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ソードアート・オンライン アリシゼーション 第14話 紅蓮の騎士 感想

あ、また赤い鎧の騎士がいた。

炎の技が凄い。
炎の弓矢が炎の鳥に変化して、キリトが作った氷の防御壁を破壊していく。

さらに、キリトのギガスシダーの剣を回転させて、防御しても、
それを吹っ飛ばす。

ユージオはこの隙に紅蓮の騎士に迫る。

青薔薇の剣にどんな思いを込めて技を作り出すのか。

アリスへの想いと青薔薇の剣の氷の能力が紅蓮の騎士を圧倒し始める。
青薔薇の剣は氷系の能力を持っているから、
紅蓮の騎士に対してはとても有効だな。

動きが止まった紅蓮の騎士さんですが、
キリトとユージオの剣術にちょっとリスペクトをしているようです。

セントラル・カセドラル50階に複数の整合騎士が待ち受けていると教えてくれます。

あとこの人がアリスを連れて行った整合騎士だったのか。
このことにユージオは激しい怒りを込み上げます。

だが、この整合騎士は記憶を消されているので、
覚えがない。
記憶は完全には消されていないようだ。
夢では過去の記憶が出てくることもある。

さらに上の階に上っていき、途中で肉まんを食べながら作戦会議。

作戦会議をしていると、子供が2人現れる。

今回は聖闘士星矢っぽい技を使う整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブン
との戦いだけだ。
かなりの強敵だったけど、思いの強さはユージオのほうが上だった。

整合騎士は記憶が消されてるから、
武器に思いを込めることが苦手かもしれない。
想いの元は記憶なのだから。
整合騎士はここが弱点かも。

使う技の属性も相性が良かった。

見た目と技はかっこよかった。

これから複数の整合騎士との激闘がある。

でも、その前に子供が現われたけど、何者なのだろうか?
敵という雰囲気は無いけれど。

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キャプテン翼 第40話 ふらの出陣! 感想

南宇和にふらのは苦戦してるな。
暑さにも慣れていないので。

藤沢美子がアメリカに行ってしまうので、
どうしても勝ちたいのだけど、南宇和も良いチーム。

南宇和に1点先行されたあとは試合は膠着状態。
だが、試合時間残り10分で松山君のロングシュート(イーグルショット)で同点。
やっと本気だしましたか。

もう1得点はFW小田君。

これでふらのはベスト4進出です。

ふらのは地味なプレイスタイルだけど、
松山君の地味に上手いテクニックも見どころではあるのかな。
一応、テクニシャンと呼ばれていた
(呼ばれていただけで具体的なテクニシャン的プレーは見られなかった)
南宇和、石田君をテクニックで抜いているわけだから。
表現的には本当に地味なんだけど。

松山君にもっとテクニカルなプレーが欲しい。

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ソードアート・オンライン アリシゼーション 第13話 支配者と調停者 感想

ずーと、カーディナルによる「アンダーワールド」の説明だな。
支配者アドミニストレータ(クィネラ)と調停者カーディナルの攻防。
お互いに「アンダーワールド」の秩序を統括するプログラムだから、

この「アンダーワールド」はラースによる実験的な世界だから、
世界の結果はラースの意図のままになる。

だが、その結果はよろしくはないので、せめて、消滅という選択肢をとる
というのがカーディナルの目的。

でも、フラクトライトは10個くらいは残してもいいとのこと。

キリトはカーディナルの計画に協力することを決める。
結果については独自に平和な世界の存続を模索する予定。

アリスを元に戻すやりかたも教えてもらいます。
アドミニストレータが保存している記憶の欠片を元に戻す。
記憶の欠片はセントラル・カセドラル最上階にあります。

立ちはだかるであろう整合騎士との戦いかたも教えてもらいます。

これからの道筋のヒントをいろいろと教えてもらって、
いよいよアリス奪還へと移っていきます。

今回はひたすらにカーディナルによる「アンダーワールド」の状況と
これからについての説明でした。

みんなプログラムで制御していて、修正もプログラムで、
何でもプログラムみたいなお話だった。
その中でどう生きていくか、キャラクターたちも考えてはいるのだけど、
プログラムの逸脱したことはできない。

限られた条件の中で頑張ることを模索する。
これにつきるのか。
大変なんだなという感想しかない。

色づく世界の明日から 第13話 色づく世界の明日から 感想

葵唯翔の話?

