聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 11話 復活!アスガルドの邪神ロキ 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 11話 復活!アスガルドの邪神ロキ 感想



今回はいよいよロキローブを纏った邪神ロキが登場しますね。

黄金聖闘士の力を取り込み邪悪なる実を復活させることが目的らしいです。

アイオリアはどうしましたか?
リフィアも登場しましたが。

気を失っていただけなのですね。
しかし、黄金聖衣が無く、目の前に12体の黄金聖衣が勢ぞろいしているようです。

そして巨大な新オーディーンサファイアと同じ色の邪悪なる実が。

そこへ邪神ロキの声とロキローブが登場です。
ロキローブは黄金色と黒が基調のようだ。

何だかこの展開はドラゴンボールZの魔人ブウ編と似ていますね。
魔人ブウもスーパーサイヤ人や人間のエネルギーを集めてきて復活させましたからね。

アスガルドの異変に村の人々も案じている様子。

オーディーンに変わってアスガルドを支配する神。

よりどころであるアンドレアスがいなくなっても
もう一つのよりどころであるロキローブで復活を遂げる。
見た目がアンドレアスとあまり変わらない気がする。
もうちょっと見た目がまったく違くなってもいいんじゃないかな?

そしてロキローブは外観デザインがカッコいい?
ドラゴン紫龍のドラゴンの盾のようなシールドがついてますね。

黄金聖衣がない状態で邪神ロキに立ち向かってゆくアイオリアですが、
まったくアイオリアの力を寄せ付けない邪神ロキ。

さすが神様ですね。
赤い目が光って、アイオリアの体を自由自在に操って吹っ飛ばしてしまいます。
このあたりは通常の神の力でしょうか。
いつも通りでいいですね。

黄金聖衣は小宇宙を吸い取られて石のようになっているのですね。

邪神ロキはユグドラシルの根でアイオリアを攻撃しますが、そこへ、黄金の矢が。

ユグドラシルの根を粉砕して、アイオロスが登場します。
体に包帯を巻いて。
まだ生きていたわけですね。

アンドレアスに敗れた後、ワルハラ宮の女の人達に助けられて、ヒルダのもとへ。
そしてヒルダからアンドレアスの背後に邪神ロキがいることを教えてもらう。

意外とすぐ身近にいたんじゃないですか。
アンドレアスはそのことに気が付かなかったのかな?
そして邪神ロキも。
自分の御膝元にいるのに。

そこへヒルダの声が。
ヒルダはロキが封印から解放されアンドレアスの体をよりどころにして
企みを実行しようとしていたことを知っていた。

ヒルダは神様であるロキを「お前」って呼んでますね。
意外と高圧的w

破滅をもたらす力、「グングニルの槍」。
これがユグドラシルの邪悪なる実の中身なのか。
ヒルダの説明ではそうですね。

グングニルの槍を手に入れれば、オーディーンも敵ではないのですね。
それだけ強力な武器なのですか。
しかし、そんなものが何故アスガルドにあるのですかね?
何のためにあるのかも。

そして、邪神ロキの企みを阻止しようと
アイオロスは黄金聖衣が無くても戦えると小宇宙を燃やします。
それに共鳴してアイオリアの小宇宙も高まっていきます。

邪神ロキが操るエインヘリヤルがヒルダの元にもやってきますが、フレアを助けた?
神闘士グラニルのシグムンドが駆けつけます。

そしてアイオリアとアイオロスはそれぞれ、
ライトニングプラズマ、アトミックサンダーボルトで
邪神ロキの操るエインヘリヤルに対抗。

しかし邪神ロキの放つ力にアイオロスが対抗しますが、
あっという間に2人とも吹っ飛ばされますね。

そのころ、オーディーン神像に向かうフロディ。
何かをオーディーン神像において「神闘士とアスガルドの人々の声を聴いて」と。

何かを置いたのではなくて、オーディーンローブなのですね。

と、目の前にリフィアが何故か復活します。
そしてオーディーンローブも現れます。
というかフロディが置いたものがそれなのですね。
このシーンでわかりました。
通常はあんなに小さいアクセサリーのような状態なのですね。
これは前アスガルド編で出てきましたっけ?
ちょっと記憶にないのですが。

