聖闘士星矢Ω 91話 アテナとパラス!女神の決戦! 感想

聖闘士星矢Ω 91話 アテナとパラス!女神の決戦! 感想



今回はいよいよ女神アテナvs女神パラスの戦いでしたが、
やっぱりアテナ聖衣はすばらしくかっこいいですね。
ニケの杖なんてちゃんと呼んでましたし。
ちょっと白っぽくて、薄い金色をしていて、輝かしい聖衣で好きなんですよね。これ。

そして女神パラスの刻衣もすばらしく重厚でかっこいいですね。
聖剣、永劫輪舞付き聖闘士聖衣神話での発売も気になります。
全体的に冥衣に似てますかね。雰囲気が。
特にタナトス、ヒュプノスの冥衣に近いですかね。
形はアテナとほぼ同型なのですが。

アテナとパラスの神話の時代からの仲良しな話が始まりましたが、
アテナはパラスと人間も大事。
パラスはアテナしか大事ではない。

でもパラスは子供の頃はアテナと仲がよかった。姉妹のように
育ったみたいだけど、愛の使い方でアテナとは異なった。
それを理由に争いになる。
神なのになんて器の小さい・・・と思ったけど、司るものが
それなら、司るものに執着するのがあたりまえなのか。
神だから。
大変だな。

そして、その見解の違いから戦闘になったわけですね。
ここで聖闘士が登場しますが、これは星矢たちなんですかね。
神話の時代から鳳凰座は一輝だけですが、鳳凰座いましたよね。

パラスとの戦闘は今の世代ははじめてなような気がしますので、
これはイメージ映像なんですかね。
報道番組やドキュメンタリー番組に出てくる「イメージ映像です」とか
表示されているあれですね。
個人的にはそう思いましたが。

そして対決ですが、結構女神アテナが圧倒してましたね。
戦闘自体はほぼ互角ですが、小宇宙と気合が圧倒的に違ったように
見えましたか。

対決じたいはアテナの圧勝という感じで。パラスは歯が立たないような
感じでしたね。

パラス本人も決して、戦闘行為になれているような雰囲気では
ありませんでしたが。

パラスはスタミナが無いですね。いままでの神々の中で最弱かも
しれないですね。
神とはいっても戦闘に必ずしも強くないということが証明された
ようなものでしょうか。
2級神タナトスよりもマルス四天王よりもはるかに弱そうだ。
刻の聖剣、永劫輪舞だけは強力そうな雰囲気でしたが、
その能力もろくにみることもなく。

決着がついたところでタイタンが加勢に。
そして星矢も加勢に。

そして射手座黄金聖衣が変化しましたか。

うーんと、ハービンジャーは神の血で変化する黄金聖衣とか
そんなようなことをいってましたが、神の血、いつつきましたかね?

星矢は手が自分の血でにじんでいましたが。

これだと黄金聖闘士による聖衣の復活でたんなる修復ですよね。
でも黄金聖衣にそんな設定がありましたでしょうか?

ただ次回の説明でタイタンと互角にたたかっているところを見ると
どう見ても、神聖衣ではなさそうですね。

たんなる修復によるデザインの変化だけといいますか。

神聖衣であれば一撃でタイタンなどは倒せるでしょうから。
ハーデス編での神聖衣の衝撃(破壊力が)凄まじかったですからね。
まあそれでもハーデスにはあまり対抗できてなかったようにも
思いますけど。
オリンポス12神以外ならあっさり倒せそうですからね。

それにしても射手座の新聖衣はデザインがちょっとかっこいい。
今まで装着してた射手座黄金聖衣がものすごいシンプルでしたからね。
1期のころからそうですが、シンプルすぎて、黄金聖衣の威厳がまったく
なかったものですから。
今回の新生射手座黄金聖衣は今までで一番かっこよく、綺麗な黄金聖衣
だと思いますね。
肩の部分の2重?になっているバインダー部分がいいですね。
ちょっとマニアックですけど。
2重っぽくなっているのがね。大と小の。
聖闘士聖衣神話でも販売されるのかもしれないけど、
人気がでるのだろうな。

ところでエウロパも最初の方にでてましたが、「タイタンくん」と
呼んでましたね。
もう1級とか2級とか関係ないんですね。

エウロパはあの方直属の特務将校のような立場ですかね。
どうもあの方神軍団は今までの他の神軍団よりも構成が
変わっているようですね。
階級序列がよくわからないです。
表向きの序列は1級、2級、3級、雑兵(4級)とありますが、
3級は4級のリーダー格、2級は慕っている1級にこだわりがあったり、
特務的立場のキャラがいたり、1級は個人志向が強い。

どうも一枚岩とは程遠い状態ですね。

階級不明パラサイト、ミラーが登場していたのはこの布石だったの
でしょうか。

次回の予告では星矢の話のようですが、ちょっと今の段階では
どういった内容になるのかわからない次回予告ですね。
まあ楽しみにしております。
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