彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 1話 彼女と彼女の部屋 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 1話 彼女と彼女の部屋 感想



黒い猫(僕)と短大生(彼女)の日常生活のアニメ。
制作は新海誠。

2015春アニメを確認していたら、絵が気になったので、見ることにした。
といっても、放送日は忘れてしまっていたので、さきほど見ました。
ニコニコチャンネルとかいうところで。

黒い猫(僕)と短大生(彼女)とその友達がシェアルームで生活していた
ようだけど、友達は出ていくとこになりました。
そして、黒い猫(僕)と短大生(彼女)の2人での暮らしが始まります。

毎日、お弁当を作って、就活する短大生(彼女)。
そして、一日が終わり、疲れ切って帰ってくる短大生(彼女)。

その間、黒い猫(僕)は窓の外を1日中眺めて時間をつぶす。

そして、短大生(彼女)とともに眠る。

これで一日が終わる。

黒い猫(僕)はそっと短大生(彼女)に寄り添うだけ。

ただそれだけ。

僕と彼女の絵はとても可愛らしいです。
全体的にほんわかとした雰囲気で約7分間
(オープニングとエンディングを入れると約8分くらい)
のアニメの時間が流れます。

オープニングとエンディングの映像も同じようにほんわかとしています。

1話なので、内容は乏しいですけど、風合いが大変良いです。
こういうアニメ好きかもしれない。

ちょっと、しんみりする雰囲気がお好きな方には、向いているのかもしれないです。

黒い猫(僕)はもっさりとしている猫。
短大生(彼女)は童顔のまじめそうな女性。

猫好きの方には、ちょっといいアニメなのかもしれない。

エンディングの曲「ソナタ」は、クラムボンですか。
何か、懐かしいな。
久しぶりに名前を聞きました。

このアニメ、全4話しかないのか。
少し、短すぎる気もする。
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