彼女と彼女の猫 - Everything Flows - 3話 彼女と彼女のまなざし 感想

彼女と彼女の猫 - Everything Flows - 3話 彼女と彼女のまなざし 感想



今回も夕方から。
お母さんとの電話での会話から。
バイトを見つけて、もう一年頑張ろうって。
留年ですか。

そして、黒い猫(僕)の回想です。
短大生(彼女)と出会う前は母親のことしか覚えていないらしい。
どこで何をやっていたのかとか、記憶にないようだ。
子猫だったからか。
人間も小さい頃の記憶はないからね。

母猫と兄弟猫はカラスにでも襲われたのか?
そのようなことらしいけど、本人は記憶にないらしい。
大切なことしか覚えられないのだそうだ。
猫とはそういうものなのかな?

この猫は結構な年齢なのね。
あたりまえですね。
短大生(彼女)が小学生の頃からいるわけですから。

そして、今度は短大生(彼女)の高校生の頃の回想。
本人の一人暮らし希望と母の再婚問題。

一人暮らしをしている理由は母の再婚がらみなのね。

そして、短大生(彼女)も夜遅くまでの外出が多くなったようだ。
黒い猫(僕)はソファーにいたり、ベッドにいたりするのか。
一日中。

そしてまた短大生(彼女)の回想。
女友達との同居をする日の話。
黒い猫(僕)、ダルを連れて家を出る短大生(彼女)。

新生活の始まりと思いきや、あっという間に今の生活に。

お母さんからの近くにいるのだから、帰ってこいという電話、
同居していた女友達からだろうか?
結婚式か披露宴かの出席の催促の電話。

しかし、短大生(彼女)は今の生活に上手くいっていなく、
とても実家に戻ったり、結婚式に参加したりする精神状態ではないようだ。

それをいつもじっと見つめている黒い猫(僕)、ダル。
助けたいようだけど、もう高齢だからなのか、上手くベッドにも上って
寄り添うこともままならないのか。

意外と見た目以上に不自由?

今回はここで終了。
黒い猫(僕)、ダルはたくさん寄り添いたいのだけど、
もう年齢によるものなのか、上手くできないようだ。
可愛いな。
やはりネコはいい。
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