グラスリップ(glasslip) 4話 「坂道」 感想

グラスリップ(glasslip) 4話 「坂道」 感想



沖倉駆は何で自分の家の庭でテント暮らしなのだ?
意味が分からないシーンから始まりました。
朝ごはんは家の中で食べるのにね。
しかもクラシック音楽をかけながら。
引っ越してきたばかりでまだ家の中が片付いていないからか?
それにしてもね。
寝る場所くらいはあるでしょう。

山登りをしてから二日後、高山やなぎは病院で治療ですか。
強引にみんなが病院に集まるようにでもしているのだろうか。
設定的に。
だんだん時間が経つごとに病院に来ますね。

深水透子は家のガラス工房で修業でもしてるのかな?
単に家業のお手伝いか?

で、永宮幸と白崎祐はいったい。
というか何気ない日常のシーンがところどころに
挟まれるので話の展開は無くても、このシーンが
いいのかな。

深水透子と高山やなぎは恋話で。
でもこういのはめんどい。

で学校にニワトリのスケッチにいったら、井美雪哉が現れた。

このアニメは恋模様が中心に展開されるのか。

何だかそんな展開になってきた。

まあニュアンス的には微妙なところをふらふらしているようなシーンだが。
まあそんなものか。高校生なら。

それにしても田舎の高校生は意外と暇だな。
夏休みとはいってもやることがたくさんあるのではないかな?

何気に深水透子のニワトリのスケッチ?デッサンはうまかったな。
デッサンのあたりまで結構丁寧に描かれているのは良かった。

で、沖倉駆はひとりで登山ですかね。

ちょこちょこ、一人一人のその時の行動シーンが
挟まれるのでちょっとだけ気になる作りになっているのか。

日常系アニメはこういった作りなのかな。

深水透子は沖倉駆が好きなのか。
というかろくに接したシーンはないようだけどな。
一目ぼれならともかく。
同じ能力の持ち主だから親近感が湧くのかな。
自分でもよくわからないのかもしれないけど。

沖倉駆と高山やなぎの出会うシーンも、雨宿りのシーンも不自然だけど、
会話の内容が急激に哲学的過ぎて意味が・・・。

しかもそんなシーンを深水透子に目撃されるという
またコテコテの展開。

もうちょっと緻密な作り込みをした方がいいのではないかと思う
シーンですね。
拙速すぎるというか、何というか。
むりやり急速に恋展開に絡ませなくてもいいんじゃないかと。
何せ沖倉駆はまだ何者なのかさっぱりわからないわけですから。

で最後はいつのまにか永宮幸と白崎祐のデートになっている。
つか、映画を見に行っただけなんじゃ?
友達同士で映画を見るなんて、デートと呼べるものかどうか。
友人同士の普通の日常交流ですよね。

どうやら今回の話はむりやり恋展開に持っていこうとする意志がとても強い。
ストーリ展開を盛り上げるためなのか、メリハリを付けるためなのか。
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