ガンダム Gのレコンギスタ 11話 突入!宇宙戦争 感想

ガンダム Gのレコンギスタ 11話 突入!宇宙戦争 感想



今回から宇宙での戦闘になるのかな。
前回はガンダムビルドファイターズのようだったけど、
今回はどうだろうか?
宇宙での戦闘でも同じようなものなのか。

メガファウナの装甲修理をGセルフで金槌を使って修理しているのか。
あまり見たことのないシーンだな。
今までのガンダムにあっただろうか?
やはり、MSは作業用に使えるのね。
というか本来は作業用ロボットから発展したのだっけ?
たしかジオンのMSはそうでしたね。

ラライヤ・マンディはひもで縛られて。
ブリッジに固定。

うお、キャピタル・タワーに新型のMSが現れた。
ああ、マスク大尉のMSマックナイフだ。

スペースガランデン。かっこいいな。

グライダーを落とせなかったって、クリム・ニックの自分の親じゃないのか?
キャピタル・タワーから出たから、間違われたのか。
もうちょっと慎重に作戦を遂行しないとね。

キャピタル・タワーを占領する作戦か。
ミック・ジャックも一緒。
しかし、この艦隊の雰囲気は異常だ。

アメリア大統領の演説中にグシオン・スルガンがパラシュートで登場。
何というか、冒険心が強いですよね。
アイーダ・スルガンのお父さん、グシオン・スルガン。
そして、ベルリ・ゼナムのお母さん、ウィルミット・ゼナム。
お二人ともに。

アメリア大統領と総統。
大統領の方が偉いのか。
総統の方が敬語を使っている。
でも子供は王女なのだよね。
何だろうね、この統治機構は。
最初から総統の方が偉いと思っていた。
娘のアイーダ・スルガンは姫なのだからさ。
もしかして、元王族とかいう立場なのかな?
そういう立場なら今でもヨーロッパに結構いらっしゃるようですからね。
しかし、クリム・ニックのお父さん、ズッキーニ・ニッキーニは
とても尊大でしたから、そういうわけでもないのかな。
あー、よくわからない。
アメリア帝国とかって言ってたけど。
統治機構がさっぱりわからないです。

総統の艦隊はクリム・ニックのサラマンドラの護衛につくのか。

ヘカテーは前に出てきたな。
宇宙用ジャハナム指揮官機がいよいよ登場。
前にも書いたけど、ギラ・ドーガ、レズン・シュナイダー機に似ている気がする。
かっこいい外観。

今回は新型のMSが満載だな。

ちょっと面白いシーンになってきました。

いよいよ宇宙での戦闘ですね。

クリム・ニック「蝶のように舞い、蜂のように刺す」。
ミック・ジャック「さすが天才、クリム」。

あははははは。面白い。
キャプテン翼の三杉淳のようだ。
「キャプテン翼ジュニアユース編」の第1回フランス国際Jr.ユース大会
のアルゼンチン戦の後半から三杉淳が登場して、華麗なドリブルで
アルゼンチンユースチームを翻弄するシーンにあったね。
オマージュだろうか。
まさかのキャプテン翼からのオマージュ?
そんなところから持ってきますか。
まあ、いま、キャプテン翼ライジングサンがグランドジャンプで
連載中ですからね。
しかも三杉淳が病み上がりから復活してオランダ戦で活躍してますからね。

バララ・ペオールも専用機なのかな。パーソナルカラーがピンクだね。
薔薇とも名前と機体のカラーがかぶっているのかな。
何だかしゃべりかたがちょっと悪人っぽい感じだ。

Gセルフとラライヤ・マンディを差し出せと信号で合図か。
そのために、キャピタル・ガードの人を
ゲルベス・ヨー中尉とレック・スノーを人質にとったのか、マスク大尉。

すごいな、マスク大尉とベルリ・ゼナムは宇宙空間で殴り合いか。
それはすごいシーンだ。

バララ・ペオールのノーマルスールのヘルメットは耳がついてるのか。
一瞬わからなかったけど、なぜだ?
何か特殊な機能でもついているのか?
単なるコスプレのようなものか?
不思議なデザインだな。
それともこの時代はノーマルスーツにも可愛いファッションセンスが
反映されているのだろうか。
パーソナルデザインというのか、個人で自由にファッション性を
取り入れてノーマルスーツを開発できるとか。
そこでバララ・ペオールのおしゃれファッションセンスが炸裂
しているのかもしれないという推測。
もしくわ、アニメ特有のお約束か?
でも個人的には嫌いではないかも。

「マスクのドジ」。バララさん、上官に向かってそれはまずいのでは?
上官ではないのかな、マスク大尉は。
どうなのだろうか。
いや、設定ではマスクの腹心の部下とある。

バララvsGアルケインはバララが圧倒していたが、そこにGセルフが助っ人に。
そして、Gセルフの機能か。
質量のある残像?のような機能でバララを翻弄。

やっぱりF91の「質量をもった残像」の改良技術か何かかな。
それっぽいのだけどな。

とても綺麗なシーンだった。
Gセルフの残像が。

そして戦闘シーンが白熱してすごくいいシーンだ。

格闘もできるのがやはり重要なのだな。

バララ・ペオール、やっぱり敬語使ってるじゃないですか。
まだ年齢が幼いのかな。
だからタメ口も使うのかな。

宇宙用ジャハナム指揮官機の頭部カメラの部分、とてもかっこいいな。

でもやはり、キャピタル・アーミィの新型MSでもGセルフには性能的に勝てないな。
ちょっとGセルフが圧倒的だ。
この機体だけ別物だな。

次回もキャピタル・タワー周辺での戦闘か。
また面白い見ごたえのあるシーンが満載のようだ。
だんだんGのレコンギスタ、面白くなってきた。

そういえば。今更だけど、Gセルフって頭部が猫みたいなんですよね。
じっくり見ると、猫にしか見えなくなってくる。
ガンダムタイプのMSでは初めてになるのかな。
猫のような外観のガンダムって。
家で猫を飼っているので、ちょっと愛着がわいてくるかも。
ねこガンダム、猫ガンダム、初めてかも。
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