星砂時計が浮かび上がる。
魔法使ってるなって感じがする。

ひとりつづ挨拶するたびに星砂時計が浮かび上がっていく。
面白い仕掛けだ。

みんな、月白瞳美に温かい言葉をかける。
仲が良いからいいな。

名残惜しいという感じなのだろう。
楽しい時間を共有していたから、涙を流して名残惜しい。

月白瞳美からもみんなに挨拶です。
とても前向きな挨拶をしていると、
星砂時計が青白く光り輝き始めて、
稲妻もほとばしります。

月白瞳美を助けようと、葵唯翔が助けに向かいます。

どうなっているのだろう。

葵唯翔がいるのはどこの世界なのかな?
これは葵唯翔の心の世界かな?
金色のサカナが導いている。

月白瞳美と同様に自分を解放しないとだめなのかな、葵唯翔も。

月白瞳美もいた。
まだ、お互いに伝えておかなければならないことがあったのね。
もっと感謝の気持ちをたくさん伝えなければならなかった。
だから、たくさん伝えてる。

月白瞳美と葵唯翔はお互いに力や魅力を補完するにはちょうど良い相手だった。
ということだよね。

だから、ちょっと好きにもなった。

色も見えるようになった。

「瞳の無意識の魔法が解けることが、旅のリミットだったんだ」
未来の月白琥珀はこういう魔法の仕掛けをほどこしていたのか。

ああ、月白琥珀のスマホに未来の月白琥珀から
「瞳美、無事に帰りました。お疲れさま 琥珀より」
ってメッセージが届いている。

2078年から2018年のスマホにメッセージが届けられるのか。
魔法使ってるのか?

2078年9月19日。
おばあちゃんに魔法をかけられた場所に月白瞳美は戻ってきた。
というか、未来の世界は時が進んでいないようだ。
どうなっているのだ?

ああ、そうなのか。
2018年の月白琥珀は魔法でみんな幸せにしたかったのに、
2078年まで身近な人たちを幸せにはしてあげられなかったのね。

今日は泊まっていける?
あれ、月白瞳美と月白琥珀は一緒に住んでいるのではないのか?
2078年の状況はよくわかっていなかったからな。

まほう屋さんの庭には魔法写真美術部のみんなのタイムカプセルがあったのか。

えーと、どういうことなの?

過去の出来事がすでにタイムカプセルになってる。
ちょっと状況がよくわからないけど。

タイムカプセルの中にはなんと葵唯翔の書いた絵本があり、
この絵本を月白瞳美は子供の頃に読んでいたのか。

内容は月白瞳美が過去に行って過ごしたこととほぼ同じ内容。
これが動物のキャラクターで描かれている。

月白瞳美は魔法写真美術部に入ります。
というか、入ったら魔法写真美術部になったのか。

1話で登場したクラスの人たちとも会話できるようになりました。

ああ、一柳さん、おじいちゃんだったのかw
まあ、2018年の日常からすると、わからないではない。
だが、この2人の娘が魔法を使えないとは、何とも複雑だ。

色が見えるようになった月白瞳美の清々しい表情が印象的だ。

これで、色づく世界の明日からも終了です。

このアニメは素晴らしい内容だった。
ちょっと恋愛要素もあったけど、
そこを除けば、素晴らしい物語だった。
重いテーマでもあり、清々しい清涼感のある展開もあり。

結局、月白瞳美の魔法を解いたのは魔法では無く、
人の物事への考えかた、感じかた次第というところなのだな。

魔法よりも、日常の体験そのもののほうが圧倒的に効果的ということですか。

魔法で何とかするアニメかと思って見たのだけど、
全然違かったな。
でも、それで良かった。
様々な演出が繊細で情景、雰囲気が全編で素晴らしかった。
いろんなシーンで魔法に頼る演出では、このような雰囲気のアニメにはならなかっただろう。

時間の概念からして、過去と未来とが交錯して、
ちょっと理解が難しいところがあったけど、
そこは置いといて。

今回で終了だけど、スペシャル版とかやらないかな?
2078年での月白瞳美の生活ぶりと
2018年当時の魔法写真美術部のメンバーのその後が見たい。
というか、これだけの良い体験を共有して、
2078年の段階では交流が無いと自然ではない気がするのです。
今回は出てこなかっただけなのかもしれないけど、

