聖闘士星矢Ω 97話 最終回 感想 闘いの果て!光牙よ、伝説となれ!

聖闘士星矢Ω 97話 最終回 感想 闘いの果て!光牙よ、伝説となれ!



刻の神サターンvs天馬座ペガサス光牙の戦いもこれで終了ですね。
黄金Ω聖衣と変化したペガサス光牙はサターンの刻衣を破損。
戦いは激しい戦闘となり、何だかドラゴンボールZの戦闘シーンのような
表現になっていましたね。
サターン刻衣も天馬座ペガサス黄金Ω聖衣もつぎつぎに破壊されていきます。

Ωの力の先頭に彫刻座の白銀聖闘士ミケランジェロが。
なんでミケランジェロ?
なぜだ?最初にアテナの聖闘士の集合の時にはいましたけど。
最初と最後に登場。
かなり意外な登場の仕方ですね。

サターンは人間のΩの力に看過させられていきます。
そして、だんだんと昴の記憶がよみがえり、新青銅聖闘士たちの呼びかけ
に応じていきます。

神に対して、最後まで希望を捨てずに立ち向かっていく人間に
最後は美しさまで感じてサターンは昴としての心を取り戻し、戦いは終了します。

サターンの刻衣は何度でもよみがえるようで、それでも立ち向かっていく人間を認め
人間がΩの心を忘れた時に再び人間を滅ぼしにやってくると告げて
サターンは去っていきます。

サターンはどこへ帰るのですかね?エリシオンですかね?
オリンポスですかね?
やっぱりOPに出てきたサターンの衣装はかっこいいですね。

個人的には急展開だと思います。あれだけ人間を認めていなかったのに。
本来の目的はどうしたのか?と思いましたが、昴としての活動が
人間に対しての思いを変化させすぎたのか?
サターンの手下たちもびっくりしているかもしれないですね。

戦いが終わり、パラスベルダの町では復興が進み始め、女神パラスとタイタンは・・・
自分の犯した行為に対して落ち込んで、
反省しているパラスにセレーネが慰めるためにお茶をさしあげる。

パラスはお礼にアテナお姉さまのぬいぐるみをプレゼントします。

まだ、持っていたのですね。このぬいぐるみがパラス刻衣に変化するのではないか
と思っていましたが、セレーネもいいですね。
一応、神アイテムのようなものなので。

そして、タイタンと共に愛を望む人々を救うために旅立っていきます・・・。

そして聖域サンクチュアリでは黄金聖闘士たち、貴鬼、フドウ、インテグラが何やら話を。

何とハービンジャーが次の教皇に指名。黄金聖闘士たちの意思、
そして、何よりも女神アテナの指名です。
女神アテナ聖衣の守り役に任命されたのは布石だったのでしょうか。
個人的にはインテグラがキャラクター的にふさわしいと思っていましたが。
羅喜にまで説教されて、とりあえず教皇を引き受けることに。

一方、光牙は自分のやるべき事を探すために旅立っていきます、
ついでに同じ目的のエデンと共に・・・。

これで聖闘士星矢Ωは終了ですね。
2年間、わりと楽しめましたね。
まあ、1期は展開や作画などがちょっと聖闘士星矢というよりはプリキュアに近く、
微妙な感想でしたが、2期は後半は特に従来の聖闘士星矢に近くなっていきましたか。
3級パラサイトとの話が長くつづいたために2級、1級との話が短くなったように
思いますが、そしてパワーバランスもよくわからなくなりましたし、
まあ疑問点はいくつもありましたが、
全体的にはひさしぶりに見ごたえのあるアニメだったと思います。
やはり人気作だからですかね、聖闘士星矢は。

最終回は1/3ほどは戦いのあとの後日談の話になりましたね。

いつもは戦いが終了してそのまま終わるので聖闘士たちのその後が
まったくわからずじまいですが、
今回はちょっとだけ、その後の様子がわかったので面白かったです。
何だか続きを予感させる終わり方に感じました。
このΩシリーズはたまにでいいので、映画、OVA、漫画、
特番TV番組などのメディアでいいので続編やサイドストーリー
を展開してほしいですね。

まあ聖闘士たちのその後は星矢と女神アテナ、城戸沙織は
通常の日常に戻りつつあるようですし、一輝兄さんはいつも通り、
一人でまたどこかへ去っていきました。
ですが、紫龍、氷河、瞬は?
そして、シャイナさん、市さん、その他の旧青銅聖闘士たちは・・・。
そして、孔雀座の白銀聖闘士パブリーンは・・・。

結局どうなったのかわからず。

まあこれからやろうと思えばいくらでも続編やサイドストーリー
が作れる終わり方になりましたね。

正直、3期も続けてほしかったのですけどね。

とりあえず、2年間おつかれさまでした。
とても楽しめるアニメでした。
スタッフ、ファンの皆様のおつかれさまでした。


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