のんのんびより 8話 学校でごはんを炊いた 感想

のんのんびより 8話 学校でごはんを炊いた 感想



今回から秋に季節が変わりました。
季節が変わるのも早いですね。あっという間です。
でもそれがこのアニメのいいところです。

学校の授業で畑の野菜をとって、バーベキューですかね。
なんだか食事をつくる授業のようですが。
家庭科ですかね。

はんごうのお米に水を入れ忘れるという初歩的ミスもなかなかです。

あらいきなり小鞠さんの隣の住人のお姉さん、富士宮このみが登場ですね。

いまさら、ポータブルCDプレイヤーですか。
といいますか。まだ売ってるのですか?
何世代も前の音楽プレイヤーでは?

というかTVで音楽くらい番組やニュースで情報を仕入れるくらい
田舎でもできますよね。

うーんというか小鞠さんだけいろんな意味で疎いのか。
音楽にもファッションにもおしゃれにも疎いのか。

恋愛話ってお兄さんしかいないよね。
ここ田舎だし、村ですし。

小学生でコーヒーブラックですか。

で秋の森をスケッチしにいくのですか。
芸術の秋ということで。

森を抜けた、川が見渡せる空地ですか。
向こうの山を描いているのか。

れんげはなぜ、森に来て小鞠を描くのか。
さすが天然キャラだな。

普通に書いてうますぎる。
小学校1年生なのに。天才。

蛍がサンドイッチを作りに家に戻る間にソフトグライダーで遊ぶ小鞠とれんげ。

ソフトグライダーって昔ありましたね。
まだ売っているのですかね。
駄菓子屋さんとかに売ってるのですかね。

だいぶ昔のことなので私も
忘れてしまいました。
まさか、ソフトグライダーという非常に懐かしいものがアニメに
登場してくるとは。

家に帰って、干し柿作りで柿のへたを使ってヘタレンジャーごっとですか。

また意味不明な展開ですが、
干し柿ってあまり食べたことがないかも。
あんぽ柿とは違うのですかね。
違いがよくわからないですが、同じものでしょうか?
あんぽ柿のほうはまあそれも1度ほどしか食べたことないですけど。

そのあとのお兄さんはギターが上手かったりするわけですね。

えー相変わらずお兄ちゃんの声は聴けずじまいでしたか。

今回は小鞠さんが主人公の回ですね。

干し柿はお湯でゆでるのか。カビ防止になるらしい。
それから天日干しなのか。
空気アニメで干し柿の作り方を勉強することになるとは。
ただのアニメではなかったか。

干し柿をつるすときのBGMはすごくいいな。
のどかで綺麗な音楽で。

最後にあの顔を描いた柿次郎君は蛍の家にプレゼントされるのか。

やっぱりこのゆったりとした間と表現と感性でアニメを作る人たちがいて、
その感性が好きで、このアニメを見る人たちがいて、そういう人たちが日本にいる。
そういったことにとても安心する。

そんなことを感じさせてくれるアニメですね。
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