機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 27話 嫉心の渦中で 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 27話 嫉心の渦中で 感想



今回は三日月・オーガスがガンダム・バルバトスルプスを持って帰ってきて、
戦闘に参加するシーンから。

初めて見るメンバーはかなり驚いているようだ。
まあ、当たり前ですか。

流星号の活躍であっという間にMSは退散しました。
ついでに、ガンダム・バルバトスルプスもちょうどいいタイミングでオーバーロードで
動かなくなりました。

一方、夜明けの地平線団のリーダーらしき人とアリウム・ギョウジャンは鉄華団との戦闘について
いろいろと会話をしていますね。
リーダーの人の額には的のような模様がありますね。
とても気になりますね、この見た目。

オルガ・イツカ、ユージン・セブンスターク、クーデリア・藍那・バーンスタイン
の3人による会議ですが、
鉄華団も夜明けの地平線団に目をつけられて困っていますね。
大集団の海賊のようなので、戦力では比較にならないようですね。

その後はモビルワーカーの整備、補修のシーン。
うーん、仲間がやられたり、地味に被害が大きかったようだ。
昭弘・アルトランドによる、いつ辞めてもいいという言葉。
なかなかね。

クーデリア・藍那・バーンスタインは三日月とナディ・雪乃丞・カッサパ
がガンダム・バルバトスルプスの整備をしているところにやってきます。
クーデリア・藍那・バーンスタインは三日月は2人での会話になります。
ひさしぶりに会うようですが、相変わらず、三日月はぼーとしていますね。

2人で会話をしながら歩いていると、アトラ・ミクスタがやってきます。
クーデリアさんにもブレスレットをあげます。
これで3人どこにいてもいっしょ、という意味になるらしい。

次はトド・ミルコネンがやってきます。
何やら取引相手ということ。
何の取引ですかね。
ユージン・セブンスターク副団長としょーもない会話をしています。

そして、これは取引というのだろうか、
モンターク商会名義でトド・ミルコネンのボス、マクギリス・ファリドからオルガ・イツカに
夜明けの地平線団討伐の依頼がやってきます。

ここで、オルガ・イツカはこの依頼を引き受けます。
マクギリスはすでに石動・カミーチェを派遣しているとのこと。
かなり夜明けの地平線団の内情に精通している有能な人物らしい。

そして、オルガ・イツカはテイワズのマクマード・バリストンに連絡を入れます。
一応、了承はしてもらえます。
まあ、いろいろとマクマード・バリストン側には思惑がありそうですけど。

一方、地球支部では問題が山積みのようだ。
備品やら、戦力やら、人材やらが整わなくて困っているようだな。
特に増援と人材教育?
アーブラウ正規兵とのやりとりもぜんぜんなっていないようだ。

家かな?
帰ってきたら、アストン・アルトランドとタカキ・ウノは美味しそうな食事。
もう一人、食事を作った女の子は妹のフウカ・ウノか。
まったく同じ髪形。
ごみよりはましな食事を作った?妹さん。

食事中のシーンから、今度は鉄華団の食事室のシーンへ。
フウカ・ウノが作ったクリームシチューのような食べ物から
鉄華団の食事室の赤いこちらもシチューのような食べ物へシーンが移ります。

食事を始めようとすると、ハッシュ・ミディがやってきて、
ナディ・雪之丞・カッサパにMSに乗せてくれ、
阿頼耶識システムの手術を受けさせてくれと申し出ます。
しかし、阿頼耶識システムは17歳では適合しないということ。
危険を冒しても強行しようとするハッシュにアトラ・ミクスタが激怒します。
そうこう揉めているうちにハッシュがアトラをひっぱたこうとしたところ、
三日月・オーガスが腕をつかみ、動きを止めます。
超冷めた目で「何これ」って。
力も凄まじく強いようで、ハッシュは痛がっていますね。
ハッシュは謝罪して、どこかへ行ってしまいます。

ハッシュは外に出て、ぼんやりしていると、
デイン・ウハイがやってきて、ハッシュの生い立ちの話になります。
スラム街で育ったハッシュ。
兄貴分のビルスっていう人がCGSに参加していたのか。
ビルスは阿頼耶識システムの手術に失敗してダメだったのね。
隣で成功したのは三日月・オーガス。
なので、ハッシュは次は自分が成功しないと気が済まないというわけなのですね。
ハッシュにはハッシュの都合があるのです。
そして、強い思いと。

こちらはアリアンロッド。
イオク・クジャンとラスタル・エリオンの部下、ジュリエッタ・ジュリス。
イオク・クジャンに思い入れはないが、ラスタル・エリオンの命令なので、護衛として付いているようだ。
やる気はとてもあるみたい。

マクギリス・ファリドとは敵対っぽい関係のようだけど、
それよりも「あの男」と呼ばれる存在の方が気になるようだ。

次のシーンでラスタル・エリオンが会話をしている人かな?
頭の前面に鉄仮面のようなものをかぶっているこの人。
誰なのだろうか?
確かにこれでは何者かわかりませんね。
個人的にはガエリオ・ボードウィンのような気がするのですけど。

と、最後はガンダム・バルバトスルプスの前で、
三日月・オーガスとオルガ・イツカの会話。
「頼むぜ、ミカ」。
で今回は終了です。

エンディングのシーンはみんなの子供時代の映像ですね。
まだこのころはみんな見た目が可愛らしかったです。

今回はあまり物語の展開はほとんどなかったですね。
まあ、鉄華団の苦しい現状とハッシュの生い立ちと強い思いくらいでしょうか。
そして、鉄仮面のようなキャラクターが登場したこと。

具体的な展開はこれからですからね。

それにしても、鉄仮面のようなキャラクターの鉄仮面のようなもの。
何だがデザインがかっこよくない。
もうちょっとなんかね。
おしゃれな感じというか、スタイリッシュなかぶり物の方がいいんじゃないだろうか。
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