1話で登場した月白瞳美のクラスの子たちは
風野あさぎと川合胡桃の孫っぽい気もしないでもないけど、
見た目と雰囲気が違う気もする。
魔法写真美術部のメンバーが同じ地域に住み続けているとしたら、
孫同士の距離感がちょっと身近な雰囲気では無かったんだよね。

だから、2078年でも交流があるのか、無いのか、
みんなの孫たちでいいのか、
そのあたりの日常系アニメとしてスペシャル版でもやってほしいな。

もっといろいろと書きたい気持ちがあるけど、表現力が無いから、
感想を書くのにも表現力と語彙力が思いつかないな。

こういうアニメが増えてくれたらいいな。

「色づく世界の明日から」、自分としてはここ数年で最も良いアニメだった。

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キャプテン翼 第39話 南葛対花輪 決着! 感想

翼君のドライブシュートの完成度も高まっているようだけど、
それに対して、立花兄弟はツインシュートも練習していたのか。
完成度も抜群だ。

森崎君の体のどこかにあたってくれディフェンスと
石崎君の顔面ブロックでこのシュートを防いだのも凄いな。
立花兄弟のツインシュートはカラフルで美しい表現だった。
いいね、このシュート。
この後もたくさん打ってほしいのだけど、
あまり見かける機会のないシュートなんだよね。
今回はキーパー森崎君の正面に飛んでいったけど、
ゴールの隅っこなら、得点できたかもしれないからな。

南葛中のカウンターもほぼ翼君。
翼君のスライディングシュートで得点。

3-2で南葛中の勝ち。
花輪中も頑張ったんだけどね。

日向君、ジュースの自動販売機でスマホ決済してるw
何かさ、キャプテン翼も進んでるんだよね。
小学生の時からスマホ普及率高いから。

松山君はまだ小学生時代のことを覚えていて、
借りっていってる。
勝つことを考えないとな。

今度は三杉君と青葉弥生が日向君の家に来てます。
ここでも日向君が試合に出てない理由を尋ねられますが、
まあ、日向君はうっとおしいようですね。

いよいよ準々決勝。
南葛中は長崎県代表比良戸中との対戦です。

三上監督による全日本ジュニアの選抜メンバー選考も進んでいるようだ。
ヨーロッパへの遠征計画もある。

観客席にいる石崎君たちの所へ比良戸中の次藤君、佐野君がやってきました。
佐野君w
石崎君にお前たちってw
学年が上なのに、何という言葉使いかw

グラウンドにいる日向君もようやく動き出した感じだ。
ウォーミングアップの状態も良さそう。

今回から準々決勝だ。
ここからは強いチームばかり登場する。
南葛中の試合はそれなりに面白かったけど、
ここからが強敵ぞろい。

この大会の組み合わせは南葛中は激戦ばかりだけど、
明和東みたいに準決勝まで進むのに、
強いところと対戦していなさそうなチームもあるので、
ちょっと組み合わせを何とかしたほうがいいかな。

今回は立花兄弟のツインシュートが良かった。

ソードアート・オンライン アリシゼーション 第12話 図書室の賢者 感想

前回登場の羽生結弦系イケメン整合騎士、エルドリエ・シンセシス・サーティワン。
まずはキリトが戦うことにします。
武器はと言えば、キリトは鎖、
エルドリエ・シンセシス・サーティワンは光り輝く鞭。

光り輝く鞭は伸びました。
神器、霜鱗鞭という名前の鞭です。
なんかちょっと「機動戦士ガンダムシリーズ」に登場する
有線ハンドビームのような雰囲気に似ている。

2人はキリトが攻撃を持ちこたえて、
ユージオが攻めるというスタイルで
エルドリエ・シンセシス・サーティワンを攻略するようです。

キリトとエルドリエ・シンセシス・サーティワンは
2人ともシステムコールで魔法みたいなのを使いました。

キリトとユージオもエルドリエ・シンセシス・サーティワンに応戦して、
結構戦えてる。
戦えてるけど、エルドリエ・シンセシス・サーティワンも強い。
武器が自由自在に姿を変えて攻撃してくる。
これが凄い武器だ。

ユージオはこの整合騎士に見覚えがあり、
四帝国統一大会の優勝者、
エルドリエ・ウールスブルーグであると教えると、
エルドリエ・シンセシス・サーティワンは様子がおかしくなります。

