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ガンダムビルドダイバーズ 第25話 新しい世界 感想

いきなりレイドボスと呼ばれるガンプラが攻撃を仕掛けてきました。
ここだけではなく、様々なフェーズに出現しているのか。

極東ベース?というリクたちが戦っている場所のレイドボスが中心のガンプラみたい。

GBNそのものが破壊されてしまうかもしれないという状況らしいです。

また、やっかいなガンプラが現れたな。

再三にわたっての攻撃もほぼ効いていないようだ。
ボスだから当然の強さなのか。
バグによって、強化もされているからやっかいだ。
復元能力も高いみたい。

みんなで攻撃していると、
チャンピオン、クジョウ・キョウヤ、ロンメル大佐もやってきました。
これなら勝てそうだ。

他にも今まで登場したメンバーが集結している。
まさにオールスターズのような。

ゲームマスターも参戦してきた。
修正パッチを応用したプログラムミサイルを撃ち込んで、
一時的に復元能力を奪うらしい。

みんな、一所懸命に戦っているな。

マギーさんの技はラブアタックというのかw
ハート型のビーム攻撃なのねw
あまり強力そうな感じはしなかったけどw
「愛と欲望の力を借りて」って、何だそれw

戦闘は佳境かな?
ガンダムダブルオースカイの光の翼がガンダムAGEIIマグナムを纏って、
EXカリバーになりました。
あれ?
ガンプラ全体でEXカリバーになるの?
どういったシステムなのだろうか?

このEXカリバーでレイドボスを一刀両断。
これで各地にいた多数のレイドボスも消滅。

復元能力さえ奪えば、それほどの敵ではなかったか。

サラはタワーの内部でビルドでカールを実行されます。
GPD素体へ。

サラがビルドでカール実行中にGBN内での様々な出来事の画像が映し出され、
リクが渡したペンダントもしっかりと受け取ります。

サラが目を開けると、サラの姿をしたGPD素体が動き始めます。

小っちゃいなw
小人みたいだw
あらためて見ると、実物の人間とはサイズがかなり違う。
今はこのサイズでしかできないのかな?
時間が経てば、実物の人間と同じサイズでも可能になりそうだけどw

ビルドデカールは成功したのだね。
これは凄い技術かもしれないw

ガンダムビルドダイバーズを見始めて、一番凄い技術かもしれない。
それくらい凄い。

これは後日だろうか?
ミカミ・リク、ヒダカ・ユキオ、ヤシロ・モモカ、ナナセ・ナナミ、ナナセ・コウイチの5人は
誰かと待ち合わせしてます。
遅れて、フジサワ・アヤもやってきました。

フジサワ・アヤがヤシロ・モモカにサラちゃんは?
と問いかけると、ミカミ・リクの後ろから目隠しをする人が現れました。

マギーさんw
あまり姿が変わらないタイプだ。

そして、マギーさんからコタローちゃんと呼ばれる人もやってきました。
「マギーさん、ひさしぶり」と言っている。

タイガーウルフか。
髪形が変な髪形と色をしているが、結構イケメンだ。
オオガミ・コタローといういのか。

ああ、キスギ・キョウヤ。
チャンピオン、クジョウ・キョウヤもやってきたw
こちらも凛々しいイケメンだw

みんな、ダイバーの時よりもちょっと顔が柔らかめの印象だw

やっぱ、実物みると面白いなw

シャフリヤールも来たw
リュック・アルジェという名前なのか。
ながーいリムジンからレッドカーペットを敷いて登場したw
お金持ちのようだ。

で、マギーさんは居酒屋?バー?を経営しているみたいで、
マギーさんのお店を貸切にして何かをやるのかな。

思ったのだけど、マギーさんの居酒屋?バー?は通常は夜営業していだろうから、
BGNへの参加は昼間ということなのかな?
ミカミ・リクたちは基本的に昼間は学校があるから、
夕方から夜にGBNに参加しているだろうけど、
それだと、時間帯が合わない気がするのだよね。

