ガンダムビルドファイターズトライ 21話 蒼き翼 感想

ガンダムビルドファイターズトライ 21話 蒼き翼 感想



今回は準決勝、たぶん予想ですけど、
ガンプラ学園vsグラナダ学園の試合ですね。

ルーカス・ネメシスと執事さんの会話から。
ネメシス財団から派遣されたスタッフをあしらって、
アイラ・ユルキアイネンから言われた、
「ガンプラバトルに勝ちたかったら、自分でやりなさい」
この言葉に集中するためにスタッフまで排除しようとする
試みはとても称賛するな。

カミキ・セカイのガンプラ作りも上手くなっているのかな。
ヤスリがけもしっかりできるようになっているので。
セイ・イオリのガンプラ作りの技術は同じ世代でも圧倒しているのですね。

そしてカミキ・ミライのガンプラバトル大会のリポート。

サカイ・ミナトはガンプラ作りに励んでいる。
でもカミキ・ミライの出演番組はしっかりと録画しているのね。
面白いですね。

そして、メイジンカワグチとガンプラ学園の監督とお酒を飲むシーン。
メイジンカワグチもユウキ・タツヤスタイルで。

ガンプラ学園の監督もメンバーのさらなる飛躍を願っているのね。
日本王者に甘んじることなく。

準決勝の組み合わせ抽選の開始。

準決勝第一試合 ガンプラ学園vsグラナダ学園

準決勝第二試合 天大寺学園 vs聖鳳学園

で決まり。

あ、よく見たら全部○○学園ではないですか。
○○学園は学校名で流行っているのですかね?
私立学校が多いから?
公立ではあまりガンプラバトルに力を入れていないというか、
高校野球のように私立の方が全国から幅広く入学者を募れる
という特性に基づいた結果なのかな。
ガンプラバトルも同じだと考えられる。

でも、この組み合わせは割と予想通りかな?
アニメの展開的に。

ああ、そういえば、我梅学園はどうした?

で、ベスト4の面々がお互いに勝ち残り宣言しあってるな。
スガ・アキラが強いやつが勝って弱いやつが負けるとスッキリさせていいな。

統立学園チームSD-Rの3つ子はテレビ観戦か、そして我梅学園の人たちも。
負けた戦闘シーンはカットか?

そして、準決勝第一試合。
ルーカス・ネメシスと補欠の2人。
作戦通りお願いしますと。

対するガンプラ学園も戦闘準備万端だな。

出撃の際、名前とガンプラ名を全部言わないといけないのか。
ガンプラ学園、チームソレスタルスフィアとかチーム名まで。

トランジェントガンダム、ガンダムジエンド、G-ポータントの攻撃を軽快にかわしていく
ルーカス・ネメシスのクロスボーン・ガンダムX1フルクロス。
クロスボーン・ガンダムX1フルクロスのピーコック・スマッシャーっていう兵器いいな。
すごい破壊力だ。
ボウガンのような形状の手持ちのビーム銃。
通常型のビームライフルに8器のビーム砲を装備した弓状部分を
組み合わせてあり、9方向にビームを一斉発射することで広範囲
の敵を攻撃する。

ムラマサ・ブラスターもすごい外観の兵器だな。

でも、お互いに決定力にはならないのか?
すごい性能だけどな。

あまり高出力ビーム兵器は通じないのか?
お互いに持ちこたえられるのだからな。

クロスボーン・ガンダムX1フルクロスのコア・ファイターで
G-ポータントのビームバリアーの中に突っ込んでくるとか、
なかなかの戦術だね。
戦う前から相当な戦術が練られているようだけど、
それで結構なダメージなのか?
意外ともろいな、G-ポータント。

でも自己修復してる?

一方、補欠の機体からエネルギーをチャージしてもらっているのか
クロスボーン・ガンダムX1フルクロス。

トランジェントガンダムとガンダムジエンドの2機を相手にしても
かなり戦い慣れしてる戦い方だな。
相手の武器を自分の武器で当たらせながら、後方から来た
ガンダムジエンドに足裏からだした剣のようなもので刺す。
隠し兵器も搭載しているなかなかの機体。
ガンダムジエンドを上回る曲者MSかもしれないな。

粒子の補給作戦がばれちゃって、トランジェントガンダムとガンダムジエンドの2機
がクロスボーン・ガンダムX1フルクロスの所にやってきたが、
補欠の機体が善戦して、時間稼ぎ。
でもやっぱり補欠のMSだから、大した戦力にはならなかったな。

で、もう一機の補欠MSもG-ポータントにあっさりと破壊される。

それで3対1。

最後は1対1での勝負か。
お互いガンプラバカなのか。
自分で言ってる。

お互いに粒子の放出量を最大限にあげてぶつかり合うのか。

タイトルの蒼き翼とはこれのことか。

粒子が翼のように光り輝く。

で、どうなった?

カミキ・セカイたちが試合会場についたら、
トランジェントガンダムが半壊。
クロスボーン・ガンダムX1フルクロスは立っているが、負けたのか。
そのあと崩れた。

機体が最後まで残った方が勝利なのね。
あ、というか、この2機トランジェントガンダム、
クロスボーン・ガンダムX1フルクロスが両方お互いに破壊しても
G-ポータントとガンダムジエンドがまだ残っている
ガンプラ学園の勝利は変わらなかっただろうけど、
一応、トランジェントガンダムvsクロスボーン・ガンダムX1フルクロス
の勝負はトランジェントガンダムの勝利なのね。

今回はなかなか見ごたえのある戦闘シーンだった。
けれども、粒子量をふんだんに使用した戦闘は結果として、
戦闘技術というよりもガンプラの性能によって
ガンプラバトルを圧倒できるという結果でもある。
要はガンプラ制作段階でどれだけ粒子量を扱えるかに
かかっているわけで、その後のMSの操縦技術などは
付随した技術に過ぎないともいえるのではないかな。
それだと、ガンプラバトルというよりも制作バトルのような
展開になってくる。
このあたりはアニメの表現としても展開としても難しくなってくるね。
ガンプラの高い性能の理由が粒子量という1つの要素だけで、
他の技術面を圧倒してしまう展開だと、
アニメの展開としては方向性が1つしか無くなってしまうので
面白みも半減するかもしれない。
そう思った今回の感想でした。
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