額からピンク色の三角形の物体が現われて、呆然としています。
エルドリエ・ウールスブルーグの記憶を呼び覚ますために、
ユージオは知っていることを話して、
エルドリエ・シンセシス・サーティワンに呼び掛けます。

そんな会話をしていると、矢が飛んできます。

竜に乗った赤い整合騎士がたくさん矢を放ってきます。
顔が兜で見えないな。
羽生結弦系イケメンが登場したから、宇野昌磨系イケメンを期待したのだが、
まったく顔が見えない。
ちょうど第87回全日本フィギュアスケート選手権大会をやっているから、
期待したのだけど、そのうち登場したら面白い。

キリトとユージオは女性の声に導かれて、
薔薇の通路を逃げていくと、
また別の女性の声と光り輝く入口が現われて、
ここへ入っていきました。

ここはどこだろうか?
紫色の服と帽子をかぶり、
小さなメガネを付けた小さい女性。

一応、ここはセントラル・カセドラルのどこかにある場所らしいが、
この女性が招かない限り、ここには立ち入ることが出来ない。

ここには「アンダーワールド」のすべての記録があるみたい。
女性の名前はカーディナル。

キリトとユージオは鎖を外してもらいました。
お風呂と食事も用意してくれました。
凄く優しくいい人だ。
微笑んだ顔が凄くいい。

歴史の内容は公理教会の最高司祭の創作物で
用は人為的に内容が変更されているものということかな。

あ、この人は「アンダーワールド」のキャラクターというよりも、
外部のシステム管理者に近い存在。
ということはキリトと同類っぽい存在ということ。

人間では無く、自立型プログラムらしいです。

擬人化インターフェース?

詳細な話の前に肉まんっぽい食べ物を食べろと言われました。

外部と接触できるのは最高司祭だけらしい。

ここで「アンダーワールド」最初の歴史を語るカーディナル。

最初のキャラクターの中にあまりいい人ではないキャラクターがいて、
この人の子孫が「アンダーワールド」内の貴族や公理教会の人たちらしいです。
で、その最高責任者が最高司祭アドミニストレータという女性。

「アンダーワールド」の始まりから数十年後、クィネラという女の子が誕生します。
木とふわふわの羽とニブを持つ万年筆のような筆記用具でシステムについて勉強しています。

この人があらゆる秩序を作ったのだな。
魔法のような力(システムを駆使する能力)と支配力で。

クィネラはシステムを書き換えたり?システムと融合したりと
やりたい放題だったわけなのか。
これだけの能力は普通は備わっていないみたいだ。

結局、システムと融合したクィネラ=アドミニストレータというわけなのか。

今回はここで終了。
ほぼカーディナルによる「アンダーワールド」の歴史と秩序の成り立ちの説明。
こういう回も面白い。
説明が無いと内容がよくわからないから。

でも、この話だと「アンダーワールド」はアドミニストレータによる、
アドミニストレータのための世界なので、
他のキャラクターはあんまり存在意義が無いな。

人間の世界も秩序をみんなのために作っている部分と
秩序を自分たちの利益のために作っている部分と
必ずしも人のためになっているのかどうか、よくわからない部分と
そういったものが混在している雰囲気だから、
「アンダーワールド」もこういう状況を模倣しているのだろうな。

誰のための秩序かっていうことを考えさせられる内容だった。

だが、こういう展開も外部の人間の計画であるはず。

色づく世界の明日から 第12話 光る光るこの一日が光る 感想

今回の初めのシーンは意外と恋愛っぽいシーンが無くて良かった。
前回では唐突に恋愛っぽいシーンが登場したので、ちょっとびっくりした。

いよいよ南輝祭(NAN KI FESTA)という南ヶ丘高校の文化祭の日です。
魔法写真美術部のメンバーも頑張るという意気込みです。

MSBというアルファベットの入ったTシャツを渡される月白瞳美。
魔法写真美術部の頭文字のMSBという説明です。
ちなみに川合胡桃のデザイン。
深澤千草も言っているけど、かなりダサい。
ダサさが良いらしいが、私にもわからないセンス。

この学校は長崎県立南ヶ丘高等学校という名前なのね。
どこにでもありそうな普通の名前。
最近の公立高校は変わった名前の高校もあるみたいだから、
ここは昔ながらの安定した名前だ。

