機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 34話 ヴィダール立つ 感想

今回はヴィダールさんの登場ですね。
やっと自分の専用?のMSの整備が終わったようです。
出撃ができる状態になりました。

ラスタル・エリオンからコロニーの治安維持?のために出撃するよう要請されます。

鉄華団はMSの整備中です。
地球から持ってきたマン・ロディとか。
誰が搭乗するのか、というところも確認中。
ついでに獅電も。

ん?
王様の椅子と呼ばれる白いMSもありますね。
発掘したやつでしょうか?
ガンダム・フレームっぽい。

そして、ハッシュ・ミディとチャド・チャダーンはMSに乗って戦闘訓練です。

ナディ・雪之丞・カッサパとメリビット・ステープルトンさんの会話のシーン。
メリビット・ステープルトンは鉄華団の軍事力が強大になっていくのを大変心配していますね。
子供たちがさらに犠牲になるかもしれないですからね。

さいせいでは掘り出されたガンダム・フレームのMSとモビルワーカーもどきの整備。
あれ?さっきの王様の椅子と呼ばれるやつではないのかな。
見た目が違うな。
ガンダム・フラウロスという名前。

テイワズではマクマード・バリストンと幹部の人たちとの会議。
名瀬・タービンによる、
マクギリス・ファリドと鉄華団の火星の王になるという話の詳細を報告です。
まあ、テイワズもいろいろと立ち回るために、各幹部がそれぞれ活動している模様です。
鉄華団の活動がうまくいかない場合、
テイワズに迷惑をかけた場合は名瀬・タービンが責任を取る方向で話はつきましたが。

会議の終了を待っていたオルガ・イツカも会議の内容について真剣に聞いた模様ですね。
名瀬・タービンも結構大変な立場ですね。

一方、アリアンロッドではヴィダールの隊が出撃している模様。
あ、ヴィダールの隊じゃなかった。
イオク・クジャンとジュリエッタ・ジュリスもいます。
イオク・クジャンのアリアンロッド第二艦隊ですね。

ヴィダールは復讐のために戦うようです。

鉄華団の拠点ではいろいろと日常的なことが続きますね。

えーと、チャド・チャダーンはナディ・雪之丞・カッサパが臭くないと気にしていましたが、
アトラ・ミクスタとクーデリア・藍那・バーンスタインの話によると
ナディ・雪之丞・カッサパとメリビット・ステープルトンは交際しているとのこと。
あれ?そうなの?
わからなくはないけど、オルガ・イツカじゃないのかよ。

その頃、オルガ・イツカは石動・カミーチェと打ち合わせ。
なにやらいろんな人たちと面会が必要なのか。
反ラスタル・エリオンというか、マクギリス・ファリドの勢力下の人たちかな。

クーデリア・藍那・バーンスタインはノブリス・ゴルドンでしたっけ?
この人にさらなる追加融資の申し出をします。
戦争に関与してお金儲けをする人、
そして、その人を利用して目的を達成しようとする人。
お互いにしっくりくるような、こないような、
そんな印象でしょうか。
クーデリア・藍那・バーンスタインはそんな状況にちょっと悩む。

オセアニア連邦産業コロニー群ではMS同士の交戦。
イオク・クジャンが押されて、ジュリエッタ・ジュリスに助けてもらいます。
イオク・クジャンはパイロットとして、あまり技量が凄くないのかな。

そして、ヴィダールの機体もやってきます。
かなり圧倒していますね。
スピードもなかなかです。

おお、凄い運動性だな。
装備も種類が豊富。
ガンダム・フレームかな。
見た目的に。

技量をジュリエッタ・ジュリスに褒められちゃって。
いつもながら上から目線ですけど。

なんか、この機体、侍っぽい外観のような気がする。

地球ではマクギリス・ファリドがアルミリア・ボードウィンと生活しているのか。
アグニカ・カイエルの本を読んでいる。
まだバレてないのかな?
ガエリオ・ボードウィンのこと。
まあ、そうだから普通に生活しているのだろうけどさ。

マクギリス・ファリドはアグニカ・カイエルの思想、
身分に関係なく自由に生きられる世界の説明をアルミリア・ボードウィンにします。
貧しい生い立ちから理想の世界の実現に立ち上がったマクギリス・ファリド。
でもね、何かそれだけじゃない雰囲気がいっぱいなんですよね、この人。
目が冷めてるからね、いつも。

今回はここで終了です。
今回は新しいガンダム・フレーム。
ナディ・雪之丞・カッサパとメリビット・ステープルトンの交際。
ヴィダール出撃。
あと、アグニカ・カイエル。

見どころはこのようなところでしょうか。
新しいガンダム・フレームはやっぱり気になりますね。
どのような特徴の機体なのか。

ナディ・雪之丞・カッサパとメリビット・ステープルトンの交際は個人的には予想外というか、
オルガ・イツカじゃなかったのが、想定外という感じ。

ヴィダールのガンダム・フレームらしきMSは結構、かっこよかった。
でもちょっとスマートかな。
装備は豊富のようだけど、スピードと技術で攻撃するタイプのようだ。

アグニカ・カイエルはもう、しっかりと説明してほしい感じだ。
ギャラルホルンにとっての英雄なら。
単なる昔ばない程度ではなくて。

次回は厄祭戦に関する物語なのかな。
もしくは、それを髣髴とさせる展開になるのか。
ヴィダールが活動するシーンがもっと見たいな。
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 『ヴィダール立つ』 おやっさんの勝ち組ぶりにビックリ。

意外とラブ色の強い回だった。三日月、アトラ、クーデリアで将来の話。昭宏との別れが近づいて複雑そうなラフタ。ヴィダールとジュリエッタのやりとり。ファリドはアルミリアとイチャイチャ。そして後述しますがおやっさん。微笑ましいですが「ここがピークであとは泥沼なんじゃ」という不安も拭えない。 ハッシュ、三日月の押しかけ弟子みたくなってる。三日月は迷惑そうだけど、ハッシュの忠犬振りは揺るがない。まあ部下を持つのはいい事なんじゃないの。元ブルワーズってもうデルマだけかな。地球から火星に戻ったチャドやダンテもMS乗りに