機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 30話 アーブラウ防衛軍発足式典 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 30話 アーブラウ防衛軍発足式典 感想



今回はアーブラウの正規軍の形が整ってきたお話から。
アーブラウ防衛軍の発足式典の準備ですか。
まあ、いろいろと鉄華団の地球支部も内情がうまくまとまっていないようで。
チャド・チャダーンはうまくまとめようとしているけれども、なかなかね。
ラディーチェ・リロトがなかなか厳しい人のようで。

みんな、地球での暮らしが好きになっているな。
街並みも綺麗だな。
家の外観や中がとても綺麗でいい絵だ。
ちょっとドラゴンクエストに出てくるような家っぽい絵がいい。
タカキ・ウノとフウカ・ウノの家と暮らしぶりに温かみがあってね。

火星では地球支部に獅電を届ける準備中。
チャドがうまくこなせるのか、戦闘があったら俺(ハッシュ・ミディ)も参加したいとか、
鉄華団の会話と整備が続きます。

続いて食堂でのオルガ・イツカの食事。
マッシュポテト?とサラダと後何かな。
一緒にいた、三日月・オーガスがオルガが痩せたことを心配して、
マッシュポテトのような食べ物の上にナツメヤシ?を乗せてあげます。
これが何やらまずそう。
オルガの口には合わないようだ。

こちらはラスタル・エリオンの陣営。
イオク・クジャンとジュリエッタ・ジュリスがこれまでの戦闘の報告。
そして、次の舞台は地球であるとのお話。
地球はマクギリス・ファリド率いる地球外縁軌道統制統合艦隊の管轄で、
アリアンロッドが活動するには問題があるようですが、
ジュリエッタ・ジュリスが髭のおじさまといっている人物にコンタクトをとっている
ようで、その人物の協力があれば問題は無いようです。
で、誰なんでしょうね?髭のおじさまとは。
ジュリエッタ・ジュリスが今の私を見てほしい、みたいなことを言っていますけど。

モビルスーツデッキ?にやってきたジュリエッタ・ジュリスは仮面の人と会話します。
どこの馬のほねかもわからない人を取り立てるなんてと、
ラスタル・エリオンのやり方にはちょっと嫉妬しているのでしょうかね。
というか、たぶん、ガエリオ・ボードウィンなので、
どこの馬のほねというわけでもないんでしょうけど、ラスタル・エリオンにとっては。

そして、地球ではアーブラウ防衛軍発足式典の始まりです。
鉄華団は周辺の警備ですね。

蒔苗東護ノ介の執務室ではチャド・チャダーンとの会話がありましたが、
式典でのあいさつをするために蒔苗東護ノ介が席を立ち、
机に置いてあった花瓶を触ろうとすると、
チャド・チャダーンが蒔苗東護ノ介にかぶさり、
その直後に花瓶が爆発します。
事前にはこの花瓶はなかったようです。
いつ、しかれられたものなのでしょうかね。
警備は厳重のようですけど。

この爆発によって煙が上がっているけど、
この煙を遠くのビルの中にあるバーで眺めていたのは髭をはやした人物と
もう一人はなんと、ラディーチェ・リロトです。
この人ですかね、花瓶をしかけたのは。
えーと、何でですかね?意外な展開。

マクギリス・ファリドもこの事件の報告を受けます。

それから3日。

事件によって負傷したチャド・チャダーンはまだ戻ってこないようだ。
そして、ラディーチェ・リロトが当面の指揮をとっているらしい。
あれ、まだ鉄華団にいるのか?
蒔苗東護ノ介もまだ戻ってこない。

オルガ・イツカとの連絡はラディーチェ・リロトが任されているので、
他のメンバーは連絡が取れないのか。
牛耳られているな。
完全にはまっている。

火星の鉄華団本部は状況がうまく把握できないようだ。
ここで、オルガ・イツカは予定を前倒しして獅電を届けるよう、
ユージン・セブンスターク、昭弘・アルトランに指示をします。

地球支部では戦争になるんじゃないかとの不安でいっぱい。

獅電を届ける準備は完了。
クーデリア・藍那・バーンスタインも一緒に行きます。

あ、そういえばSAUって組織はなんですかね。
アーブラウと戦争になるかもしれないって話ですけど。
SAUって経済圏の一つか。
すっかり忘れていたというか、こんなのありましたっけ?
という印象。

そして、地球ではラディーチェ・リロトがタカキ・ウノに
ガラン・モッサを紹介する。
アーブラウ防衛軍の人。
この人が髭の人物です。
ラディーチェ・リロトと一緒にバーで飲んでいた人ですね。
ああ、この人はアーブラウの人だったのか。
これでは、完全にアーブラウ内部の抗争ではないですか。

ここで、今回は終了です。
今回は地球での話だったな。
というか、発足式典の場面はほとんどなかったな。
あっという間に事件ですからね。
準備中の会話と事件とのシーンがちょっと、そして、日常会話。
今回は鉄華団の心情のシーンが多かったかな。
いろいろと現状にモヤモヤしている感じがふんだんに出ている。

最後の方で、タカキ・ウノのナレーションっぽいシーンが多かったのが印象的ですね。
子供たちの思惑とは全く違う思惑で世界が動いている、ということがナレーションからもわかります。
鉄華団がどんなに活躍しても、世界はさほど変化しないということをあらためて思い知らされるシーンです。

次回は何やら戦闘シーンがあるようですね。
ガンダムだけど、今回のように戦闘シーンが無い回もたまにはいいものなのか。
スポンサーサイト

トラックバック

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #30「アーブラウ防衛軍発足式典」

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの第30話を見ました。#30 アーブラウ防衛軍発足式典アーブラウの軍事顧問となった鉄華団地球支部はアーブラウ防衛軍結成式典の準備で慌ただしくなっていた。蒔苗の依頼で式典会場の警備を担当する鉄華団だったが、事前に確認した時にはなかった花瓶が控室にあり、蒔苗をチャドが庇い、会場からは爆音とともに黒煙が昇る。3日経ってもチャドの意...

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 『アーブラウ防衛軍発足式典』 逆襲のアリアンロッド...鉄華団の地球支部と火星本部を分断!

タカキ・ウノ。鉄華団メンバーとしては珍しく血の気が多くない少年。その人の良さ故に思い切りや決断を欠く。大人の悪知恵に翻弄されるお人好しの子供。上下から板挟みです。 ラディーチェ・リロト。いつの間にか居た鉄華団地球支部の監査役。テイワズから派遣されたお目付け役だそうで。一見火星のデクスターと同じ役割、しかし考えはデクスターとは違うようで。鉄華団の少年たちを「まともな教育を受けていない野獣のようなガキ」と苦々しく思っている。まあその通りなんですが。でも自分の仕事はきっちりとやる…この時はそう思