機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 25話最終回 鉄華団 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 25話最終回 鉄華団 感想



ああ、今回で最終回ですか。
結構早かったかもしれない。

三日月・オーガスとアイン・ダルトンとの対戦のシーンからです。
蒔苗東護ノ介は車の中でころがっていますね。
オルガ・イツカに救助されています。

オルガたちは選挙の会場に向かい、三日月は引き続きアインと対戦です。

一方でマクギリスとガエリオの対戦も始まりつつある。
ガエリオは新手の正体がマクギリスと知って唖然としていますが。

おお、マクギリス・ファリドはギャラルホルンと一般民衆が否定した
阿頼耶識システムや人間と機械の融合をギャラルホルン自体が進めていた
という事実を一般にも知らしめるために、アイン・ダルトンを利用したわけですね。
そして、それを阻止するために戦う鉄華団も利用。

マクギリス・ファリドの戦略は凄すぎる気がします。

それに怒り狂った、ガエリオ・ボードウィンはマクギリスに立ち向かっていきますが、
マクギリスのグリムゲルデに圧倒されて、さらに、マクギリスはボードウィン家の
乗っ取りも計画しているようで、ガエリオを追い詰めます。
ああ、マクギリス、凄くて悪い。

一方、蒔苗東護ノ介はアーブラウ代表選挙に間に合いました。

マクギリスとガエリオの対戦も怒り狂って攻撃をしかけるガエリオだが
マクギリスのグリムゲルデにはまったく通用せず。
最後はあっさりとガンダム・キマリストルーパーのコクピットを攻撃。
ガエリオはやられてしまいます。

何だかかわいそうですね。
ガエリオといい、カルタ・イシューといい。
マクギリスとは育ちが違いすぎてね。
「怒りの中で生きてきた私には友情など通用しない」と言っているわけですからね。

一方、オルガたち鉄華団のメンバーはMS戦のあった場所に駆けつけます。
すべてを見届けるためにとありますが、救助の方がメインなのですかね。

グレイズ・アインの攻撃力と反応速度は凄まじいですね。
ガンダム・バルバトスも防戦一方です。
かなり追い込まれていますね。

オルガ・イツカは三日月の応援に向かっているのですね。

追い込まれた三日月・オーガスはガンダム・バルバトスと阿頼耶識システムの
能力を限界まで利用しようとしているのか。
目と鼻から血が出てきてますね。
そういうことも可能なのでしょうかね?。
自分の意志でさらに機能を利用するということが。
ちょっとこわい。

アーブラウの会場では蒔苗東護ノ介に時間をもらって、クーデリア・藍那・バーンスタイン
が演説を行います。

そして、オルガ・イツカは蒔苗東護ノ介を無事、会場まで送り届けたことを鉄華団のメンバー
に伝えます。
意外とまだメンバーは生き残っていますね。

クーデリアの演説ではこの旅での地球圏と火星圏のゆがみが思った以上に凄いことを説明。

アインと三日月の戦闘は佳境。
オルガ・イツカの檄が届いたのか、三日月のガンダム・バルバトスが圧倒するようになる。
太刀がグレイズ・アインの装甲ごと、腕を切り落としたりするようになる。
いきなり凄い切れ味になる。
使い方がやっとわかったと言っているが、何が違うのだろうか?。
そうか、今までは叩き付けるような使い方だったけど、日本刀のように切り裂く使い方に
変えたからなのね。

そして、グレイズ・アインを追い詰めて、コックピットを一刺し。
その瞬間、2機の向こう側には夕日が輝く。
ちょっと印象的なシーン。
風景の使い方が印象的で上手い。

と、ここで停戦信号が。

そして、アーブラウ代表選挙は蒔苗東護ノ介の圧勝。

戦闘が終わって4日後。
蒔苗東護ノ介とクーデリア・藍那・バーンスタインはハーフメタル資源についての協議。

そして、ギャラルホルンではイズナリオ・ファリドが失脚。

今後の鉄華団はアーブラウの軍事顧問になるのか。
安定した仕事かもしれないな。

そして、鉄華団もタービンズのメンバーも火星への帰路の準備ですかね。
名瀬さんも迎えに来てますし。

帰りの準備をしたり、治療したりと忙しいようだ。

オルガは名瀬さんに今回の仕事の説明。

三日月はアトラ・ミクスタとの会話。
右目がよく見えないのと右腕がうまく動かないようだ。
回復には時間がかかるようだ。

クーデリアさんがやってきて三日月と子供たちに帰りの船で勉強ができるように
タブレット端末を渡されます。
勉強しなくちゃいけないのか。
まだ病み上がりなのに。
クーデリアさんは地球に残るけど。