みんな、どうやってGBN参加時間を合わせているのだろうか?
リアルと一緒で、みんなで時間帯を合わせるのが難しいと思うのだよね。
BGNのイベント的な物は日程があらかじめ決まっているのだろうけど。
うーん、謎だな。
リアルがみんな似たような日常生活ならば合わせやすいのだろうけど、
社会人まで多く参加しているとなると、
難しいと思うんだよね。
本当に謎だ。
寝る時間あるのですか?
マギーさんw

で、話は戻って、
ヤシロ・モモカのピンクのバッグからサラが登場。
みんな驚いているな。
特にオオガミ・コタロー(タイガーウルフ)がびっくりしている。
そうだよね。
どうやって動いているのかわからんもんね。

ナナセ・コウイチとリュック・アルジェ(シャフリヤール)が解説してくれているが、
よくわからないです。

マギーさんもめっちゃ感動しているw

これはレイドバトルお疲れ会なのか。
20歳以上はお酒で、それ以下はジュースかな?

サラの日常はガンダムベースでマスコットガールをやっているのか。
みんなが学校へ行っている間。
夜はナナセ・ナナミの家か、ヤシロ・モモカの家にいるらしい。

その後はカラオケとガンプラ制作で盛り上がる。
店は狭いけど、いいイベントだな。

イベントが終わったら、みんなでGBNへ。
それぞれのガンプラで登場。
サラも自分のガンプラを操縦して参加。
何ていうのかな、これは?
サラの姿に似ている。
公式サイトの情報によると、モビルドールサラという名前らしいです。
現実世界で動けるようになったサラも同じ名前。
GBN内でだけ、ちょっと機械のような外観になる。
サラが操縦できる。

この見た目で戦闘とかするのかな?
通常の戦闘はもちろん、模擬戦でもやりにくいw
この見た目でサラが搭乗してるのだから、
戦いにくいw
こんな可愛らしい姿をしているのだから。

リクはみんなと一緒にもっといろんな経験をしたいようだ。
タイトルにある「新しい世界」とは、
これからのGBNのことなのだね。

最後はユニコーンガンダムの前でみんなで写真を撮って、
ガンダムビルドダイバーズは終了です。

前半のレイドボスとの戦闘はGBN参加者がたくさん集まって参加してくれて、
運営側も手伝ってくれて、レイドボスを撃破できました。
やっぱり人数が多いといろいろと助かるね。
みんなGBNが好きで、守りたい人たちばかりだから。
ツカサですら、助けに来てくれたくらいだから。
まあ、自分が作ったシステムが上手くいかないと困るだろうけど。

サラがモビルドールサラとして、現実世界で動けるようになってからも、
現実世界でみんなが連携して、サラをサポートしているのも良かった。
それぞれが住んでる場所も、会える時間も違うから、
GBN参加者がいっせいに現実世界で集まるというのは難しいだろうけど、
現実世界とGBNの2つの世界で連携できるのは、
素晴らしい技術と世界感だと思う。
これはうらやましい世界だ。

モビルドールサラも凄い技術。
GBN参加者たちもびっくりするほどの技術。
本当に凄い世界だ。

ガンダムビルドダイバーズを見て、
一番びっくりする技術がこのビルドでカールとモビルドールサラの技術だ。
これが成功するのが、このアニメで一番の驚きです。

全体のアニメとしての印象はガンダムビルドシリーズ3作目だから、
ガンプラバトルのシーンはおなじみというか、
ファンネルでの戦闘シーン以外は
前作までの2作品と同じようなシーンばかりの印象だけど、
戦闘シーンとは別に、
主人公たち各キャラクターが様々なイベントをこなしていくというスタイル
もなかなか面白かったと思います。

アニメはどうしても主人公補正という主人公が目立つというか、
強力な力で何かを成し遂げるという定番の展開になりますが、
脇役のキャラクターも個性的なキャラクターが多くて、
物語の展開に多様に関わってくるところが良かったと思います。

