機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 36話 穢れた翼 感想

沈黙の天使、モビルアーマー。
三日月・オーガスもあっけにとらわれている。
表情がとても面白い。

いきなりハイスピードの攻撃だ。
イオク・クジャンのMSともう1機のMSをあっという間に撃破。
イオク・クジャンもあっけにとらわれている。
それにしても凄まじいスピードの攻撃だ。

この事態に逃げるしかないのですね。
マクギリス・ファリドでもそうするしかないようだ。
モビルアーマーを倒して停止させるしかないようだけど、
そんな戦力が無いようだ。

半壊したイオク・クジャンのMSと配下のMS部隊は
一斉にモビルアーマーに攻撃を仕掛けますが、
まあ、装甲に弾き返されてまったく攻撃が通用していない。
頑丈に製造されているのかな。

イオク・クジャン機のコックピットから見る映像がなかなか良い。
モニターに映し出される映像が。

モビルアーマーのスピードが凄いな。
瞬間移動のようにイオク機の後ろに回り込んで攻撃をする。
配下のMSの人が助けてくれたので身代わりになりましたけど。
あと、しっぽのように動き回る有線の兵器がまた縦横無尽に動いて攻撃してくるので、
回避するのがすごく難しそうだ。

そして、大量のユニットも登場してきました。
凄い数だな。
これも独自に行動して、攻撃してきます。
モビルアーマーのサポート役ですね。
サブユニット、プルーマです。

部下から1人で撤退してくれと申し出を受けるイオク・クジャン。
ものすごい涙を流していますね。
まあ、このような事態になったのはあなたの失策が原因なんですけど。
この人は情に熱く、いい人なんだろうけど、
知識の無さと戦略思考が低そうな部分がちょっとね。
カルタ・イシューに近い感じかな。

アリアンロッドでは先行したイオク隊の状態がまったく不明とのこと。
連絡が無いようだ。
当たり前なのだろうけど。
壊滅してるわけですからね。

ラスタル・エリオンから火星の状況確認の命令を受けるジュリエッタ・ジュリスとヴィダール。
これはチャンスというジュリエッタ。
まあね、でも相手がすごいですよ。
並みのMSでは手も足も出ないです。

別働隊としてやってきたノルバ・シノたちだが、
すでに採掘場にはモビルアーマーの姿は無かった。
で、オルガ・イツカたちと合流するよう指示されます。

合流してからの話ですが、イオク隊は全滅。
徹底して破壊されているようだ。

かつて人口の4分の1を壊滅させたモビルアーマー。
やっぱり凄いね。

マクギリス・ファリドの話。
アグニカ・カイエルがモビルアーマーと戦った厄祭戦。
人を狩る天使とかそれをまねて作られた悪魔、MSとか表現が凄いな。
で、素朴な疑問だけど、モビルアーマーが誰が作りましたか?
あ、あれだね、この辺りが不明なのが、機動戦士ガンダムAGEみたいな展開だな。
火星が絡んでるし、見たい目も近いデザインだし。

ああ、そうなの。
やっぱり機械だから燃料が必要なのね。
それで補給基地にサブユニットがいたのか。

ああ、さっきまでいた場所はギャラルホルンの基地だったのか。
そこも襲撃されたらしい。
石動・カミーチェの報告です。
ついでにアリアンロッドの艦も接近中とのこと。

というわけで、ギャラルホルンと鉄華団でモビルアーマーを迎え撃つことになりました。
責任がありますのでね。

石動・カミーチェの説明によると、プルーマはモビルアーマー本体の修復作業もするらしい。
またやっかいな機能が備わっているな。
そしてもう一つ、本体には時間と資源があればプルーマを生産できる能力があるらしい。
何か凄いな。
今までのガンダムに登場したMA、MSとは違うな。

モビルアーマーが次に狙うのは人口密集地、つまりクリュセです。

というわけで、クリュセで待ち構えることになりました。

火星の外からジュリエッタ・ジュリス、ヴィダールのMSもやってきます。

アドモス商会の事務所にやってきた三日月・オーガスは
クーデリア・藍那・バーンスタイン、アトラ・ミクスタ
にすぐに避難するように話をします。

街の近くに避難シェルターがあるらしいけど、街の人口ではとても入りきらないので、
クーデリア・藍那・バーンスタインは避難しないということ。

今逃げると立場の弱い人たちが支持してくれなくなるというので、
それはアドモス商会を立ち上げた理念に反するという理由らしい。
弱い立場の人たちを何とかしたいというのがクーデリアさんの目標ですからね。
立派な心意気です。
アトラもこれに賛同します。

