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ソードアート・オンライン アリシゼーション 第24話 ぼくの英雄 感想

SWORD ART ONLINE Alicization Episode 24reviewです。

アドミニストレータさんは6連撃技を使えるのか。
キリトの剣術を最初から凌駕している。
やる気まんまんで戦闘に入ったキリトでしたが、
早くも焦っている。

キリトはユージオから赤く変化した青薔薇の剣を受けとって戦うのですか。

剣が2本になって、2刀流になったら戦えるようになった。
アドミニストレータさんの表情が変わって、
ちょっと互角に戦えるようになってきたのか。

髪の毛まで武器にしたアドミニストレータさんでしたが、
剣1本になったキリトの前にやられてしまった。

アドミニストレータさんはパソコンみたいなものを髪の毛で操作して、
ピンク色の光の柱に入って、どこかへ移動しようとしましたが、
元老長といっしょに爆発してしまいました。

アドミニストレータさんは自分のいた世界(アンダーワールド)が好きだったようですね。

キリトはアドミニストレータさんが使っていたパソコンを操作すると、
外部との通信が可能になりました。
音声ではオーシャン・タートルは戦闘状態になっているようです。

アリスを連れて、ワールドエンドウォールターを目指せ?
キリトにはこのような指示が来ましたが、どういう意味ですか?

オーシャン・タートルが襲撃されて、
電源が落ちてしまったのか?

ここで今回は終了。
アドミニストレータさんをやっつけたけど、
もっと凄いことになっているな。
オーシャン・タートルを襲撃している組織はいったい?
さっぱりわからない状況だ。

アドミニストレータさんはわりと戦える相手だったのね。
金属剣でなければ、かなりの有効武器ということなのか。
それともキリトが凄いのか。

まあでも、ひとまず、アンダーワールドでの物語は一区切りか。

この後はどうなる?

続きは

「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」というタイトルで
2019年10月から始まります。

あー長いな、待ちどおしいな。

ソードアート・オンライン -アリシゼーション- (SWORD ART ONLINE Alicization)
EXQフィギュア アリス・ツーベルク

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ソードアート・オンライン アリシゼーション 第23話 アドミニストレータ 感想

SWORD ART ONLINE Alicization Episode 23reviewです。

リセリスっていうのか、カーディナルさんの元の名前。
いよいよ対決かな?

アドミニストレータさんはカーディナルさんたちが逃げられないように、
空間を切り離して戦うつもりなのね。

あ、またソードゴーレムが現われた。
まだ動けるのか。
これは大変だな。
しかも、まだプロトタイプ。
人間(アンダーワールド内のキャラクター)を変換させたと言っている。
何でも出来るのだな、アドミニストレータさん。
さすがは支配者。

うーん、カーディナルさんの整合騎士たちの記憶がどうのこうのという部分は
説明を聞いてもよくわからない。
何だか、いろいろと詳細な設定があり、このような状態になっているようだ。

とりあえず、詳細は複雑すぎて理解が難しいが
(物語上の作者の理屈?だからこのようなものかとしか思わない)、
アドミニストレータさんは感情という情報も弄べるほどの技術力を持ち合わせているようだ。
(ざっくり言うとこんな印象)

元が人間だから、カーディナルさんにはやっつけることが出来ない。
ここが重要な所だ。
人間(アンダーワールド内の様々なキャラクター)を大切に思っているカーディナルさん
の戦力が削がれるという結果だから。
相手の弱いところを突くアドミニストレータさんの戦術がとても優れている。

戦えないカーディナルさんとの交換条件でキリト、ユージオ、アリスは助けてもらえる。
いやいやいや、こんな約束守ります?

カーディナルさんはアドミニストレータさんの剣から発する紫色の稲妻でやられてしまいます。

ユージオは自分を剣に変えてくれとカーディナルさんにお願いします。
何か対抗するやりかたが見つかったらしい。

ユージオがこの部屋にあった水晶と合体して、銀色の剣になりました。
この水晶には金髪の女性の姿が重なりますが、
これは誰なんですかね?
ユージオに声までかけて。

この銀色の剣が部屋の空間を飛行してソードゴーレムと戦うカメラワークがなかなか良い。
ソードゴーレムもあっという間に破壊します。

つづいて、アドミニストレータさんも攻撃しますが、
アドミニストレータさんのほうが強かった。
ユージオは一撃を加えますが、結果としてやられてしまいます。

残りはキリトだけ。

ここで今回は終了。
カーディナルさんが戦わないでやられてしまったのは予想外の展開でした。
白熱した戦闘を期待したのだけど、まったく違った結果だった。
代わりにユージオが剣になり、戦うというのもイメージ出来なかった。
アリスはかろうじて抵抗してたけど、力負け。

残りのキリトはどう戦うのか。
金属は効果無いと言ってるので、
ギガスシダーの剣では対抗できないと思うけど。

アドミニストレータさんの圧倒的な力の前になす術があるのだろうか?