ガンダムビルドダイバーズもこれで終了ですが、
最終回を見ていたら、
モビルドールサラとなったサラとみんなの現実世界での今後の生活ぶりが
気になってきましたね。
ちょっとだけ、モビルドールサラの生活ぶりが垣間見えましたが、
ほんのちょっとだけですからね。

このあたりはこれから見てみたいアニメの物語ですね。
モビルドールという存在が初めて出来ましたから。

他のアニメには似たような存在がすでにいそうな気がしないでもないけど。

あ、考えてみたら、ドラえもんとかも近い存在?
数十年前から存在していたか。
似たようなの。

まあでも、見てみたい。

またあるのかな?
ガンダムビルドシリーズ。
さすがにもうこれ以上のガンプラでの目新しいシステムは思いつかないかな?
あるとすれば、スペシャル版みたいなのかな?

といっても、ガンダムビルドシリーズに登場したキャラクターのその後が気になるから、
またやってほしいな。

また、期待して待っていよう。

ガンダムビルドダイバーズが好きな皆さん、お疲れ様でした。

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ガンダムビルドダイバーズ 第24話 決戦 感想

いよいよチャンピオン、クジョウ・キョウヤとリクの決戦です。

全体の戦況はというと、ビルドダイバーズとアライアンスの方が圧倒されている。
まあ、勝つと言っても、全体的に優勢になる必要も無く、
サラを救出できれば良いわけですから、
全体的な展開はあまり関係ないのかもしれないです。

クジョウ・キョウヤとリクの戦闘はまだ膠着状態かな?
ちょっとだけチャンピオンの方が押してるみたいだけど。

また、マギーさん、タイガーウルフ、シャフリヤールはロンメル大佐とロンメル隊?
(多数のモビルスーツがそろっている状態)に囲まれている。

ずーと、サラの存在を守るか、GBN世界を守るかの論争をしているな。
同じことを続けている。

各場所でみんな戦ってるけど、かなり苦戦している。

FXバースト。
ガンダムダブルオースカイがトランザムインフィニティを使うと
チャンピオン、クジョウ・キョウヤはFXバーストを使います。
これだったのか、タイガーウルフ、シャフリヤールと戦った時に使ったのは。

戦闘は緑と青い線が素早く動く。

ガンダムダブルオースカイが光の翼を纏った弓矢で攻撃しても
あっさりと防がれてしまいます。

ガンダムAGE-IIマグナム(SV ver.)はノーダメージ。
これは強すぎる。

みんなもかなり追い込まれている。

サラもゲームマスターに追い込まれている。

リクがやられそうになった時、
百鬼のオーガが参戦してきました。

また、ユッキーの援護にはドージがやってきました。

クジョウ・キョウヤ、リク、オーガの戦闘はファンネルを回避するシーンがいい映像だ。
ガンダムの戦闘で良いシーンだ。

これは凄すぎ。
トランザムインフィニティ(ガンダムダブルオースカイ)と鬼トランザム(ガンダムGP-羅刹)
を使って戦っても、ガンダムAGE-IIマグナム(SV ver.)はノーダメージっぽい。
ファンネルだけ数が減った?

こんなに強いのか、チャンピオン、クジョウ・キョウヤ。

2機両方ともぼろぼろだな。
でも、まだ、リクもオーガも諦めてはいない。

リクはどうしてもサラを助けたい。
サラにはGBNにおいて、たくさんのことを教えてもらったから、感謝しているのね。
ビルドダイバーズのメンバーも同じ想い。

サラは自分たちが好きでやっていること、好きな気持ちの結晶みたいなものなのね。

ガンダムダブルオースカイとガンダムGP-羅刹は光の翼を纏った剣とGNオーガソードで
ガンダムAGE-IIマグナム(SV ver.)のEXカリバーに挑んでいきます。

クジョウ・キョウヤとリクは凄い表情だ。

辺りは光に包まれて、
ガンダムダブルオースカイとガンダムGP-羅刹は光の翼を纏った剣とGNオーガソードが
ガンダムAGE-IIマグナム(SV ver.)のEXカリバーを吹っ飛ばしました。

GP-羅刹は吹っ飛び、ガンダムダブルオースカイはサラのもとへ飛び立った。

サラもお城のバルコニーに飛び出して行って、
ガンダムダブルオースカイから出てきたリクを抱きしめます。

ここは感動的なシーンかな?