三日月はアトラとクーデリアさんに頭をなでられて慰められます。
まだ怪我が回復していないですから。
でも、三日月は意味がわかっていません。
何でしょうね、このシーン。
鉄華団はみんな家族ですから、その行動の一環らしいのですけど。

鉄華団のメンバーを集めて、オルガ・イツカから鉄華団としての初仕事が
終了したことを告げられます。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズはこれで終了です。
と思いきや、「2016年秋、鉄華団 再び」と2期の放送が決定のようです。

今から鉄華団は火星に帰りますけど、帰った後の物語が2016年秋から始まります。

いや、なかなか個人的には面白いガンダムだったと思います。
ビーム兵器が登場しなかったので、MS戦はいまいちでしたけど、
でもスピード感のあるMSの動きはよかったです。

それと、マクギリス・ファリドの精密で大胆な作戦が素晴らしかったです。
能力的にですけど。
味方も敵も利用しようという戦略と行動力が凄まじすぎる。
このキャラクター大変いいです。
2期ではどのような行動をとるのか楽しみです。

鉄華団は組織として着実に成長しています。
こちらも楽しみ。

そして、クーデリア・藍那・バーンスタインの今後の行動と展開も知りたいですね。

2期があることがわかり、楽しみが継続してよかったと思います。
半年くらい先になりますが、楽しみに待っています。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの関連商品の詳細と価格などはこちらからです

スポンサーサイト

ドラゴンボール超 36話 まさかの大苦戦!ベジータ怒りの大爆発! 感想

ドラゴンボール超 36話 まさかの大苦戦!ベジータ怒りの大爆発! 感想



今回はベジータさんがマゲッタさんに苦戦を強いられているところから始まります。
マゲッタさんの名前はマゲッタだけでいいのですね。
公式サイトに載っておりました。

多彩な攻撃をするマゲッタ、なかなかいいですね。

ベジータさんも相当疲労しているようです。
暑さが凄いですからね。

サイヤ人も暑さには弱い。

フロストさんもおとなしく観客席に座っているじゃないですか。
というか、気絶でもしているのか。
ずーと下を向いている。

ベジータとマゲッタの対戦は佳境に入っている。
そうか、酸素が薄くなっているのか。
新たに設けたバリアがあっても空気は入っているようだけど、
マゲッタの能力が空気の供給を妨げているのですね。
マゲッタには有利な環境にあったのか。

凄いな、水蒸気(おなら)を爆発させて、その威力でベジータをバリア付近に
飛ばすという非常に賢い戦い方をする素晴らしい選手のようだ。
頭もいい。

ここでベジータは気を高めて、何かをやろうとしている。
一方のマゲッタはさらに温度を上げて対抗。

ギャリック砲?を放ちますが、マゲッタの溶岩とそのあとの
溶岩で出来た棒みたいなので叩かれてベジータは場外に着地していまいます。
負けちゃいました?ベジータさん。

ルール上は負けなのですけど。
今回のルール変更はベジータには非常に不利にはたらいてしまいましたね。
ものすごく戦いにくい。

CM開け、ベジータが着地した場所に舞台の欠片があり、それで場外ではないという判定。
なんという展開だ。

ああ、ベジータものすごい怒ってる。
ルールに救われたのが相当気に食わないらしい。

ここでベジータは気をものすごく高めてバリアーを破壊してしまいました。

ベジータは再び気を高めて、ファイナルフラッシュ。
マゲッタも溶岩を出して対抗します。
ファイナルフラッシュは防ぎましたが、目の前まで来たベジータの一撃と
「ポンコツ」という言葉に弱いそうで、場外に出てしまいました。

かなりの強敵でしたが、メタルマンという種族はメンタルが弱いらしい。

対戦が終わり、マゲッタは膝を抱えて泣いている。
一方、ベジータと孫悟空はヒットをとても気にしているようだった。

今回はここで終了。
次回は第6宇宙のサイヤ人、キャベとベジータの対戦。
キャベも超サイヤ人に変身できるようですね。
一方のベジータは超サイヤ人ゴッド超サイヤ人になるようです。
次回も楽しみだな。
キャベが超サイヤ人になれるので。
やはり、第7宇宙と対になる宇宙なので、同じくらいみんな強いわけですね。
これは結構よかったかもしれない。

