ガンダムGのレコンギスタ 26話最終回 大地に立つ 感想

ガンダムGのレコンギスタ 26話最終回 大地に立つ 感想



ああ今回で最終回ですか。
早いですね。

大気圏突入でギアナ高地に来たのですね。

というか、Gセルフの上空にマニィのジーラッハとマスク大尉のカバカーリーが
いるじゃないですか。
そこにダハックのクリム・ニックとトリニティのミック・ジャック。
その他のMSも次々に地球に降下。

ギアナ高地でアメリアの艦隊が待ち構えているのですか。

そしてまた戦闘ですね。

超混戦でわけがわからないな。

Gセルフはやっぱりマスク大尉のカバカーリに狙われているのね。
カバカーリーのヨーヨーのような攻撃にちょっとバッグパックが
破損したようだけど、全方位レーザーで撃退。

クリム・ニックのダハックvsマニィのジーラッハ。

ミック・ジャックのトリニティvsジット団の2機。

激しい見ごたえのある戦闘ですね。

ベルリ・ゼナムのお母さんもシャトルで着地。

それにしてもジット団建造のMSはすごい破壊力ですね。
どれもですけど。
特にビーム・ウィップを使うマズラスターは凄まじいかも。

うお。大人たちが大きなおもちゃをもらってはしゃいでいる?
ラライヤ・マンディ登場のGルシファーの攻撃で
一撃でアメリア軍の戦艦バイパーバイパー?が撃沈ですか。
何ですかね?
バックパック?から虹色の何かが発生して、
その後、メガ粒子砲のようなビームを発射。
アメリア軍戦艦を撃沈。
何だろうな、あの攻撃。

そしてGセルフとカバカーリーの戦闘も結構シンプルになってきたね。
Gセルフのバッテリーが切れてきたからね。

やはりビーム・ウィップはすごいな。
トリニティを一撃で半壊にする攻撃力。
そしてなかなかかわし難い兵器ですね。

クリム・ニックのダハックに助けてもらいましたがもう戦闘不能かもしれない。

ダハックすごいな。
ビームを出しながら回転しているのかな?
ボディ全体か?腕だけなのか?
強烈な攻撃でチッカラ・デュアルのジャスティマをあっという間に破壊です。
そして、よそ見をしたクン・スーンのマズラスターの
右腕をミック・ジャックが破壊。
なかなかの戦闘だ。

Gセルフ、フォトンサーチャー?
何で黒い霧を撒くのか?
何の装備なのだろうか?

マニィは恐ろしいな。
マスク大尉のためなら友達も撃退するのにいとわないのか。

洞窟内部に逃げ込んだGセルフを探しに
マスク大尉のカバカーリーが洞窟に突入したら、
ズゴック2機が化石のような状態で見つかる。
遺跡なのか?
機械ではなく石像かなにかなのか?
何でズゴックがそんな状態になるのか?
意味不明だ。

そうしたらあっというまに滝から脱出のGセルフ。

そしてGセルフはお母さんのもとへ。
そしたら一緒に来たクンパ大佐が谷底へ落っことされる。
クン・スーンのマズラスターですか。
クンパ大佐は運が無いな。
おなじトワサンガの人でしょうが。

そこにまた、カバカーリーが。
ビームサーベルでGセルフのシールドを破壊したが、
Gセルフの再三の攻撃で大破。
ですが、Gセルフもカバカーリーの攻撃で大破。
コアファイターで脱出です。
ここまでGセルフが追い込まれるとは。
ちょっと想定外の展開ですね。
おたがいジット団建造のMSですから、
戦力が拮抗していましたか。
それでもここまでとは。
マスク大尉はとても善戦しましたね。

