聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 最終回、13話 届け我らの想い!永遠の黄金伝説 感想

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold- 最終回、13話 届け我らの想い!永遠の黄金伝説 感想



12人の黄金聖闘士たちがそろったところから。
グングニルの槍の攻撃力に驚いているようだけどそれはそうですよね。
あれは凄い。
あらためて、こんなものがアスガルドに存在するのが驚きと理由がよくわかりません。

それにしても相変わらず神聖衣になった黄金聖闘士たちはかっこいいな。

黄金聖闘士たちかそれぞれの技を邪神ロキに放ちます。

この戦いの中でそれぞれ葛藤があるようだけど。

黄金聖闘士たちの技はまったく通用しないけど、
邪神ロキの攻撃も黄金聖闘士たちの技によって無効化されますね。

合わせ技でもまったく通用しないな。

まあだいたい神様に通じないのはいつも通りだけど。
それと黄金聖闘士たちもまだ本気を出して戦っていないようだものね。

グングニルの槍の破壊力が凄まじいけどムウ、童虎、シャカ、カミュが防いだおかげで
ちょっとだけ威力が和らいだのね。
それで黄金聖闘士たちは黄金聖衣も破壊されずまずは全員助かっている。
でもこれはこれですごいことだ。
それだけ黄金聖闘士たちが通常の状態でも強力な戦士ということ。

そこへ赤い花びらが舞い降りてくる。
冥界にいる女神アテナ(城戸沙織)からアテナの血のついた赤い花びらが届く?

ということはこれによって黄金神聖衣になるのですかね。
女神アテナ(城戸沙織)はわずかな小宇宙を高めてこういったこともできるのですね。
花びらはエリシオンにある花ですかね?

でも黄金聖闘士たち全員で涙を流すことはないと思うんですけど。

そして黄金聖闘士たちは小宇宙を高めて黄金神聖衣になります。
いやー、すごい輝きですね。
煌びやかで煌めきすぎのようなまでに煌めいてますね。

邪神ロキと黄金神聖衣になった黄金聖闘士たちは上空へ舞い上がり戦闘状態になる。

アテナの血によって完全な黄金神聖衣になったことをヒルダが説明してますが、
ヒルダはそんな事情をよく知ってましたね。
アテナ(城戸沙織)から事前にお告げでもあったんですかね?

うお、蠍座スコーピオンのミロの攻撃を受けて、
邪神ロキのロキローブの肩の部分が破損しましたけど、
その後、瞬間的に修復しましたね。
ロキローブには自己修復能力があるのですね。

黄金神聖衣になった黄金聖闘士たちの攻撃が次々に邪神ロキに通じますが、
ロキもあっという間に回復しているのか、見た目も元通りに戻ってますね。
この辺りはなかなか神様だけあってすごい。

最後はアイオリアのライトニングボルトで決着をつけるようだけど、
アイオリアは押されている。

しかし、地球にいる人々の力、大地の力が緑色の
小宇宙となってアイオリアに集まってくる。

あれ?これは聖闘士星矢Ωと同じ展開というか、
同じ原理なんじゃ?
それとも単なる祈りがこのような表現になっているだけなのか?
いや、やっぱり小宇宙らしい。
リフィアの祈りに応えて集まっているというサガとムウの説明。
あれ、やっぱり聖闘士星矢Ωと同じ。
いいのか?これは。
すでに黄金神聖衣になっているからΩ聖衣になる必要も無いけど。
この時代の聖闘士はΩの原理しらないし。
でも同じことやってる。

そしてアイオリアもさらに限界を超えるように小宇宙を高めると、
グングニルの槍が破壊されはじめる。

「大地に宿る命の輝き」。

これが小宇宙が集まった結果なのですね。

ドラウプニルに集中させて邪神ロキを消滅?封印?
させることに成功します。

ちょっとだけ凄い戦闘だったけど、あっさりもしてるね。
さっぱりしているというか。
もうちょっと泥臭くてスピード感のある戦闘シーンを期待したのだけど。

オーディーン神像の前で黄金聖闘士たちはリフィアやヒルダたちにお礼をいわれます。
そしてアスガルドはオーディーンと共にあるので大丈夫と。

黄金聖闘士たちはオーディーンによってよみがえりましたが、
役割が終わるとやっぱり消滅してしまうようですね。
体が半透明になりつつあります。
やっぱりそうですよね。
ずっとというわけにはいかないですね。