Google翻訳による36話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Dragon Ball Super Episode 36
No way large uphill battle! Explosion of Vegeta anger! Review。

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 4話 彼女と彼の物語 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 4話 彼女と彼の物語 感想



もう冬なのかな。
短大生(彼女)はとても寒くて布団にもぐりこんで寝ているようだ。
あれ?夜中にお母さんに電話ですか?
お母さんはみゆ?と言っていますが、これが短大生(彼女)の名前なのですかね。
それにしても、夜中の1時半過ぎです。

短大生(彼女)の住んでいるマンション?アパートにお母さんがやってきます。
家が近くということで、パジャマに1枚羽織ってきているのでしょうかね。
そのような服装をしております。

玄関には短大生(彼女)が出てきて、心配しているお母さんが抱き着きます。

家に入り、お母さんにお茶を出していると黒い猫(僕、ダル)が洗濯物のかごのなかでごそごそ。
すぐに短大生(彼女)に抱えられてまったりします。

短大生(彼女)の説明では黒い猫(僕、ダル)が間違って固定電話の短縮ボタンを押したのではないか、
という説明でした。
単なる偶然なのですかね。

短大生(彼女)とお母さんは笑いあって会話をして、それを見て安心した黒い猫(僕、ダル)
は短大生(彼女)の腕の中で安心して眠る。

黒い猫(僕、ダル)の昔の回想。
電車のホームや友達と同居しているときのシーン。

同居していた友達も旦那さんと腕を組んで歩いていて、そこにお母さんと遭遇。

でも次のシーンは地球の背後から太陽が昇る、ちょっと「機動戦士ガンダム」
のオープニングのような映像。
うーん、これはどういう意味なのでしょうかね?。

短大生(彼女)がベットから起きたら涙を流していたね。
黒い猫(僕、ダル)はもういないのか。

黒い猫(僕、ダル)との写真が飾られているシーン。
そして、短大生(彼女)は仕事に行くのだろうか?。
季節は春、桜満開の季節。

もう1年後なのか。
正確には1年ちょっとあとのシーンなのね。
仕事が決まって出勤するシーン。

そして、エンディング。

段ボールの中をいろんな人たちが覗き込む。
今度は白い猫が主人公、と思ったら、いろいろと忘れてしまったけど、
彼女の香りだけは覚えている。

そして、短大生(彼女)が白い猫を抱えて連れて帰る。

生まれ変わって、また、短大生(彼女)と家族になるのですね。

というか、また捨てられていましたけど。

これでこの物語は終わり。

黒い猫(僕、ダル)は生まれ変わって、ずーと彼女の傍にいるのですね。
よかった。
こういう展開は想像してなかったけど。
いい物語だ。
人間と猫が暖かく一緒に暮らせる物語。


彼女と彼女の猫 -Everything Flows-の関連商品の価格と詳細情報などはこちらからです

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 24話 未来の報酬 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 24話 未来の報酬 感想



あれ?重症者が多数発生してますね。
アトラ・ミクスタやメリビット・ステープルトンが治療にあたっていますね。
鉄華団はエドモントンに入り次第、ギャラルホルンの部隊と交戦中にあるということです。

アーブラウの代表選挙まであと6時間しかないのか。
ギャラルホルンの圧倒的な軍事力の前に、突破はできないのか。

MSとモビルワーカーの量が多い。
武器の装備の量も多い。
これでは突破できない模様だ。

しかも、ギャラルホルンはアーブラウの内政干渉はしない方針のようで、
あくまでも防衛に主体を置いている作戦のようだ。

長期間の戦闘はそれぞれの陣営にかなりこたえるな。
3日やってるようだけど、相当疲弊している。

今までは橋の上での交戦だったけど、川の水位が下がっているので、
モビルワーカーで川を渡って市街地に潜入する作戦をするのですね。

一方、アーブラウの代表選挙の準備は着々と進み、
アーブラウ議員はどちらに投票するか右往左往していますね。

メリビット・ステープルトンは負傷者を連れて離脱、
子供たちはそのおとりになる作戦です。
過酷な作戦ですね。
オルガ・イツカはこれしか思い浮かばなかったと言っていますが。
やはり、メリビット・ステープルトンに怒られます。
子供たちを犠牲にするかもしれないわけですから。