モルが巨大化して、クッションのような役割を果たします。
モルにはこのような能力があったのか。

ゲームマスターにもビルドダイバーズの勝利の判定をしてもらって、
サラ救出作戦は成功しました。

ガンダムダブルオースカイの修復をAVALON(アヴァロン)のお城でしてもらって、
サラをビルドでカールでGDB素体へ移す作業をするために
ガンダムダブルオースカイに搭乗したリクとサラは
ミス・トーリのもとへ向かいます。

だが、ブレイクデカールと同じ色(濃い紫)をした何ガンダムっていうのか?
龍のようなガンダムが現れました。

何ですか、これは?

レイドボス?といっているのかな?

これを倒さないとサラを救えない。

今回はここで終了。
結果はアニメだから見えていたけど、
戦闘シーンは全体的に良かったな。
あとサラを救出した時は感動的だったな。

結果は見えていたけど、
どれだけアニメとして楽しめるシーンがあるのかが見ものだった。
やっぱり、ガンダムの戦闘シーンはファンネルを使った戦闘シーンが一番好きかも。

高出力のビームサーベル系の兵器(このアニメでは技だけど)は
出力がどれだけあるかで勝負か決まるから、
凄いくらいにしか思わないけど、
技だからしかたがない。

結果として、サラが救出されて良かった。

次回はまた戦いらしいけど、
そのあとなのかな?
ビルドダイバーズとマギーさんらしき人のリアルな姿がある。
やっとマギーさんのリアルが見られるのか。
ここが見どころでもある。
その他のキャラクターのリアルも見てみたいな。

そして、サラがGDB素体へ移ってから
どのような活動をするのか、楽しみです。

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ガンダムビルドダイバーズ 第23話 宿命の二人 感想

有志連合とビルドダイバーズ、アライアンスによる戦闘が始まりました。
サラを救出して、BGNも守る戦いに突入です。

宇宙空間から、有志連合の攻撃を突破して、
有志連合の本拠地、というか、
AVALON(アヴァロン)のフォースネストへの攻撃を開始します。

数が違うから、どれだけ戦えるのかな?
モブのようなキャラクターは問題ないと思うのだが、
名前のあるキャラクターは勝てるかどうかわからないからな。

着陸したシャトルの搭載ガンプラは壊れているな。
というか、これはダミーではないのかな?
あっさりとやられすぎだからな。

着陸してから、城に近づくには相当な数の敵がいる。

城に向かって、後方から近づいてくる守備隊と呼ばれる
MS部隊にはユッキーのジェガンブラストマスターが対応する。

ああ、ガンダムXのサテライトキャノンを搭載しているのか。
また凄い改造をしているな。
ジェガンじゃなくて、ガンダムタイプでいいんじゃないのか?
ベースになるガンプラは。

ゲームマスターとサラとクジョウ・キョウヤはまだ、
サラの扱いについて揉めているな。
まあ、結論を出すことは難しい問題だからね。

カツラギさん?
ゲームマスタに向かって頭を下げるクジョウ・キョウヤ。
ゲームマスターのリアルはカツラギさんという名前のようだ。

やっぱりそうなのね。
シャトルにあった壊れたガンプラはダミーで、
リクたちは密かに城に接近する。
その他のメンバーは中央で戦って、
有志連合の戦力を引き付ける役割なのか。

クジョウ・キョウヤのガンダムAGEIIマグナムも出撃しました。

でも、地下水路から侵入を試みたモモはバレちゃったな。
エミリアさんの指示で動いていたカルナと会ってしまった。

リクのガンダムダブルオースカイの前にはランディさんが現れました。
今度は上位ランカーの強さを発揮してくれるだろうか?

