機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 26話 新しい血 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 26話 新しい血 感想


 
歳星にこれから行くところなのでしょうか。
盃を交わすために。
これで正式にテイワズの一員になるのですか。
直系団体になり、そして、アーブラウの正規軍の軍事顧問のような団体になるのですね。

クーデリア・藍那・バーンスタインはアドモス商会を設立してハーフメタルの採掘、加工を業務にしている。
そして、孤児院の運営もしている。
ちょっとだけ、自分の理想に近づいているのか。

世界では鉄華団の活躍でMSと少年兵が増加しているのか。
だめじゃんか。
もっと世界が荒廃していくな。

鉄華団も新しい少年兵?新入りさんがたくさん入ってきている。
あ、でも、三日月・オーガスの凄さは知らないようだ。
実戦を体験しているわけではないからね。

ラフタ・フランクランドとMSで訓練しているのは誰だっけな。
圧倒されているけど。
この人たちをしっかりと鍛えないとタービンズに戻れないらしい。
ああ、でも難しいよね。
ラフタ・フランクランドもかなりいいパイロットだから。

獅電というテイワズのMS、相変わらず見ためがいまいちだな。
どうしても、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズに登場するMSはデザインが好みではない。
阿頼耶識システムは非搭載なのね。
まあ、あれは使いこなすのが難しいからね。

一方、オルガ・イツカは事務作業中。
ここで、テイワズの名瀬・タービンから連絡が入ります。
まあ、会話の内容は鉄華団の現状ですね。
鉄華団のバックアップはテイワズ持ちなので。
MSの改修、物資の補充など。

クーデリア・藍那・バーンスタインはアドモス商会の事務所で何やら交渉事をしている。
というか、お願いか。
アリウム・ギョウジャンとかいう思想家さんです。
いろいろと有名人を利用して、自分の存在を見せつけたいというような人間のようだ。
テオ・リベリオニスとかいう団体の人らしい。

ビスケット・グリフォンの妹たち(クッキー・グリフォン、クラッカ・グリフォン)は
全寮制の学校に入学したのかな。
鉄華団のメンバーが迎えに来ているけど。
だいぶ勉強の方も進んでいるようだ。

と、帰り道でテロに合いますが、特に被害は無し。
しかし、クッキー・グリフォン、クラッカ・グリフォンは極度に怖がっていますね。
前の席に座っていた三日月・オーガスが銃を持って外に出ようとしたら、止めています。
危険な場所への行動には神経質になっているようですね。

拠点に帰ってきたら、新しい任務の説明です。
アドモス商会の護衛ですね。
新入りさんは初陣になるそうです。
盛り上がってますね。
クーデリア・藍那・バーンスタインをお姫様に見立てているようです。

地球ではギャラルホルンのセブンスターズの面々が会議中。
各家門の人たちがそろっていますね。
初めて見る人たちばかりです。
マクギリス・ファリドは新地球外縁軌道統制統合艦隊の司令官になっています。
前任者のカルタ・イシューの後任です。
その他はラスタル・エリオン(エリオン家当主)、イオク・クジャン(クジャン家当主)
、ガルス・ボードウィン(ボードウィン家当主)、ネモ・バクラザン(バクラザン家当主)
、エレク・ファルク(ファルク家当主)。
あ、イシュー家はどうしちゃいましたかね。
忘れちゃいました、席は空席のようです。

会議が終わり、ラスタル・エリオンとイオク・クジャンが外を歩いていると、
部下ですかね、ジュリエッタ・ジュリスという女性が待っています。
飛んできた蝶を食べましたよ。
いやーちょっとそういう食文化ですかね。
どの地域の人なのか。

また、マクギリスは何やら企んでいるな。
地球外縁軌道統制統合艦隊を利用して何かをやろうとしているようだ。
ラスタル・エリオンの指揮下の艦隊と活動範囲がかぶるようだけど。
石動・カミーチェとかいう部下との会話内の話。

鉄華団はアドモス商会の護衛の任務が終了しそうになりますが、ここで大海賊がやってくるそうです。
戦闘準備に入ります。
夜明けの地平線団という名前。
テイワズもてこずる大部隊らしい。

また、海賊か。
海賊流行ってるのかな。
ワンピースとか、パイレーツ・オブ・カリビアンとか(ジョニー・デップ主演の映画)とか、
アフリカの方の海賊とか、ワンピースみたいに大海賊時代なのか?

モビルワーカーによる激しい戦闘が始まりましたが、やはり、MSも登場してくるわですね。
三日月・オーガスはガンダム・バルバトスを受け取りに出張中です。

ここで流星隊も加勢に来ます。
ノルバ・シノが搭乗する獅電の部隊。
名前がどうもしっくりとこないようです。
隊員のみなさん。

まあ、そうやって戦闘をしているうちに宇宙から輸送機とそして、ガンダム・バルバトスが下りてきます。
とここで、今回は終了です。

ガンダム・バルバトスの戦闘シーンはちょっとだけでしたけど、
機体は少し変わっているようですね。
頭部がさらにカブトムシのようになっています。
でもよく見たらさほど変わってなかった。
勘違いか。
ガンダム・バルバトスルプスという名前なのですね。
改修後の機体。

MSの戦闘シーンはなかなかいいですね。
装甲があたったり、鉄の剣や盾があたったときにでる火花が綺麗です。
そして、MSのバーニア、スラスターからの青いガスが大変綺麗です。
音もいい。

まあ、今回の物語はまた新しい鉄華団の活動の序章ということで、
1期の後、鉄華団とクーデリアさんがどうしてるのか、というお話でした。
まだ、新しい活動に入ったばかりのようなので、物語の展開はこれからということで、
今回はそれを楽しみに待つという感想ですね。

最後の曲はオープニングのようですね。
「RAGE OF DUST」 SPYAIR。
アニメの曲としてはいいかも。

映像にはトド・ミルコネンがいましたね。
ああ、マクギリスが火星にも味方がとかなんとか言ってましたけど、
この人ですかね。
潜入しているのかな。
しぶとい人間だな。

まあ、これから楽しみにしよう。
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知恵袋兼慎重派兼ブレーキ役。そしてオルガや三日月と対等に話せる存在は大きかったと思います。オルガが二役、或いは晴れて副団長になったユージンがその役割を担うのか。いずれにしても代替の効かない人材だったと思いますね。 代表指名選挙の名声とハーフメタル利権でテイワズ直系団体へ。鉄華団の名声は高まりましたが、皮肉にも情勢は悪化しています。少年兵の有効性が示された事でヒューマンデブリが増加って皮肉ですね。更にギャラルホルンの統制が緩んだことで紛争やモビルスーツの開発競争も加速。改革に伴う痛みというやつでしょうか。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ♯26「新しい血」[新]

評価 ★★★なぁんで団長はオレらにはしてくれねぇんだろう?