「命をチップと引き換えに生きてきた」という
オルガ・イツカのセリフが凄い。
命をチップと引き換えに生きてきたから、
この作戦自体はどうということはないのか。
チップがこれからの鉄華団のために使われるのだから。
発想が凄いな。

メリビット・ステープルトンはひたすら反対してますが、
鉄華団のメンバーの子供たちは賛同しています。

メリビット・ステープルトンは泣きながら、
こんなの間違ってると訴えてますが、
ざっくりいうと、この子供たちを利用しているのは
大人なのですよね。
オルガ・イツカたちというよりもギャラルホルンとかの。
鉄華団ではなく、周辺にいる勢力の大人がね。
このような状況、世界を作っているわけですからね。

そして、作戦は実行されます。
ほとんど強行突破のような形ですかね。
ガンダム・バルバトスなどは後方?なのか。

オルガやクーデリアさんなどは突破して、市街地に入りますね。

MS隊との交戦にはガンダム・キマリストルーパーも現われます。
結構厳しい戦闘になりますね。

橋での戦闘はおとりなのだけど、
ここでユージン達とブルワーズの少年兵たちも加勢にやってきます。
いつの間にか地球に来ていたのですね。

ここで、MS戦の方にアイン・ダルトンのガンダムタイプのような
巨大なMSが上空からやってきて、あっという間にアジー・グルミン
の漏影をぶっつぶしました。
アジー・グルミン負傷。
大丈夫ですかね?

サイコ・ガンダムのような見た目で阿頼耶識システム搭載のアイン・ダルトン機。
凄まじい動きです。
グレイズアインという名前なのか。

ノルバ・シノの流星号もあっという間に破壊。
凄まじい戦闘能力と執念です。

三日月・オーガスのガンダム・バルバトスもガンダム・キマリストルーパー
に苦戦を強いられて援けに行けない状態だ。

アーブラウの代表選挙の会場まであと少しのところで、
グレイズアインがやってきました。
このような市街地にMSで登場。
クーデリア・藍那・バーンスタインに対しての執念が凄すぎる。
敵討ちをしようとしたところに、アトラ、オルガが助けに入りますが、
そこへガンダム・バルバトスがやってきて、攻撃を防ぎます。

どうやってやってきたのかと思いきや、ガンダム・キマリストルーパー
との対戦にマクギリス・ファリドが割って入っていたのですね。
グリムゲルデに搭乗して。
この人ももう意味が分かりません。
これからガエリオと対決するのですよ。

ここで今回は終了です。
今回は鉄華団の犠牲が多すぎましたね。
戦力的にはしかたがないのですが、無謀ともいえる。
ガンダムだからしかたがないといえばそれまでですが。

MS戦はちょっと展開が王道すぎるというか、
窮地に立たされた時に必ず助けるという展開。
シンプルすぎて目立つけど、またか、ともいえる展開。
話数が少ないとしかたがないのですかね?。

ドラゴンボール超 35話 怒りを力に変えろ!ベジータの全開バトル 感想

ドラゴンボール超 35話 怒りを力に変えろ!ベジータの全開バトル 感想



今回はいよいよベジータさんの登場です。
第6宇宙の戦士、フロストと対戦します。

フロストは遠慮なく毒針を使う戦い方をするのですね。
ベジータもそのつもりで戦いに臨みます。
審判に対しても。

特別ルールのようになっていますね。

スーパーサイヤ人になったベジータの一撃であっという間に場外です。
「このクズがぁ~」。
ベジータのセリフ。
圧倒的に強い。

それを見ていたビルスは孫悟空の毒針のあとを見つけて、
戦線に復帰することを認めます。

孫悟空はベジータの後の出場になります。

やはりモナカは最後だ。

ウイスさんは最初の孫悟空のかめはめ波を見て気絶しているとっているが、
本当は強くはないのかな?
特別な事情があるようだ。

ここでルール変更です。
闘技場のバリアを四角に囲んで、ここに触れたら場外と見なすという
ルールに変更です。

ウイスさんの提案で破壊神同志がじゃんけんでルール変更を
するかどうか決めている間にフロストは闘技場の外にある財宝を狙って移動します。
そこへ、ヒットという戦士がやってきます。
何の技なのでしょうか。
一瞬でフロストの体から紫の閃光が走り、フロストは気絶してしまいます。

