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とある科学の超電磁砲T 第15話 やくそく 感想

昔の警策さんとドリーの物語。
2人ともに実験台だったみたいだけど、それなりに仲良く暮らしていたのね。

警策さんはドリーの秘密を知ってしまって、助けてあげたいと思ったのね。

でも、捕らわれてしまった。

その後も何とか抵抗していたようだけど、相手が強力な組織なので、
なす術はないようだ。

で、木原幻生が接近してきた。

白井黒子との対戦の後、食蜂操祈がやってきて、
ドリーには妹がいるという話を聞く。

風紀委員(ジャッジメント)第177支部ではパーティーが始まる。

警策さんは食蜂さんに案内されて、ドリー妹と面会する。

ドリー妹は警策さんのことも、食蜂さんのことも、ちゃんと覚えていた。
感動の再会というところか。

食蜂さん、そっけないと思ったけど、
ちゃんと後悔していることがあったんだね。
たくさん謝ってる。

これからドリー、警策さん、食蜂さんの3人でやりたいことがたくさんできるはずだ。

御坂美琴は御坂妹の様子を見に行く。

御坂妹が見上げた空が凄く綺麗な色合いだ。

ドリー(妹)、警策さん、食蜂さんの3人の再会はとても良かった。
みんな大切な人を大切にするために活動していたのだ。
キャラクター的には癖がありすぎるキャラだが、
仲間想いなのは、御坂美琴たちと同じだったのだな。

なんだかんだ言ってもいい人たちばかりではないか。
おかしな計画に関与してばかりだけど、
安全な日常が取り戻せて良かった。
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とある科学の超電磁砲T 第14話 竜王の顎(ドラゴンストライク) 感想

これはもう超能力の次元とはまるで違う現象なのだろうか?
御坂美琴を包み込むものを破壊するために、
上条当麻の右腕からカラフルな竜が飛び出す。

何だかさっぱりな展開ではある。

御坂美琴もついでに、御坂妹も大丈夫みたいだ。

婚后さんも大丈夫。

戦いは終わり、白井黒子、初春飾利、佐天涙子の3人の記憶も元に戻っている。
初春が食べようとしている「いちごもんじゃ」というものが気になる。

何事も無かったかのような日常に戻りつつある。

この時の一連の出来事について、食蜂操祈によって記憶は書き換えられ、
御坂美琴が大覇星祭の競技のボイコットの理由は
お腹を壊してトイレにこもった、ということになっているらしい。
これはこれでとんでもない理由にされてしまっているな。
一応、女の子だからね。

大覇星祭ももう終わり。
フォークダンスをやっていたので、なりゆきで御坂美琴と上条当麻が一緒に踊ることに。

結局、御坂美琴のレベル6化計画みたいなのは、何だったんだろうな。
単なる実験でよかったのだろうか?
木原幻生という科学者の興味本位なだけだったのだろうか?
うーん、よくわからなかった。
御坂美琴の様子も超能力というものとは異質なものに感じられた。
何と言っていいのか。

まあ、計画は失敗に終わったので、みんなが無事で何よりではあるけれど。

とある科学の超電磁砲T 第13話 SYSTEM(神ならぬ身にて天上の意志に辿り着くもの) 感想

白井黒子の回想かと思ったけど(ずーと回想だけの回かと思った)、
警策とのおにごっこ的展開が続くのかと思いきや、警策の勝利か?

御坂美琴はもう人間ではない生物のようになってる。
削板軍覇、上条当麻の攻撃も寄せ付けない。

あ、白井黒子は生きていました。
警策との決戦も圧倒的な格闘で勝利。

食蜂操祈は木原幻生に圧倒されてしまったかと思ってましたが、
逆だったのですね。
まさか、エクステリアの自ら破壊するように仕向けていたとは。
やられたふりというよりは、自分の体に負担がかかっていた
ということなのだろうか。

頭脳戦とどんでん返し展開が続く。
このアニメの見どころが頭脳戦にあることをあらためて思い知った。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE ep18(第18話) 完璧な狙撃者 感想

住民を遺跡に避難する計画を進めているが、ヒトツメも攻めてきました。
ビルドダイバーズはヒロトのユーラヴェンガンダムを後方に、他の3人を前方に配置。
序盤の戦闘はヒロトのユーラヴェンガンダムの狙撃により、敵を攻めていたが、
アルスのアルスアースリィガンダムの強力な狙撃により、苦戦を強いられる。

戦闘が膠着状態に入ったら、フレディ、ストラが住民を連れて避難しようとするが、
アルスのアルスアースリィガンダムに狙われてしまう。

カザミは助けに行くが、これでアルスのアルスアースリィガンダムの位置が把握できる。

アルスのアルスアースリィガンダムが放ったビーム砲を
ヒロトのユーラヴェンガンダムがビーム砲で防ぐ。
つづいて、アルスのアルスアースリィガンダムのビームライフルを狙撃で破壊。

