ガンダムビルドダイバーズ 第2話 百鬼オーガ 感想

ガンダムビルドダイバーズ(Gundam Build Divers)ep02「百鬼オーガ」の感想です。

平和な日常生活だな。
学校生活は現代とほぼ同じような感じなのか。
あまりデザインがいいとは思わない学校とビル群。
そして、ヤシロ・モモカによるサッカー部への勧誘。

ミカミ・リクとヒダカ・ユキオの2人はガンプラの改造に時間を使っている様子。
会話上ですけど。

今回もさっそく、GBNにアクセスです。
今回は裸のシーンは無いな。
やっぱりあれはいらないな。

さっそく、サラが話しかけてきました。
2人を探していたみたいですね。
まだまだ謎の人物です。

フレンド登録という機能があるわけですね。
チャットが出来るようになるわけです。

マギーさんもやってきました。

今回はガンプラがなくても参加できるミッションなのか。
そういったシステムをあるわけですね。

ああ、ガンプラを使って移動はするのね。
ガンダムの手のひらに乗って。

サンクキングダム、ラクロア、モラリア、歴代のガンダムに登場した都市が再現されている。
ちょっとあまり覚えていない部分もあるけど、なかなかいいね、こういうの。

別なフォールによる戦闘も観覧することができる。
まあ、フィールドではこのような戦闘が常に行われているようだから。

そのあとはガンダムダブルオーダイバーのトランザムシステムの試験。

トランザムの試験をしていると、サラが「ダメ」と叫びます。
何でしょうね。
順調のように見えましたけど。

あ、サラの言うとおり、デンジャーのアラームがコックピットに鳴り響き、
トランザムシステムを停止します。

「トランザムは使わないで」
サラのセリフですが、単純にガンプラのシステムの不具合、
オーバースペック
(ガンプラの性能より、トランザムシステムがそぐわない状態、
これが適切な表現、言葉かどうかわからないですけど)だけではなく、
サラ自身に何か事情があるような雰囲気です。
悩ましげな表情ですから。

で、ヤナギランという植物を探しにいきます。

おお、ヤナギランというのは、濃いピンク色の花なのか。
辺り一面にヤナギランが生えている。
美しい花畑になっている。
ここ映像が綺麗ですね。

ああ、機動戦士Vガンダムのシャクティ・カリンが植えていた植物なのか。
えーと、そんなのすっかり忘れていました。

それにしても、ヤナギランはとても綺麗だ。
緻密に植物が描かれている。
力の入れようが違うな。

でも、サラが持ち帰っているシーンのヤナギランはグレープのアイスみたいにしか見えない。
事前のアップでの描写はそれなりに綺麗だったのに、遠くからの描写ではかなり荒い。
ここは緻密ではない。
落差が凄いな。

そうしているうちに、目の前には前回対戦したドージともう一人の男性。

シーンは変わり、ヤシロ・モモカ。

GBNをやりにきたミカミ・リクとヒダカ・ユキオを追いかけてきたのか。
で、背後には怪しい雰囲気のナナセ・ナナミ。
凄く怪しい。
完全に不審人物ですよ、これでは。

前回対戦したドージともう一人の男性はドージの兄か。

あれ?
別なフォースの人たちもやってきました。
この人たちがドージの兄を呼びたしたようです。
獄炎のオーガと呼ばれているのか。

ここで、ガンプラバトルです。
オーガ刃-Xというガンプラ。
そして、対戦相手はドワッジ?3機。

ここでミカミ・リクのガンダムダブルオーダイバーもオーガの仲間と認識されて攻撃を受けます。
でも、オーガ刃-Xからも攻撃されます。
巨大なオレンジ色のソードがかなり強力ですね。

仲間の1機がやられたドワッジ?の残りの1機はマスダイバーと呼ばれるシステムを発動します。
ドワッジ?の周りにドラゴンボールの気を開放したような描写、
または、聖闘士星矢の小宇宙を高めた時のようなオーラがドワッジ?を怪しく包み込みます。
紫っぽい色ですかね。

