ドラゴンボール超 33話 驚け第6宇宙よ!これが超サイヤ人・孫悟空だ! 感想

ドラゴンボール超 33話 驚け第6宇宙よ!これが超サイヤ人・孫悟空だ! 感想



いきなり、ボタモが体全体を使って弾みながら、孫悟空を攻撃。
ボタモは余裕の展開。

孫悟空の動きが悪すぎると思いきや、食べすぎが原因のようだ。

ボタモは口から気功波類の攻撃をしますが、孫悟空にはまったくあたらず。
そして、孫悟空もかめはめ波でお返ししますが、こちらもボタモの体には
まったく通用しない。
体がゴムのような状態のようだ。

孫悟空は体を中心に攻撃しますが、ゴムのような体だから通用しないのか?
ジャコの解説によれば、攻撃を異次元空間に転送して、衝撃を受けないように
しているという解説。
確かに、そのようにも見える攻撃のかわし方をしています。

ボタモという選手は、特殊能力を持っているのだろうか?

ベジータに頭を使えと、叱責された孫悟空は攻撃をやめて、
ボタモの足を持ち、倒したうえで、引きずって、舞台の際に持っていきます。
そして、ボタモが立ち上がったら、すぐに、背負い投げをして、ボタモを
場外に落とします。
これで、孫悟空の勝利となりました。
なんというか、面白くない展開です。
ボタモ、期待外れすぎる。

ここで、シャンパから、いろいろなクレームが入りますが、
ルール上では問題がないので、老界王神やブルマやクリリンなどから、
問題ないということで、試合は進んでいきます。

次は第6宇宙のフリーザのような選手です。
フロストという名前のようです。

声もフリーザと同じ声をしております。

孫悟空へのあいさつと観客のみなさんへのあいさつが
非常に紳士的で丁寧で素晴らしいです。
こちらのフリーザ似のフロストさんは、ものすごくいい人のようです。

いきなり、孫悟空の頭を狙ったテクニカルな攻撃が印象的でしたが、
孫悟空から力の探り合いはやめようか、みたいな話があり、
第7宇宙のフリーザと戦ったことがあるので、
フロストに向けても、最終形態で戦えと話をします。

そうすると、フロストはフリーザでいう、第3形態にそっくりな見た目に変身します。
本当にこの姿が最終形態なのでしょうか?

これは突撃形態という姿で、第6宇宙の悪人退治のためにこの姿で活動しているらしい。
第6宇宙の平和を維持するための戦士のようだ。

なかなかいい試合をしている気がします。
フロストも「あーたあたたたたたたぁー」って
北斗の拳のケンシロウとそっくりの攻撃をしてますね。
ここは笑うところなのだろうか?

ここでやはりパワーアップしますね。
孫悟空は超サイヤ人に、そして、フロストも最終形態になります。
やはり、フリーザとほぼ同じ姿です。
最終形態は力の制御が難しいらしく、この姿で悪人をやっつけてしまった
過去があるようで、そのために、最終形態になるのを長年控えていたようです。

孫悟空相手には、大丈夫そうという判断で最終形態になりました。
まあ、孫悟空になれって言われたんですけど。

フロストは最大の力で孫悟空に挑んでいきますが、
攻撃をすべて跳ね返されてしまいます。
やはり、超サイヤ人には最終形態でも歯がたたないですかね。

しかし、子供たちに諦めずに立ち上がれと教えてきたフロストは、
最後の一撃でおかしな攻撃をしましたね。

なにげない、孫悟空の手にやわらかな一撃でしたが、
その直後、孫悟空がフラフラになりました、
そして、孫悟空に蹴りを入れ、ふっとばし、場外にしてしまいました。

これは想定外の結果です。
特殊能力っぽい気がするのですが。
何の技なのでしょうかね?

と、今回はここで終了です。
フロストの意外な技?と孫悟空の敗戦が意外性があって面白かったかもしれません。
フリーザに比べると、テクニカルな部分に秀でているようですね、フロスト。
単なる戦闘好きとは格段に違うようです。

次回はフロストvsピッコロになるわけですね。
本来はピッコロはフリーザよりも圧倒的に強くなっているわけですので、
苦戦を強いられるわけではないんですよね。
18号などと同レベルかそれ以上になっているはずなので。
しかし、復活したフリーザとの戦いでは、どうやら、戦力が低下している
ような印象だったので、修行はそれほどやっていないのではないでしょうか?

次回では割と対等に戦っているようですが。
それでも、絶頂期よりも大幅にパワーダウンしているようにしか感じませんよね。
ここが残念なところだ。
修行を続けてるか、魔人ブウ編でもバビディと戦っているので、
セルjr級にはパワーアップしていてもよさそうな感じもしているのですが、
実際はそれほどの戦闘力にはならなかったのでしょうかね。
やはり残念でなりません。
サイヤ人のレベルにはついていけなくなっていますが、
ピッコロはピッコロなりにパワーアップしてほしかった、
というのが個人的な感想です。

Google翻訳による33話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Dragon Ball Super Episode 33
Astonished sixth universe! This is a Super Saiyan, Son Goku! Review。
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