機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 8話 寄り添うかたち 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 8話 寄り添うかたち 感想



前回の特攻シーンから。
なかなか白熱の戦闘シーンですね。
そして艦内に侵入成功です。

ブリッジに潜入するために、
オルガ・イツカをリーダーにして。

この船は女性の船員しかいない?
出てくる人たちが女性ばっかり。

そしてブリッジまで到着です。
名瀬・タービンはあえて抵抗しなかったようだけど。

それにしても潜入作戦の技術は素晴らしすぎる。
ハッキングしてモニターを制御したりと。
技術集団としても有能なんですね。
鉄華団。

ハンマーヘッドのブリッジクルーはあくびをしている。
緊張感がないな。
このあたりは本当に「機動戦士ガンダム00」の雰囲気に似ている。

戦闘が終了して各艦に戻ってきたパイロットたち。
なかなかお互いに疲れているようだ。
特に鉄華団の方は。
MSのダメージが大きい。

名瀬・タービンとの交渉の席でこの艦の女性たちは全員?
名瀬・タービンの奥さんとのこと。
子供も5人いるらしいけど、その子供はこの女性たちの中に
いるのかどうかよくわかりませんが。

テイワズの傘下に入れてくれって。
一応話は進むようだ。

火星圏独立運動の立役者だから、クーデリア・藍那・バーンスタインさんは。
テイワズの指導者マクマード・バリストンとの話は直接してくれと。
名瀬・タービンの立場では規模の大きい話なわけだね。
地球圏とそれを監視するギャラルホルンの動向がどうなるか
わからないからだね。

一方、三日月・オーガスと昭弘・アルトランドは食事中。
大きいハムみたいなのが美味しそうだ。

「さいせい」というテイワズの艦に向かうようだ。
すぐ近くにいるらしい。

鉄華団も資金繰りが難しそうだね。
まあろくな活動ができないようだから。

10日?「さいせい」まで。
全然近くないじゃないのよ。

鉄のような結束だから鉄華団という単位でしか行動できない。
オルガ・イツカの説明。
まあそういう思い入れなのでしょうね。
資金繰りが難しいのでタービンズに仕事の紹介をしてもらったときに
お断りしましたけど、そういった理由で。
なかなか難しい。

一方、タービンズのハンマーヘッドに行った、クーデリアさんとアトラさんは
ハンマーヘッド艦内の保育所にいた。
子供が5人いるとか言っていたが、ここにいました。
現代の日本と変わらないような雰囲気の保育所です。
姐さん(アミダ・アルカ)とラフタ・フランクランドが
子供たちのお世話をしています。

大きいのは丘の学校(たぶん「さいせい」という本拠地にある学校)に行っている。
5人以外にもまだいるのか。

日本にはいないけど(たぶん)、外国にはこういう奥さんがたくさんいて
家族がたくさんいる人いるね。
この時代にもそういった過ごし方をしている人間がいるわけですね。

タービンズのハンマーヘッド艦内の交渉室?の茶色いソファ、
重厚で光沢が有っていい雰囲気ですね。
この部屋も重厚な感じがとてもいい。

なんだかんだいって交渉はうまくいっているようだ。
何かと世話をしてくれるみたいだ、名瀬・タービン。

ラフタ・フランクランドと三日月・オーガスと昭弘・アルトランドは
シミュレーターでMSの戦闘訓練。
なかなか苦戦しているようだ。

そして「さいせい」に到着です。

ここで今回は終了。
今回はタービンズという組織がなかなか面白い集団であることが
わかりました。
女性たちばっかりとか、子供もいて保育所もあってと。
風変わりな集団であるということ。
ここらへんがなかなか面白かったですね。

あとは資産がどうこうということを気にしているクーデリアさん。
クーデリアさんも何者なのかというとこが気になってきました。
単なる火星圏の指導者一族ではなさそうな雰囲気がでてきましたね。

次回はテイワズのマクマード・バリストンと盃を交わすという
何とも言えない展開の話。
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