おお、ドワッジ?の巨大なヒートホークが凄まじい威力だ。
確実にパワーアップしている。

巨大なヒートホークの攻撃で砂埃が舞う中、
ガンダムダブルオーダイバーは2機のドワッジ?からビームライフルでの攻撃を受けます。

あれ?
ビームを跳ね返しました?
いや、かわしたのか?
ビームがドワッジ?の1機に直撃します。

ああ、かわした。
瞬間的にかわした。
何で?
ニュータイプみたいだ。

ガンプラの出来がパワーに耐えられない。
ドワッジ?の腕が破壊します。
さっきのガンダムダブルオーダイバーのトランザムの試験もこれが原因かな?

オーガ刃-Xとガンダムダブルオーダイバーでドワッジ?の1機を破壊。
そして、この2機によるバトル。

激しいバトルになりました。
オーガ刃-Xはトランザムを発動。
動きが凄まじい。

防戦一方のガンダムダブルオーダイバーもトランザムを発動せざるおえないか。
これは仕方ないかも。
サラの言うことも聞いてはいられない状況。

ダンガムダブルオーダイバーが優勢になりつつあったけど、
やっぱり機体が持たないようだ。
トランザムシステムがダウンして、追い込まれたが、
サラが身を挺して、ピンチを救います。

オーガ刃-Xはドージを連れて撤退。

こうして戦闘は終わります。

格納庫に戻ってきた3人はマギーさんからオーガについて説明を受けます。
最近、実力をつけてきたダイバーとのこと。

ミカミ・リクはしばらくはトランザムシステムを使用しないようです。
まあ、今は使いこなせないですからね。

GBNから出てきた2人はヤシロ・モモカがいろんなコスプレに変身しているところに遭遇します。
ナナセ・ナナミがすごく勧めている。
何故だ?
あ、ダイバーの時に身に着けるコスチュームの予行練習ですかね?
公式サイトでは使用ガンプラもあるので、参加予定ですから。
参加の下準備といったところでしょうか。
その途中のシーンのようです。

エンディングのサラが映ってるシーンは凄く幻想的で綺麗だ。
ファンタジーRPGにはありそうな風景だけど、いいな。
こういう風景は個人的に好きだ。

対して、ミカミ・リク、ヒダカ・ユキオ、ヤシロ・モモカの3人は学校の風景。
この対比場面からすると、サラは現実世界の人物では無さそう。
という印象です。

ガンダムビルドシリーズにはこのような異世界キャラクターがいますね。
ガンダムビルドファイターズのレイジ、ガンダムビルドファイターズトライのレイジとアイラの娘みたいな。
このような立場のキャラクターですかね。
たぶん、そんな気がしてきました。
物語のキーキャラクターになる雰囲気は最初からありますけど、
何も無かったら、それはそれで想定外。
何かしらサラの素性がそのうちに明らかになるでしょうけど、
重厚な展開があったら面白いな。

次回はマスクの人が登場するのか。
定番だけど、面白い。
まあ、主人公たちを先導するような名人級のキャラクターでしょうけど。

今回はまだまだ、ガンプラとGBNの解説が主流かな。
2話目だからしょうがないけど。
最初から深い物語だと視聴者がついてきませんからね。

気になるのはマスダイバーと呼ばれるシステム。
ウィキペディアによると、非公式なガンプラやプログラムらしいけど、
まだまだ謎なシステムのような気がする。
ただ、それだけ(非公式なガンプラやプログラム)なのか、そうではないのか。
物語の中枢に絡んでくるシステムなのか、謎だ。
ひょっとして、サラはこのマスダイバーに影響を与えられたキャラクターか?
トランザムシステムにも敏感に反応しているから。
そんなことも想像してしまう。

次回も激しい戦闘があるようだから、少しづつ強くなっていく主人公たちを楽しみにしていよう。
まあ、当面は戦闘訓練のような回が続くかもしれない。
物語の深まりはまだ先かな。
しばらくは戦闘シーンを楽しみにしていよう。
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