機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 23話 最後の嘘 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 23話 最後の嘘 感想



カルタ・イシューもひざまづいて謝罪するのか。
セブンスターの第1席の家柄でも若いから?
立場上は下だからね。
しかし、この執務室、机以外に何もないな。
何もなくていいのか?
今はやりのミニマリストですか?

これから追撃するのか。
マクギリス・ファリドの後押しもあって。

イズナリオ・ファリドの執務室を出ると、マクギリスが外を眺めて待ち構えていた。
ここから、マクギリスとカルタの子供の頃の回想です。

マクギリスはカルタよりも木登りが上手いのですね。
家柄が上の人間よりも能力が高い部分があるので、
それは誇りに思った方がいい。

ということをマクギリスはカルタから教わったわけですね。
これ自体は本当のことかもしれませんが、
この話を利用して、カルタ・イシューをおだてて操ろうとしているわけですね。
マクギリスは策士さんですからね。

一方の鉄華団は貨物列車で移動中。
この貨物列車は2列車並行で貨物を運んでいるのですね。
前回では気が付きませんでしたが。

アンカレッジで蒔苗東護ノ介はラスカー・アレジ議員の出迎えを受け、
鉄華団はテイワズからの物資と兵器の補給を受けたわけですね。

貨物列車の中ではメリビット・ステープルトンがオルガ・イツカに向けて
小さい子供たちだけでも戦闘には巻き込まないようにお願いしますが、
そこへ駆けつけた、タカキ・ウノとライド・マッスの2人にあっさりと
却下されます。
自分たちの意思で戦闘に参加するので、と。

一方、ギャラルホルンではアイン・ダルトンが阿頼耶識システムによって
復活します。
ガエリオ・ボードウィンはその様子を見て絶句しているようですが。
機械と一体化しているような感じなのですかね?

地下にあるMSからアインの声と感謝の言葉しかありませんので、
どのような状態になっているのかよくわかりませんが。

ガエリオ・ボードウィンはかなりショックを受けているようですが、
マクギリス・ファリドがそこへやってきて、慰めますが、
やぱり利用しようとしているわけですよね。

その後、外で夕日を眺めながら、そう思いを馳せているわけですから。

三日月とオルガもビスケットのことを思い出し、この先の進路について
やはり悩みがある。

そうこうしているうちに、貨物列車の前方にカルタ・イシューと配下のMSが
待ち構えていました。
カルタ・イシュー搭乗のMS、グレイズリッターにはワインレッドのマントが
ついています。
必要ですかね?
これ。

カルタ・イシューは鉄華団一行に対し、MS3機による決闘を申し込みます。
勝利した暁には蒔苗東護ノ介とクーデリア・藍那・バーンスタインの身柄の
引き渡し、および、鉄華団の投降を申し出ますが、
そこへ、三日月・オーガスのガンダム・バルバトスがあっとういう間に
攻撃を仕掛け、1機撃破。

レールでの戦闘はまずいと思うのだが、
最初だけだった。
あとはレールの外側での戦闘シーン。

カルタ・イシューの戦闘能力ではガンダム・バルバトスには対抗できないようだが、
それでもかなり善戦しているのか、割としぶとい。

だが、やはり圧倒されてしまった。
カルタ・イシューもコックピットの中で満身創痍。
追い詰められる。
マクギリスの期待に応えたい一心で、最後は涙まで流して、
マクギリスに助けを求める。

ここでやられてしまうと思いきや、ガンダム・キマリスが登場。
加勢にやってきます。

見た目がかなり変化していますね。
ガンダム・キマリストルーパーという名前に変わり、
外観もかなりの変化。
地上用に装甲を換装し、大型のランスに加え、新たにシールドが装備されたようだ。
何だか馬のような状態にもなってる。

加勢じゃなくて、カルタを回収しにきただけなのね。

オルガから追撃は不要との指示があります。

そして、鉄華団のメンバーに向けて、目的達成の檄を飛ばします。

やっぱりカルタはやられちゃいましたね。
最後はマクギリスが助けに来てくれたと勘違いというか、
もうマクギリスかガエリオかも判別できないようだ。
カルタ・イシューもかわいそうな女性だ。

鉄華団一行はいよいよ綺麗な森林の中にあるエドモントンへ。

今回はここで終了です。
うーん、カルタ・イシューはかわいそうな女性だったか。
家柄の高さと志の高さと能力が見合わなかった。
見当違いな戦術もあだとなったか。
やる気には満ち溢れていたようだけど。
あと、意外と純粋。
それが理由でマクギリスに利用されてしまった。
残念だ。

ガエリオの新しいガンダム・キマリスはちょっとかっこよかった。

鉄華団の方はかなり怖い感じになってきましたね。
三日月・オーガスもかなり怖い。
それに同調するメンバーたちも。
メリビットさんと同様に心配になってきますね。
様相がおかしくなっているので。

今後の展開が心配です。
無事に火星に帰れるといいのですが。
スポンサーサイト

トラックバック

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第23話 『最後の嘘』 ガエリオの役回りがキツ過ぎてストレスがマッハ

そしてメリビット。まともな人ほど胃が痛くなっちゃう様な回でしたね。マクギリス、カルタの汚名返上を口添え。口では文句たらたらですが顔が赤い、隠し切れないツンデレぶりを発揮するカルタ。全部マクギリスが裏で画策していると思うと哀れです。艦隊司令官だったのに今や部下は2人、そしてMSが3機だけ…落ちぶれたものです。 ビスケットの仇討だ!とイケイケ状態の鉄華団。やっぱブレーキ役が居ないとこうなっちゃったか。この状況に異常性を感じているメリビット。年少組を前線に立たせるなとオルガに申し出るものの一蹴。