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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第12話 一筋の光 感想

アメリカ人の参加者は凄い人数だ。

右目の封印を解いて、
イスカーンは仲間を守るためにアメリカ人参加者と戦うことを決意する。

イスカーンはアスナを助けてくれた。
取引で峡谷に橋をかけて、拳闘士たちがアメリカ人参加者と戦ってくれるらしい。

でも、アリスが皇帝ベクタに連れ去られてしまった。

アスナが皇帝ベクタとアリスを追いかけるため、
シェータ・シンセシス・トゥエルブとイスカーンは敵の足止めを任されます。

ベルクーリ・シンセシス・ワンやアスナが皇帝ベクタとアリスを追いかけていると、
第2波のアメリカ人参加者が大量に現れました。

上空を飛んでいたレンリ・シンセシス・トゥエニセブンがアスナたちに先立って、
敵と戦おうとした時、さらに上空から巨大な光が現われる。

新しいキャラクターが現われ、光の球を弓矢のように放って、
敵を攻撃しました。

シノンかぁw
見た目と武器がかっこよすぎるw

で、続きは2020.04 ON AIRとある。
「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -LAST SEASON-」
というタイトルになるらしいです。

次回のタイトルはアンダーワールド大戦。

これも4月なのか。

今回はイスカーンがまさかの加勢、
そして、最後に登場のめっちゃかっこいいシノンの登場。
ここが見どころだろうか。

物語はほとんど進まなかったけど、
シノンの登場と見た目だけは凄くかっこよかった。
これは素晴らしい。
スーパーアカウント02「太陽神ソルス」という名前。
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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第11話 非情の選択 感想

ユイによる緊急招集。
クリッターがリアルワールドとアンダーワールドの時間の同期の操作をしたため、
ダークテリトリー軍にリアルワールドの人間が参加するために、
キリトたちが危機にさらせれようとしている。
この事態に対抗するための招集のようだ。

桐ヶ谷直葉、朝田詩乃はラースの六本木分室に行ったのか。
ここからアンダーワールドへ行くのかな?

他のメンバーはアインクラッド内の家に集まっている。

アンダーワールドだけでなく、他のVRMMOは何らかの形で繋がっているのか。
アリスはそのゲームの中での様々な出来事、記憶の集合体のような存在なのね。
アリスをアメリカ軍だかどこかの組織が軍事利用しようとしていると、
ユイは思っているらしい。
それを阻止したいという目的。

うーん、他のVRMMOも繋がっていたとはちょっと意外。

アメリカと日本では時差があるので、朝方の日本では参加人数が集めにくいため、
戦力差が生まれてしまう。
この戦力差、ダークテリトリー軍として参加するアメリカ人の圧倒的な数に対抗するために、
人界軍側で集められる日本人には今まで使っていたゲーム上のキャラクターを
アンダーワールドにコンバートするというユイの戦略。

キリト、アスナの友人たちだけではなく、様々な人たちに参加してもらうのか。
面白そうだな。

ユイによるとコンバートには問題点があり、
リズベットが多数のゲーム上の参加者たちに説明するシーン明らかに。

自発的ログアウトが出来ない
傷を負うと痛い
今やっているゲームに再コンバート出来ない可能性がある

この3つが問題点らしい。
ここで多数の参加予定者から批判を食らう。

何よりもリズベットたちがSAOサバイバーであることが一番批判されているのか。

リズベットはSAOサバイバーの現状とこのゲーム上の出来事もリアルなんだということを
参加者たちに訴える。

VRMMOである以上、ゲームの向こう側にはリアルの人間がいるわけだからね。

アンダーワールド内では整合騎士たちがダークテリトリー軍と戦っていると、
アメリカ人の参加者たちのキャラクターが現れ始めました。

今回はリズベットが頑張ったな。
参加者を募るために、精いっぱいの訴えにとても力を入れていた。
リズベットの話を理解するには、参加してみるしかないのかもしれない。
参加してみて初めて分かることがいっぱいあるのかもしれない。
でも、みんなゲームが好きでVRMMOに参加しているのだから、
やってくれるのだろうな、きっと。
私ならさっさと参加しそうだけどね。

