ドラゴンボール超 54話 サイヤ人の血を引く者 トランクスの決意 感想

ドラゴンボール超 54話 サイヤ人の血を引く者 トランクスの決意 感想



前回のザマスはいまいちの戦闘力だったけど。
ちょっと期待外れだったな。

朝からトランクスは修行ですかね?
家の近くの沼?湖での修行です。
ゴクウブラックとの戦闘を回想しているのか、イメージしているのか。
イメージトレーニングでもあるわけですかね。

一方、カプセルコーポレーション内ではエネルギーやタイムマシーンの修復が
順調に進んでいるようですが、ピラフがプログラムを書き換えてますね。
ブルマには怒られていますが、ピラフはプログラムが書けるらしい。
ブルマに褒められるほどいいプログラムらしい。
これは意外。
プログラマーの仕事ならできるんじゃないかな。
しかも有能。

また、トランクスのイメージトレーニングのシーン。
それを見ていたマイもイメージトレーニング。
というか妄想ですね。

ここで孫悟空と破壊神ビルスとウイスさんが帰ってきました。
みんなでお食事をしながら、ウイスさんの事情説明が始まりますが、
まだ、ザマスとゴクウブラックとの関係がまだはっきりとしないらしい。
現段階では。

食事が終わり、さっそうと帰ってしまいますね。
ビルスとウイスさん。

ここで、ベジータから未来のトランクスへ稽古の提案です。

第10宇宙では界王神ゴアスが世界の監視をしているようです。
ザマスとお茶を飲みながら。
お茶に雑味が出ていると指摘されます。
いろいろ心が動いているようですからね。

世界で凶暴な生物が発生したら、さっさと始末してしまえばいいと、
しかし、それは破壊神の仕事。
ザマスはやはり凶暴な生物は嫌いなようですね。

ここで界王神は時の指輪を出してきます。
凶暴な生物のその後をこの指輪を使って見てこいということなのでしょうか?

ああ、界王神ゴアスとザマスが一緒に見に行くのか。

粗暴な生物のその後がどうなるのかを。

1000年後の未来に行く。
時間を自由に行き来できる。
未来に行き、帰ってくるだけ。

箱の中にあった色違いの指輪(緑の指輪)は過去に行って歴史を変えて
別の世界が出来て生まれたもの。
何者かが別の世界を作ったらしい。
うーん、これはザマスではないのかな?

ここで、ゴアスからポタラを貸してもらえます。
界王神しか使えないので。
ここで2人は一緒に1000年後に向かいます。
しかし、1000年後でもこの生物は争ってますね。
あまり変化していないようですけど。
これを見たザマスはやはり考えが変わらないようですね。

一方、ベジータとトランクスは稽古に入ります。
昔の時の部屋での修行の回想です。

トランクスは超サイヤ人2、ベジータは超サイヤ人ブルーに変身します。
トランクスはパワーだけ上げて、ベジータの油断を誘いますが、
小手先の作戦はまったく通用せず、圧倒されますね。

トランクスはゴクウブラックとは孫悟空とベジータが戦えばと
考えましたが、ベジータに叱責されます。
もっと先を見ろと、
最強を目指せと。

ビルスとウイスさんは食事の準備をしていますが、
そこへ全王さんから連絡が入ります。
孫悟空に会いたいと。
何のようでしょうね?
破壊神ビルスとウイスさんが大変驚いた顔になったところで、
今回は終了です。

今回はあまり話の展開が無かったですね。
まあ、特に感想というものもあまりないのですが。

いや、ありましたね。
緑の時の指輪は過去に行って、歴史を変えた証拠のようなものらしいと。
ここだけは新しい展開ですね。
何者かがといっていますが、ザマスではないようですが。
ザマスはそもそも時の指輪の存在や効果を知らないわけですから。
しかし、これからの未来のザマスが過去に行ったり来たりしたかもしれない。
まあ、それが現在の第10宇宙の歴史に変化をもたらすかどうかはわかりませんけど。
まだまだ謎が多いです。

次回予告では孫悟空が全王さんから呼び出されるようですが、
第7宇宙の界王神がいたり、見たことない界王神みたいなキャラクター
(似てはいるけどちょっと違う気もする)がいたりとちょっと面白そうな物語かも。
次回の方が楽しみです。

Google翻訳による54話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Dragon Ball Super Episode 54
Those who draw the Saiyan blood Determination of trunks Review。
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