FC2ブログ

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第7話 失格者の烙印 感想

レンリっちは最高司祭アドミニストレータから失敗作という判断をされた整合騎士なんだね。

補給基地に隠れているところにティーゼ・シュトリーネン、ロニエ・アラベルがやってきて
キリトを匿おうとしてたけど。

でもね、ゴブリンもやってきました。

ゴブリンを倒せるかどうかもわからないティーゼ・シュトリーネン、ロニエ・アラベルですが、
動けない、しゃべれないキリトがティーゼ・シュトリーネン、ロニエ・アラベルを
助けようとする意志に触発されたレンリが瞬間的な攻撃でゴブリンを倒します。
レンリっち、凄いじゃないですか。

ティーゼ・シュトリーネン、ロニエ・アラベルにキリトを守るよう命じるレンリっち。

自分が戦えると判断して前線に戻ります。

待ち構えていたゴブリンを圧倒しますが、
山ゴブリンの族長コソギと対峙。

レンリっち、強い。
2枚の小さいナイフ(雙翼刃)がブーメランのように攻撃するが、
単体だとあまり攻撃力は無いみたいだけど、
2枚が合体するとかなりの攻撃力になる。
コソギを圧倒して倒す。
技に派手さはないんだけど、シンプルイズベストみたいな攻撃だ。

駆けつけてきた
リネル・シンセシス・トゥエニエイト、フィゼル・シンセシス・トゥエニナインに
ちょっと褒められる。

ダークテリトリー軍の後方部隊も動き出す。

だが、ベルクーリとアリスの技であっさり壊滅します。

今回はレンリっち回だな。
トラウマがあったみたいだけど、結構あっさりと戦線に戻りましたよ。
やっぱり整合騎士だけあって強い。
アリスやベルクーリの強さほどではない。
こちらは技が派手で超強力だから。

モブキャラは本当にいてもいなくても同じだな。

フィギュア ねんどろいど アリス・シンセシス・サーティ
ネットショップ駿河屋 楽天市場店

スポンサーサイト



ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第6話 騎士たちの戦い 感想

東の大門が壊れて、いよいよ戦闘開始。

1列目の右翼(デュソルバート・シンセシス・セブン)、
中央(ファナティオ・シンセシス・ツー)は
凄まじい攻撃力でダークテリトリー軍を攻撃していきます。
デュソルバート・シンセシス・セブンの炎の弓矢は映像が綺麗だ。
ファナティオ・シンセシス・ツーの青白い光の剣も凄い。

2列目のシェータ・シンセシス・トゥエルブの後ろで観戦していた、
リネル・シンセシス・トゥエニエイト、フィゼル・シンセシス・トゥエニナインは
1列目、2列目の左翼は手薄と予想、レンリっちをバカにした後、
どこかへいっていまう。

予想のまま、左翼(エルドリエ・シンセシス・サーティワン)は
煙幕であっさりと突破されてる。

レンリっちはどこかへいってしまった。

ファナティオ・シンセシス・ツーは対峙していたシグロシグが暴走した影響で
動けなくなってしまうが、ダキラ・シンセシス・トゥエニツーが奮戦して、
何とか助かったけど、ダキラ・シンセシス・トゥエニツーはやられてしまう。
動けるようになったファナティオ・シンセシス・ツーはシグロシグを圧倒。

デュソルバート・シンセシス・セブンはシボリにやや苦戦するが、
ゴルゴロッソ・バルトーの助力もあってシボリに勝つ。
やっぱゴルゴロッソ先輩じゃないですか。
シボリには太刀打ちできなかったけど。
じゃあ、もう一人いた女の人はやっぱりリーナ先輩だな。

レンリ・シンセシス・トゥエニセブンは補給部隊の基地に隠れていました。
この人、男だったのね。
女の子かと思ってた。

全体的にダークテリトリー軍の数が多いので苦戦しています。
整合騎士の強さは凄まじいのだけど、敵の数が多すぎます。
戦力としては整合騎士が際立って強く、
四旋剣(ファナティオ・シンセシス・ツー配下の下位整合騎士)も
そこそこ戦えるみたいだけど、
他のゴルゴロッソ先輩、一般の兵士みたいな人たちは
あくまでも敵モブキャラの相手が精いっぱいのようだ。

人界軍は戦力に偏りがあるというか、
整合騎士以外はいてもいなくてもあまり変わらない気がしないでもない。
だが、ダークテリトリー軍も似たようなもので、
十侯と呼ばれる部族長はまあ整合騎士まで強くは無いみたいだけど、モブとは違う。

アリスは上空で黄金とグレーの元気玉みたいなものを作っていたけど、
どうするんですかね?
何だろうか?