ソードアート・オンライン アリシゼーション
アリス・シンセシス・サーティ フルグラフィックTシャツ
PROJECT CORE

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第10話 創世神ステイシア 感想

創世神ステイシアとしてアンダーワールドにやってきたアスナですが、
自分はアスナと名乗り、創世神ステイシアを否定。
いきなり否定してしまっていいのですか?
まあ、外の人間の世界の話はゲーム上のキャラクターに説明しても、
理解は難しいのかもしれないですけど。

アスナがキリトと再会を果たして、ここにいるキャラクターたちに
事情説明をしようと建物を出たところ、アリスの急襲を受けるアスナ。
アリス、凄い形相をしているな。

ベルクーリ・シンセシス・ワンは両者を止めて、アスナの事情説明を聞くことに。

いきなりアスナとアリスはキリトの奪い合いですか。
アニメとしては面白いシーンではあるが、
アスナももうちょっと上手くやるといいのにな。
女の感情むき出しにしなくてもね。

事情説明にはアスナ、アリス、ベルクーリ・シンセシス・ワン、
レンリ・シンセシス・トゥエニセブン、シェータ・シンセシス・トゥエルブ、
ロニエ・アラベル、ティーゼ・シュトリーネン、ゴルゴロッソ・バルトー、
ソルティリーナ・セルルト、その他の衛士長が参加。

あれ?ファナティオ・シンセシス・ツー、デュソルバート・シンセシス・セブン、
リネル・シンセシス・トゥエニエイト、フィゼル・シンセシス・トゥエニナインはいないのね。
別な場所の任務に付いているのかな?

ざっくり言うとアスナがアリスをリアルワールドへ連れて行けば、
アンダーワールドの世界は破壊されなくて済むということ。

アスナは暗黒神ベクタの存在は知らなかったのか。
アンダーワールドはアスナの想像以上の状態なわけだね。

「Code871」
アリスの右目の封印のコード名。
ラースの人間が設定した封印。
これはラースの目的(本物の思考力を備えたAIを作ること)に反するらしい。
このコードを設定した人間が内通者なのですか?

とりあえず、ダークテリトリー側と戦って勝たないと、
アリスをリアルワールドヘ連れて行くことは難しいようなので、
アスナも人界軍の一員として戦うことになりました。

アスナの事情説明が終わったあと、
アスナはキリトの所へ行きますが、
アリスが待ち構えていて、また、女同士のキリトについての争いに。

何故か後輩でしかないロニエも参加。
まあ、ロニエはほぼ一方的にキリトが気になっていますからね。

夜だから、みんなパジャマのような服を着ているのだけど、
ロニエだけはパンツみたいなものをかぶっている。
何だろうな、この物体は。
ナイトキャップの一種なのだろうけど、凄くパンツに見える。
もうちょっとデザインは何とかならなかったのだろうか。

リーナ先輩もやってきたw
やっぱりリーナ先輩でよかったのね。
ちらほら登場してたけど、モブキャラのような扱いだったので、
このシーンで自己紹介しながら現れるとは想定してなかったです。

キリトは美人と可愛い女の子、4人に囲まれて、
何というか、面白い状態だなw
なかなかコミカルなシーンで良いかも。

リーナ先輩は衛士長ですか。
戦いが終わるまでは任務に専念するため、キリトの事は自重していたのですね。
我慢しきれなくなって来ちゃいましたけど。

キリトが眠っているテントに入って、これからキリトについてのお話をみんなでする。

今回はアスナによるリアルワールドとアンダーワールドの現状についての説明が主。
アスナも予期しなかった事態もたたあったけど、
キリトの確保はすんなりと出来た。
あとはアリスをリアルワールドへ連れて行くことだけだけど、
これが結構大変。
ラース側の内通者が誰かもわからない、
ダークテリトリー側の暗黒神ベクタもやっかいな存在だから。

アスナの創世神ステイシアというスーパーアカウントも絶対的な力が
あるわけでもなさそうなので(アスナ自身への負担がかなりあるみたい)
ダークテリトリー側との戦いも大変そうだ。