一方、ベジータは次の対戦相手、ロボットのような外観のメタルマンと
呼ばれる戦士が相手です。

いや、正式なアナウンサがあり、ポッタマゲッタ?という名前。
スピードは無いが、パワーは相当なもの。

だが、ベジータの蹴りを食らい、故障したかに思えましたが、
自己修復しました。

しかも、パワーアップしてる。

今度は高速回転して、ベジータを攻め立てるが、
ベジータも余裕でかわしている。

ベジータは上空から気功弾で攻撃しますが、
相手選手も口から溶岩をはいて跳ね返します。

ここでベジータは押されてしまう。

周りにバリアーがあって大変戦いづらい相手だ。

そうか、闘技場がバリアーで囲まれているので、
そして、溶岩の作用でものすごく高温になっているのですね。

ベジータにとっては大変な追い込まれかたです。

サイヤ人という生物とロボットとの対戦ですからね。

ここで今回は終了です。
単なるスピードやパワーの凄さだけでは
対戦には勝てないという変化球的な対戦なのですね。

しかも想像以上に強いので、ちょっと面白いです。

次回も楽しみだ。

Google翻訳による35話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Dragon Ball Super Episode 35
Anger to the force! Fully open battle of Vegeta Review。

彼女と彼女の猫 - Everything Flows - 3話 彼女と彼女のまなざし 感想

彼女と彼女の猫 - Everything Flows - 3話 彼女と彼女のまなざし 感想



今回も夕方から。
お母さんとの電話での会話から。
バイトを見つけて、もう一年頑張ろうって。
留年ですか。

そして、黒い猫(僕)の回想です。
短大生(彼女)と出会う前は母親のことしか覚えていないらしい。
どこで何をやっていたのかとか、記憶にないようだ。
子猫だったからか。
人間も小さい頃の記憶はないからね。

母猫と兄弟猫はカラスにでも襲われたのか?
そのようなことらしいけど、本人は記憶にないらしい。
大切なことしか覚えられないのだそうだ。
猫とはそういうものなのかな?

この猫は結構な年齢なのね。
あたりまえですね。
短大生(彼女)が小学生の頃からいるわけですから。

そして、今度は短大生(彼女)の高校生の頃の回想。
本人の一人暮らし希望と母の再婚問題。

一人暮らしをしている理由は母の再婚がらみなのね。

そして、短大生(彼女)も夜遅くまでの外出が多くなったようだ。
黒い猫(僕)はソファーにいたり、ベッドにいたりするのか。
一日中。

そしてまた短大生(彼女)の回想。
女友達との同居をする日の話。
黒い猫(僕)、ダルを連れて家を出る短大生(彼女)。

新生活の始まりと思いきや、あっという間に今の生活に。

お母さんからの近くにいるのだから、帰ってこいという電話、
同居していた女友達からだろうか?
結婚式か披露宴かの出席の催促の電話。

しかし、短大生(彼女)は今の生活に上手くいっていなく、
とても実家に戻ったり、結婚式に参加したりする精神状態ではないようだ。

それをいつもじっと見つめている黒い猫(僕)、ダル。
助けたいようだけど、もう高齢だからなのか、上手くベッドにも上って
寄り添うこともままならないのか。

意外と見た目以上に不自由?

今回はここで終了。
黒い猫(僕)、ダルはたくさん寄り添いたいのだけど、
もう年齢によるものなのか、上手くできないようだ。
可愛いな。
やはりネコはいい。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 23話 最後の嘘 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 23話 最後の嘘 感想



カルタ・イシューもひざまづいて謝罪するのか。
セブンスターの第1席の家柄でも若いから?
立場上は下だからね。
しかし、この執務室、机以外に何もないな。
何もなくていいのか?
今はやりのミニマリストですか?

これから追撃するのか。
マクギリス・ファリドの後押しもあって。

イズナリオ・ファリドの執務室を出ると、マクギリスが外を眺めて待ち構えていた。
ここから、マクギリスとカルタの子供の頃の回想です。

マクギリスはカルタよりも木登りが上手いのですね。
家柄が上の人間よりも能力が高い部分があるので、
それは誇りに思った方がいい。

ということをマクギリスはカルタから教わったわけですね。
これ自体は本当のことかもしれませんが、
この話を利用して、カルタ・イシューをおだてて操ろうとしているわけですね。
マクギリスは策士さんですからね。

一方の鉄華団は貨物列車で移動中。
この貨物列車は2列車並行で貨物を運んでいるのですね。
前回では気が付きませんでしたが。

アンカレッジで蒔苗東護ノ介はラスカー・アレジ議員の出迎えを受け、
鉄華団はテイワズからの物資と兵器の補給を受けたわけですね。

貨物列車の中ではメリビット・ステープルトンがオルガ・イツカに向けて
小さい子供たちだけでも戦闘には巻き込まないようにお願いしますが、
そこへ駆けつけた、タカキ・ウノとライド・マッスの2人にあっさりと
却下されます。
自分たちの意思で戦闘に参加するので、と。

一方、ギャラルホルンではアイン・ダルトンが阿頼耶識システムによって
復活します。
ガエリオ・ボードウィンはその様子を見て絶句しているようですが。
機械と一体化しているような感じなのですかね?