文化祭はまあ普通の学校の文化祭の雰囲気です。

魔法写真美術部では写真を鑑賞したり、
風野あさぎのポストカードが頑張って売れたりと
順調な進み具合だ。

月白瞳美と月白琥珀によるマジカルアートイリュージョンも大変好評。
葵唯翔の描いた絵も後輩の女の子たちに好評。
サインもねだられる。

朝川先輩(朝川砂波)も差し入れを持ってやって来てくれました。

川合胡桃のお姉ちゃん、葵唯翔のお母さん、風野あさぎのお父さんなども
やって来てくれました。

みんな来るもんなんだな。

1日目が終わって、部室でドーナツを食べるメンバー。
ドーナツの絵が綺麗で美味しそうだ。
やっぱり映像が綺麗なアニメって食べ物も綺麗なんだよね。
感動する綺麗さだ。

記念撮影もします。

家に戻ってきて、豪華な料理が待ち構えていました。
月白瞳美も明日には未来に戻ってしまいますから。

食事を始めようと思ったら、一柳さんが星砂時計を届けに来ました。
出来上がったのね。

南輝祭2日目。
マジカルアートイリュージョンへの行列が凄いです。

山吹将と風野あさぎは記録係の任務をこなしている。
途中で風野あさぎが月白瞳美と葵唯翔の2人での自由時間を与えることを提案します。
気を使っているのだな。

月白瞳美と葵唯翔の2人での自由時間は意外とあっさりと終わる。
まあ普通に楽しそうではあったけど。

月白瞳美が部室に戻ると、
ひいひいおばあちゃん、ひいおばあちゃん、ひいおじいちゃんもやってきました。

そして、後夜祭。
私の学校の時にこんな後夜祭なんていうのあったかな。
記憶に無いから、やってないんだろうな。
どこでもやってるのかな?
珍しいのかな?

打ち上げ用魔法花火。
後夜祭のために月白琥珀が用意したイベント。

凄い盛大な花火だw
これは本当に凄い魔法だな。

うれしい気持ちになると月白瞳美は花火の色が見えるようになりました。
気持ち次第なの?
色が見えるようになるって。
というかみんなでの共同作業がいいのか、
みんなで思いを分かち合えるからいいのか、
という印象。

後夜祭が終わって帰り道。
どこかの公園だろうか。

これから月白瞳美が未来に帰る。
本人は帰りたくないみたいだけど、
本当の理由はいつまでも消えない恋という花火。

ここで今回は終了。
文化祭は大成功と言って良い程の出来だ。
マジカルアートイリュージョンも素晴らしい。
大好評で良かった。

月白瞳美が未来に帰る時が来た。
でも、帰りたくない。
帰りたくない本当の理由は葵唯翔が好きだから。
やっぱりこういう展開になったのか。
人間だから人を好きになることくらいは普通だけど、
やっぱり立場が気になる。
人を好きになった経験が大切にするだけでいいのではないかと個人的には思う。
大前提として、相手は自分のおばあちゃんの先輩なのだから。

