機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 31話 無音の戦争 感想

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 31話 無音の戦争 感想



アーブラウとSAUの戦闘はもう半月もやっているのですか。
激しい戦闘シーンが最初から続くのだけれども、
マクギリス・ファリドもこの戦闘に一応参加しているのかな。
指揮官なのか。

で、この戦闘について、何かを探っているのか。
どうやら、通常の戦闘とはかなり違う様相のようだ。
まあ、元が裏切り者というか、内通者がいて
(ラディーチェ・リロト、ガラン・モッサ)始まった戦闘ですからね。
そのあたりを怪しく感じているようです。

かなりの犠牲が出ている模様。
鉄華団もかなり疲弊していますね。
ガラン・モッサは指揮官級の役割を果たしている
タカキ・ウノ、アストン・アルトランドを励ましますが、
この人が暗躍しているわけですからね。
まあ、そのような表情をしていましたけど。
この人が鉄華団を疲弊させるような作戦をわざわざ取っているというか、
この戦闘自体がそうしたことが目的のようですね。

鉄華団のメンバーもタカキ・ウノもこの戦闘行為のよくわからない感じを感じているようだ。
大部隊が衝突しているにも関わらず、小規模の戦闘の繰り返し。
戦闘の目的に疑問を持っている。

宇宙ではアリアンロッドの鉄仮面の人(ヴィダール)とジュリエッタ・ジュリスの会話。
ヴィダールは新型のMSの整備中です。
ジュリエッタ・ジュリスとの会話によると髭のおじさんはラスタル・エリオンと親交があるようで、
戦術の天才のような人物らしい。
ガラン・モッサのことです。

まあ、そうはいっても簡単にはいかないよ的なヴィダールの話。
新任の地球外縁軌道統制統合艦隊の司令官であるマクギリス・ファリドを知っているからですね。
ジュリエッタ・ジュリスから「あなた何者?」と尋ねられますが、「何者なのだろうね」とはぐらかします。
うん、きっと、ガエリオ・ボードウィンですけど。

次のシーンはラスタル・エリオンとイオク・クジャンの会話。
ああ、やはり、ラスタル・エリオンが手を回しているのですよね。
マクギリス・ファリドの失墜が目的なのですかね。

地球ではまた戦闘。
アストン・アルトランドが頑張っていますね。

地球に向かう鉄華団のメンバーは筋トレをしたり、食事をしたり、MSの整備をしたり。
食事室での会話も地球のメンバーの心配とMSの操縦のための準備。
ハッシュ・ミディは初陣だからいろいろと準備をしたくて焦ってさえいる。

フウカ・ウノはチャド・チャダーンの状態を確認。
まだ回復していない。
地球の回復装置は時間がかかるらしい。

家に戻って、タブレット端末でお勉強。
現代と勉強の仕方は変わらないのか。
子供らしいデザインのタブレットだけど。

その頃、タカキ・ウノは戦闘の真っ最中。
タカキ・ウノは敵の搖動作戦によって追い詰められますが、
ガラン・モッサが搭乗のMSによって助けられます。
何か、タカキ・ウノを助けることによって、
さらにアーブラウ防衛軍と鉄華団地球支部での立場を
盤石にする目的でもあったのだろうか。
そのように考えてしまいますね。
求心力を高めて、鉄華団の内部の分断でも計画しているのかな?

その頃、ようやく宇宙の鉄華団のメンバーが地球上空に到着しました。
ユトランド(地球衛星軌道上にある共同宇宙港)に到着しましたが、
ここから地球降下(アーブラウへ降り立つため)のシャトルが出発しないということ。
アーブラウが緊急事態のため、受け入れしないという状態らしい。

地球を目の前にしてもんもんとする鉄華団メンバーたち。

ガラン・モッサとラディーチェ・リロトの通信では鉄華団のメンバーはやっぱり
バカにされていますね。
ヒューマンデブリは自分では物を考えないと。
その他の子供たちも。

でも、タカキ・ウノとアストン・アルトランドはそれではいけないということに
もう気づき始めているね。
特にタカキ・ウノは。
アストン・アルトランドにもお説教です。

そして、もう戦闘が始まって1か月。
ついにマクギリス・ファリド准将が出撃します。

これを迎え撃つためにガラン・モッサもアーブラウ防衛軍と鉄華団を総動員するようです。

ここで今回は終了。
うーん、このあまり意味の無さそうな戦闘にタカキ・ウノがずーと悩まされている状態ですね。
まあ、意味ないんでしょうけど、この戦闘。
最大の目的はアーブラウ防衛軍と鉄華団を利用して、
マクギリス・ファリドの勢力を失墜させることが目的のようですから。
そうはいっても、鉄華団はマクギリス・ファリドと同盟関係にあるようなものですからね。
しかたがないのかもしれないですけど。
末端のメンバーには何をやらされているのかよくわからない状態。
これがずーと続くわけですね。

あと、マクギリス・ファリドには勝てないよね。
この人、強すぎ。
三日月・オーガス以外は対抗できない。
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