アニメツーリズム協会が設立

アニメツーリズム協会が設立というものが設立される。

どういうものかというと、
アニメの舞台になった地域をアニメの聖地に選定。
88か所にも上る。
主に訪日外国人観光客をターゲットにしているようだ。
全国88か所を選び、複数の聖地をつなぐ「巡礼ルート」も整備するらしい。
アニメの聖地巡礼の整備になるのか。

なにぃ!!
富野由悠季監督が理事長に就任するのか。
機動戦士ガンダムの原作、監督。
今更いうまでもないですけど。

日本人はね、昔から、アニメが好きな人が自らアニメの舞台になった地域に足を運んで、
観光旅行を楽しんでいるけれども、外国人のアニメ好きの人たちは日本の地域に慣れていない
から、情報提供とおもてなしをしようという試みなのかな。
ざっくりと言えば。
そういうことのようですね。

日本側としては地域の活性化が目的のようですけど。

今でも、それなりにしていると思うのだけど、外国人の方たちには必ずしも向いている
状態にはなっていないのかな?
英語や他の言語でのおもてなしや案内ができるようになるとか?
それはそれで難しいと思うのだけど。

ああ、そういえば、昨日のテレビ番組、
「住んでる人が見たい!世界の超!絶景ハウス第6弾 」(テレビ東京)で、
元AKB48の前田敦子さんが小説、アニメで有名な「赤毛のアン」の舞台になった
カナダ、プリンス・エドワード島で絶景ハウスを探すとかいう企画で出演してましたね。

それを見ても思ったけど、現地の人たちがあまり詳しくなさそうだったな。
情報提供をするサービスカウンターのような場所の人たちも詳しくなさそうな感じだったな。
街の名前くらいは知っているようだけど。
カナダの人たちから見て、外国人観光客である前田敦子さんに対してあまり有益な情報提供は
出来ていなかった感じだった。
現地の人たちは親切な人たちばかりだったけど。
個人的に親切な人たちであって、おもてなしをするシステムという感じはほぼなかったな。

つまり、ここのところをより強化しよう試みなのだね。

こういうのはこつこつと丁寧に積み重ねるしかないと思うんですよね。
丁寧な情報提供とサポート体制を。

急激に訪日外国人観光客が増えるというよりも、リピーターになってもらって、
日本に愛着を持ってもらおうという趣旨かな。
やっぱり丁寧にやったほうがいいな、きっと。
スポンサーサイト