人を好きになるという、そんな気持ちが自分にもあったのだ、
これに気が付いただけで良かったのではないか。

未来に帰ったら、この気持ちを大切に生きていけばいいと思う。

うれしい気持ちを大切にすることで、
色の見える人生に戻っていけそうだから。

人を好きになるといううれしい気持ちを発見したのだから。

次回は未来に帰って、うれしい気持ちを持ちながら、
どんな未来の生活になっていくのだろう。

ソラとウミのアイダ 第12話 ソラとウミのアイダ 感想

宇宙に上がって、99号いけすに入った女子部のメンバーは
すぐに風祭さん、鍵谷さんのストライクポッドを発見します。

だが、ミサキ様によれば、櫻雄大の守護神の気配は感じないとのこと。

意外とあっさりと見つかるものだな、ストライクポッド。

と、ここで大王マグロ(King Tuna)が現われます。
凄い見た目だな。
兜をかぶってるw

大王マグロは攻撃を仕掛けてきます。
みんなも応戦しますが、やられっぱなしだ。

守護神の技で足止めはある程度は出来るみたいだけど、
捕獲することは難しいみたいだ。

とここで、村上波乃が進撃スプラッシュをやると言い出します。

進撃スプラッシュ?
なんか練習してきた大技みたいだ。

全員でフルパワーでの1撃らしいです。

全員で守護神の技での攻撃。
聖闘士星矢の光速拳みたいな描写だw
面白いw

大王マグロをやっつけて、
風祭さん、鍵谷さんのストライクポッドの救出です。
2人ともちゃんといます。

救出しようとしましたが、今度は巨大なカジキと対戦。

空町春と村上波乃が相手をしている間に
他のメンバーは救出に力を尽くします。

風祭さん、鍵谷さんは救出されました。

空町春と村上波乃はミサキ様のアドバイスで
氷の薄い場所から宇宙へ脱出するやりかたに挑戦。

ストライクポッドの速度を上げて、宇宙へ脱出。
ストライクポッドの調子があまり良くないので、
ダメかと思いましたが、ミサキ様が守護神の力を発揮して、
なんとか脱出に成功します。
ミサキ様は女だったのか。

だが、空町春のストライクポッドは食べられてしまいます。
まあ、生きてはいるのですけど。

みんなそろって地球に帰還。

漁協の大会議室に集められて、
薪新吾から指示書を渡されます。

ああ、この書類は今回の救出プロジェクトのものか。
これがあるから問題なく救出プロジェクトが行われた、
ということになっているわけか。

櫻雄大の捜索は続けられていたようだ。
だが、まだ発見はされていない。

女子部と男子部のメンバーは源太で食事会。
ここで、幻の100号いけすというものがあるらしいという噂になります。
薪新吾の話では、いけすは99号で終わりではないようだ。
だが、これは都市伝説のような話でもあるらしい。

食事会では女子部のメンバーがそれぞれ意気込みを語ります。

翌日、休日なので、みんなで海に来ました。
比較的派手な水着に着替えて、みんなで遊んでいると、
万年係長と鳴海高子がみんなが表彰されるということを伝えに来ます。

お金も貰えるらしいが、すでに空町春とルビー・安曇に渡されていて、
これで水着を買ってしまった。
女子寮のリフォームをしたいとか言ってたけど、
結局、お金はもう無い。

また、宇宙漁に来て、これで終了。

一応、最終回なんだけど、
意外とあっさりと風祭さんと鍵谷さんは救出された。
でも、櫻雄大はまだ見つかっていない。
それと、100号いけすという新たな場所が存在しそうな展開になってきた。
また、守護神システムも謎のまま。

これは2期がありそうな展開でしかないな。
謎が持ち越されたままだからな。

12話まで見たけど、全体的にこのアニメは内容的には微妙なアニメだ。
映像は綺麗で美しいシーンがたくさんあるのだけど、内容はちょっと。

特にキャラクターはかなりの癖があるので、好き嫌いがはっきりと分かれるのかもしれない。

12話まで見た感想としては、
時間があれば見ればいいのではないか、と思うくらいのアニメかな。
今のところはそのような印象だ。

なんだか、様々なことが中途半端で、
もっとすっきりとした物語のほうが良いのではないだろうか。

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キャプテン翼 第38話 攻略!立花兄弟 感想

立花兄弟のスカイラブ・ハリケーンは2人の猛特訓による成果なのね。
他の選手たちもスカイラブ・ハリケーンのバックアップに徹するため
プレーの質に結びついているかどうかわからないけど、意気込みだけは凄い。

南葛中は翼君の指示で、ゴール前にボールを上げさせない作戦を取ります。

別会場の東邦学園の3回戦は東邦学園が圧倒しています。

南葛中vs花輪中の試合はと言えば、
花輪中は南葛中のディフェンスを突破して、
ゴール前にいる立花兄弟にパスを出すことに成功しました。

2回目のスカイラブ・ハリケーンを出すかと思いきや、
南葛ゴール前にいた翼君がゴールポストを蹴って、
ボールをクリアするのを見て、
立花兄弟はスカイラブ・ハリケーンをやめました。

ここで前半終了。

ああ、翼君がクリアに来たからでは無く、
上がるボールが低かったから、
スカイラブ・ハリケーンをやらなかったのか。
あと、足の負担の軽減のため、
回数を可能な限り少なくしたいみたい。

後半に入り、花輪中は選手の交代。
大丸君という大型の選手が登場します。

大丸君が強力なキック力でボールをゴール前に上げます。

立花兄弟はスカイラブ・ハリケーン。
翼君はゴールポストからのジャンプ。
両者でボールを競り合います。

着地に失敗して、翼君は肩を痛めてしまいます。
正確に言うと、立花政夫君をかばってですけど。

試合は中断、審判の指示で翼君は肩の治療に向かいます。

試合は再開して、花輪中のコーナーキック。

南葛中は来生君と滝君がゴールポストの上でスカイラブ・ハリケーンを待ち構えます。
これは何度見ても凄い光景。
これって反則にはならないのか?