ソードアート・オンライン アリシゼーション 第22話 剣の巨人 感想

SWORD ART ONLINE Alicization Episode 22reviewです。

元老長チュデルキンとアリスの特性はあまりいいとは言えないようだ。
10秒持ちこたえるから、キリト、ユージオはチュデルキンをやっつけてくれと。

アリスの金木犀の剣で何とか炎のモンスターの攻撃を抑えます。

キリトはギガスシダーの剣を槍のように持って、
一撃でチュデルキンをやっつけます。

戦闘を観察して、分析ばかりしているアドミニストレータさん。
キリトの正体もバレつつあるのか?

アリスはいままでの事情をアドミニストレータさんに問います。
不満がいっぱいだな。

整合騎士はアドミニストレータさんにとって、
単なる駒です。
これ以外の何物でもありません。

向こう側の人間、この「アンダーワールド」を管理している普通の人間が
リセットするから、ずーとは続かないかもしれないですよ、っていう
キリトの説明にユージオとアリスは呆然。

アドミニストレータさんは「アンダーワールド」の支配欲しかないから、
あまり興味は無いみたいだ。

戦闘行為が出来る物であれば、人間である必要は無いのか。
戦闘しか興味ないのかな?

剣の巨人ってこれのことなのか。
アドミニストレータさんがモジュールをかざすと部屋にあった柱から
剣が集まってきた。
これが「ドラゴンクエスト」のキラーマシーンみたいなモンスターに変身しました。
「ソードゴーレム」という名前。
強そうだなw

アリス、キリトは一撃でやられる。
強すぎる。

ユージオだけは残ったけど、声が聞こえて、
短剣を床にさせって。

キリトに張り付いていた蜘蛛が巨大化して、
ソードゴーレムと戦ってくれています。

ユージオが短剣を床にさすと、ピンク色の光の柱と扉が現われます。
蜘蛛はやられちゃったのだけど、
扉が開くと、黄金の光が現われて、ソードゴーレムを吹っ飛ばしてしまいます。
何だろうな、これは。

カーディナルか。

すぐにアリス、キリトの傷の回復をします。

今回はここで終了。
キリト、アリス、ユージオはこの世界では最高峰の力を持つキャラクターだと思っていたが、
それを遥かに上回るソードゴーレムというモンスターが現われた。
さらにソードゴーレムを一撃で倒すカーディナル。

つまりカーディナルとアドミニストレータが超絶すぎて、
他のキャラクターは雑魚だったということなのか。
力のインフレが凄まじいのか、
最初からこのような設定なのか。

今までは、アドミニストレータ、カーディナル、キリト、ユージオ、アリス、
その他整合騎士やリーナ先輩など強いキャラクターはそれ程力の差が無いのかと思っていた、
もしくは、差があっても何とか戦えるレベルなのかと思っていた。
だが、今回で、

アドミニストレータ、カーディナル(超絶)>>>>>
ソードゴーレム(ちょっと強い)>>>>>
キリト、ユージオ、アリス、その他整合騎士やリーナ先輩(雑魚)

だった。

アドミニストレータにとっては整合騎士など駒ですらなさそうだ。

ソードアート・オンライン アリシゼーション 第21話 三十二番目の騎士 感想

SWORD ART ONLINE Alicization Episode 21reviewです。

思ったのだけど、片腕だけで剣を振るって力が入るのだろうか?
と思ったけど、キリトとユージオの戦いがスピードアップしてから、
両腕で戦っていた。

キリトの呼びかけに、しだいに反応してくるユージオ。
ちょっとづつ記憶を思い出している。

アリスを思い出したようだけど、
ユージオは青薔薇の剣の氷でキリトとユージオを足止めします。

ユージオはアドミニストレータの部屋に戻って、
元老長閣下に事情説明。

アドミニストレータのベッドに戻って、
シンセサイズのやり直しです。

あ、でも演技していたようだ。
アドミニストレータのいいなりのように見えたけど、
抵抗して、カーディナルから貰った剣を刺そうとしたのだけど、
アドミニストレータには防がれてしまう。
やっぱり隙が無いのか、アドミニストレータ。

でも、アドミニストレータはまだユージオのシンセサイズをあきらめたわけではない。
いろいろと誘ってみるけど、ユージオは抵抗します。

ちょっとだけ戦えてるな、ユージオ。
まだ、アドミニストレータが圧倒しているけど。

元老長チュデルキンも戻ってきました。
どうやら、キリトとアリスにやられそうなので戻って来たようです。

キリトとアリスも合流。

アリスがアドミニストレータに反抗しますが、
アドミニストレータはアリスの分析をひたすらします。
自分の指示に従わなかった理由を。

そばにいた元老長チュデルキンに名誉回復の機会を与えようとします。
このね、チュデルキンを見る時の目と表情が凄まじいね。
アドミニストレータの目のアップがとても印象的。