鉄華団はクリュセに通じる渓谷でモビルアーマーを迎え撃つ作戦です。
あれ、でもあのモビルアーマーは空が飛べそうですけどね。

とここで、ナディ・雪之丞・カッサパがガンダム・バルバトスルプスを持ってきました。
遊撃隊長をまかされる三日月・オーガスです。

マクギリス・ファリドからグリムゲルデを改修した機体、
ヘルムヴィーゲ・リンカーを任される石動・カミーチェ。
これで、モビルアーマー・ハシュマルを迎え撃つのですね。
マクギリス・ファリドは自分では動かないのか。

あ、やっぱり渓谷にやってきたモビルアーマー・ハシュマル。
プルーマに合わせて遅い行動なのかな。

これを偵察に来ていた昭弘・アルトランドたちですが、
このまま遅い行動をとってくれると思いきや、
モビルアーマー・ハシュマルに一撃を食らわせるMSが。
イオク・クジャンです。

この攻撃により、進路を変えたモビルアーマー・ハシュマル。
その先には農場プラントがあります。
これはまずいですね。

昭弘・アルトランドたちは農場プラントに先回りして避難させるようにします。

この報告を受けた三日月・オーガスもガンダム・バルバトスルプスで出撃します。

一方、モビルアーマー・ハシュマルに一撃をくわえたイオク・クジャンは
ちょっと自分で感動してますね。
しかし、そこへ、ジュリエッタ・ジュリスがやってきます。
ジュリエッタにお説教されますね。
無駄な攻撃をしてしまったので。

モビルアーマー・ハシュマルは昭弘・アルトランドたちの攻撃も無視して、
農場プラントに接近します。
そして、口の部分からビーム兵器を発射します。
このビーム兵器がライド・マッスのMSを直撃します。
そして、拡散されたビームが農場も直撃。

ラミネイトアーマー?
MSはこのような装甲のようで、ライド・マッスのMSは耐えしのぎます。
えーと、これはすごいのかな?
こんなビーム兵器を耐えられるのか?
ガンダム・フレームではないのに?
これは意外な結果。
私が設定を知らなかっただけなのか。

ビーム兵器は耐えられるけど、
サブユニットの攻撃に壊滅寸前のライド・マッスのMSですが、
そこにガンダム・バルバトスルプスがやってきて、
サブユニットをあっという間に破壊します。
やっぱりガンダム凄すぎ。
これなら勝てるのかな。
ビーム兵器には成す術がなさそうに感じていたのだけど、
MSがこれだけ耐えられるのなら、ガンダムだったら結構余裕なのかもしれない。
昔はそれで勝ったのかもしれないから。

マクギリス・ファリドのグレイズ・リッターと
石動・カミーチェのヘルムヴィーゲ・リンカー
もようやく戦闘現場付近にやってきますが、
この2機の前にヴィダール搭乗のガンダム・ヴィダールが現われます。

と、今回はここで終了。

うーん、今回はモビルアーマー・ハシュマルの戦闘能力が凄まじさが際立っていました。
でも、ビーム兵器は意外とMSの装甲で耐えられるというのも意外。
これは思ったほど強力では無かった。
表現上は凄そうなんだけどね。
メガ粒子砲並みに凄いのではないかと期待したのだけど。
いや、MSの装甲が思いのほか頑丈だったところに驚くべきなのか。
鉄の玉には弱いのにね。
どういった原理なのだか。
ちょっとよくわからないです。

でも、MS部隊でも装備次第で何とか戦えそうだから安心もしました。
今回は戦闘シーンがなかなか見ごたえがありましたね。
ビーム兵器は昔の兵器らしいけど、この時代ではどうして使用してないのですかね?
そこは疑問に思いました。
いろいろと生活上も利用できそうですけど。
工業用とか。

それともう一つ、イオク・クジャンが想像以上にだめな指揮官だということ。
戦略がどうもだめな人だ。
完全にギャグキャラクターと化している。
もうちょっと主要キャラクターに対抗できるような人物だったら面白いのにな。

というわけで、今回はこのような物語と感想です。

あ、ちらっと映ったのはガンダム・フラウロスという機体なのか。
倉庫?か、補給物資の一つとして映ってたMS。
はやくどんなものか見たいな。
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 『穢れた翼』 イオクの所為で状況が悪い方に行く...コイツ何とかして!

イオクの部下の忠臣っぷりが泣ける。沈黙の天使、モビルアーマー。天使を模した悪魔、モビルスーツ。そんな関連性があったんですね。これを叩き起こしてしまったイオク、、愚かにも程がある。しかし部下には好かれているのか身を挺して逃がしてくれます。動き出したモビルアーマーは破壊するしかありません。嘗ての厄祭戦ではこいつらによって人類の1/4が滅ぼされたんだとか。 こいつら、って事は複数台あるんだろうか。或いは子機のプルーマを含めてのこいつらなんだろうか。モビルアーマーにはプルーマの製造機能があり、プルーマにはモビル