ガンダムビルドファイターズトライ 17話 亡霊城の罠 感想

ガンダムビルドファイターズトライ 17話 亡霊城の罠 感想



キジマ・シアとカミキ・セカイの会話から始まる今回。
キジマ・シアはガンプラの美しさに興味があるようですね。
直したくてしょうがないようだ。
そしてガンプラバトルも強敵が好きらしい。
それを覗き見しているホシノ・フミナ。
勘違いしている。
この子は勘違いが激しいな。
いろいろとね。

そしてギャン子も登場。
こちらはもっと嫉妬深い。
ストーカーっぽいキャラクター。
「第一種戦闘配置」ってそこまでね。
単なる普通の会話なのに。

そこにまた3つ子が登場。
新潟県代表統立学園チームSDR。
挑戦的ですが。
キジマ・シアとギャン子がその挑戦を振り払う。
というか意味不明。
チームトライファイターズじゃないのにね。
まあギャン子はサポートしてくれた仲間だけど。

そしてトライファイターズのミーティング。
ラルさんとのミーティング。
統立学園チームSDRはSDガンダムが主体なのだね。
そして、戦場をコントロールして戦うタイプ。
前にもいたね。
このタイプの闘い方の人。
都立成練高専科学部チームSRSCと同じタイプ。
でもさらに強敵のようだ。
全国大会だからあたりまえか。

一方、統立学園の3つ子もトライファイターズの
MSの徹底分析をしている。
頭脳的なチームなのだね。
解析が大好きなのだね。
やはりカミキ・セカイのアッシム・レイトを警戒している。
「ファイターによるトランザム・システム」っていうのね。
カミキ・セカイの鳳翼天翔をとても警戒している。

そしていよいよ2回戦、チームトライファイターズvs統立学園チームSDR。
戦場はどこだろうか?
森?原野?荒野?
そんな場所だな。
でもお城がある。
中世ヨーロッパにあるようなお城ですね。

お城の中で勝負ですか?
近接戦闘はカミキ・セカイのトライバーニングガンダム以外はそんなに
得意ではないですよね。
そしてコウサカ・ユウマはおばけが苦手。
そんな弱点があるのね。
まあパイロットは普通の人間だものね。
コウサカ・ユウマ、そごく緊張していて、驚いて、通常の戦闘はできないな。
精神状態が冷静ではない。

そして、チームSDRの攻撃。
狙撃とトラップが激しい戦闘だ。
カミキ・セカイとコウサカ・ユウマ、そしてホシノ・フミナの
3機体を分断する作戦のようだ。
それがみごとに成功。
分断された後、ホシノ・フミナが2人を捜索しにいくけど、
それもチームSDRの作戦に引っかかっているようだ。
捜索ルートも誘導されているようですね。

やはりその捜索ルートの先にトラップが仕掛けられている。
とてもチームSDRは頭脳的だな。

そして2人もチームSDRの2機に囲まれる。
何だろうね、重力をコントロールするような兵器。
聖闘士星矢Ωの一級刻闘士、一級パラサイト四天王の
重爆雷斬刃(じゅうばくらいざんば)のアイガイオンの技にそっくり。
それにビームを吸収する前作でイオリ・セイが使用していた
アブソーブシステムも備えている。
さらに強化版。

一方、カミキ・セカイは次元覇王流拳法を使用しようとしても、
身動きがとれない。
そこへ一斉射撃。
一方的にやられる2人。

ホシノ・フミナのスターウイニングガンダムは捜索ルート
の先でガンビットを使用。
それで2人と合流。

TBG-011BトライバーニングガンダムvsSDG-R1スナイバルガンダム、
SDG-R2ドラゴナーゲルガンダム、SDG-R3ギラカノンガンダムの3機。

3機のSDガンダムがドッキング。
スナイバル・ドラゴ・ギラ?

機動戦士ガンダムAGEのMS?かな?
あまり記憶にないんだけど、名前的に。
もはやMSの概念とはちょっと違うようなロボットだけど。

統立学園の人はガンプラ学園を不合格になったのか。
それで打倒ガンプラ学園なのね。
結構単純な理由だ。
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