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ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲 感想

すっかり忘れてました。
バンダイチャンネルで無料で見ることができたので(視聴期限 2017/08/31 23:59)
見ることにしました。

イギリス、ロンドン?
とばくをやっているのか?
ガンプラバトルで?

あ、ひさしぶり、リカルド・フェリーニ。
日本にやってきているのですね。

3代目メイジン・カワグチもいる。

ガンプラバトルの回想シーン。

そして、ニルス・ニールセンもやってきました。
ヤジマスタジアムにやってきました。
日本武道館みたいな外観の建物ですね。
ここで再びガンプラバトルが行われるのでしょうか?

明日行われる先行披露式典に先立って内部を見るようです。
綺麗な内部に最新鋭の大型バトルシステム。
なんかいいな。

あ、ヤサカ・マオ、イオリ・セイ、コウサカ・チナの3人も招待されていました。

やっぱりガンプラバトルやるのか。
みんなそれぞれ、新型のガンプラを用意しているようだ。

イオリ・セイはビルドストライクコスモスという
新型のガンプラをお披露目しようとしましたが、
無くなってしまったようですね。
どこかに落としてしまいましたか?

このスタジアムに来る前にお店のガンプラを眺めていたようですが、
人と当ってしまい、その時に取られてしまったようですね。

と、そんな話をしているうちにスタジアムの内部が真っ暗になり、
出入り口のシャッターが閉まってしまいます。

と、スタジアム中心部にライトが照らされて、
GM(ガンプラマフィア)と呼ばれる組織のメンバーらしき人たちが。

タイトルにあるGMってガンプラマフィアという意味なのか。
何の組織なんだ?

裏稼業の組織らしいけど、何の目的で来たのだろうか。
ああ、ガンプラマフィアが裏社会だけでなく、
表社会も支配するために、
このメンバーにガンプラバトルを申し込もうとしているのか。
このガンプラバトルの模様が全世界に配信されるそうだ。
うーん、何だかさっぱりの展開だ。
アニメならではというか、何というか。

そして、ガンプラバトル選手権の阻止も目的なのね。

みんなはこの挑戦を受けるようです。
コウサカ・チナはイオリ・セイの新型ガンプラが無くなってどうするのか
心配していましたが、予備というか、他にもガンプラを作っていたようで、
スターバーニングガンダムというガンプラを見せます。

こうしてガンプラバトルの始まりです。
フィールドはタワーのような建物の最上階にGMのリーダーが待ち構えているので、
そこまで戦闘をかいくぐってやってこいというもの。
RPGではこてこての展開ですかね。
こういうの。

イオリ・セイのガンプラ以外は

ガンダムX十魔王?(ヤサカ・マオ)
ガンダムフェニーチェリベルタ(リカルド・フェリーニ)
ニンパルスガンダム?(ニルス・ニールセン)
アメイジングズゴック(メイジン・カワグチ)

それぞれのガンプラの名前、表記が正確かどうかわかりませんが、
このように名乗っている模様。

まずタワーの入り口をリカルド・フェリーニが破壊して、内部に突入。
そうすると、フィールドは宇宙空間に移動。

みんなは先を急ぎますが、ニルスは敵を見破ります。
ジムですかね?
ここはニルスが引き受けるようです。

いきなり撃破かと思いきや、ジム系のガンプラが大量に登場します。
これは一人で操っているのか?

先行した4人の前には巨大な薔薇のフィールド。
そこには黄色いバウンド・ドック。
これを見たリカルド・フェリーニはガンプラをバイク型に変形させて、
ここを受け持つと言います。

黄色いバウンド・ドックの正体はチームメネシス?のガウェイン?という人のガンプラ。
えーと、誰だっけな?
過去に登場したキャラクターか、初めてのキャラクターか。
ちょっと覚えてないけど、リカルド・フェリーニは面識があるみたい。

リカルド・フェリーニのビームライフル(メガ粒子砲)が直撃してもダメージゼロ。
バウンド・ドックの装甲はダイヤモンドコーティングされているらしい。
黄色というか、黄金色に輝いているのか。

しかし、下部分は結構無防備でそこを狙われちゃいましたね。
今度はビームライフル(メガ粒子砲)が直撃したら破壊されちゃいました。
結構あっさり勝負が決まりました。

勝負はついたのだけど、リカルド・フェリーニのガンダムの調子がおかしいと思ったら、
もう一機現れて、ビームが直撃したのかな?
シーンが変わってしまったのでよくわかりません。

一方のニルスはジム系ガンプラを粉々にしています。
不意を突かれて追い込まれるかと思ったところに、
コウサカ・チナがベアッガイ3で駆けつけました。
ジムを破壊。
あれ?どうして最初からいなかったのかな?
ガンプラの準備が整って無かったのかな?

