機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 35話 目覚めし厄祭 感想

テイワズの幹部たちの秘密の会議から始まりました。
セブンスターズとつながりのある鉄華団の動向が気に入らないようで、
どうにかしたいようですが、
どうやらセブンスターズにコネがあるのは鉄華団だけではないようですね。
ジャスレイ・ドノミコルスはセブンスターズの誰にコネがあるのでしょうか。

鉄華団は相変わらずMSの整備中です。
新しく掘り出されたモビルワーカーもどきに搭載されているパーツ
や技術がさっぱりわからない整備長さんです。
というわけで、エーコ・タービンの提案で
ギャラルホルンのデータベースを利用するお願いをすることになりました。

鉄華団主要メンバーは今後の打ち合わせです。

いろんな人たちと面会していたオルガ・イツカですが、
エーコ・タービンの提案でモビルワーカーもどきを
ギャラルホルンに調べてもらうという提案がとおりその結果、
マクギリス・ファリドが直接話をしたいというので、
マクギリス・ファリドとの話し合いになります。
やっぱり、重要なマシーンなのですかね?

ああ、やっぱり重要な兵器なのか。
これはもう1つ発掘中の巨大なモビルアーマーの搭載パーツのようなものでしかないそうだ。
これが、ガンダムフレームと一緒に出てきたものでなく、
本体は別にまだ発掘中だったのか。
まだ別に巨大なモビルアーマーがあるとは。

というわけで、大変、重大な局面なので、
マクギリス・ファリドから発掘中止の要請をされました。

巨大なモビルアーマー、どんなのか楽しみだな。
厄祭戦で文明を滅ぼしたとかいってたけど、そんなにすごいものなのかな。

この件について、マクギリス・ファリドが火星に向かうことになりますが、
この行動の情報がジャスレイ・ドノミコルスにも漏れてしまいます。
この情報をてみあげにすると言っていますが、誰にですかね?

誰にかと思ったら、イオク・クジャンだった。
士官に若様とか呼ばれてる。

そして、アリアンロッド司令官ラスタル・エリオン、
ヴィダール、ジュリエッタ・ジュリスとの話し合いです。

プルーマというのか、無人ユニットだって。
情報とともに画像が送られていて、これを見たラスタル・エリオンの説明です。

ヴィダールはこの話を聞いて、マクギリス・ファリドの狙いは七星勲章だと主張します。
七星勲章とは厄祭戦でモビルアーマーを倒した勇者にだけ与えられる最高の称号。
セブンスターズの席次はこの七星勲章の数で決まったと言われているらしい。

ということは、巨大モビルアーマーがボスみたいなものなのかな。

イオク・クジャンはどうしてもマクギリス・ファリドの目的が許せないようだ。
そして、マクギリス・ファリドも厄祭戦の雰囲気を鉄華団に感じて、
関係を強化したいようだ。

さいせいではモビルアーマーの無人ユニットを起動させてしまいます。
あーあ。

鉄華団のメンバーは給与をもらってはしゃいでますね。
増えましたので。

と、この時間になって初めて登場の三日月・オーガスとアトラ・ミクスタです。
主人公なのに。
最初に前回のおさらいにいましたっけね?
忘れちゃいましたので。

というわけで、2人と1人(ハッシュ・ミディ)は
クーデリア・藍那・バーンスタインの事務所に行くことになりました。
暇がちょっとできたからですかね。

ククビータ・ウーグがいろいろと対応してくれます。
フミタン・アドモスの名前を冠した学校も作ったのですね。
事務所の執務室に飾られた写真を見て、いろいろとお話をしております。

クーデリア・藍那・バーンスタインがやってきて、三日月・オーガスの給与の話になります。
三日月はクーデリアさんに給与を管理してもらってるわけですね。
自分ではやらないのか。
興味が無いのか。
字が読めないからなのか。

ああ、アトラや昭弘・アルトランド、ライド・マッスもなのか。
個人的な会計担当なのかな?
そんなこともやってるのか、クーデリア・藍那・バーンスタイン。
三日月・オーガスには金に詳しそうだからとか言われてるけど。

ハッシュもお金の管理をお願いすることになりました。

ああ、でもこの状態はだめなのですね。
お金の価値や使い方がよくわからない子供たち。
この状態がクーデリア・藍那・バーンスタインや
ククビータ・ウーグとっては普通の状態ではないのです。

変わって、鉄華団拠点にはマクギリス・ファリドが到着しました。
マクギリスについているギャラルホルンのお付の人たちは鉄仮面をかぶっているな。
これはギャラルホルンではあたりまえなのかな?
あれ?前からいたっけな。
こういう人たち。

マクギリス・ファリド、石動・カミーチェ、
そして、鉄華団のメンバーは発掘している現場に向かいます。

マクギリスの話によれば、モビルスーツはモビルアーマーを倒すためだけに作られた機械。
そして、モビルアーマーは無人で動く。
自分で考え、自分で行動する。
人工知能みたいなものかな?

えーと、モビルアーマーは1機だけ?
先ほどのヴィダールの話だと複数なければいけないけど。
現在、確認できるのはこの1機だけなのかな。

ここで、三日月が空を見上げると、イオク・クジャン率いるモビルスーツ部隊がやってきます。

マクギリス・ファリド謀反の疑いで拘束しにきたようです。
ヴィダールが話した七星勲章を獲得しセブンスターズ主席になろうと行動した疑いのため。
まあ、イオク・クジャンたちが勝手に疑っている状態ですけど。

この状態に本部に連絡を入れて、モビルスーツを回させようとしますが、通信できません。
一方、本部ではさいせいから連絡があり、
起動させた無人ユニットが暴走して被害が出ているとの連絡を受けました。

あ、イオク・クジャンのモビルスーツが近づいてきたら、
巨大モビルアーマーが起動してしまったようです。
口の部分からビームを発射したようですよ。
ピンク色の。
地層が煙を立てています。

白かシルバーの恐竜のような外観。
機動戦士ガンダムAGEに搭乗したモビルスーツ、ダナジンに近い外観だろうか?
ちょっと機動戦士ガンダムAGEに出てきそうな見た目のモビルアーマーだ。

このガンダムで初めてかな?ビーム兵器のようなものは。

ここで、今回は終了です。
あまり見どころらしきシーンは無かったけど、
やはり、巨大モビルアーマーは気になりますね。
口の部分から出した攻撃はもの凄く強力な雰囲気なんですけどね。
メガ粒子砲みたいに。
こんなマシーンと戦えるのかな。
昔は戦えたのでしょうけど。
この時代に人たちはあまりモビルスーツ、
特にガンダムフレームの知識があまりなさそうなので。
昔の時代の人たちと比較して、満足に戦えるのかどうか。
ここも気になりますね。

次回はモビルアーマーとの戦闘になると思いますけど、
楽しみです。
巨大モビルアーマーがどれほどの戦闘能力を備えたマシーンなのか。
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 『目覚めし厄祭』 イオクのうっかりで厄祭戦の元凶が目覚めちゃった!

モビルアーマー(MA)の扱いがヤバイ。強力だけどあくまでも戦術兵器扱いだったガンダム世界のMA。「鉄血のオルフェンズ」では戦乱の元凶…ラスボスだったんですね。ギャラルホルンのトップしか知らない…という事はトップは知っている。あのジュリエッタでさえ知っていた。でも知らなかったイオク・クジャン。セブンスターズなのに無知だった。その反動で躍起になった結果…とんでもなくヤバイトリガー引いちゃいましたね。  ジャスレイの暗躍始まった。セブンスターズとつながりがあ