機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2話 バルバトス 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2話 バルバトス 感想



ガンダム・バルバトスの戦闘シーンから始まるのかと思ったら、終わってた。

ガンダム・バルバトスの整備?ですか。

お嬢様、クーデリア・藍那・バーンスタインもいますけど。

阿頼耶識システム、サイコミュシステムみたいなやつですね。

コックピットで使い始めたら鼻血がでたぞ。

網膜投影?
直接網膜が全天周モニターになるのか。
そういうシステムなのか。
ガンダムでは斬新な技術かも、だけど他のアニメではもうあるのかな。
こういうシステムは。
インターフェースというのか。
体への負担は相当なものだけど。

このシーンは前の回の最後の前なのね。

そしてモビルスーツ戦の続き。

肉弾戦のような展開でなかなかいいな。
兵器が斧のようなのが気になるけど。
ビームサーベルではなくて割と原始的。

スラスターのエネルギーの補充を忘れて、機動性は落ちてきたようだけど、
三日月・オーガスは戦闘が上手い。
オルガ・イツカの指示なのか、環境をうまく使って戦闘をしている。
こういう戦闘シーンいいですね。
ガンダムでも面白い戦闘シーンです。

ギャラルホルンのモビルスーツとモビルワーカーは撤退し、ガンダム・バルバトスも
三日月・オーガスも意識を失って、動作不能。

とりあえず、最初の戦闘は終わったようだ。

アトラ・ミクスタがトラックを運転して何かを運んできた。
この子は小学生くらいじゃなかったのか。
実年齢がよくわからない。
もしくわ、この時代は年齢制限は無いのか。

と、双子らしき女の子が車を止めろと叫んで登場。
誰だろうか、この子たちは。

コーラル・コンラッドっていうのか。
火星の総指揮官みたいなひと。
性格悪そうだけど。
いろいろと企みがあるようだ。

戦闘が終わった後に1軍の部隊も戻ってきたけど、ギャラルホルンとは
まともに戦う気はないようですね。
やる気がないというか、何というのか。

アトラ・ミクスタにトラックに乗せてもらってきた双子らしき女の子たちは
ビスケット・グリフォンの妹2人なのですね。
見た目があまり似てないですけど。
お兄ちゃんに頭を撫でられて、あまり頭が良くなさそうな子たちだ。

アトラ・ミクスタはブレスレットを渡そうと三日月・オーガスに話しかける
けど、忙しいからとそっけない。

クーデリア・藍那・バーンスタインの演説。
火星の分割統治は子供たちの貧困を生んでいる。
いつの演説なのか。

フミタンも無事だったのね。

クーデリア・藍那・バーンスタインは髪の毛が異常に多いな。
凄まじい多さだな。
うらやましい。
かつら用に髪の毛売ってお金稼げそうな多さだ。

アトラ・ミクスタは食料の配達をしていたのか。
何を持ってきたかと思えばいたって普通。

3軍さんはCGS(クリュセ・ガード・セキュリティ)の乗っ取りを
画策しているわけですね。
戦闘が終わって混乱している時が一番いい機会なのね。

ギャラルホルンの方はマクギリス・ファリドとガエリオ・ボードウィンが
火星圏に到着。
また、ここの組織は組織でいろいろと人によって思惑が違うようですね。
まあでもこういった展開の方がアニメとしては面白い。
ガンダムと言えばこのような展開は定番ですけどね。

と、ここで今回は終了。

エンディングはMISIAの「オルフェンズの涙」。
うーん、ものすごくガンダムのエンディングとは思えない曲調。
エンディングのカラフルなトウモロコシは何だろうか?
ああいうトウモロコシ、見たことあるけど、
宝石のように美しい虹色トウモロコシ、グラスジェムコーンというのだよね。
ガンダムと何の関係が?
あるのか?
何だ?

本当に宝石ような見た目。
ファッションアクセサリーにも使えそうな外観。
でも美味しそうには見えないけど。
食べたことないからわからないけど。

火星でも野菜を供給しているから栽培くらいはしているのだろうけど、
トウモロコシ、グラスジェムコーンだけが象徴的に映し出されるのか。
謎だ。

まだ2話しか放送していないので、この後の展開がまったくわからないのですが、
地球圏の勢力下、植民地として存在している火星圏の勢力が独立していくような
物語の展開になるのですかね。
基本的にはそのような方向性の物語のようですが、
それだけだと「機動戦士ガンダムAGE」とあまり変わらない展開になって
しまうのではないでしょうか?
個人的には全く違う展開を期待したいのですが。
どのような物語かは思いつきませんけど。
全25話予定ですと、あまり物語を広げすぎても収集がつかないので
難しい所ではあります。
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