大丸君のコーナーキックは低い弾道のボール。
これに合わせて立花兄弟もスカイラブ・ハリケーンを慣行。
スカイラブ・ハリケーン低空飛行。
自由自在に飛ぶ角度を変えられる技。
やっぱりアクロバットサッカーは凄いと思う。

これで花輪中は2点目、同点です。

翼君の方の治療は完了。
スカイラブ・ハリケーンに対抗するためのジャンプは禁止。
また肩を痛めたら出場禁止にする予定です。

翼君が試合に合流する前に立花兄弟はまたスカイラブ・ハリケーンで得点を狙います。
だが、足が限界にきているのかジャンプに失敗。

ここで翼君がグラウンドに戻ります。

南葛中ボールで試合再開。
花輪中は立花兄弟が足の回復のためにディフェンスに参加します。
守りが堅くなった花輪中に対して、どう攻めるのか南葛中。

翼君は花輪中の選手を1人かわして、
目を光り輝かせてドライブシュートで得点を狙おうとします。

翼君がシュート体制に入って、今回は終了。

今回は立花兄弟のスカイラブ・ハリケーンが自由自在に角度を変えて
攻撃できるという凄い特性を持った技だということがよくわかりました。
足への負担が凄いけど、
この技を防ぐことは翼君でも難しいすぎる。
あらためて立花兄弟の攻撃力がなかなかのものであることをわかりやすく
解説するような回だったと思う。

ソードアート・オンライン アリシゼーション 第11話 セントラル・カセドラル 感想

アリスに触れようとしたら、吹っ飛ばされるユージオ。
事務的な対応のアリスに戸惑うユージオ。

アリスの青いマントがなびいた時に黄金の鎧が見えたけど、
聖闘士星矢の黄金聖闘士のゴールド聖衣のような鎧だ。
雰囲気がちょっとだけ似てなくもない、そんな気がした。

2人ともアリスに連れて行かれるところをロニエ、ティーゼの2人が
キリトとユージオの剣を持ってきました。

ユージオはティーゼから謝罪を、キリトはロニエからお弁当を受け取ります。

お弁当w
そんなの食べる暇ありますか?
わたすものの選択が間違っている気がするが。

アリスの乗った竜に連れて行かれる。

現実世界では
オーシャン・タートル内で1EMONというロボットのチューニングが行われています。

フラクトライトを乗せて運用するための実験用ロボットなのね。

「ガンダムビルドダイバーズ」に登場するサラみたいな存在になるのかな。
FLダイバーがモビルドールサラになるみたいな。
このようなキャラクターは
「ガンダムビルドダイバーズ」、「ソードアート・オンライン アリシゼーション」など
その他のアニメにも出てそうだけど、いづれかが登場するのが先なのか。
流行り物のように登場するけど。

セントラル・カセドラルの地下牢ではキリトがユージオに対して、
本当のアリスなのか?と確認作業。

地下牢の鎖は外せるのか。
理論上は外せるらしい。

たった2回、鎖を擦っただけで、鎖が外れましたw

キリトはここからは公理教会に逆らうので、
覚悟を決めろとユージオに話します。

ユージオにも迷いは無い。

脱走は凄く簡単w
何だこれは。

薔薇の通路で整合騎士について、アリスの記憶について、
アリスを奪還後のルーリッド村での生活について、
いろいろと2人で話します。

薔薇の通路を進んでいくと、整合騎士が待ち構えていました。

自称アリスの弟子、エルドリエ・シンセシス・サーティワン。
羽生結弦系のイケメン整合騎士です。

今回はここで終了。
今回は中身が無かった。
アリスに連れて行かれて、1日で脱走しただけだから。
タイトルにあるセントラル・カセドラルも
地下牢と超高層塔と薔薇の通路だけ。
詳細はまったくわからず。
急いで詳細を知る必要もないけどさ。

中身が無い分、ロボットを登場させて、
システムの説明を数分間くらい入れただけか。

これだけ中身が無いと感想が書きにくくてしょうがない。

あ、そうだ、地下牢のシーンでは、
ロニエがあげたお弁当無かったな。
食べたな、たぶん。