地下にあるMSからアインの声と感謝の言葉しかありませんので、
どのような状態になっているのかよくわかりませんが。

ガエリオ・ボードウィンはかなりショックを受けているようですが、
マクギリス・ファリドがそこへやってきて、慰めますが、
やぱり利用しようとしているわけですよね。

その後、外で夕日を眺めながら、そう思いを馳せているわけですから。

三日月とオルガもビスケットのことを思い出し、この先の進路について
やはり悩みがある。

そうこうしているうちに、貨物列車の前方にカルタ・イシューと配下のMSが
待ち構えていました。
カルタ・イシュー搭乗のMS、グレイズリッターにはワインレッドのマントが
ついています。
必要ですかね?
これ。

カルタ・イシューは鉄華団一行に対し、MS3機による決闘を申し込みます。
勝利した暁には蒔苗東護ノ介とクーデリア・藍那・バーンスタインの身柄の
引き渡し、および、鉄華団の投降を申し出ますが、
そこへ、三日月・オーガスのガンダム・バルバトスがあっとういう間に
攻撃を仕掛け、1機撃破。

レールでの戦闘はまずいと思うのだが、
最初だけだった。
あとはレールの外側での戦闘シーン。

カルタ・イシューの戦闘能力ではガンダム・バルバトスには対抗できないようだが、
それでもかなり善戦しているのか、割としぶとい。

だが、やはり圧倒されてしまった。
カルタ・イシューもコックピットの中で満身創痍。
追い詰められる。
マクギリスの期待に応えたい一心で、最後は涙まで流して、
マクギリスに助けを求める。

ここでやられてしまうと思いきや、ガンダム・キマリスが登場。
加勢にやってきます。

見た目がかなり変化していますね。
ガンダム・キマリストルーパーという名前に変わり、
外観もかなりの変化。
地上用に装甲を換装し、大型のランスに加え、新たにシールドが装備されたようだ。
何だか馬のような状態にもなってる。

加勢じゃなくて、カルタを回収しにきただけなのね。

オルガから追撃は不要との指示があります。

そして、鉄華団のメンバーに向けて、目的達成の檄を飛ばします。

やっぱりカルタはやられちゃいましたね。
最後はマクギリスが助けに来てくれたと勘違いというか、
もうマクギリスかガエリオかも判別できないようだ。
カルタ・イシューもかわいそうな女性だ。

鉄華団一行はいよいよ綺麗な森林の中にあるエドモントンへ。

今回はここで終了です。
うーん、カルタ・イシューはかわいそうな女性だったか。
家柄の高さと志の高さと能力が見合わなかった。
見当違いな戦術もあだとなったか。
やる気には満ち溢れていたようだけど。
あと、意外と純粋。
それが理由でマクギリスに利用されてしまった。
残念だ。

ガエリオの新しいガンダム・キマリスはちょっとかっこよかった。

鉄華団の方はかなり怖い感じになってきましたね。
三日月・オーガスもかなり怖い。
それに同調するメンバーたちも。
メリビットさんと同様に心配になってきますね。
様相がおかしくなっているので。

今後の展開が心配です。
無事に火星に帰れるといいのですが。

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 2話 彼女と彼女の空 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 2話 彼女と彼女の空 感想



なごむオープニングだ。
今回は2話目です。

鮮やかな夕焼けのシーン。
ソファーに座りながら、雑誌を読んでいるのですか、短大生(彼女)。
黒い猫(僕)は窓の外を眺めている。
ダルっていう名前なのね、黒い猫(僕)。

