聖闘士星矢Ω 80話 感想 時の王!氷河、絶対零度の凍気! 

聖闘士星矢Ω 80話 時の王!氷河、絶対零度の凍気! 感想



今回は元黄金聖闘士、水瓶座アクエリアスの時貞が登場です。
OPにもいましたが、2級パラサイトですね。

ですが、特級(あの方)に時間の果てで助けられたようで、
その段階からすでにデウウォッチのクロノテクター(刻衣)
をつけてましたね。

そういったわけで、特級(あの方)の直属のようですね。
1級パラサイト、アイガイオンにも格下に見るなといって
ましたから。

戦闘では、元黄金ということで素早いスピードと
新青銅聖闘士を圧倒するとおもいきや、
そんなシーンはほんの少しでした。

やはり、クロノテクターの技にたよる戦闘をもろに
していましたね。
クロノテクターには時間を支配し、あらゆる攻撃を無効化する
能力があるようですが、それに頼りすぎる戦闘でした。

前回の2級パラサイト、スルトとほぼ同じスタイルですね。

やはり、狭い空間で戦っているからですかね。

栄斗、エデン、昴、それぞれの技による攻撃も通用しません
でしたが、今回はほぼ格闘してない感じですかね。

ですが昴の一撃だけは通用しました。

昴は何か人が時間とともに進化するということを学んだようですが
あれは、もうほぼ特級(あの方)の正体を現す寸前のような
状態でしたね。

まあ、時間を支配する本体のような存在のようですからね。

そこで、伝説の旧青銅聖闘士、白鳥座キグナスの氷河、登場です。
激しい小宇宙のぶつかりあい。

といったわけでもなさそうで、氷河の凍結拳。
ダイヤモンドダスト→オーロラサンダーアタック→
最大奥義、オーロラエクスキューション、フリージングコフィンの
合わせ技。

で、氷河の絶対零度による圧勝。

作画はちょっといまいちといいますか、技の表現が非常に
あっさりとしていました。

パラドクスvsインテグラの回と同様の感じです。

今回は2級パラサイト、自称時の王、元黄金聖闘士、
神にも等しい男、デスウォッチの時貞

VS 兄者の敵討ち 狼座の栄斗

VS 神の子供 オリオン座のエデン

VS 神になる男 小馬座エクレウスの昴

VS 旧黄金聖闘士、水瓶座アクエリアスのカミュの弟子、
白鳥座キグナスの氷河

と全員なんらかの形で時貞と因縁のあるメンバーでの対決になったようですね。

でもあっさりと時貞はやられてしまいましたが。

最後に女神パラスの前に1級パラサイト四天王と各刻衣が登場しました。
個人的にはガリアの光臨刻衣(フォトンテクター)が非常にいい
デザインだと思いますけど。

黄金聖衣の3つ分の力とありましたが、シャカレベルが3つと
アフロディーテレベルが3つでは格段に意味が異なると思うのですが。
まあどうなんでしょうね。

さて次回は1級パラサイト、重爆雷斬刃、重爆刻衣(グラビトンテクター)の
アイガイオンが登場します。
次回予告では、光牙、ユナ、蒼摩、瞬などがやられるシーンがありましたけど
どういった展開になるのか。
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