ドラゴンボール超 81話 潰しのベルガモ×悟空!青天井の強さはどっちだ!? 感想

今回は第3試合か。
ベルガモvs孫悟空。
やはり、前の2人と同じように、ベルガモも特殊能力系の選手なのかな?
ちょっと、どのような能力の持ち主なのか楽しみだ。
オープニングの映像でも戦ってるけど、ここではあまり強そうには見えないな。
しかし、第9宇宙最強の戦士なので、これだけではないんだよな。

最初からベルガモの演説です。
孫悟空みたいなバカがいなければ、このような事態にはならなかったからね。
そして、ベルガモが勝利したら、敗れた宇宙の消滅は無しにしてくれ、と全王にお願いします。
それぞれの宇宙の神々もこの演説に賛同しているようです。
しかし、全王にはこの願いはとどきません。
もう決めちゃったからという理由。
一度決めたことはひるがえさないキャラクターのようだ。
全王は話の内容には感激していましたが。

このあたりから各宇宙の破壊神や界王神の会話。
いろいろ面白い見た目と声をしているな。
見た目が似ているけど、個性的なキャラクターな感じだ。

と、さっそく、第3試合の始まりです。

最初から激しい戦闘だ。
まだ、孫悟空はノーマルの状態だけど。

ここで、ベルガモはノーガード。
潰しのベルガモといわれる理由を披露します。

孫悟空の攻撃をまともに食らうベルガモ。
攻撃を食らったベルガモはちょっと巨大になり、
手が赤く光り、攻撃力も増していきます。

これは、攻撃を食らうとパワーアップするタイプのようですね。
第9宇宙の界王神もそう説明しています。

ここで、孫悟空は超サイヤ人になり攻撃を始めますが、
やはり、ベルガモはパワーアップしていきます。
ああ、ベルガモはこういった能力の持ち主なのか。

孫悟空いわく、割と珍しくないといっていますが、
そんなに見たことはないけどな。
第6宇宙のヒットとか、バビディの配下の何て言いましたっけ?
ヤコンか。
似たようなタイプはこれくらいしか記憶に無いのですが。

この状況下で孫悟空は押され始めますが、
しかし、孫悟空は余裕ですね。

まあ、でも、限界があれば、それも難しくなりますね、ベルガモさん。

巨大化したベルガモは動きが鈍くなってきます。
孫悟空の攻撃を激しく食らって、
ますます巨大になっていきますね。

そして、孫悟空は超サイヤ人ブルーになります。
また、界王拳でさらなるパワーアップ。
この状態でかめはめ波です。

ベルガモも赤く光って対抗します。
何とかって技(ボルフガングベネトレーター?)を放ちます(気功砲の一種のようなもの)が、
やられてしまいますね。

ベルガモは力尽きます。

ここで試合終了。
あれ、あんまり強くなかったな。
能力は凄かったけど。

うーん、戦闘はあまり見どころが無かったな。
孫悟空も同様のことを言ってますね。

やばい、孫悟空は各宇宙の神々にとびっきりの戦士を用意しろと言います。
みんなぶっとばしてやる、みたいなことをしゃべっちゃいました。

そして、大神官さんから武闘大会の説明が始まります。

無の界の武舞台の説明です。
武舞台の外に落とせば勝利らしい。
それと、以下の禁止ルールがあります。

・技以外の武器の使用
・殺害してはだめ
・武空術は禁止

この3点が禁止ルールです。

試合時間は地球の時間に換算すると48分ほど。

そして、試合は1試合のみ。

1試合だけなのか。
全選手によるバトルロイヤル。
時間制限まで残った人数の多い宇宙が勝利するようだ。

これは凄い事態になった。

ここで、黒いマントの戦士が現れます。
第11宇宙のトッポ?という名前。
孫悟空に対して決闘を申し出ます。

ちょっと強そうには見えないんですけどね。
正義感が非常に強いようだよ。

と、今回はここで終了です。
ああ、ベルガモはあまり強くなかった。
技に頼りすぎる戦士らしい。
ちょっと、がっかり。

で、トッポ?という戦士はどれくらい強いのかな?
あ、やっぱりトッポでいいんだ。
次回予告にはトッポとある。

まあ、でもね、超サイヤ人ブルーの状態に驚いているような表情だから、
それほどの強さでも無さそうなんだけどね。
超サイヤ人~超サイヤ人3くらいの強さなのかもしれないな。
超サイヤ人3に変身はしてないけど。

何かあまり強さに期待できないかも。

そして、格闘試合はバトルロイヤル方式。
これはちょっとびっくりだ。
これだと、最後まで残れそうなのは孫悟空、ベジータかそれに匹敵するヒットか。
それくらいのレベルの選手でないと最後まで残れないよね。
吹っ飛ばされて場外になれば、それでその選手は終了なのだから。
大半の選手は10名という出場枠があるから参加させられるだけで。
第7宇宙も孫悟空、ベジータ以外はこの2人には太刀打ちできないレベルだからね。
他の宇宙の選手もそうなるよね。
ということは、他の宇宙の選手にどれくらい孫悟空、ベジータのような超サイヤ人ブルー
に匹敵する戦闘能力を持つ戦士がどれくらい存在するのかが各宇宙の生き残りの鍵になりそうだ。

超サイヤ人ブルーのレベルにない選手はどう考えても場外に出されて終わりという結果にしか
ならなさそうなんだよね。
運よく最後まで残ってる選手もいたりするかもしれないけどさ。
でも、それはイレギュラー的な存在なだけで。
各宇宙の選手の中で最後まで残った人数の多い宇宙が勝利宇宙となるわけだから。
そもそも、超サイヤ人ブルーレベルでないと残ること自体が非常に難しいわけで。
ということで、超サイヤ人ブルーに匹敵するキャラクターがどれだけいるか、
ということに尽きる格闘大会ということになるのだろうか。

見る分には結構、面白いと思うんですよね。
様々な選手が大量に出てきますから。
結果はある程度見えてますけど。

様々な強さのキャラクターによる格闘シーンが今後の見どころでしょうかね。
ここは本当に楽しみだ。

Google翻訳による81話タイトルとブログタイトルの英語訳、
Dragon Ball Super Episode 81
Crushed Bergamo × Goku! Which is the strength of the blue ceiling!? Review.
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