ドラゴンボール超 34話 ピッコロVSフロスト 魔貫光殺砲にすべてをかけろ! 感想

ドラゴンボール超 34話 ピッコロVSフロスト 魔貫光殺砲にすべてをかけろ! 感想



今回は前回で孫悟空がフロストに負けてしまったので、
次はフロストとピッコロが戦うことになります。

孫悟空VSフロスト戦は孫悟空が敗北してしまいました。
場外で気絶しています。

場外の孫悟空に駆け寄ったチチに起こされます。
そして、駆け寄ったフロストに片手を上げられ、
祝福されます。
会場のみなさんからも。

選手控え席に戻った孫悟空はビルスに説教されます。
そして、シャンパに馬鹿にされます。

ピッコロは自分に勝機があるかどうか孫悟空に尋ねますが、
孫悟空は無いといいます。

やはり、相当ピッコロさんの戦闘力は落ちているのですね。
もしくは、フロストはフリーザよりもはるかに強いのか。
見た目は、似たようなものですが。
このあたりは、現在の戦闘力がよくわかりませんね。
ピッコロさんは、落ちているのかもしれませんが、
他のキャラクターは不明な点が多いです。

いよいよ、ピッコロさんとフロストですね。
ピッコロさんは、マントを脱ぎます。

いきなり、魔貫光殺砲ですか?
放つのに気をためる必要があるので、フロストの気功弾をよけながら
気をためますが、一撃食らってしまいます。
戦闘力に違いがありそうなことを孫悟空から聞いたので、
一気に勝負をつけてしまおうという作戦のようだ。

しかし、ピッコロさんは、たくさんの分身を作って、対抗します。
フロストは、分身をあっという間に消し去ってしまいます。

そして、ピッコロは、攻撃されますが、手を伸ばして、フロストを捕獲します。
魔貫光殺砲を放っても、当てることができなければ、意味がないので、
どう捕獲するかをずーと考えていたようですね。

この辺りは、ピッコロさんの戦術が優勢しているようです。

しかし、ピッコロさんの戦闘力も全盛期よりも大幅に落ちているようだ。
フロストが昔のフリーザと同レベルなら、あっという間に勝てるはずなのだが。

フロストを捕まえたピッコロさんに腕に何かをされて、
力が抜けたピッコロさんは、フロストの一撃を食らって、気絶してしまいます。

また、孫悟空の時と同じ負け方です。

あっという間に力が抜けてしまう技ですね。

しかし、ここで観客席から観戦していたジャコから異議が出ます。
腕に針を忍ばせているというクレームです。

審判がフロストの腕から針が出ているのを確認しました。

ここで、フロストの反則が確定します。

フロストは、実は悪人なのかな?
裏の組織を操っている張本人なのですね。
フリーザとはやり方が違いますが。

自分の裏の組織を利用し、悪事を起こし、自分の善人集団で解決を図るという
ビジネスをしているらしい。

善人と悪人の顔を使い分けて、ビジネスを行っているというキャラクター。

ここでベジータが次の試合の申し出をし、ピッコロさんは辞退します。

次はベジータさんです。

フロストのやり方が気に入らないようだ。

ここで今回は終了です。
フロストの正体がわかりましたが、戦闘としては、短くて見ごたえがいまいちでしたね。
もうちょっとピッコロさんの戦闘シーンが多い方が面白いのにな。
ちょっと期待外れの回だったかも。

次回は、ベジータが超サイヤ人になって戦いますが、まだ全力ではなさそうですね。
まあ、あたりまえですけど。

今回は、あまり感想が無いな。
ピッコロさんの戦闘が見たかったのだが、思った以上に早く終わってしまったので。
最近は、孫悟空とベジータしか、まともな戦闘シーンが無いもので、
全体的に物足りないです。

Google翻訳による34話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Dragon Ball Super Episode 34
Piccolo VS Frost Do your best to makankosappou! Review。
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