先行した3人は3つの分かれ道に。
それぞれ別々に戦うことになりそうです。

ヤサカ・マオの相手は紫のSDガンダム。
うーん、何だ、この女性。
コックピットで水着になって、ヤサカ・マオをかく乱している。
何だろうね、GMって。
変なのばっかり。

メイジン・カワグチの相手は上半身がズゴックE?で下半身がジムのようなタイプ。
水中戦に持ち込もうとしたが、水がシンナーで出来ていて、
プラスチックを溶かすとメイジン・カワグチに見破られて、
さっそく戦闘になりましたが、あっさり撃破されちゃったのかな。

また、ヤサカ・マオの戦闘シーン。
ヤサカ・マオはミサキさんに振られたくない一心で
集中力を高めるようです。
今までは一方的にやられてましたけど。
まあ、そんなわけで、一撃で相手を撃破。
これはギャグのような戦闘ですね。

イオリ・セイの相手はビルドストライクコスモス。
リカルド・フェリーニもこれに狙撃されたのか。
やっぱり盗まれていたのね。

機体を囲むように丸い虹のようなバリアを貼りながら移動できる機体だ。
見た目は大変美しいけど。

そして、もう1機。
地面から現れました。
サイコ・ジム。
巨大なサイコ・ガンダムのジム版か。
あ、プレミアムバンダイにあったな、この商品。
これに出てきたのか。

いくつものビームにファンネルも用意。
ここからなかなか素晴らしい戦闘シーンの描写だ。
しかし、イオリ・セイは劣勢に立たされます。

だが、ここで、メイジン・カワグチ、ヤサカ・マオが加勢に到着します。

フィールドのプラフスキー粒子を操作して、ガンプラの動きを鈍らせる
という操作もできるようです。

そこへニルス・ニールセン、コウサカ・チナ、リカルド・フェリーニも到着します。

サイコ・ジムは変形し、拡散メガ粒子砲を打ち込みます。
変形した姿はサイコ・ガンダムそのものだな。

追い込まれたイオリ・セイですが、
力を振り絞ってガンプラの操作をしている時、
レイジがコックピットにやってきました。
えーと、どうやって入るのかな?
操作中に勝手に入れるものなのかな?
忘れちゃいましたけど、そういうものでしたっけ?

レイジは自分の腕輪の宝石パーツ?からプラフスキー粒子を発生させて、
ガンプラを動ける状態にします。

これはいったい?

イオリ・セイはレイジ向けの武器も用意していたのですか。
ここでガンプラの操作はレイジが担当します。

ハイパースターバーニングナックル。
えーと、これは武器?技?かな。
まあ、あれですよ。
格闘技みたいなのです。
ガンプラの手の部分が炎に覆われて、
技を繰り出している。

そして、サイコ・ジムを破壊します。
たった一撃で。
お約束のようなものですが。

戦闘が終わり、ボスと呼ばれる人物が逃走します。
あれ?マシタ会長の弟なのか。
髪の色だけ違う。
マシタ・ミキオっていうのか。
逃走は失敗、逮捕されちゃいました。

レイジはアイナ・ユルキアイネンが持っていセイのアリスタを借りて
こちらの世界にやってきたのですね。
何だかよくわからないですけど。

うーん、今度はレイジvsイオリ・セイのガンプラバトル。
何で?
このような展開?
対戦の約束?
そんなのしてましたっけ?
詳細は覚えてないですけど。

戦闘はスピードも技もパワーもほぼ互角のようだ。
みんながこのバトルを見て感動している。

ガンプラの拳と拳が衝突したら、一年後。
聖鳳学園卒業式。
トロフィーなどを部室に残して卒業。

ここで終了。

内容としてはあまり内容の無い物語かもしれない。
サイコ・ジムとの戦闘。
メガ粒子砲とファンネルでの攻撃とそれをかわしていく
スターバーニングガンダム。
ここだけは興奮する戦闘シーンだった。
他はね。
特筆して何か感想という感じでは無かったな。
もうちょっと戦闘シーンに力を入れた方がいいんじゃないかな。
どうせやるなら。
ストーリーもね。
重厚さは何もない。
30分だからしょうがないけど。

次回作に期待した方がいいかな。
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