機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 6話 彼等について 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 6話 彼等について 感想



先週から宇宙戦が始まった。
ビーム兵器は登場しないので迫力には欠けますが、
なかなか戦闘シーンはよかったのではないかと思います。

ギャラルホルンのマクギリス・ファリド特務三佐は鉄華団を見逃すのですね。
コーラル・コンラッド火星支部長がいなくなったので、
仕事が山積みでそれどころではないようだ。

いつの間にか鉄華団のジャケットの背中には鉄華団のエンブレムが
印刷されているではありませんか。
気が付かなかった。

ガンダム・バルバトスの整備にはとまどっているようだ。
整備経験がほとんどないらしい。
ナディ・雪之丞・カッサパでも子供の頃だけなのか。

約300年前の厄祭戦(やくさいせん)と呼ばれた大規模戦争末期に
72機投入されたのか、ガンダムタイプ。
そのうちの1つがガンダム・バルバトスなのね。

三日月・オーガスは食事中。
彩のカラフルな食事だ。
機動戦士ガンダム(アムロとシャアの)の時のアムロ・レイの食べていた食事に
比べたら次元の違う彩だね。
アムロ・レイの食べていた食事は彩的に美味しくなさそうなのだよね。

アトラ・ミクスタも給仕係として馴染んでいる。

これからの作戦会議。
案内役と後ろ盾を必要としている。
テイワズ?木星圏の集団らしいけど。

木星に行くのか?
航路のお手伝いをフミタン・アドモスが技術指導をしている。
詳細はさっぱりわからなかったが、特別な暗号通信を利用しての
航路の把握システムらしい。
やはり只者ではなさそうなのだけどね、フミタン・アドモス。

そういうわけで通信オペレータになりました。

三日月とアトラは作業中のクルーにお弁当の宅配。
クーデリアさんも一緒に。

アトラ・ミクスタは地球に行くことを知らなかったのか。
おしゃれな服がないから、田舎者と思われないか心配しているが、
そこではないでしょ。
ちょっと軽率な女の子のようだ。
今の服装は普通。
ユニクロやファッションセンターしまむらで売ってそうな系統の服。

クーデリア・藍那・バーンスタインさんは地球の4つの経済圏の1つ、
アーヴラウ(ARBRAU)、(代表は蒔苗東護ノ介(まかないとうごのすけ))に
従属しているクリュセ独立自治区の状況を改善するために
火星の経済的独立を勝ち取ること。

えーと、三日月・オーガスは字が読めない?。
えーそうなの?
学校に行ったことがない子供が多いらしい。
アトラもおばさんに習っただけ?

というわけでクーデリアさんが字の読み書きの先生に就任します。

アイン・ダルトンは鉄華団との交戦について、
マクギリス・ファリド特務三佐に報告します。
特にガンダム・バルバトスについて。

クーデリア先生によるタブレット端末での文字の読み書きの授業です。
三日月・オーガスは文字を反対に書いたりする。

オルガ・イツカとビスケット・グリフォンは今後の作戦について相談です。
まだ鉄華団には荷が重い仕事だから。
だが、前に進む。
三日月・オーガスが常に見ている気配を感じているから。
オルガ・イツカは常にせかされているようだ。

そうか農場をやりたくて三日月・オーガスは
読み書きの勉強をするようになったのだね。
ちゃんとしっかりとした目的があったのだね。

小さい子供たちにも阿頼耶識システムが付随しているのにおどろくクーデリア。

とその時、マルバ・アーケイがモニターに現れてイサリビの返還を要求する。
「俺の船を返せ!」ってね。

と今回はここで終了です。

今回は三日月・オーガスやその他の子供たちが
読み書きができないことに驚きました。
それでMSを操縦したり、戦闘したり、日常生活を高度にこなしていることも。
現代から見れば未来の物語なのに、未来の技術とまったく発展していない
部分が織り交ぜられているのが見ごたえがあります。
技術が進んでも、人間臭い部分はさほど変化していない。
しかも子供を取り巻く環境。
なかなか考えさせられるアニメだ。
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