アルスはヒロトの過去の戦闘データを学習して、最適な戦闘を導き出し、
ヒロト達に挑んできたわけだが、
ヒロトにとっては、過去の戦闘は完璧な戦い方ではないようだ。

戦闘は終わり、ヒロトは昔のことを思っていた?
ヒロトの過去の具体的な内容がわからないので、
何とも言えないけど、イヴとの約束を果たせたのだろうか?
と自身に問いかけている。

ここのところはまだよくわからないね。
ヒロトのことについては、依然として、謎が多い。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE ep17(第17話) 聖獣クアドルン 感想

聖獣クアドルンの話によると、
アルスは古き民(データ生命体)が作ったエルドラを守るための存在。
フレディたち新しき民はエルドラを侵略する敵と判断されているため攻撃されている。
聖獣クアドルンは新しき民とエルドラを守るために戦っている存在。
アルスを消滅されることができるのは、アルスを作った古き民だけ。
古き民はエルドラを再生させることを願いながら、遠い宇宙へ旅立っていった。
一部の古き民は自分たちの存在を伝送して、戻ってこれるようにしてある。
聖獣クアドルンは彼らの足跡をたどったが、1つしかたどれなかった。
その1つはGBNにたどり着いていた。
この1つを探すために、聖獣クアドルンはシドー・マサキに助力を依頼。
結果として、シドー・マサキはアルスに捕らわれてしまった。

遺跡にある召喚台はガンプラのためではなく、古き民が戻ってくるためのもの。

聖獣クアドルンの傷が癒えて、
動けるようになるにはどれだけ時間がかかるのかわからないので、
新しき民(フレディたち)とガンプラの民(ヒロトたち)は
新しき民を遺跡に避難させ、衛星からの攻撃を防ぎ、
衛星への攻撃を計画します。

遺跡は古き民が戻ってくる場所なので、アルスからの攻撃はされない様子。

次の作戦までの間、おのおのに過ごすが、
パルヴィーズのヴァルキランダーが空を飛ばなくなったのは、
自分がライトプレーンのような機体で怪我をしたからなのか。
ガンプラがではなく、自分の問題だったのか。

今回は聖獣クアドルンによるアルスの正体とエルドラの歴史の説明。
アルスの正体と目的はわかった。
エルドラの環境がどういった経緯で存在したのかもわかった。

足跡をたどれそうな唯一の古き民って、
もしかして、ヒロトが探しているイブなのでは?
物語の展開的にイブだと思うんだけどね。

とある科学の超電磁砲T 第12話 外装代脳(エクステリア) 感想

木原幻生の狙いはエクステリアのリミッター解除。

御坂美琴はレベル6に到達するかもしれないが、
学園都市もどうなるかわからないのか。

凄い話になってるけど、御坂美琴はもう人間ではないな。

食蜂操祈と木原幻生の対決も頭脳戦の様相。
頭良すぎなんだよね、この人たち。

頭脳戦だけでなく、超能力も使えるから、
何というか、戦闘のようにもなってる。

まあ、結局、食蜂操祈の負けのようだ。
リミッター解除コードが読まれてしまったようだ。

御坂美琴の状態とこれからなるであろう状態の説明は木原幻生がやってくれている。
(セリフによる説明があるので、ブログには書きません、長いので)

木原幻生を止めないと、この状態からは変わらないのかな。
でも、そのような方法があるのだろうか?
この人、凄すぎるので。

これからの展開がまったくわからない。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE ep16(第16話) 天空の大地へ 感想

パルヴィーズとフレディがミラーグの山にたどり着く様がまさにラピュタだ。

カザミ、マイヤが向かった遺跡でストラと再会する。
ストラが助けてもらった人たちが集まっている場所にもヒトツメが現われる。

ガンプラを召喚できそうな遺跡は残り1つ。
ヒロトたちはミラーグの山に向かうが、
近辺でヒトツメに強力なビーム砲で狙撃される。

このヒトツメはアルスが操っている。
しかも、コアチェンジする機体。

ミラーグの山の遺跡にいた聖獣クアドルンは
「新しき民とガンプラの民だな」とパルヴィーズ、フレディに話しかけました。

アルスの操るヒトツメに手も足も出ず圧倒されるヒロトのコアガンダムII。
だが、聖獣クアドルンが電撃で助けてくれました。

ムカイ・ヒナタはシドー・ミズキと会います。
シドー・ミズキは同じ学校の弓道部の先輩なのか。
まったくの他人かと思っていたけど、
もの凄い身近な人物だったのだな、シドー姉弟は。

