ドラゴンボール超 35話 怒りを力に変えろ!ベジータの全開バトル 感想

ドラゴンボール超 35話 怒りを力に変えろ!ベジータの全開バトル 感想



今回はいよいよベジータさんの登場です。
第6宇宙の戦士、フロストと対戦します。

フロストは遠慮なく毒針を使う戦い方をするのですね。
ベジータもそのつもりで戦いに臨みます。
審判に対しても。

特別ルールのようになっていますね。

スーパーサイヤ人になったベジータの一撃であっという間に場外です。
「このクズがぁ~」。
ベジータのセリフ。
圧倒的に強い。

それを見ていたビルスは孫悟空の毒針のあとを見つけて、
戦線に復帰することを認めます。

孫悟空はベジータの後の出場になります。

やはりモナカは最後だ。

ウイスさんは最初の孫悟空のかめはめ波を見て気絶しているとっているが、
本当は強くはないのかな?
特別な事情があるようだ。

ここでルール変更です。
闘技場のバリアを四角に囲んで、ここに触れたら場外と見なすという
ルールに変更です。

ウイスさんの提案で破壊神同志がじゃんけんでルール変更を
するかどうか決めている間にフロストは闘技場の外にある財宝を狙って移動します。
そこへ、ヒットという戦士がやってきます。
何の技なのでしょうか。
一瞬でフロストの体から紫の閃光が走り、フロストは気絶してしまいます。

一方、ベジータは次の対戦相手、ロボットのような外観のメタルマンと
呼ばれる戦士が相手です。

いや、正式なアナウンサがあり、ポッタマゲッタ?という名前。
スピードは無いが、パワーは相当なもの。

だが、ベジータの蹴りを食らい、故障したかに思えましたが、
自己修復しました。

しかも、パワーアップしてる。

今度は高速回転して、ベジータを攻め立てるが、
ベジータも余裕でかわしている。

ベジータは上空から気功弾で攻撃しますが、
相手選手も口から溶岩をはいて跳ね返します。

ここでベジータは押されてしまう。

周りにバリアーがあって大変戦いづらい相手だ。

そうか、闘技場がバリアーで囲まれているので、
そして、溶岩の作用でものすごく高温になっているのですね。

ベジータにとっては大変な追い込まれかたです。

サイヤ人という生物とロボットとの対戦ですからね。

ここで今回は終了です。
単なるスピードやパワーの凄さだけでは
対戦には勝てないという変化球的な対戦なのですね。

しかも想像以上に強いので、ちょっと面白いです。

次回も楽しみだ。

Google翻訳による35話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Dragon Ball Super Episode 35
Anger to the force! Fully open battle of Vegeta Review。
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