そして戦闘終了。

アイーダ・スルガンは「アイーダ・スルガンの名をもって
遭難者の救助を命令」。

それを見ていたクン・スーンもジット団隊長キア・ムベッキ
の写真が入っているロケットペンダントを取り出して地球に来たことを報告。

と、突然シーンが変わって、アイーダさんとフラミニア・カッレさんの会話。
フラミニア・カッレさんは身長が短くなりましたね。
ムタチオンですかね。

クレッセント・シップの世界一周巡航?
何の計画ですか?
と、それを見ているルインとマニィ。
テントを張ってコーンスープを。

何だか意味の分からない展開になっているぞ。

うーんとそして、クレッセント・シップに乗っている
クリム・ニックの命令でアメリアで演説をしていた
ズッキーニ・ニッキーニに突入。
町を破壊。

えーと意味不明。

つぎはクン・スーンがキア・ムベッキ隊長の子供を妊娠しているシーン。
名前はキア・ムベッキjrの予定。
ここについてはもはや感想もないな。

そして会話をしていたミック・ジャックに「お気を付けて」と。
えーとこの2人はMSで接戦してたんですよね。
何故にこのような関係になったのか。

小型の飛行機で待っていたクリム・ニックのもとへ。

えーとそしてベルリ・ゼナムは日本へ来て富士山観光?
しかも冨野由悠季に似ている人と会話してる?
何という物語の展開だ。

最後はクレッセント・シップはトワサンガへ帰るのか?
映像ではそう読み取れるけど、どういうことになっているのか?

でも、世界一周の旅じゃないのかな?
そのあとの映像なのか?

うーんと戦闘が終わってからの物語の展開が急すぎて
意味不明というかまったくどうなっているのか
わかりませんね。

これは2期をやって、しっかりと物語を終わらせた
ほうがよかったのではないかな。

今回の後半は話の展開が急激に変わりすぎて
視聴者を置いてきぼりにしているような気がする。

そしてまさか最後が富士山観光で終わるとは想定外の展開だ。
何故富士山なのか?
バンダイが静岡にあるからか?
訪日外国人観光客(インバウンド)向けなのか?

これでGのレコンギスタは終了なのですね。
2期も無い模様です。

結局のところ、一部のトワサンガの人達とジット団の人達が地球に
帰還したかっただけの話なのですね。
そのためにベルリやアイーダを先に地球に行かせて、
後にGセルフを含むG系MSも出して、抵抗勢力が存在したら
排除しようとしていたわけですね。
まあ、事前に粘り強く交渉すれば戦争にならなくても
地球に降下できたのではないかと思いました。
戦闘が終わった後にアメリアの人達、キャピタル・テリトリィの人達、
トワサンガの人達、ジット団の人達、ビーナス・グロゥブの人達と
とてもお互いに仲良く生活している雰囲気を見ると話し合いで共存
できそうですけどね。
戦争が終わった後で紆余曲折があって、仲の良い状態になったのでしょうか?
そのあたりの話は描かれていないので何とも言えないですね。

やはりこの作品は1年くらいじっくり時間をかけて作り込んで放送すれば
よかったんじゃないのかな?
急造感がいっぱいですね。
何だかもったいないような気がしてきました。

それと、ニュータイプってほとんどこの作品には関係なかったですね。
ちょっとだけニュータイプの片鱗をベルリとマッシュナー・ヒュームに
感じましたけど、作品の展開にはほぼ無関係だったような気がします。
まあ、鋭い感覚を持った人間がいれば便利でしょうけど。

また、GのレコンギスタはMS、MAのデザインだけは
個人的にはちょっとかっこいいとは思わなかったですね。
キャラクターデザインと設定とストーリーはそこそこ面白かったですね。
ですが、MS、MAはあまりピーンとくるデザインがなかったかな。
ちょっとプラモデルとかも欲しいとは思わなかったな。
宇宙用ジャハナムはいいと思ったけど、
ギラ・ドーガに似ているからいいやと思った。
昔、ギラ・ドーガのプラモデル買ったから。
そういったメカデザインの感想です。

そして金星圏の登場も初めてですかね?
太陽系からの脱出、移転ではなく、太陽により近い
金星圏を利用するというのはフォトンエネルギーと
何か関係があるのですかね。
太陽のエネルギーの利用なのか?
結局フォトンエネルギーの正体がわからなかったです。

この時代は地球上の技術は発展していないようですが、
宇宙で生活する勢力は進んでいるのですよね。
太陽系の脱出を試みることはなかったのだろうか?
今までのガンダム、特にZガンダムなどは木星圏の
アステロイドベルトまで到達していましたよね。
アクシズなどが。
ガンダムAGEも火星圏を拠点にしていました。
地球から離れた惑星まで生活圏を伸ばしていましたが。

次のガンダムはそれよりも離れた惑星圏が登場するのだろうか?

