聖闘士星矢Ω 96話 感想 最後の闘い!ゆけ、Ωの聖闘士! 

聖闘士星矢Ω 96話 最後の闘い!ゆけ、Ωの聖闘士! 感想



今回は刻の神サターンvs射手座サジタリアス星矢、新青銅聖闘士たちの戦いの続き。

星矢の神の黄金の短剣はサターンの胸を刺しますが、刻の神なのですぐに修復。
そして星矢はサターンの攻撃で倒されます。
新青銅聖闘士たちにアテナを託して・・・。

サジタリアス黄金聖衣は欠片が集まっても元どおりになるのですね。

新青銅聖闘士たちのΩ聖衣になってからの攻撃もまったく通用しなく、サターンは星を集めて攻撃。
次々と新青銅聖闘士たちは倒されていきます。

真・永劫輪舞はクロノテクターの一部にもなるのですね。
武器から防具に変化というのか。

それでも光牙、エデンを主力として2人を守りながら戦うが、サターンは聖闘士の攻撃方法を
熟知している。

結局、光牙以外の聖闘士たちは倒される。

何度も攻撃を受けながら破壊されないΩ聖衣は意外と頑丈なのですね。

一方、地上では紫龍、フドウ、貴鬼がむっくりと起き上って・・・。

普通に生きているではありませんか。
意外とたいしたダメージもなさそうなのでちょっと笑ってしまいました。

しかし、サターンの最大奥義、クロノコンクルージョンエターナルでΩ聖衣を破壊、
そして、地球にいる女神アテナ、女神パラス、全聖闘士、タイタンを石化してしまいます。

ですが、女神アテナは小宇宙だけで活動、ニケの杖を持ち、
全聖闘士たちのわずかに残った小宇宙を集めます。

たくさんの聖闘士たちが映っていましたね。

全聖闘士たちの小宇宙が光の線となって光牙の元へ・・・。

そして光牙は黄金Ω聖衣を纏います。

ここで今回は終了。

黄金Ω聖衣は翼が大きすぎてバランスが悪いですね。
見た目は通常のペガサスΩ聖衣とあまり変化がなさそうなデザインですが。

この黄金Ω聖衣は全聖闘士たちの小宇宙を集めないとできないので、
神聖衣の方が効率がいいのではないかと思いますね。

第二の手段といったところなのでしょうか。

それと一輝兄さんをアイガイオンが助けたのか?それがよくわかりませんね。
アイガイオンは人間に興味は持っていましたが、サターンの忠臣でしたからね。
聖闘士を助けるようなキャラではなかったのですが。
それとも紫龍たちと同じように石の下でじっとしていただけなのか。

やっぱりすごいね一輝兄さん。
1級パラサイト四天王アイガイオンと戦って、聖衣も汚れただけ。
すごすぎる。
しかもまだあれだけの強大な小宇宙を送れる。

聖闘士の小宇宙を感じる能力は気絶レベルだとダメなわけですね。

そういえば星華姉さんの探索にもだいぶ時間がかかっていましたからね。

聖闘士聖衣神話 サジタリアス星矢 


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