タイトルにもある創世神だが、
設定上の肩書なんだね。
このアンダーワールド内での伝説に登場する肩書というか、
ラースが作った時から創世神という設定が与えられているようだ。
力があるというよりも、あくまでも、設定上の名前みたい。

見た目がアスナそのままだから、最初から創世神ステイシアは
アスナ専用キャラクターとして作られていたものなのか?
別な人がアンダーワールドにダイブしたら、
別な人の見た目になるのだろうか?
別な人がダイブした場合はアンダーワールドのキャラクターたちは
どのように思うのだろうか?
見た目は違くてもみんな創世神ステイシアのコスチュームになるのだろうから。
考えてみるとちょっと面白い。
いろんな人が創世神ステイシアとしてダイブして、
キャラクターたちが混乱する様子を想像すると面白い。

今回の物語の様子に戻るけど、
今回は戦い以外での各キャラクターのコミカルな個性が発揮されて
ある意味で面白い回だった。

日常的なシーンもなかなか良いものだ。

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第9話 剣と拳 感想

今回はほぼシェータ・シンセシス・トゥエルブvs拳闘士団団長イスカーンの一騎打ち。
シェータ・シンセシス・トゥエルブの最高司祭アドミニストレータに作ってもらった
細身の剣「神器、黒百合の剣」が素早く拳闘士団を切り裂く。
モブキャラは手も足も出ないが拳闘士団団長イスカーンは整合騎士並みに強い。
拳闘士団団長イスカーンは他の族長とはまったく違う強さだな。
炎を操るパワーとスピードが凄い戦士だ。
K-1の選手みたいだ。

対する整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブもスピードが凄まじい。
パワーは無いみたいだけど、技の切れ味が凄い。
拳闘士団団長イスカーンのパワーの前に鎧はほぼ破壊されてしまうが、
ダメージはほぼ無い。

クールな感じのキャラクターがとても良い雰囲気。

対するシェータ・シンセシス・トゥエルブも
拳闘士団団長イスカーンの攻撃でもダメージは少ないみたい。

ダークテリトリー側の作戦により、この2人の対戦は
拳闘士団員の介入もあって終了する。

とても見ごたえのある一騎打ちだった。
久しぶりにソードアート・オンラインらしい対戦を見た。

後方の補給部隊のいる場所には暗黒騎士ヴァサゴが攻めてきました。
人界軍の裏をかいた作戦ですかね。

補給部隊の救援にはアリスが向かいますが、
ロニエ・アラベルがやられそうになった時、
光に包まれたステイシア神(アスナ)が現われ、
ロニエ・アラベルを助けます。

青いオーロラを出現させて暗黒騎士ヴァサゴの部隊をやっつけます。

暗黒騎士ヴァサゴも光の球でヴァサゴの下に穴が空いて落ちていきます。

創世神ステイシア(アスナ)の能力は強いというよりも魔法のような力です。

今回は整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブと
拳闘士団団長イスカーンの対戦が素晴らしかった。
スピード感溢れる戦闘シーン、スローモーションのように解説気味に
戦闘をじっくりと観察できるシーン、
メリハリの効いた演出でとても良い。
キャラクターが強いと見どころがあって良い。

創世神ステイシア(アスナ)の存在は次回の楽しみだ。
どのような行動をとるのか、面白い展開になってきた。

ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld 第8話 血と命 感想

アリスの攻撃は凄まじい破壊力だ。
ダークテリトリー軍はかなりの壊滅状態。

アリスは自分が光の巫女であることを知って、
ダークテリトリーに乗り込んで、敵軍を分断して、
人界軍が攻撃するという案をベルクーリ・シンセシス・ワンに示して、
作戦開始。
こちらは遊撃部隊という名前。

ダークテリトリー軍の反撃も後を追ってきた
エルドリエ・シンセシス・サーティワンが防いでくれましたが、
エルドリエ・シンセシス・サーティワンはやられてしまいます。

ここからはアリスの反撃。

今回はアリスが光の巫女であることがダークテリトリー軍にバレてしまう。
というかアリス自身は知らなかったけど。

物語的にはたいして進展はなかったかな。

整合騎士の圧倒的な強さとダークテリトリー軍の数の多さだけが目立つ戦いだな。