機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 37話 クリュセ防衛戦 感想

今回はヴィダールがマクギリスの前に現れたところからかな?
あら違った。
ガンダム・バルバトスルプスたちの現状だった。
しかし、その後にヴィダールのMSが登場しました。

マクギリスがカルタ・イシューの乗っていたMSに搭乗しているその気持ちが
ヴィダールにはわからないのですね。
うん、やっと、ヴィダールの正体がはっきりしましたね。
ほぼ確実にガエリオ・ボードウィンですね。

しかし、ジュリエッタ・ジュリスの合流の指示で対峙することはありませんでした。

鉄華団の他のメンバーはハシュマルを方向転換させるべく攻撃をしているが、
まったく通用せず。
昭弘・アルトランドは一人、ハシュマルに向かっていくが、
空中で気絶してしまう。
阿頼耶識システムが何か反応しているようだけど。
どういう状況なのですかね?

ここでチャド・チャダーンのランドマン・ロディの放った斧みたいな武器が
ドラゴンボールのクリリンの技、気円斬のように回転してハシュマルに直撃します。
まあ、装甲に弾かれてしまうのですけど。

その結果、ハシュマルは方向転換し、ビーム砲を放ってきます。
チャド・チャダーンのランドマン・ロディに直撃しますが、
これも耐えられるわけですね。
何とも不思議な光景だ。

ハシュマルの方向転換には成功したけど、
ガンダム・フレームの機体がうまく動かないようだ。

イオク・クジャンとジュリエッタ・ジュリスはまだコントのようなやり取りをしているのか。
だめだなぁ、イオク・クジャン。
まったくだめだわ、この指揮官さん。
冷静な判断力がまったく無い。
情に厚いのはいいのだが。
また、一人で出撃してしまった。

一方、ガンダム・フレームの具合を見に来たナディ・雪之丞・カッサパ。
ザック・ロウの説明によると、阿頼耶識システムのリミッターが作動しているようだ。
パイロットに過度な負担をかけないように制限があるらしい。
しかし、機体の方はもっと活動したいようだ。
そのバランスがわるく上手く動かないらしい。

そして、ガンダム・フレームにはハシュマルに反応するシステムがあるらしく、
相手にしている限り、まともには動かないようだ。

ザック・ロウ、意外と優秀な面があったのですね。
いつもあまりやる気なさそうでしたけど。
システム面に詳しい。

そんなことをオルガ・イツカにも報告している間にハシュマルを相手にしていた
ラフタ・フランクランド、アジー・グルミンから連絡があります。
ハシュマルの侵攻が予想よりも早いと。

ユージンの部隊が作戦を早めに行おうとすると、
ハシュマルはさらなる加速をして迫ってきました。

と、ここでまた登場のイオク・クジャン。
どうやらこの人がまた関わっているようだ。
この人にずっと作戦をかき回されている鉄華団です。

もう力尽きたのかやられる覚悟を決めたイオク・クジャンでしたが、
あっさりとジュリエッタ・ジュリスに救助されました。

そんなことをやっているうちに
ユージンが待ち構えているポイントをハシュマルが通り抜けていきました。
何ということか。

今回の作戦はまだまともに戦えていないよね。
相当苦戦しているな。

アドモス商会の事務所ではクーデリア・藍那・バーンスタインと
アトラ・ミクスタが三日月・オーガスの心配をしています。

オルガ・イツカの次の手はガンダム・フラウロスの使用。
こういう作戦には向いているとナディ・雪之丞・カッサパも同意しています。

そして、マクギリス・ファリドも現状を確認。
救援に向かいます。
石動・カミーチェは鉄華団について期待外れと言っていますが、
そもそもガンダム・フレームが機能しなくなるというのは
ギャラルホルンならわかっていたのでは?
と思ってしまう。
特にマクギリスにとっては想定通りっぽいのだけどな。
立場をはっきりとさせておく必要があるとか言ってたけど、
やはり計算通りなのかな?

あ、でもね、このような展開にナディ・雪之丞・カッサパは納得していなかったです。
鉄華団の力を見せつける目的があったのに、
マクギリスたちをもろに頼る結果になってしまった。
火星の王、この名前に実態が伴うか、伴わないかの分かれ目になると、
オルガ・イツカを諭していますね。

そんなやり取りを見ていた三日月・オーガスは出撃を申し出ます。

ガンダム・フラウロスのコックピットではノルバ・シノとヤマギ・ギルマトンが打ち合わせ。
ガンダム・フラウロスにはキャノンがついているのか。
これが今回の作戦には有効らしい。

渓谷の狭まった場所でハシュマルを待ち構える作戦。
ここで決着をつけるようだけど。

ここでライド・マッスがハシュマルを引きつけます。

ガンダム・フラウロスは変形してギャラクシーキャノンとかいう、
何とか電磁砲を発射しました。
渓谷の上部を破壊して通路を遮断することに成功したのでしょうか?

ああ、これ流星号なのね。

ハシュマルを待ち構えていた、
マクギリス・ファリド(グレイズリッター)、
石動・カミーチェ(ヘルムヴィーゲ・リンカー)、
ジュリエッタ・ジュリス(レギンレイズ)でしたが手も足も出ず。
マクギリスはあっという間でしたね。
マクギリス自身が驚愕してますけど。
まあね、機体がね、グレイズリッターではね。

追い詰められたみなさんでしたが、
ここでガンダム・バルバトスルプスによって助けられます。
またですか?
というか、動かないんじゃ?
主人公だけど、こうも圧倒してしまうとね。
ちょっと展開に飽きてしまうかも。

三日月・オーガスはガンダム・バルバトスルプスが最も活動できる状態に
持っていくために、パイロットに制限がかかる阿頼耶識システムのリミッターを
解除しようとしている。

ガンダム・バルバトスルプスの目の部分が緑から赤く光り輝きます。

ここで今回は終了です。
今回もモビルアーマー、ハシュマルの圧倒的な攻撃力が目立ちましたね。
まあ、ほぼ全部のMSが手も足もでず、という感じ。
何より、自分の思惑とはまったく違う結果になりそうなマクギリスも注目でした。
乗った機体がよくなかったか。
もうちょっと戦える機体でないと。
もしくは、これも計算の内なのか。
マクギリス・ファリドの思惑がちょっとよくわからなくなってきました。

それと、ガンダム・バルバトスルプスはさらに強力なMSに変化しそうですね。
阿頼耶識システムのリミッターを解除した状態は凄いですからね。

次回予告も激しい戦闘のようだけど、ちょっとよくわからなかった。
まあ、楽しみにしていよう。
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