マギーさんの前にはロンメル大佐が。

タイガーウルフとユッキーの前にはシャフリヤールが現れます。
ジェガンブラストマスターのハイメガ粒子砲を防ぎました。

タイガーウルフはユッキーを先に行かせて、
シャフリヤールと1対1の対決をするようです。

タイガーウルフvsシャフリヤール、
マギーvsロンメル。

戦闘シーンはあっさりしすぎだ。
本気で戦っているようで、
そのような感じがしないシーンでもある。

あ、でも、タイガーウルフのガンダムジーエンアルトロンは雷獣サンダーを使ったけど、
かわされてしまった。
シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードはトランザムを使って、
タイガーウルフを圧倒します。

ちょっとだけ、凄くなってきました?

タイガーウルフは初めて使う技があるようです。

おう?
金色の光の球を出して、
シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードの動きを止めました。
「陸撃昇龍打」という名前の技。
動きを止めた上で炎のようなものを出して、
敵を吹っ飛ばすような技です。

シャフリヤールはタイガーウルフに本気を出させるために戦いに来たわけね。
スパイのような存在なのかな?
だが、そこへ、クジョウ・キョウヤがやってきました。

ガンダムAGEIIマグナムのEXカリバーに対抗して、
タイガーウルフのガンダムジーエンアルトロンが放った技は
両極シルクロードと言っているのか?
セラヴィーガンダムシェヘラザードのパーツを借りて放った技の名前。
調べたら双極・シルクロードだった。

EXカリバーは防ぐことが出来ましたが、
ガンダムAGEIIマグナムは全体が青白く光っています。

ガンダムベースではナナセ・ナナミのもとへシバ・ツカサがやってきました。
サーバールームへ案内しろって。
ああ、ここから、サラを救出するためのプログラムをインストールするわけですか?

ミス・トーリのフロアにあるモニターでも確認しているようです。

サラの素体も準備万端。
あとはサラを待つだけ。

ランディさんやられちゃったな。
結構、リクに対して善戦してたんだけどな。
登場シーンは少なかったけど、
上位ランカーという感じはちょっとだけあった。
でも、もう、このランキングもサッカーのFIFAランキングみたいに
現状の実力を反映しているのかどうか、よくわからないランキングになってそうだ。

ランディさんを倒したリクのガンダムダブルオースカイが城に接近していると、
巨大な陸地が現れました。
そこには、やられてしまったタイガーウルフのガンダムジーエンアルトロンと
シャフリヤールのセラヴィーガンダムシェヘラザードがいました。

また、クジョウ・キョウヤのガンダムAGEIIマグナムも。

ここで今回は終了です。
今回は有志連合とビルドダイバーズ、アライアンスによる
サラの扱いに対しての答えを出すための戦いですが、
結構、有志連合の数が多い割には、
戦闘シーンは有志連合の敵があっさりと破壊されるシーンばかりというか、
まあ、モブはいつもそうなんですけど、いつものようなシーンですね。

タイガーウルフとシャフリヤールの戦闘シーンも
タイガーウルフに本気を出させるための戦闘という割には
余力を残して戦っていそうな表現だった気がします。
実際はかなり消耗しているようですが。
表現的にはあっさりとした表現をしていました。

この辺りはサラという存在をみんなが意識しているせいなのか、
どことなく本気を出して戦っているようには見えないんですよね。
とりあえず戦闘をこなしているという感じが見える。

まあ、本心ではみんながサラのことを気にしているのか、
サラの存在が本気で必要のない存在だとは思ってい無さそうなので、
本気の激しい戦闘にはならないのか、
無意識に手を抜いているようにさえ見えなくもない戦闘シーンに感じてしまう。