ドラウプニル?邪神ロキを再び封じる道具。
ヒルダの説明ではドラウプニルに認められないと真の効果を発揮しない。
ああでも何故アイオリアなんだ?
このアニメの主人公だから。
うーんとオーディーンの関係者であるヒルダが使うのが一番いいのではないかと。

この分だとアイオリアがオーディーンローブを纏って戦いそうな雰囲気だ。

ヒルダがオーディーンローブを纏って戦う展開を期待していたのだけど。

もしくはリフィアか?
それはそれで面白い展開だけど。

グングニルの槍が手に入るのを待ち構えている邪神ロキの元へアイオリアが到着。

ドラウプニルを右手に持ってロキと再び対決します。

ドラウプニルの力なのか?
アイオリアはロキの攻撃を軽快にかわしてロキの腹に一撃くらわします。
ちょっとだけ効果があるみたいですね。

ロキはドラウプニルの直撃だけは避けたいようで、
こちらも軽快に戦うようになりましたね。

でも今の所、神様のわりにはそれほど強力な雰囲気はまだ感じませんね。
あくまでも神様の中でですけど。

しかし、アイオリアはロキの攻撃の直撃を受けてしまいますが、
そこへオーディーンローブが登場し、攻撃を防いでくれたのですかね。
そしてリフィアも来ます。

えーと、リフィアがオーディーンの地上代行者?
ヒルダに変わりといっているけど。
ヒルダの後継者なのね。

そして、フロディによると、ウートガルザはアンドレアスが
ロキのよりどころになっているのを知っていたのですね。

リフィアを地上代行者として復活するには時間が必要なのでオーディーンローブを
隠しておかなくてはならないので自分の体内に隠し持っていたと。

そしてオーディーンの意思でアイオリアがオーディーンローブを纏う戦士として
選ばれたことをフロディが伝えます。

アスガルド以外の者が選ばれたのが悔しいらしいですが。
それは当然ですよね。
本来は地上代行者が戦えばいいのではないかと思いますが。

そしてアイオリアはオーディーンローブの剣を持つと黄金色に変化します。

ああやっぱりアイオリアがオーディーンローブで戦うわけですね。

ここは個人的な予想とは大きく違っていました。

黄金神聖衣で12人で戦うのかと思っていましたが、
現時点でそうではない様子ですね。

リフィアがオーディーンの新地上代行者というのも、
ウートガルザがリフィアの味方?
として活動していたのも予想外です。

そして黄金色のオーディーンローブを身に纏ったアイオリアが
再び邪神ロキに挑もうとするところで今回は終了。

次回は神器グングニルの槍が復活します。

いや、今回は物語の展開が大きく進みました。
オーディーンローブが現れたり、リフィアが地上代行者だったり
グングニルの槍、ドラウプニルと新しい神様関係の武器や道具が登場したりと
なかなか面白い展開の回だった。

でもオーディーンローブは黄金色にならなくてもよかったのではないかな。
そのままオリジナルの色の方がカッコ良かったかも。
通常黄金聖衣と同じ雰囲気だと格が下がってしまう雰囲気がします。
神の力でなくて黄金聖闘士の力のまま戦っているような雰囲気がどうしても
出てしまいますからね。

小宇宙が

黄金>オーディーンローブ

みたいで。

オリジナルオーディーンローブのままで小宇宙だけ黄金色とオーディーン色が
混ざったような表現でよかったんじゃないかと思ってしまう。

まだいろんな武器や道具が登場しただけで、謎だけど、
次回からいろいろ説明があるのかもしれませんね。
次回も楽しみが増えました。

公式サイトを確認したら「宝具ドラウプニル」なのですね。
まあアイオリアは武器として、メリケンサックのように使用していましたが、
あれが正しい使い方なのか。
真の効力は別にありますけど。

公式サイトにはロキ、オーディーンローブ(アイオリア)、ドラウプニルの画像と説明
がありますね。

ロキの本体とロキローブはちょっとだけ冥王ハーデスの冥衣にデザインが似ているかも。
デザインというか、雰囲気というか。
黄金色と黒の配色が何とも言えない。
よく見たら聖闘士星矢Ωの刻の神サターンの刻衣とはかなり違いますね。
黄金色の部分だけ雰囲気的に似ているかもしれませんけど。

ここも予想とは外れました。

Google翻訳による11話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode 11 Resurrection! False god Loki of Asgard review。
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