今回は整合騎士、特に2人デュソルバート・シンセシス・セブン、
ファナティオ・シンセシス・ツーの際立った強さが印象的だった。

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第5話 開戦前夜 感想

アリスが整合騎士が集う前線基地にやってきました。

もちろん、キリトも一緒です。

ティーゼ・シュトリーネン、ロニエ・アラベルの2人もいて、キリトに面会しました。
彼女たちも戦力になるのだろうか?

今回は前線基地での軍議となつかしい面々が集うところがメインですね。

整合騎士の軍議にはベルクーリ・シンセシス・ワン、ファナティオ・シンセシス・ツー、
デュソルバート・シンセシス・セブン、エルドリエ・シンセシス・サーティワン、
リネル・シンセシス・トゥエニエイト、フィゼル・シンセシス・トゥエニナイン、
がいて懐かしかったです。

あと、名前がわからない整合騎士が2人(薄緑の髪の毛の人はシノンに似ている)と
リーナ先輩(ソルティリーナ・セルルト)とゴルゴロッソ・バルトーのような人がいる。

その他は兵士かな。

ダークテリトリー側の戦力と大門での決戦になるみたいだけど、
どうなるのでしょうか?

今回は懐かしい面々が再登場して、ある意味で面白かったです。
整合騎士側の戦力もかなり多い気がしますけど、説明では少ないのだそうです。
大門付近での戦いでも整合騎士全員が参加するわけではないので。

ファナティオ・シンセシス・ツーが立案したらしい作戦も頭の良さを感じさせる
作戦でなかなか素晴らしい戦略のようです。

シノンに似ている薄緑の髪の毛の人はなぜダークテリトリー軍を待ち構えている時
緊張していたのでしょうか?
この人だけ緊張しているのですよね。
何者なんでしょうか?

整合騎士はアリスとファナティオとデュソルバート以外は鎧が地味だね。
もっとみんな個性的なカラーリングで良いと思うんだけどね。

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第4話 ダークテリトリー 感想

今回はダークテリトリー側の決起集会みたいな感じだった。
とにかく、皇帝ベクタが凄い。
ダークテリトリー側には様々な種族、グループが
皇帝ベクタに従って、人界を攻めるみたい。

全体の数はそれなりにいるみたいだけど、
強そうな印象はあまりない。

たぶん、強そうなのは皇帝ベクタと暗黒騎士ヴァサゴだけかな。

ダークテリトリー側のキャラクター紹介だけだった。

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第3話 最終負荷実験 感想

今回はオーシャン・タートルを襲撃した集団が
アンダーワールドのダークテリトリー側のキャラクターでログインして、
ライトキューブに迫ろうという作戦の立案と実行。

ラース側もアスナをログインさせて、キリト、アリスと合流を試みる作戦。

オーシャン・タートルを襲撃した集団は
アメリカ合衆国からライトキューブ奪取を依頼された、
グロージェン・ディフェンス・システムズという組織(ゲーマー集団でもあるようだ)
以前にシノンともガンゲイル・オンラインで戦ったことがあるようだけど、
今のところは謎の集団でもある。

リーファ、シノン、クライン、エギル、シリカ、リズベットたちも
ユイからSAOでアスナがアンダーワールドに参加することを聞きます。

オーシャン・タートルを襲撃した集団の人たちが
アンダーワールドに参加してくるとは思わなかったな。
また、リーファ、シノン、クライン、エギル、シリカ、リズベットたちも
いずれ参加するみたいで、大変、面白い展開になってきました。

現実世界からの参加者が一気に増えそうで楽しみだ。

タイトルにある最終負荷実験ってアンダーワールドを混乱させて、
どう対応するかというのを見るためなのかな。
まあ、今の状況は実験どころではない気がするけど。