これもGBN参加者の想いがサラという存在を生み出したという結果が現れている、
表現の1つだったりするのだろうか。

次回はチャンピオン、クジョウ・キョウヤvsリク。
勝てるのかよ?
クジョウ・キョウヤの強さは想像を超える凄まじい強さのようだぞ?
戦って戦力が低下していたであろうが、
タイガーウルフ、シャフリヤールをまったく寄せ付けない強さだ。
機体(ガンプラ)はまだ無傷のようだ。
EXカリバーを使った時だけ、ちょっと顔が本気っぽくなっただけ。
ただそれだけ。
力の数分の一も出していない印象だ。
こんなのに勝てます?

ガンダムビルドダイバーズ 第22話 誓う心 感想

サラを救い出す方法が見つかりそうだ。
コーイチが発見しそうな感じなのか。
サラが存在し続けられればいいな。

サラの人格データをアプトプットして、
GPDの機体に移すということなのか。
そのためのプログラムを組んでいるらしい。
コーイチとミス・トーリの説明です。
ミス・トーリか、ミス・トールではなかった。

えーと、そのようなことが可能なのか?

ビルドデカールというシバ・ツカサが作ったものなのかな?
協力して作ったのか、このツールがあれば、
可能らしいです。

成功の確率は現時点で5%。
チャレンジはするみたいだ。

ミカミ・リクはこの方法をメールを通じて、
クジョウ・キョウヤ、ロンメル大佐、ゲームマスターたちに教えますが、
どうやら却下されるみたいだ。
まあ、確率5%ではね。

クジョウ・キョウヤはサラの元へ行き、サラの気持ちを確認します。
サラはみんなを守るために存在を消してほしいとお願いします。
本心かどうかはわかりませんが、これがサラの気持ち。

ミカミ・リクはクジョウ・キョウヤと面会します。
今の所、運営と有志連合の方針に変化は無いこと。
だが、リクがGBN参加者を説き伏せられるほどの強大な力を示せれば、
結果は変わるかもしれない、
ということをクジョウ・キョウヤから伝えられます。

ビルドダイバーズのフォースネストに帰ってきたリクたちは
仲の良い人たちに集まってもらいます。
マギーさん、シャノワール・ネオのメンバー、タイガーウルフ。
サラを救出するために手を貸してくれるようです。

サラを救出する日はレイドバトルの日。

サラを救出するプログラムも完成バージョンの成功率は12%。
ちょっとだけ、精度が高くなりました。

サラの扱いについて、有志連合とビルドダイバーズとアライアンスで
ガンプラバトルをすることになりました。
有志連合に勝てば、リクたちがサラを救出する力があると認められるようです。
クジョウ・キョウヤはこの展開を計算していましたね。
まあ、ガンプラバトルまでは。

こうして、有志連合vsビルドダイバーズとアライアンスによる
ガンプラバトルが始まりました。

今回はここで終了。
サラを救出するプログラムは完成したけど、
GBN参加者にはまだ支持されていないので、
ガンプラバトルによる結果での、これからの方針の決定となりました。
このアニメの内容らしい展開と決定方法ではありますが、
ガンプラバトルがゲームの運営方針と決定にまで影響がある
というのはこのアニメならではなのかな。

BGNの世界が消滅してしまうかもしれないのに。
あ、でも、時間はかかりそうだけど、また1から作ることも可能なのかな?
データのバックアップでもありそうだから。

まあ、そのような話は無かったけど。

サラがバグとして影響を及ぼすことも、
サラの存在をどうにかして消滅させないようにするのも、
みんなコンピュータプログラム次第ということなのね。

リアルのGPDの機体にデータを移行したサラを見てみたいな。

ガンダムビルドダイバーズ 第21話 君の想い 感想

サラが行方が分からなくなって、数日が経ちますが、
まだ発見されていません。
ビルドダイバーズのメンバーもGBN運営側も探していますが、
まったく発見にはつながっていないようです。

