彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 2話 彼女と彼女の空 感想

彼女と彼女の猫 -Everything Flows- 2話 彼女と彼女の空 感想



なごむオープニングだ。
今回は2話目です。

鮮やかな夕焼けのシーン。
ソファーに座りながら、雑誌を読んでいるのですか、短大生(彼女)。
黒い猫(僕)は窓の外を眺めている。
ダルっていう名前なのね、黒い猫(僕)。

彼女が小学生の時に、お母さんが段ボールに入った黒い猫(僕)を
拾ってきたのだろうか?
譲り受けてきたのだろうか?
とりあえず、家に来ました。

小学生の時代の話ですか。
転校してきて、新生活に慣れていないのだろうか。
彼女はかなり不機嫌な生活を送っているようだ。

黒い猫(僕)は朝の食事。
ねこまんまですか?。

彼女が学校から帰ってきて、和室にころがっていたら、
テーブルのコップを落として割ってしまった黒い猫(僕)。
そして、トカゲを持ってきました。
猫はこういうことをするようですね。

夜のテレビのシーンでも、黒い猫(僕)はお母さんの膝の上でまったりしている。

翌日、彼女は段ボールに黒い猫(僕)を入れて、近所の河原においてきてしまう。
いやー、これはまずいでしょ。
やはり拾ってきた猫なのですね。

川の映像は大変綺麗ですが、猫がかわいそうです。

黒い猫(僕)は外の綺麗な風景を彼女が見せたいと勘違いをしているようですが。

何だ、戻ってきたではないですか。

夕方、公園のブランコで彼女の膝の上でまったりしています。
無事でよかったです。

と、女の子が黒い猫(僕)を可愛いと言って、話しかけてきたり、
頭をなでたりします。

ああ、隣のクラスの女の子なのね。
同じ地域だから、同じ学校の可能性は高いけど。

夕方、彼女と黒い猫(僕)は帰宅の途につきます。

そして、シーンは朝?夜?外は結構明るかったけど。
彼女はカレーライス、黒い猫(僕)はごはんを食べます。

ここで今回は終了。
今回は彼女(短大生)と黒い猫(僕、ダル)の出会いのお話でした。
普通に拾ってきた猫だったのですね。
ごくごく普通のありふれた人間と猫の出会いかたです。
彼女は最初は猫には興味がなかったようですが、
ふれあっていくうちに大切な存在になりつつあるようですね。

やはり、猫は凄く可愛い動物です。
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