機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 9話 盃 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 9話 盃 感想



「さいせい」という貝殻のような形のテイワズの本拠地に到着です。
内部はなかなかおしゃれなヨーロッパの都市のようになっているようです。

和風の人物ですね、盆栽を趣味としているようだ。
テイワズのボス、日本人のような人間だが、名前はマクマード・バリストン。
日本人ではないようだ。

ここでタービンズと鉄華団は義兄弟の盃を交わすことになりました。
まあ同盟関係みたいなものですかね。

ハンマーヘッド艦内でのお食事処では姉さんが
いろいろとお話をしております。

一方、ギャラルホルンのマクギリス・ファリド、ガエリオ・ボードウィン
はブリッジで作戦協議中。

オルガと名瀬はお食事。
何か廃品か部品かを売りさばいた模様。
意外と高く売れたようだ。

マクマード・バリストンとクーデリア・藍那・バーンスタインと護衛の
三日月・オーガスはハーフメタル資源の独自流通についての話をしている。
火星圏経済の繁栄のために。

でもそれは新しい戦争の始まりになるかもしれないと。

まあいろいろ利権が絡んでくるので、そういう展開になるわけですね。

そして、三日月・オーガスにガンダム・バルバトスを預かる話をするマクマード・バリストン。
整備関係での協力ですかね。

先ほど手に入れたお金でオルガ・イツカは子供たちにごちそうを振舞う。
パン?ケーキ?類ですね。
ちょっと美味しそうです。

もっと年上のメンバーたちには居酒屋?でのパーティーがごほうび。

ああやっぱり酔っぱらっちゃいましたね。
オルガ・イツカ。
と、そこへカウンターで飲んでいた金髪の女性、メリビットさんが
ハンカチをくれます。
何者なのかわかりませんが。

クーデリア・藍那・バーンスタインとフミタン・アドモスもお話し中。
これからの進路について。
フミタン・アドモスは単なるメイドなのでと言っていましたが、
どうみても只者ではないのですけどね。
そしてお揃いのペンダントをすることに。
オルガたちとお買い物中に見つけたお揃いのペンダントです。

その後ブリッジで作業をするフミタン。
やぱり怪しいさがにじみ出ているのだけど。

オルガは酔っぱらって食堂で寝てしまうが、
起きてもいる。
側でビスケットと三日月の会話に聞き耳を立てて。

なかなか組織の運営も厳しいですからね。
方針であれ、能力であれ。

テイワズがあずかることになったガンダム・バルバトスは
かなり中のフレームがむき出しになっている状態。
整備士の個性的なおじさんが面白い。

そしていよいよ盃を交わす式典。
みんな衣装を着替えて、身だしなみを整えて。

オルガ・イツカ、名瀬・タービン、三日月・オーガスはそれぞれ、
名前を漢字で書いて式典に臨む。
漢字の名前はなんかサッカー選手のような名前になったな。
三都主・アレサンドロみたいな。

そして無事、式典が終わり、地球へ向かいます。

ここで今回は終了です。

今回はテイワズでの式典が主な目的なので滞りなく行われたのは
よかったですね。
大きな組織の傘下に入ることでクーデリアさんの目的にも近づけたのではないか
と思います。
まあこれから激戦になるかもしれませんけど。
様々な組織の利権が絡んでくるようなので。
まあ世の中いい人たちばかりというわけではないので。
仕方のない展開ですね。

主軸の話は新たな同盟関係を結ぶという話だったからね。
そこはそれほど進展したわけではない。
そういった手順と手続きをこなしたということだから。
今回はね。

この時代も日本風の文化が人気があるのかな。
テイワズは割と日本文化が好きなようだ。
本拠地は和洋折衷のようだけど。
リーダーのマクマード・バリストンの個人的趣味、志向によるものか?
日本のアニメですから、それが影響しているか?
外国人向けにはいい雰囲気なのかもしれない。

アニメの中で文化や建物やファッションアクセサリーをさりげなく登場させる
のはアニメ産業以外の業界のためにもなるのだろう。

「こんな家がいい」「こんなアクセサリーがいい」など
新たな需要を呼び起こすのにさりげなく役に立っているのかもしれない。
直接ストーリーに関係なさそうなシーンが随所にちりばめられている
のが今回は印象的だった。
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