ミカミ・リクたちと一緒にいると、
GBN運営側に捕えられてしまい、消滅させられてしまうから、
そう考えて、逃げているのか。
または、逃げている間にミカミ・リクたちが
解決方法を考え出してくれることを期待しての時間稼ぎだろうか?
サラにはそこまで計算高いキャラクターというイメージは無いのだが、
ちょとだけ、計算高いキャラクターであることを期待してみる。

ミス・トール?
GBN開発者である黄金の鳥の名前です。
GBN運営のSDガンダムを呼び出して、
ミス・トールは電子生命体(EL(エル)ダイバー)が
生み出された可能性の重要性について説きます。
GBN運営のSDガンダムは電子生命体(EL(エル)ダイバー)を消滅させて、
GBNに参加している2000万人の参加者を守る義務があると言います。

どちらの言い分も納得ですが、
解決方法を模索しないとだめですよね。

森の中に逃げているサラのもとへ、
チャンピオン、クジョウ・キョウヤが現れました。

ああ、発見されちゃったな。

GBN運営側にサラを引き渡す予定は無いようだ。
サラが自分の存在をどうしたいのかを確認するためにやってきたのか。

その頃、ナナセ・コウイチはシバ・ツカサと会います。

ミカミ・リクはガンダムダブルオースカイでサラを捜索中に
オーガのガンダムGP-羅刹による襲撃を受けます。
マッチングバトルを棄権したので、
勝負を挑んできたようです。

ミカミ・リクはマッチングバトルを棄権して、
サラの捜索に時間を使いたかっただけですが、
オーガによると、
サラの存在がガンプラバトルにどうしても必要だったのではないか?
という疑いを持っているようです。

ああ、サラはブレイクデカールのような効果を発動する存在だから、
ミカミ・リクたちもその効果を利用してガンプラバトルをしていた
と疑われているわけだ。

サラがいなくても強力なガンプラであることを証明して見せろ。

これがオーガの目的のようです。
サラに頼らなくても、
強くなくてはならない。
こうあって欲しいわけですね。
まあ、戦闘にしか興味が無さそうなオーガらしいです。

激しい戦闘はお互いにトランザムを使ってからは、
さらにスピードと激しさが凄まじくなります。

ガンダムダブルオースカイは光の翼を纏った剣で、
ガンダムGP-羅刹は炎の剣で勝負します。

チャンピオン、クジョウ・キョウヤは自分のフォースネストにサラを匿いますが、
GBN運営のSDガンダム(ゲームマスター)とロンメル大佐が
サラを引き渡してほしいとやってきます。

この話を聞いていたサラ。

ミカミ・リクとオーガの戦闘は両者譲らずの攻防でしたが、
戦闘中にチャンピオン、クジョウ・キョウヤの中継が入ってきました。

有志連合を再結成して、サラの身柄を一時的に保護。
その間に解決方法が見いだせればそれでも良い。
という、
チャンピオン、クジョウ・キョウヤ、ロンメル大佐、
GBN運営SDガンダム(ゲームマスター)による妥協案です。

ナナセ・コウイチとシバ・ツカサはブレイクデカールとGDBの技術を応用して、
サラを助ける方法を試してみるようです。

ここで今回は終了。
やっぱりサラを救う方法とそのための時間稼ぎをするのだな。
まあ、妥当な展開。

ガンダムダブルオースカイとガンダムGP-羅刹の激しい戦闘シーンは
なかなか良かった。

サラの解決方法がどのようなものになるのか気になる。
ここがこれからの展開の見どころです。

オーガもそうだけど、
チャンピオン、クジョウ・キョウヤもロンメル大佐も
ミカミ・リクに圧力をかけて、
奇跡的な力を発揮させようとしているのかな?
その奇跡的な力でサラを助けようとしているのかな?
ガンプラへの想い、仲間への想いが
奇跡的な力を生み出す原動力になるっぽいから。
そこまでの計算された行動なのだろうか。
個人的な推測だけど。
でも、私の推測ははずればかりだけど。