Gのレコンギスタは地球に執着する物語だったのでね。

ガンダムは人間が地球から離れられないということが
テーマの一つではありますが、
でもそろそろ地球から離れてほしいな。
他の惑星を開拓してほしい。
これ以外には深いテーマは感じなかったな。

富野由悠季監督集大成とかっていうふれこみの割には
小粒な作品というか、スケール感がちょっとこじんまりしている
というのかそういった全体の感想です。

第二の地球を作る物語はまだなのか。
ああでも、第二の地球を作る物語だとちょっと
日常系アニメになってしまうかもしれないですね。

一度、戦いのアニメから離れてみてもいいのかも。

宇宙世紀の時代から1000年以上間があるらしいので、
その間の物語も興味がありますが、
この後の時代の物語も興味が出てきましたね。

様々な時代での人間の活動が楽しめるアニメなので
また時間をおいて新しい時代のガンダムの物語を
見ることができるといいですね。

またゆっくりと期待して待ちます。

ああ、そうだ。
それとベルリとアイーダはついにミネバ・ザビとバナージ・リンクスの
末裔でも何でもなかったようですね。
月の裏側のコロニーの住人の王家?の人のようですから、
ついついミネバ・ザビとバナージ・リンクスの末裔なのか?
と思ってしまいましたが、関連性を感じる描写はまったく
ありませんでした。
出身地が同じ地域くらいの関連性でしょうか。


ガンダムGのレコンギスタの関連商品の価格と詳細情報はこちらから

スポンサーサイト

トラックバック

ガンダム Gのレコンギスタ #26 最終回

『大地に立つ』

ガンダム Gのレコンギスタ 第26話 「大地に立つ」 感想

ベルリの冒険活劇みたいな感じでしたね。面白い作品だっただけにできれば2クールでなくもう少し長く見たかったです。戦いをやめさせるため戦場を駆けるベルリだが、強敵からの猛攻で窮地に追い込まれる。一方、ジュガンが率いるランゲバインとウーシァ部隊を相手に奮戦するクリムとミック。夜明けに染まるギアナ高地の上空で様々な想いが交錯していく……。 ガンダム Gのレコン...

ガンダムGのレコンギスタ TBS(3/27)#26終

最終回 第26話 大地に立つ 公式サイトから戦いをやめさせるため戦場を駆けるベルリだが、強敵からの猛攻で窮地に追い込まれる。一方、ジュガンが率いるランゲバインとウーシァ部隊を相手に奮戦するクリムとミック。夜明けに染まるギアナ高地の上空で様々な想いが交錯していく……。 大気圏を通過したベルリはギアナ高地に到着。マスクとマニィ、クリムとミック、クン・スーンとチッカラも 降下してきた。マスクは相変わらずベルリ憎しで狙って、マニィもお供。ベルリを助けにラライヤとアイーダは出撃する。 地上からはアメリア軍が出撃して

ガンダム Gのレコンギスタ 第26話「大地に立つ」

ガンダム Gのレコンギスタの第26話を見ました。第26話 大地に立つ戦いをやめさせるため戦場を駆けるベルリだが、強敵からの猛攻で窮地に追い込まれる。一方、ジュガンが率いるランゲバインとウーシァ部隊を相手に奮戦するクリムとミック。夜明けに染まるギアナ高地の上空で様々な想いが交錯する中、ベルリの殺さずに戦いを終わらせようとする思いが届き、戦いは終了されることとなる...

ガンダム Gのレコンギスタ 第26話 大地に立つ 感想

ガンダム Gのレコンギスタ私だTBS26話最終回です大気圏突入に成功したベルリ達はギアナ高地へそうかクンパはみんなの降下する方向から予想を付けてギアナ高地へ向かった訳か傍観するためにダーマは長距離航行用ユニットだったのかそれで戦闘描写が殆ど無かったの...