機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 2期 38話 天使を狩る者 感想

何でいきなり一か月後なんだ?
と思ったら、結果報告ですか。

続いて、ガンダム・バルバトスルプスとハシュマルの激闘シーン。
ハシュマルのビーム兵器はまったく通用しないのか。

うーん、凄い戦闘だ。
ハシュマルのしっぽの攻撃が素早く破壊力も凄い。
しかし、これに十分に対抗するバルバトスも他のMSとは全く違う。

とってもお互いにかなり破壊されてしまいました。

ここで、ガンダム・バルバトスルプスはヘルムヴィーゲ・リンカーの装備である
ヴァルキュリアバスターソードを借りて、ハシュマルと戦い、
ついに、ハシュマルを破壊します。

それにしてもなんという凄まじい戦いだったか。
お互いに破壊しまくりという戦闘。

バルバトスもほぼ全壊だな。
これは凄い。

で、この様子をマクマード・バリストンに報告するオルガ・イツカ。
ギャラルホルンとのつながりにある程度成功しましたが、
テイワズも裏切るなよと言いつけられます。

テイワズの幹部たちもアリアンロッドとの関係を重視しているようで。
こちらも関係の構築に成功します。

地球ではセブンスターズの会議です。
マクギリス・ファリドによる火星での出来事の報告。

この報告の内容に激怒するイオク・クジャン。
しかし、他のメンバーは静観。

この後、ラスタル・エリオンからも叱責されます。
手順を踏んでやらないとだめみたい。

ジュリエッタ・ジュリスはテストパイロットの希望をラスタルに申し出ます。
新型の何かですかね?

それで、バルバトスのその後はぼろぼろ。
三日月・オーガスは右半身が動かないらしい。
これは困ったな。
戦力にならないじゃないか。
阿頼耶識システムは極度の使い方をすると体に負担が大きすぎるのではないか。

クーデリア・藍那・バーンスタインも三日月・オーガスの様子を見に来ます。
シュークリームの差し入れですかね。
美味しいみたいですけど。

その後のクーデリアさんとアトラの会話もへんな会話だったな。
アトラはちょっと変な子だ。

マクギリス・ファリドは石動・カミーチェから
ガエリオ・ボードウィンについての報告を受ける。
そして、ガンダム・バルバトスルプスの戦いぶりについての感想も聞かれる。
この感想を聞いたマクギリスはあらためてギャラルホルンの改革には
力が必要だと再認識したとのこと。
顔がね、こわいですよ、マクギリスさん。

アリアンロッドではジュリエッタ・ジュリスは
技術部長という女性にテストパイロットの申し出をします。
傍にいたヴィダールはラスタルの許可は得たのかと聞きます。
また新しいMSか何かが登場するのか、これは楽しみだ。

一方、イオク・クジャンは自分の家かな?
何かの組織?と連絡を取りたがっている。
自分の存在をどうしても保ちたいようだ。

鉄華団では今後の在り方についてオルガ・イツカが悩んでいますね。
三日月・オーガスの犠牲が大きすぎますからね。
ですが、それでもオルガの信じる道を突き進むように、
三日月・オーガスは檄を飛ばします。

と、今回はここで終了です。
今回はバルバトスとハシュマルの激しい戦闘がメインですかね。
まあ、それにしても他のMSが手も足も出ない状況ですからね。
バルバトスの圧倒的な戦闘力が凄まじいです。

イオク・クジャンは相変わらずの迷走ぶり。
もうこの人はずーとこんな感じなのでしょうね。

次回予告の内容はちょっとよくわからないないようでしたので、
ジュリエッタ・ジュリスの搭乗する新しいMS?
が気になりますね。
はやく見てみたいものです。
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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 『天使を狩る者』 バルバトス=悪魔というより狂戦士じゃねーか!!

幸福の王子。宝石や金箔で立派に飾られた王子の銅像。苦しむ民衆のためにツバメに頼んで自分の宝石や金箔を外して持って行ってもらう。人々は幸せになりましたが、銅像はすっかりみすぼらしくなり最後にツバメも死んでしまう。今回の三日月を見ていてこの話を思い出しました。 「地獄先生ぬ~べ~」にも似たような話がありましたね。アイドルを目指す女の子のために願いを叶え、対価として自分はどんどん醜くなっていく妖怪?というのが。  バルバトス、お前の力を、見せてみろ。更にリミッターを外してバルバトスの全力を開放した三