と、そこへ声が聞こえてきます。
海皇ポセイドンですね。
黄金聖衣をエリシオンへ届けることを申し出ます。
かつてはアスガルドを利用して地上を自分の手にいれるために利用した神様ですが、
今は共闘すべきとアイオリアの話で海皇ポセイドンの申し出を受け入れます。

そして黄金聖闘士たちは役割を終えて消滅していきます。
ここもさっぱりしてますね。

最後に残ったアイオリアはリフィアにペンダントを渡して
地上代行者リフィアを見守っていると。

そして消滅していきました。

リフィアはやっぱり、アイオリアのことが好きだったわけですね。

アスガルドはユグドラシルが消滅してしまったので
以前と同じ厳しい寒い気候の生活に元通りですね。

アスガルドを救った12人の黄金聖闘士たちを忘れないように
リフィアはアスガルドの子供たちにお話をしています。

これで聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-は終了ですね。

最終回ですが結構さっぱりとした終わりかたですね。
まあ時間がないのでしょうがないのでしょうけど。
意外とそんなに深い意味はなかったのかなと個人的には思いますね。
黄金聖闘士たちがよみがえった理由が。
地上が邪神ロキによって乗っ取られそうになったので
それを阻止するためによみがえったということ。
聖闘士星矢としては通常通りの理由ですね。
それと聖闘士の中で戦力になる聖闘士が黄金聖闘士しかいなかったということ。
アテナの聖闘士は他の神々の軍団との激戦で聖闘士がほぼいなくなってますからね。
ちょっと戦いすぎですかね。

結果ですけど、これだけの他の神々との戦闘になると聖闘士は絶対数が足りないですね。
まあ、黄金聖闘士になれるような人間がごろごろと出てくるのは基本的に無理なのでしょうけど。
黄金聖闘士12人+青銅聖闘士5人+白銀聖闘士1人(琴座ライラのオルフェ、エイトセンシズに
目覚めているので)くらいしか女神アテナ(城戸沙織)の血をうけて神聖衣になれなさそう
ですからね。

戦力的にはそういうことで。

それと女神アテナ(城戸沙織)の血がついて黄金神聖衣に変化した黄金聖衣を
エリシオンにいる星矢たちに送ったら、黄金神聖衣になれるのではないかと
思いましたが、聖衣の本人でないとなれないのですかね?
借り物ではだめですかね?
そういう結論なのかもしれないですけど。
タナトスに5つの黄金聖衣は一瞬で破壊されてしまいましたからね。

もう一つ、最近の神様は宇宙空間で戦うのが好きなようだ。

聖闘士星矢Ω    刻の神サターン
ドラゴンボールZ  破壊神ビルス
聖闘士星矢 黄金魂 邪神ロキ

地上を破壊したい神様ばっかり宇宙空間での戦闘を好む傾向にあるのかな?
攻撃しやすいからか。
たぶん。

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-の全体の感想としては2期にしてもう少し丁寧に
作り込んだ方が良かったのかなと思います。
短いので展開がさっぱりとしていましたからね。
絵や全体の表現も。

聖闘士星矢はこれで当分、サイドストーリーや続編にあたる物語はなさそうですね。
漫画とかあるのでそれは連載が終わったらあるかもしれないですけど。
でもやっぱり1期で終わりそうなアニメにしかならなさそうだ。

個人的にはこの後の時間軸の物語をやってほしいですね。
そこを期待して待ちたいと思います。

聖闘士星矢 黄金魂 -soul of gold-はさっぱりとしていましたがなかなか見ごたえもありました。
また聖闘士星矢の物語を楽しみにして待つことにします。

Google翻訳による最終話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Saint Seiya Soul of Gold Episode Final Deliver our feelings! Eternal Golden Legend review。

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