ミラーグの山は結界が晴れたので、みんなで行けるようになった。
聖獣クアドルンに協力を要請するが、拒否される。

まだ、聖獣クアドルンがどのような立場なのか、よくわからないから、
事情は次回に明らかになるかもしれない。

今回はヒトツメがもの凄い強くなっている。
アルスが操っているのもあるだろうけど、今のガンプラでは、
手も足も出ない状態。
ガンプラは大幅なパワーアップが必要だと思う。

もう1つ、シドー姉弟は予想外の身近な存在であったこと。
弟シドー・マサキは面識が無いのかもしれないが、
姉シドー・ミズキはもの凄く身近な存在。
これは意外だった。

今回の物語は人間関係の幅が狭いけど、
その表れでもあるのかな。

とある科学の超電磁砲T 第11話 参戦 感想

「天上の意志、レベル6」にたどりつけるか?
まあ、凄い見た目になってる御坂美琴。

統括理事会のビルに超巨大電撃。
科学都市の中枢を攻撃してみたけどビクともしない。
まだレベル6からみると2%程度の力でしかない。

この状況を何とかしようと、食蜂操祈は上条当麻を利用して打開しようとする。

木原幻生を追いかけようとしていた食蜂操祈にも
白井黒子が助けに来ました。

変貌した御坂美琴を止めるために削板軍覇まで登場。

参戦というタイトルだけあって、かなりキャラクターが参加してきた。
特に削板軍覇はスーパーパワーとスピードで活動。
まるで聖闘士みたいだw

アクション回みたいで面白かった。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE ep15(第15話) 使命(ミッション)、再び 感想

ビルドダイバーズはフレディに再び呼び出されたけど、ガンプラは光る砂で出来ているらしい。
だが、遺跡にある光る砂は少なくなっているので、ガンプラになることが出来なかった。

ヒロトたちはフレディの村で再び、月にあるヒトツメの基地を攻撃するしか、
今の状況を解決する方法が無いと考え、行動を起こす。

まずはガンプラが使えるようにならないとどうにもならないので、
村に来ていたムランの提案により他の遺跡の状況を確認しに行く。

遺跡はフレディの村のもの以外に3つあるらしく、
この3つの遺跡に光る砂が十分にあれば、
ガンプラが使えるようになる可能性はある。

ヒロト、メイが向かった遺跡の途中で敵に遭遇。
この敵は今までのヒトツメよりも強力な機体。

だが、ヒロトのコアガンダムⅡも、メイのモビルドールメイもパワーアップしている。

やっつけたヒトツメからは丸いヒトツメ本体が出てきました。
これが、パイロットとしてガンプラを操縦しているのか。
人間ではないのだな。

ミラーグの山(空中神殿)にあるという遺跡にいる聖獣クアドロン。
パルヴィーズとフレディは2人で会いに行きます。

空に浮かぶ巨大な雲の中にあるらしき空中神殿。
まるで、「天空の城ラピュタ」のようなイメージでよいのだろうか。
これしか思い浮かばなかったけど。

再びアルスと戦うために立ち上がるビルドダイバーズのメンバーたち。
だが、光る砂でガンプラが出来ているということと
向き合わなければならないという過酷な状況だ。
時間がかかってしょうがない気がする。
戦力的に申し分ないのかどうかわからないけど、
ヒトツメもより強力な戦力になっているようなので、
さらなるパワーアップも必要なのかもしれない。

振り出しに戻った感が出てて、何とも言えない気分でもある。

とある科学の超電磁砲T 第10話 才人工房(クローンドリー) 感想

食蜂操祈の小さい頃の話。
プロトタイプ、ドリーとの出会い。

色々と実験させられてるのかな。

プロトタイプ、ドリーの記憶を書き換え、
友達に成りすまして、ドリーからデータを取る。

小さい頃の食蜂操祈は今と雰囲気が同じ。
運動神経もいまいち。

エクステリア計画というのに関わっているのね。
というか、利用されているだけ。

うーん、木原幻生にエクステリア計画を狙われている?
ということなのだろうか?

エクステリアとは、食蜂操祈の能力を拡張増幅するためのブースター
という説明だが、本来の目的は食蜂操祈の能力を誰でも使えるようにするためのシステム。

食蜂操祈の脳の一部を培養、巨大化したもの。

先にこの施設に侵入してきた木原幻生に御坂ネットワークが乗っ取られてしまった。
説明は難しすぎて原理がよくわからなかったけど、
この木原幻生は凄すぎる。

黒い雷と屋上に駆けつけた御坂美琴の青白い電撃が合わさった時、
御坂美琴の様子が変貌する。

全部、このために誘導されていたようだ。
木原幻生の本当の目的は御坂美琴をレベル6にすること。

御坂美琴の姿も凄い見た目になっていたけど、
木原幻生も凄い。

登場人物の多くが頭が良すぎなのと、
目的が凄すぎて、よくわからない。

次回は「とある科学の心理掌握(メンタルアウト)」
ではないけど、これもやってほしい気がする。