彼女が小学生の時に、お母さんが段ボールに入った黒い猫(僕)を
拾ってきたのだろうか?
譲り受けてきたのだろうか?
とりあえず、家に来ました。

小学生の時代の話ですか。
転校してきて、新生活に慣れていないのだろうか。
彼女はかなり不機嫌な生活を送っているようだ。

黒い猫(僕)は朝の食事。
ねこまんまですか?。

彼女が学校から帰ってきて、和室にころがっていたら、
テーブルのコップを落として割ってしまった黒い猫(僕)。
そして、トカゲを持ってきました。
猫はこういうことをするようですね。

夜のテレビのシーンでも、黒い猫(僕)はお母さんの膝の上でまったりしている。

翌日、彼女は段ボールに黒い猫(僕)を入れて、近所の河原においてきてしまう。
いやー、これはまずいでしょ。
やはり拾ってきた猫なのですね。

川の映像は大変綺麗ですが、猫がかわいそうです。

黒い猫(僕)は外の綺麗な風景を彼女が見せたいと勘違いをしているようですが。

何だ、戻ってきたではないですか。

夕方、公園のブランコで彼女の膝の上でまったりしています。
無事でよかったです。

と、女の子が黒い猫(僕)を可愛いと言って、話しかけてきたり、
頭をなでたりします。

ああ、隣のクラスの女の子なのね。
同じ地域だから、同じ学校の可能性は高いけど。

夕方、彼女と黒い猫(僕)は帰宅の途につきます。

そして、シーンは朝?夜?外は結構明るかったけど。
彼女はカレーライス、黒い猫(僕)はごはんを食べます。

ここで今回は終了。
今回は彼女(短大生)と黒い猫(僕、ダル)の出会いのお話でした。
普通に拾ってきた猫だったのですね。
ごくごく普通のありふれた人間と猫の出会いかたです。
彼女は最初は猫には興味がなかったようですが、
ふれあっていくうちに大切な存在になりつつあるようですね。

やはり、猫は凄く可愛い動物です。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 22話 まだ還れない 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 22話 まだ還れない 感想



カルタ・イシューは、無事だったのですね。
それにしても、ブサイクな顔で放心状態で、この司令官は、大丈夫でしょうか。
結局、有能な感じは、まったくしませんでしたけど。

戦闘が終わって、ビスケット・グリフォンがやられちゃいましたね。
鉄華団のメンバーは、ショックが大きいのか、MSの整備などに集中できないようです。

一方、この戦況の報告を受けたマクギリス・ファリド特務三佐は、
いろいろと思惑があるようですね。

そして、アンリ・フリュウとイズナリオ・ファリドの思惑もはずれてしまいますね。
アンリ・フリュウが次期アーブラウ代表となろうとしている女性ですね。

イズナリオ・ファリドは、マクギリスをボードウィン家に嫁がせ、
そして、カルタ・イシューの後見人になることでセブンスターズ内での地位を固め、
また、アンリ・フリュウを通じてアーブラウの実権を握ろう水面下でいろいろと動いていたのですね。
これが、イズナリオ・ファリドの思惑。
権力志向の強いおじさんだ。

カルタ・イシューは、イズナリオ・ファリドからの撤退命令に従っていますが、
激高してますね、あたりまえですけど。
やられっぱなしですからね。

マクギリスとガエリオは、アイン・ダルトンを復活させるかどうかで悩んでいるようですが、
厄祭戦を終わらせるために、圧倒的な戦力を生み出すために、阿頼耶識システムと
ガンダムフレームが生み出されたという話をします。
そして、それを生み出したのが、セブンスターズであり、ギャラルホルンであると。

鉄華団と蒔苗東護ノ介の行方がわからなくなったと説明しています。
そして、ギャラルホルン内部に情報提供者がいるのではないかと
マクギリスは、説明していますが、それは、あなたですよね。
この人もギャラルホルンを改革するためにいろいろなことをやっていますが、
本当に改革できるのでしょうかね?
単なる曲者にしか見えないのですが。

地下の施設にガエリオを連れて行き、アイン・ダルトンを阿頼耶識システムにして、
地下にあるMSに乗せて戦えと、もう一度、ギャラルホルンの再興の必要性を
マクギリスは、ガエリオに訴えます。

食堂では、鉄華団のみんなは、悲しんでいたり、イライラしていたりと大変ですね。
ナディ・雪之丞・カッサパは、安定した落ち着きぶり。
一方のメリビット・ステープルトンは、どう対策したらよいのか悩んでいますね。

蒔苗東護ノ介は、呑気に飲み物を飲みながら、
クーデリア・藍那・バーンスタインとの会話です。
この人は、感情がよくわかりません。
自分の目的に鉄華団を利用しているだけなので。