名誉回復のため、キリト、ユージオ、アリスを討伐したら、
アドミニストレータの体に触りたいと土下座してお願いするチュデルキン。

これにはキリト、ユージオ、アリスも唖然としている。

ここはギャグ的なシーンととらえればいいか。

元老長チュデルキンは神聖術で炎のモンスターを生み出します。
見た目がちょっとだけ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場するアッグガイに似ている。

ここで今回は終了。
キリトとユージオの戦いは結構あっさりとしていたな。
もっと戦闘シーンが長いのかと思っていたのだけど。
両者の力が拮抗しているからだと思う。
もうちょっと見たかった気もする。

チュデルキン(炎のモンスター)との対決も激闘になるのか、
意外とあっさりと勝てるのか、どちらになるのか。
激闘のほうが面白いと思うのだけどね。
どうも、最近の戦闘シーンはあっさりとしているというか、
あまり激闘にはならない展開なんだよね。
戦闘1つに時間を使うと物語が進展しないからだろうけど。

ソードアート・オンライン アリシゼーション 第20話 シンセサイズ 感想

SWORD ART ONLINE Alicization Episode 20reviewです。

キリトはアリスを背負って、セントラル・カセドラルの85階にたどり着きましたが、
汗が付いて、嫌がられる。
アリスは潔癖症ですかね?
いや、女性なら当然の反応でしょうか。

2人はユージオの現在の居場所とアリスの右目が気になるようだ。

ユージオとベルクーリ・シンセシス・ワンが戦った部屋に到着すると、
ベルクーリ・シンセシス・ワンがそのままの状態になっている。

アリスが元老長の話をしていると、ベルクーリ・シンセシス・ワンが動き始めます。
動けるのか?
ちょっとびっくり。

キリトは青薔薇の剣を発見。

2人は先を急ぎます。

キリトがアリスに元老長チュデルキンについて尋ねますが、
アリスによると、元老長チュデルキンは96階よりも上にいて、
整合騎士は立ち入りが制限されているので、
どのような存在なのか、アリスもよく把握していない模様。

元老長チュデルキンは禁忌目録の管理、監視が担当のようだ。

元老院に到着して、中に入ると意外に近未来的な雰囲気の部屋のデザイン。
禁忌目録を監視していたキャラクターがたくさんカプセルのようなものに入って、
監視しているようだ。

うーん?
ブザーが鳴ったら、上から金属のパイプが出てきて、
食べ物(お粥みたいなもの)を食べ始めましたよ。

奥から、元老長チュデルキンの声がしました。
部屋は子供の部屋みたいな、何というか。

水晶でアドミニストレータの様子を見ていましたが、
アリスに捕まって、暴言を吐きまくり。

元老長からアリスが捕まってから、整合騎士になるまでの経緯が語られます。
またね、暴言を吐きながら、顔の表情がめぐるましく変化するのがちょっと面白いです。
声のトーンを変えながら、スピードを変えながら話すから、トーク力は抜群と言える。
この声優さん上手いかも。

アリスは元老長チュデルキンの話をたっぷりと聞いたうえで、
チュデルキンをやっつけようとしますが、
爆発して、ピンク色の煙幕のようなものを出して、行方をくらまします。

元老長チュデルキンは「ワンピース」のキャラクターに出てきそうな、
「ソードアート・オンライン」の他のキャラクターとはかなり違う印象だ。

元老長チュデルキンが上の階に逃げていき、
キリトとアリスが追いかけると、
上の階から、ユージオが整合騎士となって現れます。
アドミニストレータによって、シンセサイズが完了したのだな。

ユージオの姿を見て、動揺するキリトでしたが、
アリスにユージオの記憶を呼び覚まして、
ユージオを救出するように諭されます。

意志の力で物を動かす能力で青薔薇の剣を目の前に移動させるユージオ。
「機動戦士ガンダム」のサイコミュシステム、ニュータイプのような能力が
すでにユージオに備わっている。
この能力は数人の整合騎士しかいないらしい。

ユージオはキリトの呼び掛けには応じないので、
もうキリトとユージオの戦闘に入ります。

今回はここで終了。
元老長チュデルキンとの戦闘を期待していたのだけど、
あっさりと逃げてしまったので、期待はずれだ。
どのような戦いかたをするキャラクターなのか、
興味があったのだけど。

キリトとユージオの戦いはこれから激戦になるのかもしれないけど、
これは楽しみ。

残りはアドミニストレータ、チュデルキン、ユージオだけなのだな。
整合騎士はもっとたくさんいたはずだけど、
結局ほぼ出会わなかったな。
まあ、出てきてもキリト、ユージオ、アリスよりも弱いのがほぼ確定しているけど。

さて、シンセサイズされたユージオはさらに強くなったのか?
ここが見どころだ。