで高めて
神聖衣にあることはできるのでしょうけど、きっかけが些細な事といいますか、
戦闘状態になった場合にいつでもあり得るような状況なので、
それで最大限にまで高められるのであれば、最初からやればいいんじゃないかと
思うのです。
黄金聖闘士ですから長年の戦闘経験から戦闘の状況や流れをだいたい経験上知っている
はずですからね。
神聖衣になれることは黄金聖闘士本人も知らなかったことですから、
そこは仕方がないことですが、戦術的にはすぐ本気になった方がいいのではと
思ってしまいますね。

時間をかけて、相手に探りをいれるために、ムウやアフロディーテのように
本気で戦わないという戦術もあるでしょうけど、
そんなキャラクターでは黄金聖闘士の場合は最初から全開でもいいと思うのですが。
たまたま黄金聖闘士にそんなキャラクターはいないだけだろうか。

まあアテナ(城戸沙織)も戦女神と言われながら、
戦術的にずさんというのは昔から言われていることですから、
アテナ(城戸沙織)の部下もそんなに戦術的に優れていないのかもしれないですね。

「聖闘士聖衣神話EX バルゴシャカ 神聖衣」も10月に販売されるのですね。
神聖衣黄金聖衣はバルゴシャカが一番カッコいいか美しいか、そういった感想です。
個人的にそう思います。

Google翻訳による4話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode 04 Gather! Seven of God Warrior sreview。
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聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 3話 激突!黄金聖闘士VS黄金聖闘士 感想

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うーん。いきなり水瓶座アクエリアスのカミュと鉢合わせする蠍座スコーピオンのミロ。
しかし敵対するカミュ。
しかし、それは神闘士エイクシュニルのスルトと仲間になったから?

ダイヤモンドダストとスルトの剣の火炎の合わせ技で
いきなり撃退される。
カミュのダイヤモンドダストの表現がなかなかいい表現だ。
結構作り込んであるイメージです。

黄金聖闘士は別行動ですか。
ユグドラシルに近づくほど小宇宙が消耗する。
まあ敵の本拠地ですからね。

とある村?町?でデスマスクが登場です。
意外といい雰囲気だな。
そしてアフロディーテも登場です。
見た目の外観が違いすぎる。
2人ともキャラクターがおちゃめだな。

ミロが川に落ちていたところをシャカに救助させる。
そもそもシャカが救助してくれることを
計算して川に突き落としたのかな。
カミュは。

シャカは様子見のようだ。
正体不明の敵に対しての反抗。

ユグドラシルの効果で温暖な環境になりつつあるのね。
何も知らない庶民はいいな。
戦闘以外にもエネルギー源として使用できるのね。

デスマスクは賭博してるのか。
何か計算でもあるのだろうか?
何か調査中か?

カミュとスルトは友人なのか。
グラニルのシグムントという神闘士は疑っているが。
本当に神闘士に協力してくれるのかどうか。
シグムントはジークフリートの兄なのか。
スルトも妹を失って。

デスマスク、ダメ人間だな。
賭け事と酔っ払いで。
でも今までと違うイメージだな。
デスマスクにこういったチャラ男のイメージは無かったけどな。
黄金聖闘士の割には悪者みたいなイメージはあったのだけど。

そうか、カミュの起こした雪崩でスルトの妹さんは。
そんな過去があるのね。

友人スルトのためにミロと戦うカミュ。
でも黄金聖闘士も各自アテナの聖闘士としての使命があるので、
そのあたりに対して敵対してもどうかと思うのですよね。
自分もアテナの黄金聖闘士としての使命があるのですから。
まったく計算していない行動というわけでもないでしょうけど。

一方、アイオリアとデスマスクは戦わない。
まあこちらはそんなに戦う理由はないな。

そしてカミュvsミロは激しい戦闘状態。
スカーレットニードルvsオーロラエクスキューション。
表現がちょっといい。
煌びやかでいいな。
輝かしくて。
臨場感の表現も申し分ないな。
ちょっと顔のアップが多いので、
もうちょっと引いたシーンがあったほうがいいな。
動きが非常に少ないというか。
聖闘士星矢Ωの76話の一輝vsミラーのような動きのある対決の方が見ごたえがありますね。
今後、そういった動きのあるシーンがたくさん見られるとよろしいです。

グラニルのシグムントも2人の闘いに割って入ったが、
スルトが罠を仕掛けていたのか、火に包まれるミロ。
そこに双子座ジェミニのサガ登場。
グラニルのシグムントはジークフリートの兄なので顔が似ている。
結構双子のように顔が似ている気がしてきた。
そして双子座ジェミニのサガ登場も何か因縁でもあるような出演。
兄弟つながりばかりが集まった状態だ。
何かの因縁か?
単なる偶然か?

何だかちょっとキャラクターが多数出てきて
展開が面白くなってきました。
といっても多数のキャラクターの自己紹介のような段階なので
物語の展開はたいして進んではいませんけどね。

次回も楽しみだ。

よくみると黄金聖衣(神聖衣)は普通の黄金聖衣よりもホワイトゴールド(白色金、WG)
っぽい色合いの部分が半分くらいになるのですね。
神々しさを増すために?

Google翻訳による3話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode 03 Duel!Golden Saint vs Golden Saint review。

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