今のアメリカのエドモントンに向かう予定でしたが、直接行くのではなく、
今のアメリカのアンカレッジに向かい、そこから、テイワズの所有する
定期貨物背鉄道に乗り、エドモントを目指すという提案がなされます。
ギャラルホルンの罠をかいくぐるためです。

蒔苗東護ノ介も選挙で当選するか確実なのかわからないので、
蒔苗派の有力議員に協力をお願いするみたいですね。

クーデリア・藍那・バーンスタインもなかなか作戦に詳しくなってきましたね。

一方、タービンズのみなさんに鉄華団へのさらなる協力を求める
メリビット・ステープルトンですが、さほどやることもないとかわされますね。
タービンズ自体がどうなるかわからなかった女性たちの避難所的な組織のようで、
鉄華団と似たような境遇のようです。

オルガ・イツカは、まだ立ち直れないようですが、三日月・オーガスが部屋を訪れます。
みんながオルガ・イツカの命令を待っていると。
そして、三日月は次の命令の指示をお願いします。
というか、オルガの胸倉をつかんで、奮い立たせているかのようです。
そして、目が冷酷です。

オルガ・イツカは、鉄華団とタービンズのみんなに向けて激を飛ばします。
ビスケットのためにここで立ち止まれないと。
そして、三日月も。
ギャラルホルンをぶっ潰す的なことを。

場面は、アーブラウ領アンカレッジへ。
鮮やかな雪景色の山並みと夕日の映像を夜景の大変綺麗な街並みと海。
相当に綺麗な風景の映像でございます。

あっという間にアンカレッジへ上陸。
綺麗な雪景色の山並みを横目に大変綺麗な森林の中を貨物列車が通り抜けます。

ここで今回は終了です。
今回は、ビスケット・グリフォンがやられてしまって、
かなり混乱している鉄華団のお話でした。
基本的に子供たちの集団なので、混乱するのは、やむを得ないですね。
大人のメンバーは冷静ですが。

三日月・オーガスの目と雰囲気は少し異様です。
本人の性格の問題なのか、マクギリスが話していた阿頼耶識システムの本当の力が
影響でもしているのか、様相が少しづつ変化しているように思います。
このあたりが今後の展開にどう関わってくるのか興味深いですね。

アンカレッジの風景が映し出される映像は、大変綺麗です。
アニメですけど、風景の映像が格別に綺麗だと嬉しいですね。
アニメの見どころでもあります。

次回予告は、内容がさっぱりわかりません。
オルガ・イツカが次回のタイトルを話しただけなので。

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 1話 彼女と彼女の部屋 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 1話 彼女と彼女の部屋 感想



黒い猫(僕)と短大生(彼女)の日常生活のアニメ。
制作は新海誠。

2015春アニメを確認していたら、絵が気になったので、見ることにした。
といっても、放送日は忘れてしまっていたので、さきほど見ました。
ニコニコチャンネルとかいうところで。

黒い猫(僕)と短大生(彼女)とその友達がシェアルームで生活していた
ようだけど、友達は出ていくとこになりました。
そして、黒い猫(僕)と短大生(彼女)の2人での暮らしが始まります。

毎日、お弁当を作って、就活する短大生(彼女)。
そして、一日が終わり、疲れ切って帰ってくる短大生(彼女)。

その間、黒い猫(僕)は窓の外を1日中眺めて時間をつぶす。

そして、短大生(彼女)とともに眠る。

これで一日が終わる。

黒い猫(僕)はそっと短大生(彼女)に寄り添うだけ。

ただそれだけ。

僕と彼女の絵はとても可愛らしいです。
全体的にほんわかとした雰囲気で約7分間
(オープニングとエンディングを入れると約8分くらい)
のアニメの時間が流れます。

オープニングとエンディングの映像も同じようにほんわかとしています。

1話なので、内容は乏しいですけど、風合いが大変良いです。
こういうアニメ好きかもしれない。

ちょっと、しんみりする雰囲気がお好きな方には、向いているのかもしれないです。

黒い猫(僕)はもっさりとしている猫。
短大生(彼女)は童顔のまじめそうな女性。

猫好きの方には、ちょっといいアニメなのかもしれない。

エンディングの曲「ソナタ」は、クラムボンですか。
何か、懐かしいな。
久しぶりに名前を聞きました。

このアニメ、全4話しかないのか。
少し、短すぎる気もする。